▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2026年10月3日土曜日

野鳥観察(102)

久し振りに、野鳥観察(探鳥会)に出かけた。というのも、先月(9月)は雨のため、定例の月内2回の観察会が中止したからだ。東京都心の長雨記録が更新されたように、武蔵野台地も天候に恵まれなかった。

(本ブログ関連:”野鳥観察”)

幸い、今朝の空は晴れ渡り、心配はなく出かけられた。気になったのは、フィールドの状況だ。特に公園を流れる小川が、どれくらい氾濫したかだ。
実際、私が今まで見た中で、川幅が最大に広がった跡があった・・・とはいえ、それをものともせず、まるで水溜まりとして「カルガモ」の群れがたくましく泳いでいるのを眺めた。また、川中にとり残された「ミズソバ」のピンク色した花が群れて水流に揺れていた。

すでに、尖った「コナラ」のドングリや、まん丸な「トチノキ」の実があちこち散らばっている。苗園の「ハナミズキ」も追いかけるように、葉を色づけている。公園が秋らしく染まり始めた。


今回は、参加者数と観察できた野鳥の種数が同じだったと、終着地点で幹事さんから報告があった。もちろん、野鳥の全数は多い。一方、私ときたら、見落とした鳥の種類と羽数の多さに、えっと驚くばかり・・・。

今回も、ベテランの方から解説いただいたり、自分なりに目視とカメラで確認・整理したものを次に記す(聞き間違いがありましたらご容赦)。
・ハシボソカラス: せっかく写真に撮ったのにピンボケ(日頃の無視の報いを受ける)
・ヒヨドリ: 鳴き声を近くに聞くが、姿を見かけない(観察結果では数が挙げられている)
・シジュウカラ: 一瞬、樹上の枝に見えた(カメラを構えたときにはもういない)
・メジロ: シジュウカラと一緒にいたと知らされた(あの小さな鳥がそうだったのか)
・カワラバト: 観察開始のタイミングにいたとのこと・・・(全羽数の4割弱と最多数)
----------------
・カルガモ: 氾濫で葦が横倒しになった小川に、1+6羽を確認した(もっと多いけれど)
・ダイサギ: 最近見かける小型、指先が黒いことが確認された(コサギと思った人多数)
・アオサギ:1羽が、 川向うの上空を悠然と飛翔し、林の中に静かに降りるのを見た


(付記)
ところで、腕時計型の万歩計は、いつもなら2,000歩だが、手をよく振りながら歩くと何と3,000歩を示した。元気に歩けってことか。(「きょうは快調そうですね」といわれて、手を振りながら歩くことの効用に気付いた次第)