気温が28℃ 近い昼過ぎ(13:00前後)、公園を散歩した。まるで天頂から降り注ぐような陽射しで、足元の陰も短い。頭に直射して、路面からも照り返す*。しかも、何を勘違いしたか長袖セーターを着て出かけたものだから、額に汗が滲む・・・(大失敗)。
(*)13:00 の気温は 28.4℃ だった。(最高気温: 28.7℃、13:49)
公園入口を流れる小川に「カルガモ」が1羽いた。実は、下流へ進むと両岸の樹々に覆われた日陰の水面に2羽がいた、どうやら番(つがい)のようで仲睦まじい。彼らを観察していると、頭上を調布飛行場に着陸態勢をとった「ドルニエ228」機が飛んでいった。
カルガモ(写真左)、ドルニエ228(写真右)
・こちらの「カルガモ」は、相手のいない1羽で、小川にのんびり浮かんでいた。
・調布飛行場をベースとする新中央航空の小型双発ターボプロップ機「ドルニエ228」が次々公園に向かって上空を飛んでいた。
(本ブログ関連:”ドルニエ228”)
ネムノキ(写真左)、ノカンゾウ(写真右)
・観察園の中央に「ネムノキ」の高木があって、東洋的な淡紅色の花が長く伸びた枝先を飾っている。風に揺れる姿は、まるで宮妓(きゅうぎ)の手の動きにしたがう舞扇(まいおうぎ)のよう、幻想的である。
・草原を背景に橙色の色が引き立つ「ノカンゾウ」が咲いていた。群生した場所の花と違って、一輪だけ毅然と咲いているのが気に入って撮った。