きょうは二十四節気の「立冬」、いよいよ冷えて、冬の気配が立ち始めるころ。すでに、「木枯らし」も先日(10/28)吹いたし、きょうの野鳥観察フィールドで(一部であるが)落葉しているのを見たしで、いよいよ冬が近くになったことを実感する。天気予報で、今週から、気温がますます冷えていくという。(次の二十四節気は「小雪」なのだから)
この期間を3つに分けた七十二侯の上旬に示すように、きょうの公園に、立冬の気配の一つである「山茶花(つばき)=サザンカ」の花が咲いていた。
七十二候
二十四節気の「立冬」の間を、三つに分けた「七十二候」は次の通り。
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・初候:「山茶*始開(つばき はじめて ひらく)」 山茶花(さざんか)が咲き始める
(*)山茶: 「ツバキ(椿)」の意。ここでは、ツバキ科の「サザンカ」を指す
・次候:「地始凍(ち はじめて こおる)」 大地が凍り始める
・末候:「金盞**香(きんせん こうばし)」 水仙の花が咲く
(**)金盞: 金色の杯、「スイセン(水仙)」の別名
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鍋料理はしょっちゅう食えない
この冬の始まりに話題になるのが、ふうふういいながら口にする熱い鍋料理だろう。けれど、よく考えたら、近年の記憶をたどると、そんなにしょっちゅう食べていないんだな…、もしかしたら、マスメディア受けのよい、視覚的な願望かもしれない。
私にしたら、スーパーで買った天婦羅セットから選んだものを、オーブントースターで温めて、熱い「うどん」にのせてよく食った。こっちの方が、手軽でよろしい。