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2025年7月9日水曜日

冷やしうどん

先日、テレビの料理番組を見ていたら、料理家が「冷やしうどん」の作り方を説明していた。「<冷凍うどん> を水道水にさらして、柔らかくなったものを使う」といっていた。もともと冷たいものを使えばよいという、天の声を聞いた気がした。

なるほどと合点して、スーパーで購入した冷凍うどんを使い、さっそく調理してみた。

しろうとの自己流調理?なので、実にシンプル。
① 冷凍うどんをドンブリに入れて、柔らかくなるまで水道水にさらす。(冷たさを残す!)
    ー 柔らかくなったら、適当に水切りする・・・水分が少々残ってもよい。
② 冷えたうどんの上に、次のもの(冷凍庫・冷蔵室で冷やしておいたもの)をかける・置く。
    ・そばつゆ:(適当)
    ・冷凍ねぎ:(適当)
    ・チューブしょうが: たっぶり(適当)
    ・パック入りもずく: 1パック
③ よくかき混ぜて、冷たいうちに食べる。

冷凍うどんは、水道水でさらしても意外と腰がある。ヒンヤリ冷たいので、あっという間に食ってしまう。レモン風味など工夫の余地がありそう。
ネットで「冷やしうどん」を検索すると、いろいろなトッピング(具材)が紹介されているが、手っ取り早いのは今回のレシピだろう!

2019年5月22日水曜日

ゲフィルテ・フィッシュの食べ方

先日(5/15)のイディッシュ語の勉強会で、ユダヤ料理を食べながら会話練習をするという洒落た機会を得た。考えてみれば、イディッシュ語に関心を持ちながら、ユダヤ料理を一度も食したことがないというのが不思議。今回それを一挙?に解決できたと思う。

(本ブログ関連:”イディッシュ語クラブ”)

メニューに「ゲフィルテ・フィッシュ(Gefilte fish)」(魚肉のつみれ風だが柔らかくて穏やかな・淡白な味)があって気に入り、授業後その瓶詰めを売店で購入した。「Manischewitz」製の「Premium Gold  Gefilte fish」(ニンジンが少々入った)で、6個入りのもの。Manischewitzは、コーシャ(食物規定)にのっとった、米国では知られた食品会社のようだ。瓶ラベルに食材について、「アメリカの五大湖で漁った」ものから選りすぐったとあり、材料として「コイ」の表示がある。(淡水魚とは意外だった)

売店で購入したとき、(日本の)家庭料理に使うなら「わさび」と一緒に食するとよいとアドバイスを受けたが、今回はちょっと違う使い方をしてみた。そして、今日食べ終わった。

結論からいえば、最近「うどん」(冷凍うどんの場合実に食味がよい)に凝っていて、その際の「つゆ」作りに(千切りした塩昆布と合わせて)、ゲフィルテ・フィッシュを粗く刻んで味出しに使った。
いってみれば、「つみれ入りのうどん」であったり、「肉うどん」といったジャンルに入る。熱いうどんと一緒に食べると、ゲフィルテ・フィッシュから常温では気付かない独特な甘みが出るのを感じた。今まで経験したことのない、新種のうどん料理ができたことになる。

2025年8月15日金曜日

青空に白い雲がぽつりぽつり、クマ騒動

昼(11:30ころ)に街へ出かけた。空は青く、そこには子どもが描くような白い雲が、ポツリポツリ浮かんでいた。太陽は、天頂から暑い日射しを浴びせた。
今月に入って、8/5に最高気温が  40.9℃ の「酷暑日」となり、以後下降を続けたものの、きょうになって 少し反転して 35.3℃(12:24)となった。ちなみに、午前中は北風、午後には南の風に変わった。

外出したのは、<冷凍うどん> をスーパーで買うため。7/9のブログに記した通り、「冷やしうどん」をこしらえるのに、冷凍うどんが手っ取り早いからだ。きょう暑さが戻り、冷えた食べものが欲しくなった次第。


知床半島のクマ

テレビニュースで、北海道知床の羅臼岳で、若者がヒグマに襲われた事件が報じられた。以前にも記したことだが、同岳からつづく半島の先にある「知床硫黄山」に硫黄採集に出かけたことがある。ヒグマの話を聞いていたので、ジュースの空き缶をハンマーで叩きながら登った。山道は、幸い藪漕ぎの必要もなく、鬱蒼とした木立に覆われることもなかった・・・見通しがよかったので一安心した。

(本ブログ関連:”知床硫黄山”)

採集を終えて麓の道(知床公園線:道道93号)に戻り、迎えのタクシーでホテルに帰るとき、運転手さん*からヒグマの話を聞かされた・・・余所者に対してちょいとした脅かしか?
(*)帰る途中、運転手さんに湧き水場所を教えてもらい、冷たい水を飲んだ。うまかったなあ。

ところで、人里で行動する野生のクマを、(いま流行りの)<多様性>とか<共生>といった範疇で扱うのは危険。彼らが一度歩いた場所は、生活圏となり、忘れることのない何度も訪れるエリア(テリトリー)になる。特に親子連れの場合、エサ場として子孫に継承される。きれいごとで語られる光景ではない。

(追記)
■ Youtube(登録: マタギの教え【狩猟時代】)
「【ヒグマ駆除】NHKは取材NG、怪物ヒグマOSO18の舞台裏」(2025/08/22)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=GaqVN0aX0v8

2019年5月31日金曜日

(雑談)ライザップ牛サラダ

昼どき、町中でふと目に入るのは、「~水産」といった魚介刺身料理の飯屋だ。そこでは満足感もあって手軽な「海鮮丼」をよく選ぶ。家ではスーパーで売っている「冷凍うどん」を最近食べるようになった。電子レンジでチンと温めて、こしも十分あり喉ごしもよい。

(本ブログ関連:”冷凍うどん”)

今日の昼間、地元にある吉野家の前を通ったところ、布看板に「ライザップ牛サラダ」*の図柄があった。サラダというだけでなく、ライザップの名も冠していいるので健康によさそうと思って注文した。ちなみに、吉野家のホームページに、このメニューについて次のような説明をしている。
(*)吉野家: https://www.yoshinoya.com/menu/gyudon/rizap_gyu_salad/
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「高たんぱく質、低糖質」のボリュームいっぱいのサラダです。定番の吉野家の牛肉だけでなく、鶏肉・ブロッコリー・半熟玉子とバランスよくたんぱく質を摂取できます。
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どうやら、筋肉を付けるたんぱく質食品として鶏肉がみそのようだ。ライザップの宣伝のように見違えるほど筋骨りゅうりゅうになるやも知れず。サラダ(キャベツ)もいっぱいで、満腹感もある。体がスッキリした気にさせる。

ところで、夜中の洗面所で鏡の向こうに、ときどき親父の顔と出会うことがある。歳をとったなあと思って見たころの親父の顔つき、体形までそっくりな自分がいるのだ。冷静に考えれば、ライザップどころじゃない歳になった・・・気ままに理屈をつけず食事するのが一番なのかもしれないのだが。