▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼
検索キーワード「腕時計」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「腕時計」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2022年8月22日月曜日

日めくりカレンダーの交代

おとつい、街の百円ショップを覗いて驚いた。なんと、来年(2023年、令和5年)度の各種サイズの「カレンダー」が売られていたのだ。今年を後4か月も残すというに。とはいえ、あっという間に半年を経過し、今月も後わずか。それが過ぎれば、今年の 2/3 を終わってしまうことになる。(この一年何をしたのか・・・反省はないけれど)

(本ブログ関連:”カレンダー”)

時間の記憶は鈍いけど、時の経過には敏感、そんな歳になってしまった。正確に時間認識できるか不安で、PCデスクに紙印刷の「日めくりカレンダー」(博文館新社)を吊るしてきた。使い続けるうちに、見るポイントも変わってきた。
また、曜日に縛られない生活を送っていると、出先で書類に日付など記入するとき、年月日や曜日が怪しかったり、思い出せないことがある。そんなとき気が滅入る。

見やすく覚えやすいツールはないものかと探した結果、次の交代・交替をした。

① 紙製の日めくりカレンダーを、日めくり型デジタル時計に交代
以前、PCデスク上に紙製の日めくりカレンダーを吊るして使用していたが、正直なところ毎日破り取るのが面倒になってきた。
そこで、Amazonの消費者コメントで、子が年とった親にプレゼントして高評価だった時計を探したところ、まさに(親側と同じ立場の私の)現状にフィットしたものが見つかった。アデッソ(ADESSO)製のもので、<日にち・曜日> 表示がこれでもかと目立つ・・・(既に、部屋に大判のカレンダーと大きめの掛け時計があるので、これで十分)。

② デジタル腕時計の新旧交替
西暦 <年表示> がある、カシオ(CASIO)製の腕時計を以前使用したものの、数年使ったところ、<年月日表示> がいつのまにか工場設定値にリセットする不具合を繰り返した。最近、新版が出たようなので、再チャレンジしてみることにした。<年表示> は外出先でいつも必用ないが、心の支えになる。

(本ブログ関連:”腕時計”)


(付記)
最近、(ビール風味の)ノンアルコール飲料を飲んでいる。アルコールはあまり得意でないので、ギンギンに冷やしたノンアルコール飲料で喉を潤している。ところで、スーパーの商品棚に並ぶ缶のパッケージは一見すると、アルコールとノンアルコールの見分けが難しい。
そんなわけで、きょうやってしまった。スーパーで買ったものを、1/3ほど飲んで、アルコール4%のリキュール(発泡性)と缶に記されているのに気づいた。飲んだ途中で気付くとは、案外アルコールが苦手でないのかもしれない。

2020年1月1日水曜日

令和二年(2020年) 元旦

あけましておめでとうございます。

令和二年(平静32年、昭和95年相当)の元旦は、正月らしい晴れ晴れとした天気だった。初詣に神社めぐりして今年も平安であるよう祈り、お守りをいただいてきた。

部屋のカレンダーを一新する。大型カレンダーを壁に掛け、日めくりカレンダーをPCデスクの脇につるし、スケジュール記入用の小さな手作りカレンダーをデスクに貼る。おまけに、PC横には月日・曜日表示のデジタル時計を置いている。(そうそう、携帯のカレンダーにもこまめにTo-doを登録している)

老化の診断で、当日の和暦西暦年・月・日と曜日などが問われるとテレビで知って、身の周りにがっちり認識できるようにしている。それでも、外出先で思い出せないときに備えてデジタル腕時計(西暦年・月・日、曜日表示)を使用している。気にし過ぎだろうか。

といって、最近、予定を失念して困ったりすることはない。日々、たいそうなことがそんなにあるわけでないからだ。今年も無理せず、のんびりやっていこう。

2017年6月23日金曜日

ヘルムの町の日時計

短ければ短いほど切れ味がいいのが小話だ。「イディッシュの民話」(ベアトリス・ヴァインライヒ著、秦剛平訳、青土社)に、例によっておバカな村(町)「ヘルム」の人々がしでかしたおもしろ小話がある。
-------------------------------------
ヘルムの町の人たちが日時計をつくったことがある。ところが、大雨に襲われて、びしょびしょに濡れてしまった。そのため彼らは、濡れないようにその上に屋根を作った。
-------------------------------------

(本ブログ関連:”ヘルム”)

粗忽さ、迂闊さには笑える。うっかりやりそうなミス、真剣に考えたつもりでやってしまうミス、頓珍漢さだ。思いつくまま挙げればこんなことだろうか。
・機械不要な発明といって、日時計製の腕時計を作る。
・白夜の反対の極夜がある地に太陽光発電装置を置く。
・氷の彫刻が汚れたからといって、風呂に入れる。

2023年4月10日月曜日

桜マップ(小金井公園)

心地よいポカポカ陽気に誘われ、昼過ぎの「小金井公園」へ、遅咲き*のサクラの花と会えることを期待して訪ねた。日曜日の翌日、平日月曜日にもかかわらず、子ども(幼児)と一緒の親子連れを多く見た。
(*)遅咲きサクラの例年の開花日は、公園パンフレットによれば、きょう・あす(4/10, 11)が最終のようだ。

(本ブログ関連:”小金井公園”)

以下情報については、公園管理センターで配布のパンフレットなどを参照して記した。
-「小金井公園の桜」(東京都公園協会)平成26年
-「小金井公園 さくら ガイドマップ」(東京都公園協会、桜守の会)平成30年
-「桜めぐりマップ -小金井公園周辺エリア-」(小金井公園サービスセンター)令和4年

小金井のサクラ
・古く伝わる「小金井桜」は、江戸期の玉川上水に架かる小金井橋を中心に、八代将軍徳川吉宗の命により両岸に植えられた「ヤマザクラ」並木を指す。その後、鉄道の発達により小金井の花見が栄えることになる。
・新たな「小金井公園」は、昭和15年に計画され、小金井桜に代わる名所として整備された。昭和29年に開園した敷地は広大(現在、80ヘクタール:日比谷公園の5倍、上野恩賜公園の1.5倍)で、サクラの樹が約50品種、1700本ほど植えられている。

公園の東側から入って、西側の「桜の園」で遅咲きのサクラたちを観察した。

公園の東側
・日時計(写真左): 腕時計が1時30分のとき、日時計は1時50分頃を差していた
・ベニバナトキワマンサク(写真中央): 葉を忘れるほど、木全体が紅色に包まれていた
・ツグミ(写真右): 1羽が木立ちの裾に舞い降りてきたので、木陰からそっと覗き見した



公園西側の「桜の園」
・普賢象(写真左):八重咲、園芸種、「普賢菩薩の乗った白象に見立て命名」した
・駿河台匂(写真中央): 一重咲、園芸種、原木が江戸の駿河台にあった、強い芳香(桜餅のクマリンの香り)
・関山: 八重咲、「桜の園」に多数、表札に「海外でも有名」とあり、4/26に同じで写真略
・楊貴妃(写真右): 八重咲、園芸種、「鞠のように集まる花」を楊貴妃になぞらえた



(付記)
遠い公園まで自転車に乗って行ったところ、タイヤがパンクした。急遽、自転車屋で修理を頼んだところ、チューブに傷はなくて、空気バブルのムシゴムが膠着したからとわれた。その現象を説明されたが、分かるようでわからない・・・(とても安価な料金にしてもらったのち)走り出してから、もう一度考えてみたが、やっぱり???
ともかくプロに見てもらったのだから安心して、公園のサクラめぐりをすることができた。

2016年6月5日日曜日

芒種、梅雨入り2016

夕方、太陽の高度はまだあって、民家の西壁を照らしている。腕時計を見て、日が沈むのが随分と遅くなったことに気付く。快晴の今夕、東京の日没は、18:54とのこと。

さらに、今日は二十四節気の「芒種」。稲などの種まきの時期だそうだが、生活実感がない。日の入りが遅くなっていることにも、二十四節気の芒種にもうつろであるが、時はしっかり過ぎている。

(本ブログ関連:”芒種”)

そして、梅雨入りも間近と思ったら、午前に気象庁が、関東甲信の「梅雨入り」を発表していた。梅雨なんだ。それにしても、今日の天気で「平年より3日早く、昨年より2日遅い」梅雨入りしたとは。

(本ブログ関連:”梅雨入り”)

季節の言葉が追い越していくようだ。

2026年3月17日火曜日

寝ているのに万歩計がカウントする

腕時計型の「万歩計」*を使用している。歩いて腕を振ることで歩数がカウントされる。公園を巡る野鳥観察(探鳥会)のとき、だいたい 2,000歩/時を越える。一方、家から出ずにこもっていると、せいぜい 600歩くらいにしかならない。
(*)万歩計の感度は、屋外でこそ発揮される。屋内では少々感度低目である。

(本ブログ関連:”万歩計”)

夜の零時を超えてしばらくすると、その日のカウントはリセットされる。寝床に入れば動かないので、本来0歩のまま目覚めることになるはず・・・深夜にトイレに行ったりしない限り。

ところが、朝に、腕の万歩計を見ると 20歩近く表示することがある。なんで?
よほど寝相が悪いのか、それとも「夢中遊行(夢遊病)」なのか・・・そんなことはないと、別段深く心配することもない。

ところで、面白い話がある。睡眠中に食行動をする「睡眠関連食行動障害」(意識がある場合は「夜間摂食症候群」)というのがあるそうだ。まあ、私の場合は、寝る直前に食パンにスライスチーズとスライスハムを挟んで食ってしまうことがままあるが。そもそも深夜に、睡眠しながら何かを食っていたら、翌朝、台所に変化が見つかるだろう。
ー そういえば、冷蔵庫のペットボトルのサイダーを、無性に飲みたくなることはある。

■ National Geographic 「連載  睡眠の都市伝説を斬る」
「第47回 深夜、眠りながら自覚なく食べまくる謎の病」(三島和夫:睡眠研究者、2016年3月31日)
    ー https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/033000037/?P=1

2026年1月11日日曜日

鳥共も寝入てゐるか余吾の海(八十村路通)

家の中に一日いて、就寝前に腕時計型の万歩計を見ると、六百歩程度のことがある。この万歩計をズボンのポケットに入れておくと、千歩をかろうじて超えることもある。歩数を稼ぎたいときは、階段を上下したり、Youtubeの体操チャンネルに合わせて小運動を心掛けたりしている。

もっと、歩数が欲しい場合は、公園に出て一回り散策すると(園内で)五千歩ほどになる。しかし、寒いこの季節には足が遠のく(言い訳ばかり)。

芭蕉の門人(近江蕉門)、八十村路通(やそむら ろつう、慶安2年[1649年] ~ 元文3年[1738年]、斎部路通)の句に、近江国の琵琶湖の北側にある「余吾湖」の水鳥を詠んだものがある。(「第二 折々のうた」大岡信、岩波新書)
    ------------------------------------------------
    鳥どもも寝入ってゐるか余吾の海
    ------------------------------------------------

Googleマップ(および写真)を見ると、琵琶湖の北側に穏やかな湖面の小湖がある。ちなみに、余吾の海のことを聞いた覚えがあるが、はて、一体いつのことだったのか。何故か親しみを感じる。

冬の旅の途中、旅籠に泊まって寝むり、ふと夜更けに湖面を見れば、水鳥(冬の季語)が寝入っている、そんな幻想的な光景・・・*。
(*)俳諧撰集「猿蓑」:山梨県立大学 脚注
    ー https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/shitibusyu/sarumino10.htm

芭蕉との劇的な出会いをして、路通の号を得たという「こじき路通」は、近代の歌人・俳人にも見られる「漂泊の旅人」だったようだ。大岡信の記述には「寄るべない旅人が独り夜の湖畔にたたずんでいる。彼は静まりかえった枯芦のあたりを透かし見ながら、水鳥が結ぶやすらかな夢を想い描いている」とある。

(参考)
大岡信の同書に、撰集「猿蓑」で路通の句の前に並んでいた、丈艸の「水底を見て来た貌(かお)の小鴨哉」も取りあげられている。

(本ブログ関連:”俳句”)

2018年11月2日金曜日

カレンダー

今朝になって、月表示のカレンダーを11月にした。日めくりカレンダーは、毎日替えているため、日ごと薄くなってゆらゆら揺れる。月表示カレンダーも、最近、新しいのに替えると、左右に揺れるようになった。年の瀬のあわただしさを予感する。

(本ブログ関連:”カレンダー”)

「平成」最後の年末、残り2ヶ月しかない。和暦は不思議なもの。昭和、平成と生きて、人生の区切りを知らされるようだ。もちろん短い元号もあったけど、次に記したように、3代生き続けるのは難しい。
明治(1868年~1911年)・・・ 44年
大正(1912年~1925年)・・・ 14年
昭和(1926年~1988年)・・・ 63年
平成(1989年~2018年)・・・ 30年

語学教室の開始ぎりぎりに着席するのがせわしくて、いつも早めに行く。昨日もそうだった。ところが腕時計を見間違えて、早く到着した。事務局の方の特別のはからいで、教室に入らせていただいた。
日頃、時間(数字)に縛られるのはいやだと言っていたはず。時計の数字に惑わせられ、カレンダーの数字に圧迫される。数字なしの生活をしてみたいと想像するが、実は家中にカレンダーがある。

カレンダーを語るたび、ニール・セダカ(Neil Sedaka, 1939年3月13日~)の「カレンダー・ガール(Calendar Girl)」(1960年)にいつも頼ってしまう。明るくはち切れんばかりのオールディーズを耳にしたい。
ところで、ニール・セダカとは、イディッシュ語を少しかじったことで旧交を温めた感じだ。彼には、イディッシュ語の歌もある。

(本ブログ関連:”ニール・セダカ”)


(Youtubeに登録のAK47banditに感謝)

2019年6月22日土曜日

夏至 2019

近ごろ夕方になって西の空を見上げると、太陽がまだそれなりの高度にあって、まぶしくギラギラ照っているのに驚く。思わず腕時計を確認してさらに驚く。午後7時だというに、辺りは西日に明るく照らされているのだ。

それもそのはず、6月16日から二十四節気の「夏至」の今日(6/22)まで、東京都心の「日の入り」は19:01だった。今日は、一日雨が降ったり止んだりしたが、晴れていれば、同時刻になっても明かりが十分残っているはず。

(本ブログ関連:”夏至”)

夏至の今日は、一年で「昼の時間」が一番長いが、今まで何度かブログに記した通り、実際の「日の入り時刻」は、明日の6月23日から7月4日まで、一年で一番遅い19:02となる。体感でいえば、まだまだ昼の時間を長く感じることができる。まさに、夏らしい夕方だ。

夏至が曇天に終わったのは残念だったが、朝のTVクイズ番組で「稲妻」とか「キツネの嫁入り」の語源について薀蓄が語られた。稲妻は、イネの生育に落雷がよい方向に影響するといい、そして、農業の仏神の使いとされるキツネは、稲田を荒らすネズミの害を絶やすという。「稲妻」や「キツネの嫁入り」の語源が、ともにイネつながりで、農業国だった時代に遡れるというのはもっともなことだと思う。

(本ブログ関連:”キツネ”)