天気予報では、きょう一日、雨とのこと。予報通り、朝から雨が降り出した。この雨は、季語的に「春雨」。なぜなら「立春」(2/4)以降に降る雨だからだ。
(本ブログ関連:”春雨(雨水)”)
ちなみに、きょうは旧暦の1月9日で、季節的には「春」(旧暦1月~3月)。ただし、気象庁の区分では、4日後の3月から春になるのだが。
この雨が、公園の乾いた草地や樹林を、自然観察園の野草や干上がった池をどの程度潤すか。なにより、「はけ(崖)」の湧水に役立って、川底が露わになった公園の小川に水が回復するのか気になる。さらにいえば、水の乏しい関東ローム層の武蔵野台地に点在する農地に慈雨となること期待する。
先日(2/19)のブログに、端唄の「春雨」を記したのであらためて聴き直してみたい。
そうそう、月形半平太の「春雨じゃ、濡れて行こう」も懐かしい。子どもの時代、チャンバラごっこのとき「濡れてまいろう」と言って、雨の中を走り回ったものだが。
(本ブログ関連:”月形半平太”)
■ Youtube(登録: 男はつらいよ覚え書ノート)
「月様雨が… 春雨じゃ濡れて行こう」
ー https://www.youtube.com/watch?v=iNSbjzmRccs
ー 若い美空ひばりには、おとなの仲をただ見送るだけのようで・・・