きょうは「宇宙の日」。以前にも記したが、「国際宇宙年であった1992年に、日本の科学技術庁(現・文部科学省)と宇宙科学研究所(現・宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 JAXA)が制定した記念日」(Wikipedia)とのこと。
― いわゆる民間で記念日を定める一般社団法人「日本記念日協会」には登録がない。
(本ブログ関連:”宇宙の日”)
公的機関による「宇宙の日」の誕生のについて、JAXAは次のように説明している。
■ ファン! ファン!J AXA!
「『宇宙の日』とはどういう日ですか?」 抜粋
ー https://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/313.html
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毎年9月12日は「宇宙の日」です。
1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという年、国際宇宙年(ISY)でした。
「宇宙の日」はこれを記念して制定され、一般の方々からの公募により、毛利宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙へ飛び立った日である(1992年)9月12日となりました。
(ちなみに、'92年の読み方と9月12日の読み方は同じ九十二で、日本語の語呂合わせになっています。)
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■ Gemini
毛利衛氏は本来の意味で「宇宙飛行士」である。その点について、Gemini に確認した。抜粋
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なぜ「毛利氏が本当の意味で最初」と言われるのか
1.公的機関による正規選抜と資格
毛利氏は1985年に宇宙開発事業団(NASDA)が実施した初の公募で選ばれた、いわゆる「国家の宇宙飛行士」第1号です。NASAの国際宇宙飛行士としての正式な訓練を長期間受け、宇宙開発の専門家としてキャリアを築きました。
2.ミッションの目的
(TBS放送局記者)秋山氏のフライトは、テレビ局の商業企画の一環であり、主な役割は「取材と報道」でした。これに対し、毛利氏は物質科学や生命科学の実験を遂行する専門ミッション(SLJ / FMPT)の責任者として搭乗したため、「本来の宇宙飛行士の職務」を果たしたという見方が強いのです。
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■ 検索 Labs(抜粋)
きょうの日に合わせて、宇宙関連のイベントに次のものがある。
ー 思った以上に地味である。
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● 全国の小・中学生向け記念行事
「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテスト。(JAXAや日本宇宙少年団などが主催)
●「宇宙の日」ふれあい月間と今後の施設公開
・国立天文台「三鷹・星と宇宙の日2026」(10月24日(土)、国立天文台三鷹キャンパス等の施設公開、研究紹介)
・JAXA角田宇宙センター 一般公開(10月18日(日)) ← 宮城県角田市
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