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検索キーワード「シャクナゲ」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
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2016年4月12日火曜日

シャクナゲの真紅の花

地元、国分寺崖線に沿って流れる野川は、まるで童謡「春の小川」の舞台のようだ。休日には、親に見守られながら、子どもたちが賑やかな川遊びする。先日、日曜日(4/10)のこと、温む川水に足をひたした、幼い姉と弟だろうか、長い草の茎を頼りに川底を探る、そんな様子を見ていると、懐かしさを覚えて、しばらくたたずみ見た。

川が芯になって、二つの公園をつなぐ。日頃、足を運ばない遠くの公園を散歩した。うっすらと小さな葉を広げ、緑の霞のように辺りをつつむトウカエデの木立のなかを、緩やかにカーブする散歩道がある。少し開けた場所に、一本のシャクナゲの木が立っていた。

濃緑の葉は、大きくて厚く重たげである。一見して、ツツジの仲間であることが分かる。花弁は大きく、観察者を強圧する真紅の色彩。花言葉の「威厳」のイメージとはかけ離れて、むしろ挑発的である。花は、まるで情念が凝集したように塊り迫る。それがいくつも覆っているのだ。

香の紫煙漂う中国風の絵画を思う。まさに、そんな世界にピッタリながシャクナゲの花が咲いていた。


(追記)
今日から新学期が始まった。知ったつもりが、分かってない。それを覚らせてくれるのが教室。先生は辛抱強く、何度も気付かせてくれる。感謝。仲間にも感謝。
覚えているつもりで、忘れている・・・こればかりはどうしょうもない。
今晩、久し振りの寒風に冷えた。

2025年4月21日月曜日

公園の花咲く樹々

このところ「夏日」(最高気温 25℃以上の日)が続いている(除:4/20)。きょうの昼下がり(14:30~15:30ころ)、日射しと暖かさにつられて2つの公園を巡った。下記の樹の花以外に、タンポポ(カントウタンポポ)の群落と、小川に「ダイサギ」が1羽いるのを見た。

月日(曜日)最高気温℃(時刻)
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4/17(木)    25.4
4/18(金)    26.2
4/19(土)    29.2
4/20(日)    24.8 (13:46)
4/21(月)    26.0  (14:34)
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月曜日の平日ながら、2つの公園を流れる小川で、子どもたちが水遊びしている姿が見られた。かれらにとって、春と夏の区別はないようだ・・・遊びをせんとや生まれけん。何よりの驚きは、保護者の姿を見かけないことだ(確かに、この小川の水深は全く問題ないのだが)。

シャクナゲ
公園南側に、「シャクナゲ(石楠花)」の樹(丈3mほど)が立っていて、真紅で大振りの花を全体に飾っている。原産地はヒマラヤ山麓だそうだが、むしろ灼熱の乾燥地帯の方が似合っていそうな気がする・・・それほどに、情熱的な花だ。

(本ブログ関連:”シャクナゲ”)


ハナミズキ(写真左側2枚)、ヤマボウシ(右側2枚)
「サクラ」の後を追うように、「ハナミズキ(花水木)」の花(白や紅)が咲き、東京の街路樹を1位で飾っている。それに対して、「ヤマボウシ」の花(白)は身近でない。両者ともに「ミズキ属」に位置し、花は花弁でなく「総苞」である。花をアップした写真を載せたが、余りにそっくりなのに焦ってしまった(ヤマボウシの花は先が尖っている)。

(本ブログ関連:”ハナミズキ”、”ヤマボウシ”)

2021年3月30日火曜日

さくら

 ここ数日、家にこもりっぱなしだった反動からか外に出たい。とはいえ、街中の人込みに入っていく自信はまだない。もっぱら公園廻りして、「さくら」の花をながめては息をしている。

きょうも、小川に沿って咲く花をめでる。観桜というより、花に漬かってみたい気がする。もうじき花吹雪になれば、さくらとともに体験するだろう。




本当は、公園めぐりに、真っ赤な「シャクナゲ」の花を見たり、「トウカエデ」の木立に入って新緑の風を受けたりしたが、やっぱり、さくらの変化のさまを見届けたい。