(昭和の)こどものころから、アメリカ映画を見てきたが、ちょっと違うかなと思うことがあった。物語の展開に関係ないからといえばそうなんだが。まっ、面白ければどうでもいいと。B級映画しか見ていないからかもしれないが。
ー 最近、日本のドラマもずいぶん感化されてきたような気がする。
(本ブログ関連:”アメリカ映画”)
① 集団になると、誰がリーダーかを決めたがる。
➁ みんなの前で演説をしたがる。
③ うまくいかないと、水道の蛇口をひねって顔を洗う、シャワーを浴びる。
④ 父親の仕事より、子どもたちの発表会の方が大切だ。
⑤ ボスや管理職を黒人俳優が演じる。
⑥ 集団に有色人種がいると、大災害の中で消えていく。
⑦ 西部劇で、騎兵隊対インディアンから、開拓者(白人)同士の戦いに変わった。
⑧ 戦争映画で、ドイツ兵を(今でも)いくら粉砕しても気にしない。
⑨ 怒りの表現がすさまじく、物をかまわず投げつけ破壊する。
⑩(まだまだあるよ)
思い出すのは、淀川長治さんの「映画への愛」だ。
■ Youtube(登録: ponycanyon)
「日曜洋画劇場45周年記念 淀川長治の名画解説DX」
ー https://www.youtube.com/watch?v=8IhWMofnD3c