今年の関東甲信地方の「梅雨」は、6月7日ころ「梅雨入り」し、7月20日のきょう、気象庁は「梅雨明け」(平年差1日遅く、昨年差22日遅い)したと報じた。
■ 気象庁
「令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」
ー https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html
「関東甲信・東海が梅雨明け 昨年より半月以上遅い夏の到来 気象庁発表」(2026-07-20 )
ー https://weathernews.jp/news/202607/180171/
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・今日7月20日(月)、気象庁と地方気象台は、関東甲信地方と東海地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
・東京の「梅雨期間降水量」(6月7日から7月19日まで): 梅雨期間降水量は、東京では平年よりも約2割多く、多いところ(他地域)では、平年の2倍以上の雨となるところがありました。
降水量 299.0 mm
平年値 253.0 mm
平年比 118%
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ちなみに、きょうの最高気温は 37.7℃、(13:18)で、今年最高気温の「猛暑日」となった。実際、午後4時ころ外出したところ、西に傾いたとはいえ、日射はまるで「かめはめ波」のように強力な圧迫感で照らしてきた。
■ 気象庁
「予報用語」(気温に関する用語:夏の暑さについて気温(℃)を基準に分類)
ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
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・夏日: 日最高気温が25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
・酷暑日: 日最高気温が40℃以上の日 ← 今年(2026年)から追加
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