▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2026年10月24日土曜日

台風30号の進路、雨量と雨の強さ

明け方の眠りが深く、気付けば7時半、早朝の <野鳥観察(探鳥会)> に出かけるのに間に合わなかった。最近、目覚めが遅くなってきていて、探鳥会への参加が月1のペースになっているのに気付く。・・・どうも、時間に流されたままの体だ(寝ぼけながら、暖かい布団から抜け出すのが億劫なだけかもしれない)。


台風30号
石垣島を越えて、そのまま西へ直進するかと思われた「台風30号」だが、心変わりしたのだろうか、進路を北へ転じるようだ。その影響で、本州付近の秋雨前線を活発化して大雨の恐れがあるという。(10/16 の大勢の予想通りになったようだ)

(本ブログ関連:”台風30号”)

当地の天気予報(日本気象協会: tenki.jp)を見ると、天候は、きょうから崩れだし、あさって(8/26)は一日中小雨(降水量1mm/h~3mm/h)になりそうだ。


■ ウェザーニュース
「先島諸島は台風30号(チャンパー)接近で大荒れ 本州付近の前線も活発に」(2026.10.23 15:48)
    ー https://weathernews.jp/news/202610/230291/
------------------------------------------
・10月23日(金)16時推定で、大型で非常に強い台風30号(チャンパー)は与那国島の南南東の海上を北北西に進んでいるとみられます。
・先島諸島は今夜にかけて暴風雨のピークで、明日の午前中まで荒天に警戒が必要です。その後は九州に近づき、前線の活動が活発になるため西日本、東日本でも大雨のおそれがあります。

------------------------------------------

雨量と雨の強さ
気象庁の用語解説に、Google検索のLabs の結果を合わせて表にしてみた。

■ 気象庁
「雨の強さと降り方」
    ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html

1時間雨量(mm)雨の強さ人の受けるイメージ
10未満小雨・弱い雨地面が湿る、またはシトシト降る程度。傘なしや普通の傘で問題なく歩けます。
10以上~20未満やや強い雨ザーザーと降る、地面一面に水たまりができ、足元が濡れます。
20以上~30未満強い雨どしゃ降り。傘をさしていても濡れ、車のワイパーを最速にしても見づらくなります。
30以上~50未満激しい雨バケツをひっくり返したように降る。道路が川のようになり、高速走行時はハイドロプレーニング現象(タイヤが水に浮く現象)が起きやすくなります。
50以上~80未満非常に激しい雨滝のようにゴーゴーと降る。傘は全く役に立たず、水しぶきで視界が悪くなり、車の運転は危険です。
80以上~猛烈な雨息苦しくなるような圧迫感や恐怖を感じます。大規模な災害が発生するおそれが急激に高まります。