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2026年3月20日金曜日

春分の日 2026

昼間、小雨が降り、ほぼ一日北風のせいで、思ったよりヒンヤリする。最高気温は、きのう(20.7℃、12:05)に比べて、きょうは、10.9℃(02:05)、それも日付が替わった深夜のこと、実質一日 10℃ を切った。

きょうは二十四節季の「春分」(「秋分」と同様、昼と夜の長さが同じになる)、それに合わせて国民の祝日「春分の日」でもある・・・金曜日のため3連休初日となる。かつ、仏教行事の彼岸」*の中日(ちゅうにち)になる。
(*)彼岸: 春と秋にある。春分・秋分を中日として、前後各3日を合わせた各7日間。

(本ブログ関連:”春分の日”、”彼岸”)

●「春分」を祝う風習
世界には、「春分」を祝う風習がある。その理由を、Geminiに問うた結果が次の通り。
ー よく、史跡・遺跡の紹介テレビ番組で、春分・秋分の起源や目的が説明される。
① 「再生」と「生命」の象徴: 冬から春に変わり、植物が芽吹き、動物が繁殖期に入る。
➁ 「農業・暦」の起点としての実用性: 農耕の合図、新年の始まり。
③ 「太陽信仰と方位」の基準: 春分は太陽が<真東>から昇り、<真西>に沈む。

● 昼の方が14分〜15分ほど長い
実際は「昼の方が、14分〜15分ほど長くなっている」とのこと(Gemini による説明)。
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「春分の日」と「秋分の日」は、本来、太陽が <真東> から昇って、<真西> に沈むため、計算上は昼と夜の長さが12時間ずつになるはずだが、実際は<昼の方が、14分〜15分ほど長くなっている>。その理由は、次男通り:

① 日の出・日の入りのタイミングに、 <太陽の大きさ**> が関連する太陽の「端」が地平線に接するのを基準にするため(太陽の中心ではないため)。
(**)太陽のは大きさ(視直径)のため、太陽の「中心」と「ふち/端」の差の分、昼の時間が(数分間)長くなる。

➁ 気の屈折により、太陽が地平線の下にあっても、 光が曲がって、太陽が浮き上がって見えるため

ちなみに、本当の意味で「昼と夜がちょうど12時間ずつ」になる日は、春分の日の数日前や、秋分の日の数日後に訪れる。
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それにしても寒い・・・。