きょうは二十四節気の「大暑」、暑気は行きつくところ最盛に達するわけで、言ってみれば、これを過ぎると・・・ 次の二十四節気は「立秋」(8/7)に至るのを気づくことになる。これは、あくまで大人の感覚であって、子どもたちにとっては、今は夏休み到来(7月21日~8月31日までの42日間)、いろいろな遊びごとを夢見て計画を立てていることだろう。
(本ブログ関連:”大暑”)
きょうは暑かった。最高気温が 39.3℃(12:49)*、ちなみに、きのうは 38.8℃(13:00)だった。今年から、気象庁が新設した最高気温 40℃ 以上の「酷暑日」となった観測地が、全国7地点あったという。酷暑日が当たり前になった。
(*)熱射が心配な場合、自主的に休むよういわれた体操教室を欠席させてもらった。
■ ウェザーニュース
「静岡・佐久間で日本歴代6位の41.1℃ 酷暑日は7地点に増加」(2026-07-23)
ー https://weathernews.jp/news/202607/230201/
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・二十四節気「大暑」に合わせるように暑さが一層厳しくなりました。静岡県・佐久間では日本歴代6位タイとなる41.1℃まで上昇。7地点で最高気温40℃以上の「酷暑日」になっています。
・昨年8月5日の14地点に次ぐ、過去2位の多さです。
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さすがに最高気温の昼過ぎの時間帯に出かける勇気はなく、夕方になって、午後3時半ころ小公園ともうひとつの公園併設の自然観察園を訪れた。押し出すような熱気はやや落ち着いていたが、それでも汗が噴き出した。生きていて乾燥する年代だけに、汗が出ることは悪い気がしない。
小公園
・園内の小池に「ミソハギ」が、水中の鉢から伸びているの見て驚く。しかし、Wikpediaに「浅い水中で、抽水植物としても、陸上の花壇でも問題なく成長する」との記述があり納得した。水面の揺れる光を背にして咲く光景を見ると、なんとも詩的な感じがする・・・ポケットカメラで撮った(試し撮り初日)とき、そんな気持ちでいたわけではないけれど。
観察園の入り口に着いたとき、午後4時を少し過ぎていた。開園時間は、9時30分~16時30分で、16時10分がラスト入園とのこと(もちろん自主判断に任されているわけだが)。そんなわけで、例によって入り口近辺の野草をカメラに収めた次第。
・入り口の右手に、橙紅色の花被片に野性味のある赤い斑点が目立つ「ヒオウギ」(写真左)の花が咲いていた。
・入り口の左手に、淡紅色(薄紫色)の「フジカンゾウ」(写真中央)の花が咲いていた・・・よく見れば、小さな花がマメ科らしい丸味を帯びていることに気づく。
・相変わらず、白い花をだんだんに纏って立っている「ヤブミョウガ」(写真右)は、可愛らしい森の妖精といったところか・・・。