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2018年12月3日月曜日

カレンダーの日

日めくりカレンダーには、その日その日の記念日が記されている。例えば、今晩は「秩父夜祭り」(12/2~3)のメインイベントだったり、また、「カレンダーの日」という業界記念日だったりする。

「カレンダー」について、ブログに何度も記してきた。追い立てられる日々に照らしてカレンダーとの関わりを語ったり、あるいは、アメリカンポップスの「カレンダーガール」について触れたりした。

(本ブログ関連:”カレンダーガール”)

普段でも、ブログに口にするカレンダーだけど、「カレンダーの日」という記念日があることを知らなかった。ネットに検索してみたところ次のような情報を得た。

「全国団扇扇子カレンダー協議会」という、「団扇(うちわ)・扇子・カレンダーの製造及び販売を行う業者で構成される任意団体」があって、カレンダー業界の団体と連携して、12月3日を「カレンダーの日」として制定したそうだ。この日に制定した理由は、かつて明治政府が官員の給料を1ヶ月削ったとしばしばいわれる、旧暦からの改暦のできごとと縁がある。協議会のホームページに、「明治5年11月9日、時の政府は『来る12月3日を明治6年1月1日とする』と宣言。23日後に」突然改暦を実施したと説明している。

でも。私にとってカレンダーは、カレンダーという外来語であり、「暦(こよみ)」といった古来から続く日常の感覚とは違う。別の感覚するカレンダーは、思い出の「ニール・セダカ(1939年3月13日~)」の歌「カレンダー・ガール」(1960年)につながる。

(本ブログ関連:”ニール・セダカ”)


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2018年11月2日金曜日

カレンダー

今朝になって、月表示のカレンダーを11月にした。日めくりカレンダーは、毎日替えているため、日ごと薄くなってゆらゆら揺れる。月表示カレンダーも、最近、新しいのに替えると、左右に揺れるようになった。年の瀬のあわただしさを予感する。

(本ブログ関連:”カレンダー”)

「平成」最後の年末、残り2ヶ月しかない。和暦は不思議なもの。昭和、平成と生きて、人生の区切りを知らされるようだ。もちろん短い元号もあったけど、次に記したように、3代生き続けるのは難しい。
明治(1868年~1911年)・・・ 44年
大正(1912年~1925年)・・・ 14年
昭和(1926年~1988年)・・・ 63年
平成(1989年~2018年)・・・ 30年

語学教室の開始ぎりぎりに着席するのがせわしくて、いつも早めに行く。昨日もそうだった。ところが腕時計を見間違えて、早く到着した。事務局の方の特別のはからいで、教室に入らせていただいた。
日頃、時間(数字)に縛られるのはいやだと言っていたはず。時計の数字に惑わせられ、カレンダーの数字に圧迫される。数字なしの生活をしてみたいと想像するが、実は家中にカレンダーがある。

カレンダーを語るたび、ニール・セダカ(Neil Sedaka, 1939年3月13日~)の「カレンダー・ガール(Calendar Girl)」(1960年)にいつも頼ってしまう。明るくはち切れんばかりのオールディーズを耳にしたい。
ところで、ニール・セダカとは、イディッシュ語を少しかじったことで旧交を温めた感じだ。彼には、イディッシュ語の歌もある。

(本ブログ関連:”ニール・セダカ”)


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2017年10月2日月曜日

残り3ヶ月

飯屋の調理場から、「今年も3ヶ月しかない」という声が聞こえた。飯を食いながら、月日の過ぎる早さをあらためて感じる。何十回と繰り返してきた。そして、忘れては何度気付いたことか。

早速、来年のカレンダーを購入して、今吊るしているカレンダーの裏に合わせた。ただし、分厚い日めくりカレンダーは一緒にするのに苦しいので、もう少しして入手しよう。

時はあっけなく目の前を通り過ぎる。子どものころ、道路を走るトラックの排気ガスが好きで、道端に立って鼻をくんくんさせたもの。高じて、ガソリンスタンドへ遊びにいったりした・・・それはそれとして、時間がカレンダーのように次々めくれていくのを楽しもう。

昔の思い出、ニール・セダカ(Neil Sedaka, 1939年3月13日~)の「カレンダー・ガール(Calendar Girl)」(1960年)を聞こう。いかにも、若い女性にモテモテといった雰囲気(少々にやけ気味)から、てっきりイタリア系と想像していたが、実は「父はトルコから移民したユダヤ系、母はポーランド・ロシア系ユダヤ移民」(Wikioedia)だったとは。

(本ブログ関連:”ニール・セダカ”)

1月から12月、カレンダーを見ては毎日思い続ける。今月は、ハロウィンの10月、ぼくらはロミオとジュリエット・・・なんという陽気さ。カレンダーをめくるのも苦じゃない。カレンダーにときめくなんて、うらやましい。


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2023年1月1日日曜日

元旦 令和五年(2023年)

令和五年(2023年)の始まり、1月1日が「日曜日」とは、カレンダー上実におさまりがよい。壁掛けのカレンダーを、今年の新しいカレンダーに替えるとき、取り去った去年(2022年)のカレンダー(12月ひと月分しかない)の軽さに一瞬とまどった。
とはいえ、カレンダーが一新するのは気分が良いものだ。

カレンダーを口にすると、つい「ニール・セダカ」(1960年)の「カレンダー・ガール」を思い出す。ラジオから流れる時代に聞いていた。アメリカの若者行事をことばで知って、実体は分からず想像するだけだったが。この時代、若者にはラジオとテレビが共存していたし、深夜ラジオはまさに「個電」*へのはしりだった。
(*)家電メーカーは「家電から個電へ」と先読みした・・・更に先走って高級化にいってしまった。

(本ブログ関連:”ニール・セダカ”)

いつもながら触れるが、ニール・セダカ(Neil Sedaka)は、父がセファルディ(地中海)、母がアシュケナージ(東欧)のユダヤ系であり、後にヘブライ語でポップ(「きみこそすべて(למה שוב אינך עמי)」)を歌ったりしている。

(Youtubeに登録の”MrMoonligtt”に感謝)

さあ、今年も始まるぞ。世も人も良き年でありますように。

2025年1月29日水曜日

週の始まりは何曜日か

素朴な疑問だが、週の始まりは何曜日だろうか。日本の壁掛けカレンダーは、ほぼ日曜日から始まっている。一方、百均ショップで買った、ここ数年使い続けているポケット手帳は、月曜日から始まっている。

ポケット手帳に、その日に出かけた場所・イベントや、買い物・食事をした店名などを記入している。最初のころ、日にちを間違えることがあったが、面倒だと思いながら使い続けたのは、曜日をしっかり確認する意識付けのためであった。ついでにいうと、店でレシートを必ずもらうようにしている・・・そこには、時刻が記されているので行動した順序がわかるからだ。

ところで、週の始まりをどう認識(区別)するかについて、Googleの生成AI「Gemini」に確認したところ、次のような回答を得た。

(本ブログ関連:”週の始まりは何曜日か”)

Q.日本のカレンダーや日付のある手帳などは一般に、日曜日から始まりますが、欧米の場合は月曜日から始まるのが多いのでしょうか? それとも日本と同様に日曜日から始まるのが多いのでしょうか?
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A.日本のカレンダーや日付のある手帳は、一般的に日曜日から始まります。これは、日本の暦が伝統的に日曜日を週の始まりとしてきたことによります。

一方、欧米では、月曜日から始まるカレンダーや手帳が一般的です。これは、国際規格ISO 8601で月曜日が週の始まりと定められていることや、多くの国で月曜日が週の最初の営業日となることが理由として挙げられます。

ただし、欧米でも日曜日から始まるカレンダーや手帳も存在します。特に、キリスト教圏では、日曜日を安息日として週の始まりとする習慣が残っているため、そのようなカレンダーも一定の需要があります。

したがって、欧米のカレンダーや手帳が月曜日始まりであるとは一概には言えませんが、月曜日始まりが主流であると言えるでしょう。
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どうやら、国によって宗教的な理解から「安息日」の扱いが異なるようで、週の始まりが日曜日であったり、月曜日であったりするようだ。

■ 京都産業大学
「一週間はいつ始まるか?」(平塚徹  京都産業大学 外国語学部)
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~hiratuka/essays/week.html

2022年8月22日月曜日

日めくりカレンダーの交代

おとつい、街の百円ショップを覗いて驚いた。なんと、来年(2023年、令和5年)度の各種サイズの「カレンダー」が売られていたのだ。今年を後4か月も残すというに。とはいえ、あっという間に半年を経過し、今月も後わずか。それが過ぎれば、今年の 2/3 を終わってしまうことになる。(この一年何をしたのか・・・反省はないけれど)

(本ブログ関連:”カレンダー”)

時間の記憶は鈍いけど、時の経過には敏感、そんな歳になってしまった。正確に時間認識できるか不安で、PCデスクに紙印刷の「日めくりカレンダー」(博文館新社)を吊るしてきた。使い続けるうちに、見るポイントも変わってきた。
また、曜日に縛られない生活を送っていると、出先で書類に日付など記入するとき、年月日や曜日が怪しかったり、思い出せないことがある。そんなとき気が滅入る。

見やすく覚えやすいツールはないものかと探した結果、次の交代・交替をした。

① 紙製の日めくりカレンダーを、日めくり型デジタル時計に交代
以前、PCデスク上に紙製の日めくりカレンダーを吊るして使用していたが、正直なところ毎日破り取るのが面倒になってきた。
そこで、Amazonの消費者コメントで、子が年とった親にプレゼントして高評価だった時計を探したところ、まさに(親側と同じ立場の私の)現状にフィットしたものが見つかった。アデッソ(ADESSO)製のもので、<日にち・曜日> 表示がこれでもかと目立つ・・・(既に、部屋に大判のカレンダーと大きめの掛け時計があるので、これで十分)。

② デジタル腕時計の新旧交替
西暦 <年表示> がある、カシオ(CASIO)製の腕時計を以前使用したものの、数年使ったところ、<年月日表示> がいつのまにか工場設定値にリセットする不具合を繰り返した。最近、新版が出たようなので、再チャレンジしてみることにした。<年表示> は外出先でいつも必用ないが、心の支えになる。

(本ブログ関連:”腕時計”)


(付記)
最近、(ビール風味の)ノンアルコール飲料を飲んでいる。アルコールはあまり得意でないので、ギンギンに冷やしたノンアルコール飲料で喉を潤している。ところで、スーパーの商品棚に並ぶ缶のパッケージは一見すると、アルコールとノンアルコールの見分けが難しい。
そんなわけで、きょうやってしまった。スーパーで買ったものを、1/3ほど飲んで、アルコール4%のリキュール(発泡性)と缶に記されているのに気づいた。飲んだ途中で気付くとは、案外アルコールが苦手でないのかもしれない。

2024年6月3日月曜日

雷雨、地震、そして麦と米の栽培カレンダー(「麦打ち唄(棒打ち唄)」)

雷雨
きょうの午後4時半過ぎ、激しい降雨とともに雷鳴が轟いた。テレビニュースは「ゲリラ雷雨」と報じた。そして夜、また降り出した・・・。
実は、きのう(日曜日)の午後1時過ぎ、市民講座を聴講しようと家を出たところ、すぐに大粒の雨が降ってきたので、慌てて家に戻った(雨脚を懸念して欠席した)。

こんな雨降りに、「梅雨入り」間近かというとそうでもない。今年の先陣を切って梅雨入りした沖縄、奄美地方でさえ、例年と比べて約10日ほど遅い。天気予報によれば、関東・甲信地方は、これから後は晴れの日が続くという。数日すれば、連日の雨をケロッと忘れているだろう。(きょうの雷雨も10数分間しておさまり、「ドバト」が鳴きだせばあっけない)

地震
それよりも、早朝の能登半島先端の「珠洲(すず)市」と、それに隣接する日本海側の「輪島市」で、震度「5+」(5強)の地震が、今年の元旦以来繰り返された。ただし、東京では体感できなかった。だからという訳ではないだろうが、地震についてのテレビ報道がとても薄かったのに驚く。

■ 気象庁:地震情報(詳細情報)
https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20240603063636&lang=jp
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・地震検知日時       2024/06/03 06:31
・緯度/経度     北緯37.5度 / 東経137.3度
・マグニチュード    5.9
・震源の深さ         10km
・震央地名            石川県能登地方
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麦と米の栽培カレンダー
ところで6月の景色に、「ムギ」の収穫と、「コメ」稲の苗を植える 田植が浮かぶ。気になるのは、一年を通した米と麦の栽培カレンダーだ。町の住人にも理解できる、月別の農作業を知りたくネットを探したところ、次のカレンダーがあった。

■「おいしい大麦研究所」サイトの「大麦百科」に、「日本の風土で育つ大麦の一年」(2019年10月02日)の記事に、「大麦」・「米」の農作業の解説と「大麦栽培カレンダー」(月別表形式)が掲載されている。
https://www.hakubaku.co.jp/omugi-lab/hyakka/oomugi-ichinen/

栽培カレンダーは、大麦中心に、稲作はザックリと、次のように表示している(版権都合上、ことばで記述する)。
・大麦
    11月:種まき → 1~2:麦踏 → 4~5月半:出穂 → 5月:登熟 → 6月:収穫
・米(「夏は稲、冬は麦という」二毛作の場合)
    6月:田植え → 9~10月:収穫
   
6月は、麦を収穫、米は田植えということになる。


「麦打ち唄(棒打ち歌)」
麦については、天日干しした後、麦打ち(脱穀作業のため「麦打ち唄」がかつて歌われた)がある。この歌には、どの地域でも、十七八の娘を思い浮かべる歌詞がある。仕事が終盤になると誰しも余裕が出るのかな・・・オットットット農家は忙しい、田園地帯なら稲作作業が待っているだろうし、水が乏しかった江戸時代の武蔵野台地の場合は、どうやら栗、蕎麦(ソバ)、豆などの農作業があるのかな?

(本ブログ関連:”麦打ち唄”)

Youtube: 東京都下の多摩地区にある清瀬市の「棒打ち唄」より
- 清瀬の仕事唄6「棒打ち唄2」〈制作 清瀬市郷土博物館学芸員 内田祐治氏〉
- Youtube(清瀬市郷土博物館 Museum Kiyose)の「...もっと見る」に解説がある

2020年1月1日水曜日

令和二年(2020年) 元旦

あけましておめでとうございます。

令和二年(平静32年、昭和95年相当)の元旦は、正月らしい晴れ晴れとした天気だった。初詣に神社めぐりして今年も平安であるよう祈り、お守りをいただいてきた。

部屋のカレンダーを一新する。大型カレンダーを壁に掛け、日めくりカレンダーをPCデスクの脇につるし、スケジュール記入用の小さな手作りカレンダーをデスクに貼る。おまけに、PC横には月日・曜日表示のデジタル時計を置いている。(そうそう、携帯のカレンダーにもこまめにTo-doを登録している)

老化の診断で、当日の和暦西暦年・月・日と曜日などが問われるとテレビで知って、身の周りにがっちり認識できるようにしている。それでも、外出先で思い出せないときに備えてデジタル腕時計(西暦年・月・日、曜日表示)を使用している。気にし過ぎだろうか。

といって、最近、予定を失念して困ったりすることはない。日々、たいそうなことがそんなにあるわけでないからだ。今年も無理せず、のんびりやっていこう。

2013年8月31日土曜日

カレンダー

一般に、年末になると翌年のカレンダー、手帳そして日記を、企業宣伝用に貰ったり、ギフトや自分用に購入することがある。さらに最近では、4月の新年度を起点にスタートできるようにした手帳や日記なども店頭で見ることができる。

ところで先日、文具店に、来年度用の綺麗な表紙の手帳が並んでいた。今頃どうして、というのが率直な感想だ。そんなに早く、来年の予定が埋まっているのだろうか、そんなに忙しいのだろうか・・・不思議だ。それより、この夏のスケジュールはどうだったのかな?

ニール・セダカ(Neil Sedaka, 1939年3月13日~)の「カレンダー・ガール(Calendar Girl)」(1960年)は、青春真っ盛りだ。9月には、歌の主人公の少年も16歳なのか、恋人がスウィート・シクスティーンになる。もしかしたら、カレンダーに載るモデルに仮託しているのかもしれない。暑い夏はもうじき終わりだ。そして想いを次々カレンダーに書き込もう。

(本ブログ関連:”ニール・セダカ”)

Youtube画像削除済
(Youtubeに登録のdogatokosite2に感謝)

2026年11月2日月曜日

カレンダーを11月に

いけない、いけない、カレンダーを11月にしなくては・・・白うさぎは、そういって走っていくわけで、・・・わたしも、きょうになって、壁掛けカレンダーを、10月から11月に切り替えた。

家中、あちこちに壁掛けカレンダーを吊るしている。トイレの中にも。おまけに、100均ショップで買った小型デジタル時計もそばに貼り付けている。いってみれば、「不思議の国のアリス」のトランプのように、四方八方にわいている。

ちいさなカレンダーの交換は、明日にしよう。

大変だ! もう深夜の 11月3日だ。なあに、時間を元に戻せば、どうってことないってネ。

■ Youtube(登録: ThatBrunetteFromCali)
「Alice in Wonderland: March of the Cards」(2014/07/25)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=YFyK46kjQ48

2013年12月1日日曜日

残った林檎は12分の1

今年、残り2ヶ月しかない11月にならんとしたとき、それを林檎の実にたとえて、6分の1しか残っていないと嘆息した。今日から12月、最早12分の1を切るに至った。6分の1と12分の1では、見た目にも、気分も大違いだ。

(本ブログ関連:”残った林檎は6分の1”)

12月になると、今年のカレンダーはますます存在感が薄れて身の軽さに揺れる。来年のカレンダーは、秘かに虎視眈々とその座を狙っている。私も移り気なのか、今年のカレンダーには目もくれない・・・そんなことはないけれど、壁に掛かっている余命1ヶ月のカレンダーの心境を思うと、最後まで見届けてやろうと思う。

一足速く、この冬まだ見ぬ雪景色を、イ・ソンヒの「雪が降る(눈이내리네)」を聴きながら楽しもう。

(Youtubeに登録のYoungbum Kim·に感謝)

これは、アダモ(Salvatore Adamo)の「雪が降る(Tombe la neige)」(1963年)のカバーであり、イ・ソンヒのアルバム「冬の日のものがたり(겨울날의 이야기)」 (1988年)に収録されている。

(本ブログ関連:”雪が降る”)

2017年6月20日火曜日

日めくりカレンダー

「日めくりカレンダー」を、一枚一枚はがすたび、最近揺れるようになった。そういえば、半分近く減って軽みが増したようだ。時があっという間に過ぎたようだ。

時は刻々と進み、後ろから押すような感じがする。時間のカウントが引き算に変わった。子どものころ、早く大人になりたいなんて思ったりしたのに、それが今では引き算となり、計算結果がどんどん小さくなっている。

ところで、海外の「ひめくりカレンダー」にはどんなものがあるかと探せばいろいろある。イディッシュ版がないかとネット検索したら、「イディッシュフレーズ」という「ひめくりカレンダー」があった。

サンプル表示された1月5日(木)のフレーズを見て笑った、「どこの村にもアホがいる」。イディッシュの民話には長老がみな間抜けな村もあったりして、笑いに事欠かない。笑いの楽しさは、その笑いが置かれた時代、環境、ひとびとの感覚に思いいたることでもある。時代を経た笑いは人生の価値まで教えてくれる。

(本部ブログ関連:”おバカな村”、”「イディッシュの民話」”)

ちなみに、わがPCデスクにぶら下がっているひめくりカンレンダーの今日は、「善悪の報いは影の形に従うが如し」。報いは付いてまわる、逃れることができない・・・、ああ、それよりもっと笑いを。

2015年1月5日月曜日

日めくりカレンダー

今年、「日めくりカレンダー」をPCのそばに置いて、毎日、日めくり(更新)することに決めたが・・・昨晩、日付の変わった深夜に一枚切り取って今日(5日)の日付にしたが、今朝それを忘れて、また一枚剥がしてしまった。

(本ブログ関連:”日めくりカレンダー”)

今日は6日なのか・・・ああ、予定が間に合わないと一日中慌てる・・・夕方になってやっと気付いた。昨晩遅く切り取った5日の分を探し出し、日めくりカレンダーに貼り付けて、ようやく本当の5日が復活した。
ああ、PC横に月日表示のデジタル表示時計も置いているというに。

今日は、朝から夕方まで南の風が吹いて、久し振りに陽に暖かさを感じた。東京都の最高気温が10℃を超えて、13℃に達したのだ。10℃超えの効果は抜群。

遅い今晩、ストーブが暖か過ぎるほど。この調子で温和な日が続けばと思ったが、明後日から再び厳しい冷え込みのよう。お天道様にはこちらの思いが通じない。

2010年11月4日木曜日

カレンダー・ガール

先日、新宿の紀伊国屋書店1階にある鉱物・化石標本のコーナーで、小さな鉱物標本ケース(マイクロマウント)をもとめた。三川鉱山で見つけた、母岩を含めて親指の爪サイズの藍銅鉱をおさめるためだ。
現地で採集したとき、藍銅鉱の結晶は、それは綺麗な濃青色の美しい結晶を見せてくれた。マイクロマウントに練りゴムで固定すると、標本ぜんとして、ズリで見せてくれたあの清々しい輝きが足りないのはどうしてだろう。

ところで、同書店で来年のカレンダーが多数展示販売されていた。
去年もそうだったが、今急がなくてもと思っているうちに、購入の機会を失ってしまい、しまいには満足できるものが残っていないことになる。
ということで、二ール・セダカの「カレンダー・ガール」(1960年)を聴いてみる。小学生の子どもに、この曲はアメリカ、アメリカ、アメリカだった。でも、16歳のカレンダー・ガールなんて想像もできなかったし、毎日想い続けるなんてこともね。

(Youtubeに登録のbega1947に感謝)

2024年11月30日土曜日

11月のカレンダーを剥がす

夜中に、壁掛けのカレンダーから 11月分を剥がした。残った12月が軽くゆらゆら揺れている。今年もあっけなく終わりに向かっている。

パッといきましょう。カレンダーのことでお世話になっている、ニール・セダカの「カレンダー・ガール」を聴きましょう。

(本ブログ関連:”ニール・セダカ”)

■ Youtube(登録:SirBasildeBrush)
「Neil Sedaka - Calendar Girl」
https://www.youtube.com/watch?v=uphYbRUm2Lw

2019年12月3日火曜日

サンタクロースはもう準備しているだろうか

12月に入って、今日が「カレンダーの日」だとは。そろそろ来年のカレンダーを、今年のカレンダーの後ろに吊るさねば。町のあちこちには、クリスマスケーキの広告写真で飾られていて、子どもたちの目に目立つことだろう・・・、大人には「おせち料理」の予約受付も気になるが。

(本ブログ関連:”カレンダーの日”)

ところで、サンタさんはどうだろう。クリスマス・イブに間に合うよう準備に忙しいことだろう。遠い北国のことだから、もしかしたらトナカイの橇にのって滑り始めているかもしれない。


(Youtubeに登録のAP Archiveに感謝)

2023年10月1日日曜日

今年も残すところ4分の1

きょうから10月、今年も残すところ3か月間しかない。アッというまに、一年の月日(つきひ)を4分の3食ってしまったことになる。一体何を?と自問してしまうのだが。

芭蕉が「奥の細道」に出かけたのは45歳のころ。その行脚図から、つい老人のふうていを想い描いてしまうが、脂の乗り切ったまだ壮年の最後。月日は永遠流転のものだったに違いない。(けれど5年後、大阪にて没する)

このブログ、日記代わりにも使っているけれど、すべてを書き込んでいるわけではない・・・つまり、外出もせず家に籠っていた時間は省略される。そんな無為部分が多くなってきている。

スケジュール管理は遠に無縁だが、時間感覚が衰えていくのも怖くて、カレンダーや小型時計を身の周りに置いてしまう。
街に100円ショップがあって、先月から吊りカレンダーを売っている。安価なため、さらに時間感覚を忘れぬため、ついつい買ってしまい、家中のあちこちに掛けている。以前、同店で小さなマッチ箱サイズのデジタル時計(時刻と月日が自動反転表示する)を入手して、トイレのカレンダーのそばに貼りつけている。

でもねえ、最近、時間が早くて置いてけぼり、いや、時間が後ろから追い出しにかかっているような、そんな気がする。

2025年12月1日月曜日

きょうで11月も終わり、残すところ後1か月

きょうで11月が終わり、カレンダー上の「秋」も終わる。今年も残すところ1か月。
壁掛けのカレンダーから、11月を切り取れば、12月分が顔を出し、ぺらぺらと横揺れする。その背後に、来年のカレンダーを掛かっていて、どしりと構えている。

さてさて、もっともらしく歳月の流れを諦念するのは恰好よすぎるわけで、ここでは植木等流に、パアッと行きましょうということになる。

大岡信の「折々のうた」(岩波新書)の <冬のうた> の項に、近世室町歌謡(「閑吟集」)の小歌がある。
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    なにせうぞ くすんで 一期は夢よ    ただ狂へ
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「なんだなんだ、まじめくさって。人生なんぞ夢まぼろしよ。狂え狂え」と解説している。享楽と無常感が背中合わせということになる。

言い過ぎると寒々しくなるので、ほどほどにだが、時の流れはしょせん <棒の如きもの>(虚子)というではないか。しかつめらしく語るも、思うも恥ずかしい。最近、何事にも既視感に囚われる。

2024年1月1日月曜日

元旦 令和六年(2024年)、年賀状終い、公園めぐり

きょうから、令和六年(2024年)が始まった。正月連休は、昨年12月29日金曜日から正月明けの3日のため、「元旦(元日)」の <曜日> についてあまり意識しないけれど、昨年(2023年)の元旦は日曜日であり、今年は月曜日が当たる。(Wikipediaによれば、元旦は元日の朝の意とのこと)

(本ブログ関連:”元旦”)

早朝のテレビを通して「初日の出」を見た。主な局は富士山上空から初日の出の光景を待ちかまえていた。頂上を照らす「ダイヤモンド富士」の映像はやっぱり素晴らしい。本当は、東京の日の出の 06:51 に合わせて、公園に出かけてカメラにおさめようと思っていたが・・・結局、寝正月になった。

ところで「壁掛けカレンダー」は、日本では圧倒的に「日曜日」始まりだが、ヨーロッパでは「月曜日」に始まるそうだ。Googleの検索AI(Search Labs)は、次のように紹介している。
●日本では、キリスト教やユダヤ教の「一週間は日曜に始まる」という考え方を、明治時代に取り入れた。アメリカやカナダでは日曜日に始まる。ただしイスラエルでは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教が混在しているため、壁掛けカレンダーはハイブリッド(各種あるの意か)だそうだ。
●一方、ヨーロッパでは、日付と時刻の国際規格である「 ISO 8601」にもとづき、月曜日が週の初めの日となっている。(言葉で縛りをつける、いかにもヨーロッパらしい制度といった感じだ)

(本ブログ関連:”カレンダー”)

ちなみに、現在利用している超薄型ポケット手帳のダイアリーは、月曜日始まりである。


年賀状終い
年賀状については、昨年から「年賀状終い」をしたので、今年で2年目になる。元々年賀状を差し出す先はわずかだったけれど、結局終いにした。仙人の境地になりたくてのことだったが、まだそこに至らない。清々しくかつ静寂にはなかなかなれないけど、頑張ってみようか。


公園巡り(「カルガモ」と「ソシンロウバイ」)
わざわざなこと、日も陰り出した午後4時前に公園へ出かけた。もしかしたら、何かめぐり会えるかもしれないと思ったからだ。
公園を横切る小川は、川底があらわになった部分があり、水涸れの直前を恐れる。そんな小川に残る水溜まりに、「カルガモ」が5羽、3羽、2羽、4羽と散らばり群れていた。けっこういるものだ。他に、私の目(眼力)に映る鳥たちはいなかった。


隣りの公園にある「自然観察園」の金網塀越しに外へ伸びた「ソシンロウバイ」の枝に、薄黄色の花が、日射しも翳るなか、地味に静かに咲いていた。蕾(つぼみ)もあるが、意外に枝を賑わしている・・・7部咲きといったところだろうか。


2026年3月1日日曜日

きょうから「春」

カレンダー上、きょうから「春」(気象庁の区分で 3月~5月)だ。晴天、東南東の風、最高気温が、19.5℃(14:44)と心地よい。今朝のテレビの天気予報は、さっそく「桜」の「開花予想」をしていた・・・なんでも、昨年の開花は平年並み(3/24)だったが、今年は一週間ほど早い(3/14)かもしれないとのこと。

■ 気象庁
「さくらの開花日(2021-2025年)」
    ー https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura003_07.html

家中の壁掛けカレンダーから、2月分をせっせとはがした(100均ショップの壁掛けカレンダーが安価なため、部屋や空間ごとに吊るしている)。今年は「うるう年」でないので、時刻と月日を交互に表示するデジタル時計の調整の必要がないのは幸いだ(これも100均ショップで購入して、壁掛け時計の見えぬ洗顔所からトイレまであちこちに置いている)。

気分は春。待ちに待った春だが、最高気温からの下降も激しい。気温の変化はしばらく波打つように繰り返しそう。まさに冬から春先の「三寒四温」だ。

以前のブログで、この時期にちなんだ、童謡「春が来た」(作詞 高野辰之、作曲 岡野貞一、明治43年:1910年発行の『尋常小学読本唱歌』に所収)を触れていたと思ったら未だだった。これほど親しまれた曲を未掲だったとは・・・そこで、先日(2/27)の童謡「春よ来い」に続けてとりあげることにした。春は、山にも、里にも、野にも来る。

子どもの実感として、春は入学式(新学期)、さくらの花見、遠足など楽しい行事でいっぱいだった。幼いころ、家族と山裾の畑地に行って、「レンゲソウ」を摘み花輪を作った記憶がある。なぜか、思い出はドローンで撮ったような心像なのだ・・・心のどこかで美化したい気持ちがあるのだろう。
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春が來た 春が來た どこに來た
山に來た 里に來た 野にも來た

花が咲く 花が咲く どこに咲く
山に咲く 里に咲く 野にも咲く

鳥が鳴く 鳥が鳴く どこで鳴く
山で鳴く 里で鳴く 野でも鳴く
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「春が来た(春の童謡)」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=iT2s2MHbkF4