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2026年3月17日火曜日

寝ているのに万歩計がカウントする

腕時計型の「万歩計」*を使用している。歩いて腕を振ることで歩数がカウントされる。公園を巡る野鳥観察(探鳥会)のとき、だいたい 2,000歩/時を越える。一方、家から出ずにこもっていると、せいぜい 600歩くらいにしかならない。
(*)万歩計の感度は、屋外でこそ発揮される。屋内では少々感度低目である。

(本ブログ関連:”万歩計”)

夜の零時を超えてしばらくすると、その日のカウントはリセットされる。寝床に入れば動かないので、本来0歩のまま目覚めることになるはず・・・深夜にトイレに行ったりしない限り。

ところが、朝に、腕の万歩計を見ると 20歩近く表示することがある。なんで?
よほど寝相が悪いのか、それとも「夢中遊行(夢遊病)」なのか・・・そんなことはないと、別段深く心配することもない。

ところで、面白い話がある。睡眠中に食行動をする「睡眠関連食行動障害」(意識がある場合は「夜間摂食症候群」)というのがあるそうだ。まあ、私の場合は、寝る直前に食パンにスライスチーズとスライスハムを挟んで食ってしまうことがままあるが。そもそも深夜に、睡眠しながら何かを食っていたら、翌朝、台所に変化が見つかるだろう。
ー そういえば、冷蔵庫のペットボトルのサイダーを、無性に飲みたくなることはある。

■ National Geographic 「連載  睡眠の都市伝説を斬る」
「第47回 深夜、眠りながら自覚なく食べまくる謎の病」(三島和夫:睡眠研究者、2016年3月31日)
    ー https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/033000037/?P=1