晴れた昼下がり(午後3時半ころ)、公園に出かけた(最高気温 26.1℃、15:33)。
最初は、南北に分かれた公園を一周した。何処まで行って緑、みどり、緑陰と木漏れ陽、何ともいえぬ心地よさを感じた。戻り道、公園の東西を流れる小川に、先日(9/15)と同じく白サギがいた。水中のエサを求めてゆっくり進んでいるのだが、残念ながら足先が水面下に隠れて確認できない・・・「コサギ」ではないのか?
その後、隣接の公園(探鳥会の観察場所)に移って、以下の写真を撮った。
ヒガンバナ
・野鳥観察のフィールドがある公園を横切る小川の沿道に石垣があって、誰れが植えたかヒガンバナ科の「ヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華)」の赤い花が並んでいた。一部に、おとつい(9/15)隣の公園の自然観察園で観察した「シロバナヒガンバナ」も混じっていた。
・何と、公園のサービスセンター前広場の一画に、少し大き目の群落があった。
・こんなに賑わっているなら、隣りの公園の自然観察園にある本格的な「ヒガンバナ群生地」に行かなくては・・・。
サンシュユ(実)
・公園の小川に架かる橋を渡って、階段を上った高台に、赤い実をつけた中木があった。幹肌を見たところ、サルスベリに似ていたので、そうなのかと思ったが、どうも合点がいかず、戻って確認したところ、同じ列にミズキ科の落葉小高木「サンシュユ(山茱萸)」の木札*があった。
(*)サンシュユ: 別名ハルコガネバナ。花は黄色、出葉前の早春に咲きます。
・公園配布の「レンジャーミニ図鑑」には、「特徴:木の皮がはがれる、実の大きさ:0.8~1.2cm。実はだ円形で、9~11月に赤くなります。実は葉が落ちた後ものこり、中に1~2個のたねが入っています。」
カルガモ(写真右は Gemini による精細化)
・ポケットサイズのコンデジで、小川の岸辺にいる「カルガモ」を遠くから撮った(写真左)
・ピンボケなので、Gemini に精細化を頼ったのが右側。何だかでき過ぎな気がしないでもない。
・公園(東京都)は、小川の岸辺に茂る萱を切らない方針なので、以前のように、すぐに見つけることができにくくなった。久し振りに出会った。
