空模様が怪しくて何となく気配を感じていた。午後に雨降りとなり、どうやら天気予報の通り、今日、関東地方が「梅雨入り」したようだ。
(本ブログ関連:”梅雨入り”)
ほぼ平年通りの梅雨入りを、日本経済新聞の記事「関東甲信が梅雨入り 平年より1日早く」*(6/7 12:05更新)は、次のように伝えている。(抜粋)
(*)記事:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45812000X00C19A6CC0000/
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気象庁は7日、東海、関東甲信、北陸、東北南部の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信は昨年より1日遅く、平年より1日早い。北陸と東北南部は平年より5日早く、東海地方は1日早かった。
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雨について、ミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」で、主人公が「The Rain In Spain」を歌う場面がある。ロンドンの下町娘イライザの訛りが激しくて、それを言語学者(音声学)のヒギンズ教授が矯正した結果、みごとに歌いこなせるようになる。教授が矯正に乗り出した動機はいささか不純である。しかも、原石が美しく輝きだすや動機も忘れて心奪われるのだから・・・。この物語は洋の東西を問わず、昔も今もあるパターン(身分を越えた、しかも男が上位で女性が下位といった)であるが。
(本ブログ関連:”マイフェアレディ”)
雨を恨めしく思いながらも、実りに通じる雨でもあることに気付きながら聞いてみよう。(歌う場面は下側のYoutube映像で)
(Youtubeに登録のLoecsenに感謝)
(Youtubeに登録のshanmugamlakshmananに感謝)
2019年6月7日金曜日
2015年3月2日月曜日
花粉症
まだ本格的でないが、妙な予感がする。昨日から、いったんクシャミを始めると、鼻水も出て止まらない。風邪ではない、目頭に怪しい痒みを感じるのだ。
痒みに負けて、目頭を掻きはじめると深みにはまる。それを恐れている。触らぬように心しているが、時間の問題のようだ。
気象協会の「2015年春の花粉飛散予測(第4報)」によると、今年のスギ花粉のピークは、今月上旬から中旬にかけてとのこと。まさにスギ花粉のピーク只中に舞込んだようなもの。外出にマスクは必須だろう。けれど、今日も忘れた・・・準備怠りっぱなし。ただし、花粉症対策の点鼻薬と抗菌目薬はちゃんと準備している。
図書館でクシャミと鼻をかむのは気を使う。特にスタディールームでは。できるだけ穏便に願いたいものだ。
運が良けりゃ・・・と思って記したが、どうも良い方向に進みそうもない。花粉症経験者には分かっている。今年の運は良くなさそう。
マイフェアレディのミュージカルの「運が良けりゃ(A Little Bit Of Luck)」は酒でも飲んで、別の機会に聞こう。
痒みに負けて、目頭を掻きはじめると深みにはまる。それを恐れている。触らぬように心しているが、時間の問題のようだ。
気象協会の「2015年春の花粉飛散予測(第4報)」によると、今年のスギ花粉のピークは、今月上旬から中旬にかけてとのこと。まさにスギ花粉のピーク只中に舞込んだようなもの。外出にマスクは必須だろう。けれど、今日も忘れた・・・準備怠りっぱなし。ただし、花粉症対策の点鼻薬と抗菌目薬はちゃんと準備している。
図書館でクシャミと鼻をかむのは気を使う。特にスタディールームでは。できるだけ穏便に願いたいものだ。
運が良けりゃ・・・と思って記したが、どうも良い方向に進みそうもない。花粉症経験者には分かっている。今年の運は良くなさそう。
マイフェアレディのミュージカルの「運が良けりゃ(A Little Bit Of Luck)」は酒でも飲んで、別の機会に聞こう。
2017年4月23日日曜日
運が良けりゃ
ミュージカル映画「マイフェアレディ(My Fair Lady)」(1964年)の一部を通信の講習に使ったことがある。オードリー・ヘプバーンが演じる勝気な主人公イライザが、ヒギンズ教授に関心を持たれたのは、そのロンドン下町訛りだった。
ヒギンズ教授は、音声の矯正の専門家であって、この映画の中に少しだけだが矯正装置が登場する。その映像をもとに、電話の発明家アレクサンダー・グラハム・ベル(通称アレック)にまで話をつなげる工夫をしてみれば、グラハム・ベルの一族が聾唖の矯正にかかわりがあったことまで面白おかしく膨らませることができる。
通信の説明と関係ないが、このミュージカルに「運が良けりゃ(With A Little Bit Of Luck)」の歌がある。空耳でも日本語タイトルとどんぴしゃり。全く調子がよくて納得する。
「運が良けりゃ」、つくづくそう思うのは、先祖がつなぐ命を守ってくれたこと。運が良かったからこそ。そして、今日生きていて語っている。運が良かった。すべては「神様のおぼしめしでさあ」と聞こえてくる。
ところで、この映画が制作された1964年に、イ・ソンヒが誕生した。実に、運がいいなあ。
(Youtubeに登録のrosen88kavalierに感謝)
ヒギンズ教授は、音声の矯正の専門家であって、この映画の中に少しだけだが矯正装置が登場する。その映像をもとに、電話の発明家アレクサンダー・グラハム・ベル(通称アレック)にまで話をつなげる工夫をしてみれば、グラハム・ベルの一族が聾唖の矯正にかかわりがあったことまで面白おかしく膨らませることができる。
通信の説明と関係ないが、このミュージカルに「運が良けりゃ(With A Little Bit Of Luck)」の歌がある。空耳でも日本語タイトルとどんぴしゃり。全く調子がよくて納得する。
「運が良けりゃ」、つくづくそう思うのは、先祖がつなぐ命を守ってくれたこと。運が良かったからこそ。そして、今日生きていて語っている。運が良かった。すべては「神様のおぼしめしでさあ」と聞こえてくる。
ところで、この映画が制作された1964年に、イ・ソンヒが誕生した。実に、運がいいなあ。
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