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2026年10月16日金曜日

台風30号 (台風30号まで発生、2013年以来13年ぶり)、そして地震

日本気象協会(tenki.jp)によれば、きのうの午後3時に、マーシャル諸島付近の熱帯低気圧が台風30号となり、台風が30号まで発生するのは、2013年以来13年ぶりとのこと。
20日(火)にフィリピンの東で、非常に強い勢力となる予想とされるが、その先の日本への進路については、可能性があるというにとどまっている。

正直、やれやれといった感じだ。恵みの雨の時期は、遠に過ぎたはずなのに・・・。それにしても、台風といい、(東京の)長雨といい、今年後半、天候に恵まれない気がする。

■ 日本気象協会(tenki.jp)
「台風30号が発生 今後『非常に強い』勢力に発達へ 日本に影響の可能性も」(田中正史、
 2026年10月15日16:50)
    ー https://tenki.jp/forecaster/tanaka_masashi/2026/10/15/40973.html
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複数の進路があるのは、(数値予報)計算式に少しずつ異なる初期値を投入して複数の計算を行っているからで、この手法を使うことで、取り得る誤差の範囲や傾向を見ることができます。

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地震(誤報さわぎ)
トイレに入っているとき(昼12時半過ぎ)、PC部屋の携帯が地震アラームを繰り返しているのが聞こえた。どうしようかと慌てたが、当地での揺れはなかった。
どうやら、震央は、カムチャツカ半島(南沖)付近、地下160kmで、規模はマグニチュード 6.9 だった。北海道の函館市でも震度1でおさまったようだ。

この地震について、当初、震央を千島列島北部、マグニチュード 9.9 として警報を出したようだが、知らなかった。

(本ブログ関連:”カムチャッカ半島”)