▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2026年6月13日土曜日

クマ情報3

山中での遭遇とクマ撃退スプレー
いろいろなテレビ番組で、クマよけの <スプレー> について紹介していた。Youtubeの中かから適切なものを探してみた。「山と渓谷社」によるもので、<山中> でのクマとの遭遇を想定したものだ。

(本ブログ関連:”クマ情報”)

■ Youtube(登録: 山と溪谷ch.)
「【これで命を守る】5つのクマ撃退スプレーを噴射してみた」(2025/11/07)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=W-9dcWnBP5I
    ー 解説欄に、試用した4つの <クマ撃退スプレー> のリンク先が記されている。


市街地での遭遇
ところで、<市街地> に侵入したクマと遭遇した場合、スプレーを使う場面が浮かばない。というのも、普段の生活で、クマよけスプレーを持ち歩くことが考えられないからだ。腰に携帯していたら、きっと警察官に呼び止められることになるだろう・・・から。

よくいわれることだが、クマとぱったり出会ったら、<「うつ伏せ」になって、頭と首をガードする防御姿勢をとるとよい> といわれるが、そんなこと本当にできるのだろうか・・・、慌てふためいて,うつ伏せの行動に移れないのではないか。というのも。クマが動物を捕食するとき、顔面を一撃し、首筋(頸椎)を噛み、内臓を喰らうからだ・・・想像しただけで恐ろしい。。

そこで、Gemini にリアルな対策(うつ伏せ以外の窮余の策)を聞いたら、「人間が檻の中に入る」という・・・ <車の中に入る>、<建物に飛び込む>、あるいは <物影に隠れる(クマは視力が悪いので)> など挙げられた。


緊急連絡と広報
当地は、クマが出没する奥多摩・秩父などから遠く離れている。それで、日ごろ、クマ被害について語られることはないが、そろそろ、自然災害並みの想定(対策)が必要ではないだろうか。奥地のクマが、いつか川筋にしたがって下って来るかもしれないのだから。

① 市街地でクマを発見したとき、まず警察(110番)へ、または市区町村役場へ電話連絡するそうだが、地元の広報紙には、クマと縁遠い土地柄のせいか解説・案内がない。

➁ もし発見したら、役場は <防災行政無線> などで「今、〇〇町〇丁目にクマが出没しました。屋外にいる方は即座に建物内へ避難してください」という、警報放送をする手順が明らかでない・・・役所のサイトに見当たらない。