スターダストを漢字に表せば「星屑」だけど、どこか幻想的です。宇宙の彼方に浮かぶ無数の小さな星々。太陽のエネルギーに煽られて尻尾のようにガスや塵を噴出する彗星。地表の大気に高熱に裂かれながら突入する隕石。それとも、地球にようやく帰還してカプセルを無事分離した後、わが身をきらめく光に化身した「はやぶさ」の姿でしょうか。
スターダストは、自分の存在を光にして見せます。宇宙を漂う物質から生まれた僕たちの、初源の意識が想起させるからでしょうか、その光に再生を感じるのです。スターダストがその役割を終えて、光絶えたとしても、たとえ無に還ったとしても、宇宙の揺らぎに目覚め、やがて再生することを希求するのです。
ナット・キング・コール(Nat King Cole)が歌う「スターダスト(Stardust)」 の旋律は、真空で無音の暗闇の世界にも美しく響くことでしょう。
(Youtubeに登録のcto10121に感謝)
(本ブログ:"レイジー・リバー"、"ナット・キング・コール")
2012年3月30日金曜日
2018年8月20日月曜日
ナット・キング・コールの「スターダスト」
昔、日曜の夕方、4チャンネル(NTV)で娯楽音楽番組「シャボン玉ホリデー」が放送された。タイトルの通り牛乳石鹸の提供で、クレイジーキャッツの植木等を中心に、どたばたコントが繰り広げられた。家族で見るお笑い歌(音楽)番組でもあった。
エノケンの「メリーさん、メリーさん」を髣髴させる抱腹絶倒から、その後のテレビ番組ゲバゲバやザ・ドリフターズの公開番組へとつながるギャグの系譜の一翼を担った。
毎回、「シャボン玉ホリデー」の最後を飾るのは、ザ・ピーナッツの双子姉妹が歌う「スターダスト」だった。そんな彼女たちの後ろに決まってハナ肇が立ち、締めの言葉を語るのだが、それがピント外れというコメントを加味したお決まりのエンディングとなる。とにかく、テレビが楽しくてしょうがない白黒画像の時代だった。
ところで、「スターダスト」については、ナット・キング・コールの歌が一番のお気に入りだった。彼のセンスのよさ、独特な声質、迎合しない聡明感が伝わってくるような気がした。それに、センチメンタルなバラードであるけれど、星空の下の透明な空気をイメージさせた。
(本ブログ関連:”スターダスト”、”ナット・キング・コール”)
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エノケンの「メリーさん、メリーさん」を髣髴させる抱腹絶倒から、その後のテレビ番組ゲバゲバやザ・ドリフターズの公開番組へとつながるギャグの系譜の一翼を担った。
毎回、「シャボン玉ホリデー」の最後を飾るのは、ザ・ピーナッツの双子姉妹が歌う「スターダスト」だった。そんな彼女たちの後ろに決まってハナ肇が立ち、締めの言葉を語るのだが、それがピント外れというコメントを加味したお決まりのエンディングとなる。とにかく、テレビが楽しくてしょうがない白黒画像の時代だった。
ところで、「スターダスト」については、ナット・キング・コールの歌が一番のお気に入りだった。彼のセンスのよさ、独特な声質、迎合しない聡明感が伝わってくるような気がした。それに、センチメンタルなバラードであるけれど、星空の下の透明な空気をイメージさせた。
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2019年9月29日日曜日
シャボン玉ホリデー
昔、日曜日の夕方といえば、牛乳石鹸提供のテレビ音楽バラエティ番組「シャボン玉ホリデー」を見るのが決まりだった。ジャズ演奏に長けながらも(その後に続くテレビコントの原形ともいえる)ギャグも展開する「ハナ肇(はじめ)とクレージーキャッツ」と、和製(日本語にカバーした)ポップスを歌う双子姉妹の「ザ・ピーナッツ」を中心に進んだ。
クレージーキャッツに「植木等(ひとし)」という人気タレントがいて、(昔は座敷に鎮座した)テレビのブラウン管の前で、彼のギャグに子どもたちは親のそばで笑い転げたものだ。彼らクレージーキャッツの芸は、テレビが普及する新しい時代に合わせて登場した模索の芸だったのかもしれない。
思い起こせば、クレージーキャッツの芸は、当時の視聴者(つまり家族の団欒)を<笑いに包む>といったものだったと思う。その後、テレビの放送時間や局数が増えて互いに競い合う中で、お笑い番組も細分化していくことになる。電化製品が家電から個電に変わっていくようにお笑い芸も変質した。
ところで、シャボン玉ホリデーの番組の終わりに、決まってザ・ピーナッツの二人が「スターダスト」を歌う。すると後ろから、ハナ肇や植木等たちが登場して、ピントのはずれた今でいう<おやじギャグ>風の語り始めるや、ピーナッツの二人に肘鉄を喰らうといった落ちがあった。子どもたちは、それを期待していた。
(Youtube映像の 1:02ごろからエンディングテーマ「スターダスト」が始まる)
(Youtubeに登録のukikusajiromovie12に感謝)
クレージーキャッツに「植木等(ひとし)」という人気タレントがいて、(昔は座敷に鎮座した)テレビのブラウン管の前で、彼のギャグに子どもたちは親のそばで笑い転げたものだ。彼らクレージーキャッツの芸は、テレビが普及する新しい時代に合わせて登場した模索の芸だったのかもしれない。
思い起こせば、クレージーキャッツの芸は、当時の視聴者(つまり家族の団欒)を<笑いに包む>といったものだったと思う。その後、テレビの放送時間や局数が増えて互いに競い合う中で、お笑い番組も細分化していくことになる。電化製品が家電から個電に変わっていくようにお笑い芸も変質した。
ところで、シャボン玉ホリデーの番組の終わりに、決まってザ・ピーナッツの二人が「スターダスト」を歌う。すると後ろから、ハナ肇や植木等たちが登場して、ピントのはずれた今でいう<おやじギャグ>風の語り始めるや、ピーナッツの二人に肘鉄を喰らうといった落ちがあった。子どもたちは、それを期待していた。
(Youtube映像の 1:02ごろからエンディングテーマ「スターダスト」が始まる)
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2025年12月21日日曜日
シャボン玉ホリデー
日曜に夕方になると、日本テレビの「シャボン玉ホリデー」*を楽しみにしていた。あのころ絶頂のクレイジーキャッツのギャグと、ザ・ピーナッツ(双子のデュオ)の歌で構成された音楽バラエティーショーだった。植木等の「お呼びでない? こりゃまた失礼致しました!」の決まり文句が、どんなタイミングで口にするのか期待した。
(*)同番組は第1期、2期とあったようだが、私の記憶にあるのは第1期のもの。
(本風呂不関連:”シャボン玉ホリデー”)
また番組の終わりに、ザ・ピーナッツが「スターダスト」を歌い始めると、ハナ肇が彼女らの後ろに近づき、気取った言葉を語るのだが、お決まりの無視(肘鉄だったり)される落ちがあった。これもまた面白かった。
そういえば、あのころテレビは家族全員で番組を見ていたし、家庭の中心にいた。
・上記の番組は、初回からカラー放送だったという。(生成AI Gemini)
・私の記憶では、モノクロで見たような・・・我家の受像機がカラーテレビじゃなかったのか?
久しぶりに Youtubeで、ザ・ピーナッツの「スターダスト」を聴いた。透明感あふれて実にスマート、むかしの歌手はまことに素晴らしかったとつくづく思う。優雅な歌詞の中で、次の部分が耳に残っている。
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Beside a garden wall
When stars are bright
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■ Youtube(登録: cafe asile)
「スター・ダスト(Stardust) - ザ・ピーナッツ (The Peanuts)」
ー https://www.youtube.com/watch?v=olhmZH0v5d8
ー(歌詞)Youtubeの概要欄に記載
2026年2月2日月曜日
満月(スノー・ムーン)
きょう(旧暦 12月15日)の月は「満月」(at 7:09、月齢 14.3)で、「深夜0時頃に最も高く(方位:南~南東、高度:約45°以上)」(検索 Labs)とのこと。考えただけで寒い・・・写真を撮るのは勘弁だな。
(本ブログ関連:”満月”)
米国の「農事暦(Farmers' Almanac)」は、2月の満月を「スノー・ムーン」と呼ぶ。それを日本のテレビの天気予報で、小洒落て披露したりする。
ライフスタイル&ホームマガジン「CountryLiving」*によれば、1930年代以降、スノー・ムーンと呼ぶようになったとのこと・・・各月の満月に付された独特な名について、アメリカン・インディアン(American origin)による呼称というが、入植者由来のものもあるようだ。
実際、インディアンの部族は、2月の満月を「ハングリー・ムーン」、「ベア・ムーン」、「寒い月のために木が割れるとき」とさまざまに呼んだという。
(*)Why February’s Snow Moon Will Be Even Better Tonight If You Have Snow
ー https://www.countryliving.com/gardening/outdoors/a70212233/february-snow-moon-better-with-snow/
冬空に独り浮かぶ月を見ながら、情熱の夏の過去を惜しむ、ホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael)の「Winter Moon」(作詞: Harold Adamson、作曲: Hoagy Carmichael、1951年)を聴いてみよう。どこかフランク・シナトラを想い浮かべてしまう大人っぽい歌だ。
彼の代表曲に、テレビの音楽バラエティ番組「シャボン玉ホリデー」のエンディングで、ザ・ピーナッツが歌った「スターダスト」がある。ちなみに、カーマイケルは、インディアナ州の弁護士資格も保有していたという・・・作曲に専念したようだが。
(本ブログ関連:”シャボン玉ホリデー”)
■ Youtube(登録: ホーギー・カーマイケル - トピック)
「Winter Moon」(アルバム: 1956年)
ー https://www.youtube.com/watch?v=YnHPAo7xt-0
ー 歌詞: https://genius.com/Hoagy-carmichael-winter-moon-lyrics
シナトラの風味がしたので、生成AI Gemini に聞いてみた。
■ Gemini
Q.彼(カーマイケル)の歌を聞いて、どこか、シナトラ風な感じがしないでもないのですが。
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A.気づかれましたね!確かに、ホーギー・カーマイケルの歌唱(特に1950年代の録音)には、フランク・シナトラに通じる <「大人の男の哀愁」や「語るようなスタイル」> が色濃く漂っています。
なぜそう感じるのか、いくつかの面白い共通点と背景があります。
1. 「歌う」のではなく「語る」スタイル
シナトラもカーマイケルも、単に音符をなぞるのではなく、歌詞の一語一語に感情を乗せて話しかけるように歌う <「シンギング・ストーリーテラー」> です。
・フレージング(節回し): 拍子に対して少し遅らせたり、溜めを作ったりする手法(ルバート)は、シナトラの得意技ですが、カーマイケルも作曲家ならではの解釈で、言葉の意味を強調するためにこれを使います。
・親密さ: どちらもマイクを巧みに使い、まるで隣で囁いているかのような親密な距離感を演出します。
2. 「ジョニー・マンデル」のマジック
あなたが聴かれたのは、おそらく1956年のアルバム <『Hoagy Sings Carmichael』ではないでしょうか? 実はこのアルバムの編曲・指揮を担当したのは、名匠ジョニー・マンデル(Johnny Mandel)> です。
ー マンデルはシナトラとも深い親交があり、後にシナトラの代表作の一つ『Ring-a-Ding-Ding!』**なども手がけています。
(**)https://www.youtube.com/watch?v=OU5J6gaW0k8
ー 「Winter Moon」で流れる、あの重厚で都会的なストリングスや、ジャジーでありながらクラシカルな気品は、まさに <「シナトラ的なゴージャスな世界観」> そのものです。
3. 「サルーン・ソング」の美学
シナトラは「ひとり寂しくバーの隅で酒を飲みながら歌う」ような、孤独な男の歌(サルーン・ソング)を確立しました。「Winter Moon」の持つ孤独感や夜の空気感は、まさにその系譜にあります。
ー カーマイケルは作曲家ですが、自分の声を「作曲家の声(Composer's voice)」と呼び、完璧な歌唱よりも雰囲気やニュアンスを大事にしました。その「味」が、シナトラのような洗練されたスターの表現と共鳴したのかもしれません。
4. シナトラとカーマイケルの意外な関係
実は、シナトラはカーマイケルの楽曲を非常に高く評価しており、「I Get Along Without You Very Well」など、彼の曲を好んでカバーしています。 お互いに <「良い曲を、いかに深く、知的に解釈するか」> という美学を共有していた「魂の同類」と言えるかもしれません。
面白い対比:
・シナトラ: 圧倒的な肺活量とベルベットのような声で、完璧にドラマチックに歌い上げる。
・カーマイケル: 少し鼻にかかった、枯れた味わいの声で、より内省的に、ボソッと本音を漏らすように歌う。
シナトラの曲でいえば、アルバム『In the Wee Small Hours』***あたりの雰囲気がお好きであれば、この「Winter Moon」は間違いなくストライクなはずです。
(***)https://www.youtube.com/watch?v=d9MvNjiLbJc&list=PLsoD4eYuzH2U4NOhyNrLc8LoB4iiPLdrE
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2014年7月7日月曜日
七夕2014
今日は、旧暦の6月11日で7月7日までしばらくあるが、新暦では7月7日であることから、「七夕」の節日になる。真夏の宵を感じる時候ではないけれど、テレビのニュースや商店の飾りに短冊をつるした笹竹を見ることがある。七夕の祭りを旧暦で行なうか、それとも新暦で行なうか・・・どうなのだろう。
素直な子どもたちが七夕をともに経験するには、夏休み前の学校で、願いごとを書いた短冊で笹竹を飾るのもいいな・・・どんな願いをしたのか見てみたいものだ。一方、家族連れが夜祭りに七夕を楽しむなら、夏真っ盛りの旧暦の頃がよいのだろう。代表的なものに仙台の七夕まつりがあり、近くで阿佐ヶ谷の七夕まつりがある・・・ところで、京都にも七夕まつりがあるそうだが、大きな祭りとしての歴史は古くなさそうだが、どうだろうか。
旧暦6月11日の今日は、二十四節気の「小暑」で、感触からすれば、微かに夏の気配がする。
(本ブログ関連:”七夕”、”小暑”)
空模様がはっきりしないこの頃だが、澄んだ夜空を願って、そのむかし子ども心に大人の雰囲気を感じさせてくれたビング・クロスビー(Bing Crosby)の歌声で「スターダスト(Stardust)」を聴いてみよう。
(本ブログ関連:”Stardust”、”ビング・クロスビー”)
(Youtubeに登録のBand Standに感謝)
素直な子どもたちが七夕をともに経験するには、夏休み前の学校で、願いごとを書いた短冊で笹竹を飾るのもいいな・・・どんな願いをしたのか見てみたいものだ。一方、家族連れが夜祭りに七夕を楽しむなら、夏真っ盛りの旧暦の頃がよいのだろう。代表的なものに仙台の七夕まつりがあり、近くで阿佐ヶ谷の七夕まつりがある・・・ところで、京都にも七夕まつりがあるそうだが、大きな祭りとしての歴史は古くなさそうだが、どうだろうか。
旧暦6月11日の今日は、二十四節気の「小暑」で、感触からすれば、微かに夏の気配がする。
(本ブログ関連:”七夕”、”小暑”)
空模様がはっきりしないこの頃だが、澄んだ夜空を願って、そのむかし子ども心に大人の雰囲気を感じさせてくれたビング・クロスビー(Bing Crosby)の歌声で「スターダスト(Stardust)」を聴いてみよう。
(本ブログ関連:”Stardust”、”ビング・クロスビー”)
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2011年4月11日月曜日
レイジー・リバー
映画「我等の生涯の最良の年(The Best Years of Our Lives)」(1946年)をDVDで見る。
第二次世界大戦後、同じ町に復員した、三人のアメリカ軍元兵士たちの物語である。その一人に、沈没する艦船の中で火災に遭い両手首を失った元水兵がいる。義手生活のために恋人との将来に悩む彼を支えてくれたのは、バーを経営する叔父だった。叔父は店のピアノを弾きながら助言する。そのとき、元水兵の若者は、ある曲を希望した。それは健康的な若い二人のまぶしい明日を歌う「レイジー・リバー(Lazy River)」だった。
さて、ピアノを弾きこなす叔父は、このドラマのなかでちょっと雰囲気が違っていた。誰だろうかとYoutubeの原曲を探して見ると、叔父役を演じたのは、「レイジー・リバー」の作曲者のホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael)その人だった。なんと、あの美しい愛の想い出を語る「スターダスト(Stardust)」の作曲者でもあるという。
(Youtubeに登録のBingandNelsonFan、skorecki7に感謝)
(追記)
今日も厳しい余震があった。(東京都多摩東部は震度4)
《平成23年4月11日17時20分 気象庁発表》
・きょう11日17時16分ころ地震がありました。震源地は、福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度、いわきの西南西30km付近)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定されます。
第二次世界大戦後、同じ町に復員した、三人のアメリカ軍元兵士たちの物語である。その一人に、沈没する艦船の中で火災に遭い両手首を失った元水兵がいる。義手生活のために恋人との将来に悩む彼を支えてくれたのは、バーを経営する叔父だった。叔父は店のピアノを弾きながら助言する。そのとき、元水兵の若者は、ある曲を希望した。それは健康的な若い二人のまぶしい明日を歌う「レイジー・リバー(Lazy River)」だった。
さて、ピアノを弾きこなす叔父は、このドラマのなかでちょっと雰囲気が違っていた。誰だろうかとYoutubeの原曲を探して見ると、叔父役を演じたのは、「レイジー・リバー」の作曲者のホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael)その人だった。なんと、あの美しい愛の想い出を語る「スターダスト(Stardust)」の作曲者でもあるという。
(Youtubeに登録のBingandNelsonFan、skorecki7に感謝)
(追記)
今日も厳しい余震があった。(東京都多摩東部は震度4)
《平成23年4月11日17時20分 気象庁発表》
・きょう11日17時16分ころ地震がありました。震源地は、福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度、いわきの西南西30km付近)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定されます。
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