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2013年1月31日木曜日

イ・ソンヒとイ・スンギの関係

MLBPARKの掲示板に、「イ・ソンヒとイ・スンギの関係は非常に独特のケースでしょう。」(2011年6月1日)の投稿があり、署名は何と「坂本龍馬」なのだ・・・なぜ?
次のように、イ・ソンヒの人となりも含めて語られていて関心深い。感謝。

(本ブログ関連:"イ・スンギ")
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これ(イ・ソンヒとイ・スンギの関係)が、囲碁のような徒弟制度で伝わるケースではよくあることだけど・・・

芸能界ではほとんど見られない事例でしょう。

イ・ソンヒとイ・スンギが初めて出会ったのが2002年の冬頃なんですが・・・

これは、もう放送であまりに何度も語られて良く知られた話でしょう。 

その年の秋に、イ・ソンヒが大学路(テハンノ)に小劇場を買いとったが、当時上渓(高等学校の)バンド ・サークルにいたイ・スンギが、その地域のバンド サークル連合コンサートを企画して、公演会場がイ・ソンヒ所有の小劇場であって、そこで初めて会ったそうですね。

そして当時は、イ・ソンヒとイ・スンギの所属会社である「フックエンターテインメント」が今のような演芸企画会社ではなかったために・・・(当時も、あることはあったが、これは芸能人企画会社というよりは一種の公演企画会社の性格でした。イ・ソンヒが本人の公演を直接企画しながら必要になって作った会社でしたよ。芸能人を育てようと作った会社でなく)・・・他の企画会社のように合宿所のような所もなかったし・・・それからデビューする前の約1年ほどを、イ・ソンヒが(彼を)直接自宅に連れていきました。

歌手としてトレーニングするだけでなく、ご飯も炊いてあげ、学校に行かせながらママの役割までしたんですね。

これは「遊びにおいで」でも話したが、詳しい話は、イ・クムヒの「朝の広場」で、数回出てきたことがあります。イ・スンギの非公式な放送デビューが、2004年度に「朝の広場」で、イ・ソンヒの自宅が最初に紹介される回でした。その後にも、イ・ソンヒの家が出てくる時、イ・スンギが共に出てきたことがあったし・・・

そして・・・イ・スンギが発表したアルバムの中で、イ・ソンヒが米国に行っている時に出した2枚のリメーク ・アルバムと3集を除いた残りの1、2、4集の企画者はイ・ソンヒです。1集は、サイが一緒にプロデュースしたが、2、4集は、イ・ソンヒが企画とプロデュースの責任を負いましたよ。

また、イ・スンギの3度のコンサートの中で、イ・ソンヒが米国に行っている時のコンサートを除いて、2度のコンサート公演の演出者がイ・ソンヒです。そのおかげで、イ・スンギのコンサートの構成は、イ・ソンヒのコンサートとほとんど完ぺきに全く同じです。歌手が全然違うけれども、同じ人が企画したというのがとても分かるほどで・・・

コンサートの話をもっとするなら・・・2004年以後、イ・ソンヒのコンサートには固定ゲストが常にいます。みなご存じのように正にイ・スンギですよ。歌手としてイ・スンギのデビューは、「僕の彼女だから」でなく、厳密にいえば、イ・ソンヒの2004年の「20周年コンサート」でした。まだアルバムが出る前、イ・ソンヒのコンサートにゲストでプロ舞台に初めて立ちましたよ。そして、本当に特別な事情がない限り・・・ イ・ソンヒがコンサートをすれば、その場所がどこでも、その時間がいつでも、イ・スンギはゲストに出てきます。

20周年(コンサート)の時も同じで、2006年の「因縁」(コンサート)の時も同じであり、今年(2009年コンサート)も同じです。 (さらに、その忙しいスケジュール下で、10分の舞台のために米国(カーネギーホール)にもついて行きましたよ。) イ・スンギが言うには、(イ・ソンヒ)先生のコンサートに自分が出るのは、ゲストに出るのではないといいます。

ただし、2009年の全国ツアーの場合、当時の日程が「華麗なる遺産」のドラマ撮影と重なったため、イ・スンギがゲストとしてたくさん参加できなかったが、ドラマ撮影が終わった後は全て参加したし、いつも話が先生のコンサートには自分が常に出なければならないのに、今年は出られないので惜しいという話でした。

(これは個人的な考えですが・・・イ・スンギが一般的な芸能人と比較すると、まだ軍隊に行く時期がしばらくあったけれど、すでに軍隊の話をしていて具体的に三十になる前に転役(予備役)する。と、話すのが・・・イ・ソンヒの30周年コンサートの日程と関連があるでしょう。イ・スンギは、イ・ソンヒの30周年となる2014年に司会でなければなりませんね。今回のコンサートでも、スンギが出てきて、とりわけ27周年(2011年)《一昨年(2009年)のツアーが終わった25周年だから当然だが、27周年になぜ!!! 》を強調しましたよ。)

では、イ・スンギのコンサートにイ・ソンヒはどうするのか・・・

これが事実とはちょっと驚くべきです。前にこのような前例は見たことがないけれど・・・ 前に話したように、イ・ソンヒが「イ・スンギコン(サート)」を企画・演出する総監督じゃないですか? ところで、その総監督が公演のゲストとして(舞台に)立ちます。昨年、イ・スンギのコンサートにイ・ソンヒがゲストで登場するという話があったが、事実私も信じませんでしたね。イ・ソンヒのコンサートに、イ・スンギがゲストで立つのは、いくらイ・スンギがトップスターになるとしても当然の道理だが・・・師匠であり、公演総監督であるイ・ソンヒが「イ・スンギコン(サート)」にゲストで出てきて歌を歌うわけがあるか・・・

ところで、その公演の少し前にあった、イ・スンギのサムスン広告ファンミーティング行事に、イ・ソンヒが登場したんですよ。嘘だと思ったが本物でしたよ。本当に何でもない(いくらサムスンでも)ただでさえ単純な広告行事に、イ・ソンヒがゲストで出てきて歌を歌いました。あのイ・ソンヒがね!!!

ああしたところまで出るほどなら、まさか総監督でもコンサートに出るという話が流言であるはずがないね・・・と思ったが、なるほど出てくるだけです。

そしてドラマ・・・「僕のガールフレンドは九尾狐」は、イ・ソンヒが直接音楽監督として作品に参加したので、あえて話す必要がなくて・・・

興味深いことは、「華麗なる遺産」撮影の当時、そこのスタッフたちと出演者が、イ・ソンヒとたびたび会ったということです。当時、イ・ソンヒは25周年全国ツアー準備で真っ最中、忙しかったがそれでも時間があるときは、おやつを包んで撮影現場を訪れたと言いますね。一番おもしろい話は、イ・ソンヒがイ・スンギの小遣いを渡したとの話なのに・・・何か実現したかは分かりません。この時はもうお金はイ・スンギがもっと多く稼げる時なのに・・・

最後に、芸能を話そうとするなら・・・ 本来、イ・ソンヒは芸能にそんなにしばしば出演する人物ではありません。本人自らそんなことを間違っているという事実をよく知っていて・・・実際、本当にできないので(本当におもしろい話も、本当にヒヤリとする途方もない才能を持つ方でしょう、この旦那が。) 芸能は交渉が進んでも上手く行かないのに・・・

イ・ソンヒが熱心に芸能(番組など)に出演した時がぴったり1回あります。2004~2005年までの期間に、その他の活動期間全体に出たほど多く芸能に出演しましたね。そして、そのそばには常に新人のイ・スンギがいました。

帰国後、「膝打ち導師」に出演したことも多分・・・当時、イ・スンギとMBCがとげとげしい関係にならねばならなかった状況が大きく作用したと思います。そして、そのイ・ソンヒの側では「1泊2日」に出演した以後、イ・スンギが満2年ぶりに初めてMBC画面に登場する側でした。

そのまま・・・次の、彼に関連した話があって、イ・ソンヒの長い間のファンで・・・また、イ・スンギをデビュー前から見て、今はその熱烈なファンになってしまった立場で二人の関係に対してあれこれ知ることを話してみました。

イ・ソンヒが放送でも、「スンギのためにならば、見えることでも見えないことでも何でも全部話すことができる。」と話して・・・イ・スンギが毎度「一生の恩人、最も尊敬する師匠」と話すけれど・・・この二人の関係は本当に見れば見るほど・・・分かれば分かるほど美しくてほほえましい関係です。
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2015年6月19日金曜日

イ・ソンヒとイ・スンギ、今晩「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出演

聯合ニュース掲載のニュースエンの記事「イ・スンギ ”イ・ソンヒとのデュエットは本当にしたくなかった、ぺしゃんこイカになった気分”」(6/18 ファン・ヒェジン記者)によれば、6/16収録のイ・ソンヒとイ・スンギ出演のKBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック」で、イ・ソンヒとイ・スンギのさまざまなエピソードが語られたようだ。なお同番組は、本日午後11時40分から放送されるという。

(本ブログ関連:”ユ・ヒヨルのスケッチブック”)
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・師弟関係にあるイ・ソンヒとイ・スンギが「スケッチブック」に出演した。

・イ・ソンヒとイ・スンギは、6月16日に行われたKBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック(유희열의 스케치북)」録画に参加した。

・デビュー31年目の「歌謡界の女帝」イ・ソンヒは、イ・スンギを援護射撃するためスケッチブックのステージに上がった。イ・スンギの歌の間、サプライズ登場したイ・ソンヒは、甘美な声とパワフルな声を行き交わせながらスケッチブックの観客たちの心を盗んだし、予期せぬイ・ソンヒの登場に観客たちは雷のような拍手と歓声を送った。

・アルバム広報でもコンサート広報でもない、イ・スンギを援護射撃するために出たイ・ソンヒは、「スンギがスケッチブックに出るというので、私が役立とうかと思って出てきた。そして、スンギに付いて出て、私の顔を映したかった」と話し、観客たちの笑いを誘った。続いて、イ・スンギは、正規6集アルバム「そして・・・(그리고...)」のディレクティング(音楽監督)をイ・ソンヒがしてくれたと、「既にディレクティングまでしてくださったついでに、責任を負って欲しいという気持ちで出演をお願いした」と述べた。

・MCのユ・ヒヨルは、イ・ソンヒとデュエット舞台をしたイ・スンギに、「イ・ソンヒと一緒に歌を歌った人は、イカになるけれど・・・」とはどんなものか尋ねて、イ・スンギは「ただのイカではなくて、高速道路でぺしゃんこに押しつぶして売るイカ*になったようだ」と答えた。続いてイ・ソンヒは、「デュエット舞台について会議をして、私の歌を一緒にやったらどうかとスンギに意見を出した」と語って、イ・スンギは、「本当にやりたくなかった」と話し、録画会場を笑いの海にした。

(*)参考:ブログ「根強いオリーブの木(꿋꿋한올리브나무)」、感謝

・また、スケッチブックを4年ぶりに出演したイ・ソンヒは、スケッチブックがこんなに長寿になると思ったかという質問に、「ユ・ヒヨルさんが無色、無臭なので長寿できると思った」と答え、皆を怪訝にした。続けてイ・ソンヒは、「悪い意味じゃなく、他の番組はMCの色が濃くて、音楽が埋没したりもするが、ユ・ヒヨルさんは音楽をよく紹介できるようサポートが上手い」と、MCのユ・ヒヨルを賞賛した。

・一方、この日の録画で、イ・ソンヒに呼び名を​​先生としたイ・スンギは、「歌手をしているけれど、私の歌を教えてくださった方である。先生と呼ぶ」と話し、イ・ソンヒは、「スンギの母と父と、私は年齢が同じだ。お母さんの気持ちでスンギに接する」と言って、師弟関係の厚い情を感じさせた。これに対して、MCのユ・ヒヨルは、「イ・スンギのお母さんと言ったが、もちろん、恋愛相談もするか」と尋ねて、イ・ソンヒは、「恋愛相談はしない。けれど、スンギはとても男のなかの男のスタイルだ」と述べた。続いて「今、スンギは男らしさが最もホットな時期だ」と言って観客たちを皆驚かせた。

・MCのユ・ヒヨルは、模範生イメージが強いイ・スンギは、実際にどうかとイ・ソンヒに聞いたところ、イ・ソンヒは模範生イメージという言葉にびっくりしながら、「スンギは、私たちの所属事務所(フックエンターテインメント)で最も模範的ではない。パーティーがあればいつも両腕に酒を持って現れる」と述べた。続いて、イ・スンギとイ・ソンヒは所属事務所内であったエピソードと、酒瓶を持って来るようになった理由が、イ・ソジンからであることを明らかにして、当時の状況を説明して観客たちを興味津々にした。

・31周年の歌手イ・ソンヒは、この日の録画を通じて、生涯初めて(テレビで)歌ってみた歌が、小学校ミュージカル(公開放送)のとき、スズメ役をして歌った歌であると明らかにし、当時あったエピソードや歌を歌った。また、歌手として最もやりがいがみなぎる時は、「歌に数多くの人々が集まって一つになり、共感されるとき」と答え、観客たちの心を感動させた。

・イ・ソンヒ、イ・スンギ、オクサンタルビが出演した「ユ・ヒヨルのスケッチブック」は、6月19日午後11時40分放送される。
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(追記)
(Youtubeに登録の백산に感謝)

2023年1月6日金曜日

(資料)イ・ソンヒの沈黙

イ・ソンヒは、2002年6月29日にソウルの大学路にあるライブ劇場を受け、韓国内初の歌手が公演会場を直接運営した。それを前身にして、同年、資本金5000万ウォンで設立された「フックエンターテインメント」は、公演企画・制作、マネジメント、不動産賃貸業を主な事業としてきた。

(本ブログ関連:”フックエンターテインメント”)

彼女は、同事務所に所属して経営にも携わったとされる。いったん、プライベートな清算の意味も含めて、事務所を離れ渡米した。帰国後、同事務所に復帰している。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒの再婚・離婚”)

イ・ソンヒが発見して育てたといわれる歌手イ・スンギも同事務所に所属した。最近になって、イ・スンギと事務所の間で問題が発生した。彼の音源*についての報酬問題((参考②)下記に関連記事)だ。そのことに、彼の師匠にあたるイ・ソンヒが、沈黙を守っているという。

(*)音源: CD、レコードと違い、ネットを通じてストリーミング、ダウンロードされるもの。

(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

さらに(音源の報酬問題以外に)、フックエンターテインメント事務所売却による株式譲渡後、持ち分の分配で不透明さが問題視されている。<藪をつついて蛇を出す>結果になったかもしれない。それらについて触れた、次の「マネートゥデー」の記事は伝聞要素が強く、きわどい点もあることに注意。


マネートゥデー
「「イ・ソンヒも『音源精算』一銭も受けられない」・・・ 不当待遇 沈黙した理由は」(チョン・ヒョンジュ記者、2023.01.03  19:49)
https://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2023010319402953571
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歌手兼俳優イ・スンギに続き、歌手イ・ソンヒも所属事務所「フックエンターテインメント」(以下フックエンター)から音源料を精算されなかったという主張が出た。

記者出身のYouTuberのイ・ジンホは、3日、YouTubeに掲載した映像で、イ・ソンヒがフックエンターで不当な扱いを受けていると伝えた。

(参考)イ・ジンホの言説には、チェックが必要のようだが。(namu.wikiより)

彼は、フックエンターの前職員などを引用して「私が数回取材し、何度もクロスチェックした結果、音源料をたった一銭も精算されなかった。」と明らかにした。

続いて、「もちろんその他の収入、広告料、出演料はすべて精算された。音源料というのがとても不慣れな概念のようだ。イ・ソンヒも受け取れなかったから、イ・スンギも受け取れなかった」とし、「職員たちが退社とともにフックエンターの会計帳簿を持って出て行った。イ・ソンヒが音源料を受け取ったとすれば、すぐに公開されるべきだった」と主張した。

(写真) 株式会社フックエンターテインメント株主(持株比率など)
https://thumb.mt.co.kr/06/2023/01/2023010319402953571_2.jpg/dims/optimize/

(参考)フックエンターテインメント(namu.wikiより)
現在、hookenter.comドメインのホスティングが、満了したと表示される。イ・スンギのフックエンターテインメント契約の論難(物議:下記(参考②)参照)が起きてから、(イ・ソンヒのマネジャー出身である)クォン・ジニョン(代表)に不利に帰するだろうと、サイトが閉鎖されたため、クォン・ジニョン側で故意にホスティング業者との契約を中断した可能性が高い。

イ・ソンヒがフックエンター社内理事(取締役)を務めるなど、経営に参加したという主張については、「フックエンターの持分は、昨年まで100%クォン・ジニョン代表にあった。このような会社では、社内理事と言っても何の力もない」とし、「イ・ソンヒは、会社経営や収益分配に関与する位置にいたことがない」と強調した。

彼(イ・ジンホ)は、「前職員も、イ・ソンヒが会社で不当な扱いを受けるのを見たと話した。そういうわけで、イ・スンギとフックエンターの葛藤に沈黙を守ることが了解できないと話した。」と伝えた。

イ・ジンホは、イ・ソンヒがイ・スンギとフックエンターの葛藤に沈黙するのが、クォン代表と特殊関係**のためだと見た。

(**)特殊関係: 会社の出資関係にある人と法人も指すことがある。

実際、クォン代表は、チョロッペム・メディア***にフックエンター株100%を440億ウォンで譲渡し、持分約6.9%(30億3600万ウォン)をイ・ソンヒとその娘に贈与した。イ・ジンホは、「イ・ソンヒはクォン代表とほぼ家族とも同じ関係だった。二人は、様々な部分でとても複雑に絡み合っている」とし、「そうでなければこんなに沈黙する理由がない」と話した。((参考①)下記に関連記事)

(***)チョロッペム・メディア: 韓国のドラマとアニメーションの制作会社

(本ブログ関連:”イ・ソンヒの娘”)

イ・スンギは、イ・ソンヒの沈黙にむしろ申し訳ない気持ちを表わしたという。イ・ジンホは、「知人たちに尋ねたところ、イ・スンギが『師匠にはわずらわせたくない。師匠だけでなく、自分のことで誰も困らないでほしい』と言った。これが明確なイ・スンギの意志だった」と伝えた。
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(参考①)
横領や収益未払いで物議の韓国芸能事務所「フックエンターテインメント」の代表が株式をタレントや役職員に無償贈与したことについて

スポーツ・ソウル(日本版)
「横領や収益未払いで物議の韓国芸能事務所、代表が株式をタレントや役職員に無償贈与『不当ではない』」(2022年12月26日)
https://sportsseoulweb.jp/star_topic/id=66039
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所属歌手イ・スンギへの音源収益未払い問題などを抱える韓国芸能事務所HOOKエンターテインメントが、2021年の売却当時、クォン・ジニョン代表の持株を一部役職員および芸能人の親戚にも無償贈与したことが確認された。

HOOKは2021年12月、自社株の100%をチョロッペム・メディアに440億ウォン(役44億円)で譲渡し、クォン・ジニョン代表の持分38%である167億ウォン(約16億7000万円)相当の株式を、所属芸能人および役職員全員に無償で贈与したと明らかにした経緯がある。

金融監督院の電子公示システムによると、当時、HOOKは所属タレントのイ・ソンヒに5.9%の25億9600万ウォン(約2億6000万円)を、イ・ソジンとイ・スンギに3.4%の14億9600万ウォン(約1億5000万円)を支給していた。ほかにもHOOKの役職員である理事AとBに7.5%の32億ウォン(約3億2000万円)を渡している。

所属芸能人と役職員以外の親戚としては、イ・ソンヒの娘(C)と理事Aの従弟2人(D、E)、理事Bの実弟(F)にそれぞれ1%の4億4000万ウォン(約4400万円)を贈与した。

このうちDとFはHOOKのマネージャーとして働き、Eもイ・スンギのアルバムデザインに参加したことがある。だがイ・ソンヒの娘であるCが、HOOKでどのような仕事をしたかは知らされなかった。

このほかにもクォン・ジニョン代表の兄(G)と弟(H)も0.8%の3億5200万ウォン(約3500万円)を受け取った。

これらに関してHOOKは「クォン・ジニョン代表の個人財産を贈与したので何の問題もない」という立場を示している。

HOOK関係者は「会社の売却代金を不当に使ったのではなく、クォン代表の個人持分38%を遺産分配のように役職員に無償贈与した。そのためクォン代表の兄弟が名を連ねた。イ・ソンヒの娘Cの場合、クォン代表が幼い頃から姪のように見守っていたため、贈与者リストに名前を載せた」と説明した。

なおHOOKは最近、所属歌手だったイ・スンギから横領と詐欺の疑いで告訴された。イ・スンギは去る22日、音源料と広告料の一部を横領したとして特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(業務上横領・詐欺)容疑で、クォン代表と財務担当理事をソウル中央地検に告訴した。

これに対しHOOKは「音源精算が漏れていた点については心からの謝罪を表すが、広告エージェンシー費用の横領はあちらの一方的な主張であり、2015年以後、エージェンシー手数料を全く控除しなかった」と反論している。
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(参考②)
イ・スンギと所属事務所「フックエンターテインメント」とのトラブルについて。

kstyle(日本語)
「イ・スンギ、所属事務所と給料トラブル?再び契約解除の可能性も…報道に様々な憶測」
(TVREPORT、2022年11月18日11時43分)
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2205840
<元記事の配信日時 : 2022年11月18日10時19分 記者 : パク・ソリ.

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HOOKエンターテインメントが家宅捜索を受けた後、所属芸能人であるイ・スンギが精算に関する内容証明を提出したと報じられた。

本日(18日)午前、あるメディアの報道によるとイ・スンギがHOOKエンターテインメントに各活動に対する精算問題を提議し、これを明白に公開して欲しいという内容証明を送った。内容証明に対する十分な答えが出ない場合、契約解除につながる可能性もある。

これと関連し、所属事務所とは連絡が取れない状態だ。

これに先立ち、ユン・ヨジョンもHOOKエンターテインメントを離れるという報道があったが、事務所は「事実ではない」と否定していた。ユン・ヨジョンに続いて事務所の代表アーティストであり、HOOKエンターテインメントで芸能生活を始めたイ・スンギとの不穏な雰囲気もキャッチされ、世間の注目が集まっている。

イ・スンギとHOOKエンターテインメントは、すでに昨年1回決別していた。個人事務所のヒューマン・メイドを設立し、独立を宣言していた彼は契約終了から1ヶ月で、再びHOOKエンターテインメントと契約を締結した。

17年間の同行に終止符を打つとされた2021年5月、何かの理由で再びHOOKエンターテインメントに戻ったイ・スンギが、再契約から1年半で所属事務所に内容証明を送った。イ・スンギとHOOKエンターテインメントがこれを機に決別するか注目が集まる。

一方、今月10日、警察庁重大犯罪捜査課は、ソウル清潭洞(チョンダムドン)にあるHOOKエンターテインメントの社屋を5時間かけて家宅捜索した。捜査の理由は知られていない中、事務所所属の俳優パク・ミニョンの元恋人であるカン某氏との関連があるのではないかという推測が出ていた。HOOKエンターテインメントには、ユン・ヨジョン、イ・ソニ(イ・ソンヒ)、イ・ソジン、イ・スンギ、パク・ミニョンなどが所属している。
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2023年4月5日水曜日

(報道)イ・ソンヒの個人事務所 国税が捜索

韓国の歌手イ・ソンヒは、所属していた事務所「フックエンターテインメント」で師弟関係にあった歌手イ・スンギが独立するにあたり、彼の音源料について同事務所から正当な清算がなかったという事務所代表との報酬支払の問題に関して、支援をしなかったいきさつがある。

(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

この問題の経過をキャッチしてこなかったところ、上記の事情と前後するが、以前の「メディメントニュース」の2月22日報道に、イ・ソンヒの個人事務所「ワンエンターテインメント」に国税の捜索が入ったということを知った。以降、問題の広がり方が気になる。

彼女の個人事務所(ネット情報によれば、2013年設立〜2022年8月まで運営された)の存在について初耳であり、また現在、ネット上に同名の芸能事務所(원엔터테인먼트、One원엔터테인먼트)があるが未確認である。

メディメントニュース
「 ’イ·ソンヒの個人事務所’  ワンエンターテインメント、フックエンターテインメント続いて税務調査」(イ・ミンホ 記者、2023.02.22)
https://www.mmnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=17253

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歌手イ・ソンヒの個人事務所ワンエンターテインメントが国税庁の税務調査を受けていることが分かった。

(2月)22日、歌謡界によると、国税庁は先月からワンエンタテインメントを相手にした税務調査を進めている。ワンエンターテインメントは、イ·ソンヒが代表取締役として在職した企画事務所で、昨年廃業の手順を踏んだと伝えられた。

先立って、イ・ソンヒの所属事務所フックエンターテインメントのクォン・ジンヨン代表が会社法人カードの私的流用疑惑に包まれた後、国税庁がフックエンターテインメントが提出した税務資料の検証に乗り出したという報道が出たことがある。

この中で、国税庁がワンエンターテインメントまで照準した背景に関心が集まる。クォン・ジンヨン代表は、ワンエンターテインメント設立当時、社内理事(取締役)に登録されていたと伝えられた。

イ・ソンヒの個人事務所を相手にした国税庁の税務調査の件に対して、フックエンターテインメント関係者は「現在としては特に申し上げることがない」と慎重に話した。
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(追記)
メディメントニュースのサイト検索から、上述の関係者(イ・ソンヒ、イ・スンギ、およびフックエンターテインメント事務所【クォン・ジニョン代表】)について触れた記事タイトルを日付(降順)に列記する。
ー フックエンターテインメント事務所を、「フック」と略称している場合がある
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・2023.01.04: イ・ジンホ「イ・スンギ、イ・ソンヒ告訴は偽り」・・・イ・スンギ「師匠にわずらいにならなぬように」 最後まで礼儀を守る
・2023.01.03: フック、今回はイ・ソンヒのグッズ販売金の横領疑惑・・・フック側の立場は?
・2022.12.28: イ・スンギ - フック間の決済問題に沈黙したイ・ソンヒ、お金のため? イ・ジンホ「金銭的恩恵を受けたから」と主張
・2022.12.26: イ・スンギ広告料の詐取? イ・ソンヒ家族も1%手に入れて・・・フック所属ユン・ヨジョン、イ・ソジン、パク・ミンヨンも被害
・2022.12.07: 「イ・スンギ事態」一波万波の中のユン・ヨジョン、フックと決別の本当の理由は?「家宅捜索・ブランド品の贅沢で信頼壊れる」
・2022.11.27: イ・スンギ vs クォン・ジニョン紛争、YouTubeのイ・ジンホが明らかにしたイ・スンギが四面楚歌である3つの理由?
・2022.11.21: イ・スンギ、27枚アルバム出しても音源収益0ウォン? 所属事務所に内容証明を送る・・・所属事務所「事実確認中」
・2022.11.18: イ・スンギ、所属事務所に内容証明発送?「精算を透明に公開してほしい」・・・契約解除するのか?
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(追記)
4月7日、イ・スンギと女優イ・ダインが結婚式を挙げた際、イ・ソンヒは式場に現れなかったようだ。祝い事でもあり、イ・ソンヒの欠席の事情、イ・スンギとのコミュニケーションの有無などについて、メディアは取り上げることを控えたようだ。

2018年5月29日火曜日

イ・ソンヒ「家師父一切(Master in the House)」に登場

イ・ソンヒの自宅が、テレビ番組を通じて公開(5/27)された。スポーツ朝鮮の記事「『家師父一切(집사부일체:Master in the House)』 イ・ソンヒ 放送の最初に『ハンガン(漢江)ビュー』の家を公開、『34年振りに 初めて』」(5/27、キム・ヨンロク記者 )は下記のように報じている。

SBSの同番組は、軍隊から戻った(除隊後)イ・スンギの初のバラエティ番組で、キャスト(若手タレント)が有名人たちの家に1泊2日過ごし、有名人の生き方を通じて知識と知恵を学ぶという。(日曜日、夕方6時25分から放送、イ・ソンヒは10回目の放送に登場)

(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

(動画像 facebook「SBS Now」より) ← ログインを求められても「後で」をクリック
https://www.facebook.com/sbsnow/videos/1981968371814832/
⇒ イ・ソンヒの会話をdB測定(アプリ)したりして・・・。

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・「家師父一切」の新しい師父はイ・ソンヒだった。

・27日SBS「家師父一切(訪問者:イ・スンギ、イ・サンユン、ヤン・セヒョン、ユク・ソンチェ)」が新しい師父、イ・ソンヒに会った。

・この日、イ・サンユンはチョン・ホジンを、ヤン・セヒョンはパク・スンデとチョン・ユソンを、イ・スンギはイ・ソンヒを、ユク・ソンチェはキム・ドンリュルを自分の人生師父として選んだ。特にイ・スンギは、「イ・ソンヒ先生が、学生だった私を歌手の道に導いてくれた。絶対に至られぬ師父だ。何だって歌手として管理をまず考えられる方だ。私とよく似合わない」と笑った。

・続いて、新しい師父についてヒントを与えるために、(放送)1回目の師父(歌手)チョン・イングォンが登場した。チョン・イングォンは、(イ・ソンヒは)「歌手である」、「女性である」、「声が小さいから、小さく話しなさい」、「体格が小さくても、私には大きく見える」、「多くの助けを受けた」などの言葉で、イ・ソンヒの正体を事実上ネタバレした。イ・スンギは、「イ・ソンヒ先生は、事実上、法輪僧侶*2(二代目)と見れば良い。野菜とフルーツだけ召し上がった」と笑った。

(*)法輪僧侶: 積極的に世間にコミットしている僧侶のことか?

・四人は、イ・ソンヒの家を訪ねた。イ・ソンヒの家は広いリビングルームと漢江ビューが引き立って見えた。家のあちこちには、直筆の民画がかかっていた。

・イ・スンギは、14年前イ・ソンヒの家に寝食していた時代を思い浮かべながら感懐に浸った。やがてイ・ソンヒが直(じか)に登場した。
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(追記)
上記番組の写真を多数掲載した、日本語のInnolife.netの記事、「『チプサブイルチェ』イ・ソニ、10人目の師匠として登場…デビュー34年目にして自宅初公開」(5/27)より。(一部除く)
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・この日、イ・スンギは「久しぶりにここに来たけど、ここでデビュー前に合宿した」とし「夜ごと漢江ビュー見ながら歌の練習をした。昔の思い出がたくさん思い浮かぶよう」とコメントした。イ・スンギは、イ・ソニが育てて芸能界にデビューした。

・イ・ソニは「家にカメラが来るのが初めて」と切り出した。彼女は「自宅公開自体しなかった。好きじゃない。今私はあなた(イ・スンギ)だけを信じてる」と静かな声で言うと、イ・スンギは「もともと静かに話すほうだ」とメンバーに説明した。BTOBのソンジェは「二人が会話するのを見てたら、テレビをボリューム調節しながら見ているよう」と話して笑いを誘った。

・イ・ソニは「舞台でエネルギーを注ぐなら、普段はエネルギーを節約しないといけない。普段は声を大切にするほう」と小さな声で理由を説明した。イ・サンユンは、イ・ソニの部屋にあった物理学の本に興味を示した。これにイ・ソニは「最近、完全にハマっている」と話し、イ・サンユンはこれを喜んだ。また、部屋に置かれた手帳とペンを見たヤン・セヒョンは、その理由を尋ね、これにイ・ソニは喉を管理するため筆記して会話することを説明した。

・そしてベッドに枕がないことについて「一度そうやって寝たら楽だった」と説明したが、これにヤン・セヒョンは「首にしわが一つもなかったよ。枕のせいかと思った」と話した。また、以前イ・スンギが使った部屋もあった。ピアノが置かれている部屋を説明するイ・ソニは、最初の弟子イ・スンギへの愛情を示した。
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2016年3月18日金曜日

イ・ソンヒとイ・スンギの縁

イ・ソンヒとイ・スンギの師弟関係については何度も触れてきた。今回のイ・スンギの軍隊入隊(2/1)に際して、イ・ソンヒの反応を探しているが、今のところ、彼女の直接的な言葉は見つかっていない。

eスターの記事、「『特戦司令部』 イ・スンギ、どうしてイ・ソンヒの愛弟子となったのか?・・・『輝いて見えた青年』」(3/16、ハン・ウンス客員記者)は、イ・スンギの入隊に合わせて、イ・ソンヒがかつてMBCの「遊びにおいで」で語った師弟関係のいきさつを次のように紹介している。

いわゆる音楽プロダクション見られるアイドル育成システムとは違った、昔からの弟子と師匠の関係だったことがわかる。ちなみに、イ・ソンヒとイ・スンギの母親とは同年輩である。

(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

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・歌手イ・スンギが、特戦司令部に自隊配置(自身の所属命令)を受けた中で、過去イ・ソンヒとの縁(인연)が再照明されている。

・イ・ソンヒは、過去放送されたMBC「遊びにおいで」に出演して、弟子イ・スンギとの初めての出会いについて伝えた。

・この日放送で、イ・ソンヒは、「大学路の(彼女が所有する)ライブ劇場で、高校生だったイ・スンギがバンド公演をしたいと訪ねてきた」と、「その当時も歌が上手かった。(劇場に)来た時から、輝いて見えた」と絶賛した。

・これに対し、イ・スンギは、「両親の反対のため、秘密にして行なった最後の公演だった」と、「リハーサル後、所属事務所の社長の提案に基づいて行ったところ、隣室にイ・ソンヒ先生がおられた」と当時を説明した。

・続いて、イ・スンギは、「両親がイ・ソンヒ先生のファンで、歌を習うのを快諾した」と明らかにして笑いをさそった。

・以後、イ・ソンヒはイ・スンギを愛弟子として、一日3時間ずつ、1年6ヶ月の間一緒に歌を練習をしてきたことが分かった。

・一方、先月(2月)1日、忠南、論山訓練所に入所したイ・スンギは、6週間の訓練を終えて特戦司令部に自隊配置を受けた。

・特戦司令部は、大韓民国陸軍の特殊部隊で、陸軍のうちで最も訓練強度が高い所の中の一つと知られている。
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2017年11月3日金曜日

イ・ソンヒ、除隊のイ・スンギを迎える

2016年2月16日に軍隊に入隊した、イ・ソンヒの愛弟子(いつまでそういってよいのか分からないが)イ・スンギは、先日10月31日に除隊後、イ・ソンヒとのツーショット写真を見せたと、釜山日報の記事、「転役(除隊)のイ・スンギ、所属事務所の先輩イ・ソンヒと楽しい社会人(復帰の)証拠写真」(10/31、デジタルメディア本部記者)は、次のように報じている。

(本ブログ関連:”イ・スンギ”、”フックエンターテインメント”)

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・俳優兼歌手のイ・スンギが、国防の義務を果たして社会人になった。
・31日、イ・スンギの所属事務所「フックエンターテインメント」の代表は、自身のインスタグラムに、「来た。帰って来た。イ・スンギが帰って来た」という文とともに、数々の写真を掲載した。
・公開された写真の中には、軍服を着て所属事務所の前でポーズを取っているイ・スンギの姿が入れられた。特に、イ・スンギは、所属事務所先輩であるイ・ソンヒとも親しくポーズを取って見せた。
・イ・スンギは、陸軍第13空輸特戦旅団 75特戦大隊 情報課情報兵として勤務した認定書を公開したこともある。新兵教育優秀、保安監査有功、多読王など多数の叙勲内訳も記録された。また。「特級戦士」、「戦闘特戦兵」徽章を共に公開したりもして注目を集めた。
・一方、イ・スンギの復帰作は、ホン姉妹が執筆した、(12月放映予定)tvNドラマ「花遊記(화유기)」に予定された。
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(KBS World Radio:「イ・スンギが除隊 復帰作は?」)

(雑記)
手で草抜きする替わりに、ナイロンコード式の草刈機を使ってみて驚いた。あれよあれれよという間に除草できたのだ・・・もちろん、根から抜き取るわけではないので、同じに比較できないが。

2016年2月1日月曜日

イ・ソンヒはイ・スンギの入隊について・・・

韓国には徴兵制度があり、満18歳で徴兵検査を受け満19~29歳までに入隊(約2年間の兵役)するという。イ・ソンヒが発掘して育てた歌手イ・スンギ(李昇基、이승기、1987年1月13日~)が、今日入隊するとInnofile.netの記事「イ・スンギ、今日(1日)現役入隊」(2/1)は次のように伝えている。(抜粋)
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・イ・スンギは1日午後、忠清南道論山陸軍訓練所を通じて入隊し、5週間の基礎軍事訓練後、部隊に配置されて陸軍現役として服務する。
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イ・ソンヒは、以前経営していた劇場(彼女の歌ステージ)で演奏した高校生バンドの中からイ・スンギを発見し、いわゆる住み込みの弟子・師匠の徒弟関係を通じて育てた。現在、イ・スンギは、歌手として成長し、タレントや役者としても活躍している。イ・ソンヒのコンサートにイ・スンギが、イ・スンギのコンサートにはイ・ソンヒがゲスト出演するというのが習わしのようだ。

(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

また、イ・ソンヒはイ・スンギの母親と同年代であることから母親代わりに面倒を見たという。それほどの関係だから、今回のイ・スンギの入隊について、イ・ソンヒがどのように思ったか知りたいところだが、ネットニュースにまだ見つけることができない。

今回、静かに入隊するというので、それを見守るイ・ソンヒも配慮したのかもしれない。とはいえ、いずれ彼女の心境を知ることができるかもしれない。

2015年7月29日水曜日

イ・ソンヒの家で、デビュー前のイ・スンギ

K-POPでいう韓国のスターシステム(養成方法)は、音楽教育(歌、ダンス、語学など)、および生活(住居、食事など)を含めて全費用を事務所が負担する、といわれる。養成、歌手候補者の選別を重ねる投資事業でもある。デビュー成功後、事務所は投資分を回収する名目で相当な取り分を得る。音楽事務所は、このような連続した量産システムの上に成り立っている。

一方、音楽祭やオーディションなどで発見した才能を磨き上げていく師弟スタイルもある。昔はそのようだった。イ・ソンヒとイ・スンギの関係はそうである。その分、指導者に覚悟が必要だし、度量もいる。イ・スンギの成功は、強力な師弟関係の成果であり、母親代わりとなったイ・ソンヒの慈愛の賜物である。

東亜日報に掲載のニュースエンの記事「イ・スンギ、『デビュー前 イ・ソンヒの家で合宿、こっそり外出してプデ・チゲ爆食い」(7/26)では、イ・ソンヒが見出し育てたイ・スンギ自身の姿が語られている。

(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

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・イ・スンギがデビュー前(について)、イ・ソンヒとエピソードを公開した。

・7月26日放送されたMBC「ハッピータイム」では、デビュー前にイ・ソンヒの家に寝泊りして歌手デビューの準備をしたイ・スンギのエピソードが公開された。

・この日、1984年「Jへ」で「江辺歌謡祭」の大賞受賞したイ・ソンヒ。そんなイ・ソンヒがプロデュースをして育てた歌手がいたが、まさにイ・ソンヒこそである。

・これに対し、デビュー前イ・ソンヒの家に寝泊りしていたイ・スンギは、2011年のトーク番組「遊びにおいで」に出演して、「イ・ソンヒの家で過ごしたのが幸いで幸運だった。ただし、イ・ソンヒ先生は肉をよく食べないし、ご飯が少食だ。食べ物もホウレンソウ、ニンニクの芽、こういうのを食べる」と話した。

(本ブログ関連:”(資料)イ・ソンヒのスター・ストーリー「3.宗教家である父と、自然とともに過ごした幼い子供」”)

・育ち盛りの年齢で食欲が旺盛だったイ・スンギは、「それで先生に漢江へ行って運動してくるといって出て行き、こっそりプデ・チゲを食べたりした」と話して笑いを誘った。

(以下略)
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2009年7月21日火曜日

イ・スンギ

世代を超えて多くの女性ファンがいるというイ・スンギ(이승기)については、イ・ソンヒと「Jへ」をデュエットする動画がYouTubeにいくつかあるが、o51029が登録したものが一番印象的だ。なにしろイ・ソンヒのイ・スンギに対する眼差しがとてもよいからだ。そのことは、「sportschosun」(7/19)にイ・スンギの記事があり、イ・ソンヒとの関係が次のように書かれていることからもわかる。

「イ・スンギにとってイ・ソンヒはお母さんと違わない。イ・スンギを発掘して育てた人物がまさに歌手イ・ソンヒであるためだ。(実在のイ・スンギの実母とイ・ソンヒは同い年だ)。イ・ソンヒは高校生だったイ・スンギをピックアップして直接歌を教えて、実力派歌手に育てた。 イ・スンギは平素でも『音楽のお母さんであり尊敬する先輩』と明らかにした。」

(イ・スンギの発掘のいきさつは、MBCの番組「膝打ち道士」で語られている。)

(追記) 「オムチナ(엄친아)」
生徒会長をしたとか、成績はトップだったとか、医学部へ行けたのにとかで、「彼には勉強と容貌、才能などどれ一つ抜けないという意で『オムチナ』というニックネーム」(日刊スポーツ7/27)があり、アジュンマの心をつかんで離さない。(オムチナ(엄친아)の意については、ブログ「KOARI Diary」に<母親の友達のできの良いむすこさん>と紹介されている)

2016年4月5日火曜日

イ・ソンヒ所属事務所「フックエンターテインメント」の2015年業績

イ・ソンヒは、自分の歌を歌うため、ライブ劇場を買収したことがある(2002年)。そのいきさつのなか、彼女が現在所属する音楽事務所「フックエンターテインメント」の母体が誕生する。初期に、その経営に(役員として)関わったともいわれる。

(本ブログ関連:”フックエンターテインメント(후크엔터테인먼트)”、”ライブ劇場買収”)

その後、彼女に人生の大きな変転があり、渡米のため一切を放棄したようだ。帰国後、同フックエンターテインメントとの関係が復活され、現在に至っている。

(本ブログ関連:”渡米”、”(資料)イ・ソンヒが再婚した夫”)

マネートゥデイの記事、「イ・スンギ、イ・ソンヒの所属事務所、不動産だけ244億(ウォン)保有・・・賃貸収益が?」(4/4、中堅中小企業部キム・ゴンウ記者)は、フックエンターテインメントの昨年(2015年)の業績を報じている。2014年と2015年の対比から、業績をイ・ソンヒ、イ・スンギ、イ・ソジンの三人に依存すること、主な収益源であるイ・スンギが今年入隊したことによる売上減、それを補う不動産投資・賃貸業などの話題を紹介している。

(本ブログ関連:”イ・スンギ(이승기)の入隊”)

(参考)
2014年度の業績について、JobCoreaは、「金融監督院によれば、フックエンターテインメントは、2014年の売上高が159億3,500万ウォンで前年対比61.8%増加した。営業利益は、46億8,000万ウォンで218.1%増えた。」と紹介している。

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昨年の営業利益、6億1,700万ウォン「前年比 86.8%↓」 … イ・スンギ入隊で収益悪化の可能性


・イ・ソンヒ、イ・スンギ、イ・ソジンの所属事務所フックエンターテインメントの昨年の営業利益が、前年対比 86.8%急減した。今年は、主な売上(収益)源であるイ・スンギの軍入隊で収益がさらに悪化する見通しだ。

・ただし、244億ウォンを越える(江南)清潭洞の建物が強固なつっかい棒だ。賃貸収益だけ昨年営業利益を上まわる 7億ウォンに達すると推定される。

・4日、金融監督院によれば、フックエンターテインメント(以下フック・エンター)は、2015年の営業利益が 6億1700万ウォンで、前年対比 86.8%減った。 売上額は同期間、32.8%減の 93億5,300万ウォンだった。

・フック・エンターの営業利益が一桁の数を記録するのは、2012年監査報告書を提出した以後初めてだ。 これは売上が減った中で人件費が大きく増えたためと分析される。

・昨年、人件費は 8億4,200万ウォンで、前年対比 34.5%増加した。 旅費交通費と福利厚生費などが減った反面、人件費が増加したという点で役職員(役員と職員)の年俸が大きく上昇したと推測される。

・2002年設立したフック・エンターは、歌手イ・ソンヒのマネージャー出身であるクォン・ジンヨン代表が持分(株式)100%を保有している。所属芸能人は、イ・ソンヒ、イ・スンギ、イ・ソジンなどである。


・フック・エンターは、サービス収入の91億ウォンのうち、(アーティストに)71億ウォンを手数料で支給した。 アーティストの収益配分率は8対2の水準であると推定される。これは、昨年収益配分がアーティストに有利なコンサート売り上げ比重が高かったためと見える。

・フック・エンターは、去る2月1日に、主な売上(収益)源であるイ・スンギが軍に入隊し、2016年の営業活動が大きく萎縮している。イ・ソンヒはコンサート中心で、イ・ソジンはドラマ「結婚契約」出演が活動の大部分であるためだ。

・このため、攻撃的な企業営業よりは、安定した建物賃貸業で事業方向をかえたと推定される。フック・エンターは、昨年7月に138億ウォンを投資して江南区清潭洞の建物を買い取った。 2011年にも100億ウォン台の建物を買いとって話題になった。

・今回の建物買取で、フック・エンターの賃貸料収入は、年7億ウォンに達する見込みである。 だが、86億ウォンを国民銀行から借入、年間利子が2億ウォン水準で、実際の収益は5億ウォンと予想される。
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2012年1月12日木曜日

イ・ソジン、イ・スンギ 「偉誕2」出演

スポーツ朝鮮の記事「イ・ソジン、イ・スンギ 『偉誕2』びっくり出演、なぜ?」(1/10)によれば、イ・ソンヒと同じ企画会社(フックエンターテインメント)に所属するイ・ソジンとイ・スンギは、イ・ソンヒがメンター(指導者)となっているMBCの「偉誕(偉大なる誕生)2」に出演すると、次のように報じている。

・イ・ソジンとイ・スンギが「偉誕2」にびっくり出演する。
・イ・ソジンとイ・スンギは、1月13日放送されるMBC芸能番組「スターオーディション 偉大なる誕生2」(演出 ソ・チャンマン、キム・ヨンジン、キム・ミョンジン)で、イ・ソンヒのメンター・スクールを参観して、メンティ(受講者)たちと話を交わす予定だ。イ・ソジンとイ・スンギが映像(ドラマ)ではない「偉誕2」に出演するのは異例なことだ。
・「偉誕2」のメンターとして参加しているイ・ソンヒとメンティたちを応援するために、現在同じ所属会社に属しているイ・ソジンとイ・スンギが援護射撃に出るとのこと。イ・ソジンとイ・スンギは、イ・ソンヒの知人の資格で参加する。イ・ソンヒの指導を受けたメンティたちの歌を聞いて、彼らを応援する予定だ。

(本ブログ関連:"偉誕2")


★ 孫娘-1枚+1動画:初ことばPaPa ★

2015年5月22日金曜日

イ・ソンヒ、イ・スンギ「セブランス家族音楽会」

写真=フックエンターテインメント
イ・ソンヒは、若いころから慈善活動を続けてきた。(現在)

今回、所属事務所のイ・スンギと共に、関係者の入院先の病院で、小児患者のための家族音楽会を開いたと、中央日報の記事「【フォト】 イ・ソンヒ 『爆発する歌唱力』」(5/21、ニュース・エン、イム・セヨン記者)は、次のように伝えている。師弟のなかで、慈善の継承が行なわれていることがわかる。
小児癌患者を助ける「新村セブランス病院」での才能寄付(=재능기부:能力を活かしたボランティア行為)

(本ブログ関連:”慈善活動”、”ソウル市議会”)

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イ・ソンヒ、イ・スンギが、子ども患者のために立った。

イ・ソンヒ、イ・スンギと一緒に「セブランス家族音楽会」が5月21日午後、ソウル西大門区新村洞セブランス病院で開かれた。

この日の公演には、イ・ソンヒ、イ・スンギなどが参加した。

イ・スンギ、イ・ソンヒの所属事務所「フックエンターテインメント」関係者は、ニュース・エンと通話で、「イ・スンギが新村のセブランス病院の小児患者のため、治療費を後援したのは事実」と伝えた。

(本ブログ関連:”フックエンターテインメント”)

関係者は、「最近、所属事務所の代表が、新村のセブランス病院に入院し、イ・スンギが病気見舞いによく来て、小児病棟の患者たちをもどかしく思い、支援したいという考えを伝えた。病院側と支援策について協議して、治療費を支援した」と説明した。
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(追記)
この音楽会で、イ・ソンヒは、「私はいつもあなたを」、「その中であなたに出会って(그중에 그대를 만나)」、「因縁(인연)」、および「Jへ」を歌ったようだ。

2010年11月14日日曜日

イ・ソンヒの総演出

スポーツ韓国の記事「〔スターインタビュー〕イ・スンギ『睡眠・友人・家族あきらめましたよ』」(11/14修正)は、「歌手で俳優として、広告モデルとして、芸能人として変身を遂げている」イ・スンギの人気と多忙振りを紹介している。記事中、近日予定の彼のコンサートをイ・ソンヒが総演出すると次のように記している。
・イ・スンギは、(11月)21日(日)にソウルのオリンピック体操競技場で<2010 イ・スンギ希望コンサート>を開く。コンサートは、イ・スンギがファンと近くで歌う場を用意しようと、一年に一回ずつ進める例年行事だ。イ・スンギは、このコンサートでファンに今までと違った姿を見せる計画だ。イ・スンギを発掘した歌手イ・ソンヒが、イ・スンギのコンサートの総演出を引き受ける。

イ・ソンヒがどのような演出をおこなうのか、その様子をYoutubeで紹介されるのを楽しみにする。

2017年4月15日土曜日

イ・ソンヒ所属事務所「フックエンターテインメント」2016年業績

イ・ソンヒが初期の経営に関わった所属事務所「フックエンターテインメント(후크엔터테인먼트、Hook Entertainment)」の昨年2016年度業績を、マネートゥデイの記事、「イ・スンギ空白でも《フックエンター》実績に上機嫌 …『イ・ソジン、イ・ソンヒの力』」(4/11、キム・コンウ記者)は、以下のように報じている。
昨年、<看板スター イ・スンギの軍入隊の空白にもかかわらず>、一昨年と比べて業績を大幅に改善している。

(本ブログ関連: ”フックエンターテインメント”)

(参考1)最近のフックエンターテインメントの業績推移
                           売上高(百万ウォン)
            2016年    11,113
            2015年      9,585
            2014年    15,935
            2013年      9,844
            2012年      9,353

(参考2)イ・ソンヒは、今年に入っても、昨年来の国内ツアーを1~3月まで延長、5月米LAと9月豪シドニーのワールドツアーなど目白押しである。

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フックエンターテインメントの2016年売上げ111億ウォン、営業利益7.8億ウォン

フックエンターテインメントが、看板スター イ・スンギ(이승기)の軍入隊の空白にもかかわらず、イ・ソジン(이서진)、イ・ソンヒの活動に支えられて、昨年実績が大幅に改善されたことが分かった。

11日、金融監督院によればフックエンターテインメント(以下 フックエンター)は、2016年の売上額が 111億1,300万ウォンで、前年対比15.6%増加した。営業利益は7億8,100万ウォンで同じ期間26.5%増えた。

2002年設立されたフックエンターは、歌手イ・ソンヒのマネジャー出身であるクォン・ジンヨン代表が持分100%を保有している。所属アーティストは、イ・スンギ、イ・ソジン、イ・ソンヒ、ヤン・テオ(양태오)、ユン・ヨジョン(윤여정)などがいる。

フックエンターは、昨年2月、看板スターであるイ・スンギが軍に入隊して、実績が減少するものと予想された。だが、イ・ソジン、イ・ソンヒの活発な活動のおかげで、ㅡㅡむしろ急激な成長の勢いを見せたという分析だ。

イ・ソジンは「三試三食漁村編 3」、「ユン食堂」など芸能番組で、「天然ぶり」で人気を得ている。DGB生命保険、スピーキングマックス、メディトクスなど(企業)広告に出演して、第2の全盛期を享受している。

フックエンターは、来る10月、イ・スンギが除隊して芸能界に復帰したら、今年史上最大の売上げを記録するものと期待している。フックエンターは、2015年、159億ウォンの売上げを記録したことがある。

フックエンターは、マネジメント(役務)収入 104億の中で、84億ウォンを手数料で支給した。会社(事務所)とアーティストの収益配分率が 2対8 と推定される。

フックエンターは、(ソウル市江南区)清潭洞に建物2棟を保有する、最重要な芸能事務所で有名だ。これら建物と土地の帳簿価額だけで240億ウォンに達する。それだけでなく、会員券も21億ウォン以上保有している。
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2010年12月28日火曜日

イ・ソンヒとイ・スンギの似ている点

mydailyの記事「性格-知性-美声『トリプル・クラウン』 イ・スンギのきらびやかな歩み」(12/17)は、歌と演技、芸能まで掌握していて、芸能界のメインストリームにいるイ・スンギを紹介している。
記事中、彼の発掘者であるイ・ソンヒとの関係について次のように記している。
・デビュー前から師弟の間で有名だった、所属事務所の大先輩でもあるイ・ソンヒは、歌手の指導者である。私生活がほとんど知られない点、スキャンダル一つないウルトラ模範生である点、完壁に見えるが実は杜撰なところがある点などは、23年の歳の差を跳び越えて似ていている。

ちなみに、イ・ソンヒは1964年生まれであり、イ・スンギは1987年生まれで23歳差である。イ・ソンヒはイ・スンギの母と同い歳だそうだ。

いやあ、スクープです。イ・ソンヒとイ・スンギは、「完壁に見えるが実は杜撰なところがある」なんて書かれたりして、微笑ましく、人間らしくていいじゃないですか。ところで、どんなところがお粗末?なんでしょうか。彼らの一面を知ったようで楽しくなります。

(本ブログ「イ・スンギ」関連:2009年の7/21、2010年の9/24、11/14)

2010年11月10日水曜日

イ・スンギ、”イ・ソンヒ先輩、最も尊敬します”

韓国経済の記事「イ・スンギ、”イ・ソンヒ先輩、最も尊敬します”」(11/10)に、「国民の息子」と呼ばれる愛弟子イ・スンギと並ぶイ・ソンヒの写真が掲載され、次のように記している。
・歌手であり俳優のイ・スンギが9日、ソウル瑞草洞のSamsung本館多目的ホールで開かれた、SamsungのZipelアサク*の「スンギのおいしい招待状」イベントで、歌手のイ・ソンヒに拍手をしている。
  *Zipelアサク:キムチ冷蔵庫
・この日、「スンギのおいしい招待状」イベントは、イ・スンギのライブ・パフォーマンスやトークショーだけでなく、お母さんに手紙を朗唱、イ・ソンヒの祝賀公演などが開かれ、現場に参加した600人余りのファンたちと楽しい時間を持った。

(Youtubeに登録のleeseunggi01に感謝)
 
(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

(追記)
・Youtubeに早速、当日のイ・ソンヒの映像(#1、#2)が登録されています。
(登録者leeseunggiworld02、526apolloに感謝)

2015年10月17日土曜日

イ・ソンヒとイ・スンギの「Jへ」デュエット

SBS歌謡ショー、「イ・ソンヒと友人達(이선희와 친구들)」(2004年8月21日)で、イ・ソンヒと愛弟子イ・スンギが、彼女のデビュー曲「Jへ」をデュエットする場面がある。この年の同月、イ・ソンヒは、8月26日~28日に世宗文化会館大劇場で「Jへ 20年 イ・ソンヒ コンサート」を開いている。この放送の直後である。一方、放送少し前の6月25日に、イ・スンギは1集アルバムでデビューしている。

(本ブログ関連:”「イ・ソンヒと友人達」(1)、(2)”、”イ・スンギ”、”Jへ”)

イ・ソンヒとイ・スンギの「Jへ」のデュエット映像は様々あるが、次の映像は爽やかな師弟関係の始まりを示している。イ・ソンヒの眼差しから穏やかさと、すこぶる清潔感を、イ・スンギからは初々しさ(当時17歳)が感じられる。特に、イ・ソンヒの、白いシャツに勿忘草色した上着がとても似合っている(ファッションについて説明できないのが残念)。

(Youtubeに登録の아카시아 Acaciaに感謝)

2012年1月17日火曜日

イ・ソンヒの人脈

スター・トゥデイの記事「イ・ソンヒ人脈、イ・スンギ-イ・ソジン...これ以上何の言葉が必要?」(1/14)は、イ・ソンヒがメンター(指導者)として出演するMBC「スターオーディション 偉大なる誕生2(偉誕2)」に、同じ芸能企画会社(フックエンターテインメント)に所属するイ・スンギとイ・ソジンが訪問したことを、次のように報じている。

・実質的にイ・ソンヒの最初のメンティ(受講者)で歌謡界に入門し、トップスターの序列に上ったイ・スンギは、「偉誕2」のメンティたちに「こんにちは、みなさん。練習室でたくさん見た」とはにかむように挨拶した。
ひききつづき彼は、「私よりもっと熱心に練習して、私もたくさん反省したが、準備してきたことを心置きなく上手く解き放ったら良いだろう」と先輩として助言も忘れなかった。

・イ・ソジンは、ペ・スジョンに「特別な経験をしてきたために、お母様がたくさん心配されることと思ったけれど。必ず夢をかなえて、お母様の心配を振り払ってしまえるように差しあげたら良いだろう。夢かなうことを祈る」と応援メッセージを伝えた。

・放送を見たネチズンは、「イ・スンギ、イ・ソジンの登場に、さらに震えたよ」、「毒舌のない二人の姿に温かったり」、「見るだけでもうれしくなる」、「イ・ソンヒ人脈本当にすごい」など多様な反応を見せた。

・一方、イ・ソンヒのメンタースクールでは、最終的にペ・スジョンとク・チャミョンが生放送進出を確定した。

(本ブログ関連:"イ・ソジン、イ・スンギ 「偉誕2」出演"、"偉誕2")

2009年12月22日火曜日

イ・スンギ東京公演2010

「daumテレビジョン(텔레비전)」に、イ・ソンヒ(イ・ソニ)に見出された人気歌手イ・スンギ(이승기)の、来年2月の日本公演案内が掲載されているので次に記す。
イ・スンギは、若い女の子からアジュンマに至るまでに愛されている、見るからに好青年である。
(YouTubeに登録のo51029、bingbankに感謝)

<LEE SEUNG GI イ・スンギ ライブ&トーク 2010年 『IWISH』 概要>
・場所: 東京/中野サンプラザ
・日時: 2010年2月12日(金)、17:00~20:00
・会場: 東京、中野サンプラザ
・料金: 9,800円(税込)
・特典: 参加者全員にイ・スンギのオリジナル・グッズをプレゼント!
・プログラム: ライブ、トーク、その他
・主催: 株式会社フラウ・インターナショナル
・協力:HOOKEntertainment (イ・ソンヒ、イ・スンギ所属事務所)