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2026年9月13日日曜日

健康診査の受診予定

雨が続いた(9/4以来)ので、しばらく振りに玄関先のポストを開けたら、ドッサリ郵便物が詰まっていた。その中に、健康診査の受診票類在中と記した郵便があった。この時期に毎年送ってくるのだが、受診はつい面倒で年末にしていた。

あるとき、こんな話を聞いたことがある。年の暮れに受診すると、寒気で血圧が上昇するので、できるだけこの時期(つまり、まだ暖かい時期)に受けた方がよいというのだ。なるほど、寒いのが苦手な身なので、無理して年末に行く必要もないわけで・・・。

さっそく開封して、問診票などに回答を記入し、明日にでも近隣の医療機関へ電話予約をしようと思う。

ところで、通っていた健康のための体操教室を退会したため、代わりになるものをネットで探している。野鳥観察の早朝(土曜日の6:30ころ)、フィールドとなる公園に人びとが集まって「ラジオ体操」をしているのと出会う(毎朝実施しているのか未確認だが)。会場まで出歩くことを含めて、よい運動になっているようだ。

それほど頑張れない身には、Youtubeで「ラジオ体操(第一)」に合わせて運動するのも悪くない。今、早速やってみた・・・短時間(3分20秒ほど)なので、できるだけ連日継続するのが要だろう。(ほかにも、「ラジオ体操(第二)」編がある)

■ Youtube(登録: ラジオ体操チャンネル【かんぽ生命公式】)
「ラジオ体操第一(通し)」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=SGPBSqxKGAc
    ー 「ラジオ体操は(旧)逓信省簡易保険局により1928年11月1日に制定された」とのこと。

2026年9月3日木曜日

気になる雨(台風24号、秋雨前線、線状降水帯)、体操教室

台風24号(反時計回り)の迷走、とぐろを巻くようで、けっきょく居すわってしまう。おかげで、太平洋上の高気圧(時計回り)と連係して、南下する秋雨前線に湿気を送る。当地の天気予報は、日曜日(9/6)から5日間ほど雨模様。台風上陸は不明なものの、台風15号のときの構図と似ている気がする。気掛かりだ。

台風の動きは変だが、台風が進路の途中、熱帯低気圧に変わり、その後ふたたび台風として復活した場合、元の番号がふられ「復活台風」というそうだ。最近の台風の迷走・変化(へんげ)振りに気をもむ。

■ 日本気象協会(tenki.jp)
「台風24号と秋雨前線で大雨長期化 四国は24時間300ミリ予想 7日頃まで警戒」(石榑亜紀子、2026年09月03日17:57)
    ー https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/09/03/40441.html
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・きょう3日(木)は、秋雨前線や台風24号周辺の暖かく湿った空気の影響で、北日本から西日本の広い範囲で大雨となっています。
・あす4日は、西日本で猛烈な雨の降る所があり、四国では24時間に300ミリの雨が予想されています。
・さらに5日にかけて、東日本から西日本の太平洋側を中心に大雨が続き、台風や前線の動向によっては7日頃まで長引く可能性があり、厳重な警戒が必要です。
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(付記)
■ Gemini「『線状降水帯』という言葉の由来と普及の経緯」 ← 抜粋

Q.「線状降水帯」の用語は、いつごろから一般に使われるようになったのですか?
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A.「線状降水帯」という言葉が一般のメディアやニュースで盛んに使われ、認知されるようになった大きな契機は、2014年(平成26年)8月に発生した「広島豪雨災害(平成26年8月豪雨)」です。言葉としての浸透と定着の経緯は、大きく以下の段階に分かれます。

● 1990年代後半〜2000年代(専門用語としての誕生): 気象レーダー技術の進歩や高解像度化に伴い、次々と発生した積乱雲が列をなして同じ場所に大雨をもらし続ける現象の解析が進み、学会や気象庁の研究者の間で「線状降水帯」という語が使われ始めました。

● 2014年(ニュースやメディアを通じて一般へ拡大): 2014年8月の広島市で大規模な土砂災害を引き起こした集中豪雨の際、報道機関が「線状降水帯」という語を用いて現象を分かりやすく解説、一気に知名度が上がりました。

● 2015年〜2017年(大きな気象災害による定着): 2015年の「関東・東北豪雨(鬼怒川決壊)」や、2017年の「平成29年7月九州北部豪雨」など、集中豪雨災害が相次いだことで、気象報道標準的なキーワードとして定着しました。

● 2021年以降(防災情報としての公式運用): 気象庁は2021年6月から、発生の危険性を伝える「顕著な大雨に関する気象情報」の運用を開始し、公式な防災用語として「線状降水帯」という言葉を用いるようになり、2022年からは事前の半日予測情報の発信も始まっています。
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体操教室
ところで、3年前の9月から長くお世話居なった体操教室をしばらく休むことにした。最近、近所を散歩してちょっときつい感がして、きょう、夏休み明けの教室が始まる前に、その旨感謝を込めて連絡した。

ネット(Youtube)でテレビ体操の動画を見ながら、自宅室内で短時間であるが運動できるのはありがたい。毎朝、テレビの放映に合わせて起床することもなく(その時間は寝床でゆっくりしたいしで)、便利だからだ・・・その分ズル休みの自由さがあって意志の強さが必要。

2026年8月16日日曜日

自然観察(21)、夜の水道水が冷たい

月1回、公園をフィールドにした「自然観察会」*に出かけた。長く欠席していたので、久し振りのこと。観察会は、公園とは別に、他エリアにも出向くことも含めて、通算800回以上の開催実績があるとのこと。
(*)主に植物・昆虫などを中心にした観察会。なお、月2回開催の「野鳥観察(探鳥会)」が別途設けられている。

(本ブログ関連:”自然観察会”)

これまで定例の自然観察会に参加**したのは20回、2025年9月21日が最後。以後、他場所での観察に同行したことは数回あったが。
(**)初めて参加したのは、2020年8月16日。ちなみに探鳥会には、2020年8月22日以来100回出席(7月25日現在)。

自然観察会は、9時開始-12時まで3時間ほどかける。要所要所で観察するため、ずっと歩き続けるわけではないが・・・、一方、探鳥会は、早朝1時間ほど。実は、自然観察会の途中、体力的に断念したことが何度もあった。

今回、自然観察会を歩き切った。(地元の「体操教室」に通っているおかげかも知れない)

さて、今回は写真の記録だけ残したい。

クスノキ(写真左)、エノキ(写真中央、右)
・集合場所に、以前 施設改装のため植えられた常緑広葉樹「クスノキ」の高木がある。葉に、黄緑と濃緑の違いがあるのは、新芽と古いものとの差であり、常緑とはいえ新芽が出ると古い葉はほぼ落ちる。
・公園を横断する小川に沿った散歩道に、まるでディズニーのアニメの背景画に描かれそうな落葉広葉樹の「エノキ」の高木が2つ、幹をしっかり大地に張り付かせている。傍を通るたび、いつも根元から見上げている。


公園に併設の「自然観察園」にも進む。

カラスウリ(写真左)、センニンソウ(写真中央)、ヤブミョウガ(写真右)
・自然観察園の柵に、ウリボウのような縞模様のウリ科つる性の「カラスウリ」の実がなっている。秋には赤い実になるそうだ。
・同じく、柵の上にキンポウゲ科つる性の「センニンソウ」の白い花が咲いている。風に揺れる姿に東洋的な風情を感じる。長い雄蕊(おしべ)だけでも十分仙人の髭を想起させるが、実際はその後もっと花柱が伸びて、白い綿毛になるそうだ。
・自然観察園内に「ヤブミョウガ」が群がっている。白い妖精のような花が、黒い実を作っていた。その変化におやっと思ってしまった。


そのほか、「ヒメヒオウギスイセン」、「トチノキの実」などの写真をマクロで撮った(ポケットカメラ)が、ピンボケ。マクロ撮影は、よっぽどじっくり接近しなければダメのようだ。案外、普通(AF)で撮った方がよいことに気づかされた。

(参考)
公園内に、小川の草刈りについて掲示があった。「生きものの生息範囲として重要な重要な環境配慮範囲(水際)」を設定している。そのおかげか、カルガモ親子の雛の被害(数が減る)が避けられている気がする・・・観察に遮蔽となるが、生きものの命が優先だ。


夜の水道水が冷たい
自然観察の時間帯こそ 27℃ 近くあった(最高気温 27.4℃、12:07)ものの、夜になってぐっと冷えを感じた。というのも、水道水の水が冷たく感じたからだ。先月ジリジリ暑いころの、昼間の水道水の生温さと比べて雲泥の差である。

2026年7月23日木曜日

大暑 2026、(試し撮り初日)

きょうは二十四節気の「大暑」、暑気は行きつくところ最盛に達するわけで、言ってみれば、これを過ぎると・・・ 次の二十四節気が「立秋」(8/7)に至るのを気づくことになる。あくまで大人の感覚であって、子どもたちにとっては、今は、夏休み到来(7月21日~8月31日までの42日間)、いろいろな遊びごとを夢見て計画を立てていることだろう。

(本ブログ関連:”大暑”)

きょうは暑かった。最高気温が 39.3℃(12:49)*、ちなみに、きのうは 38.8℃(13:00)だった。今年から、気象庁が新設した最高気温 40℃ 以上の「酷暑日」となった観測地が、全国7地点あったという。酷暑日が当たり前になった。
(*)熱射が心配な場合、自主的に休むよういわれた体操教室を欠席させてもらった。

■ ウェザーニュース
「静岡・佐久間で日本歴代6位の41.1℃ 酷暑日は7地点に増加」(2026-07-23)
    ー https://weathernews.jp/news/202607/230201/
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・二十四節気「大暑」に合わせるように暑さが一層厳しくなりました。静岡県・佐久間では日本歴代6位タイとなる41.1℃まで上昇。7地点で最高気温40℃以上の「酷暑日」になっています。
・昨年8月5日の14地点に次ぐ、過去2位の多さです。
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さすがに最高気温の昼過ぎの時間帯に出かける勇気はなく、夕方になって、午後3時半ころ小公園ともうひとつの公園併設の自然観察園を訪れた。押し出すような熱気はやや落ち着いていたが、それでも汗が噴き出した。生きていて乾燥する年代だけに、汗が出ることは悪い気がしない。

小公園
・園内の小池に「ミソハギ」が、水中の鉢から伸びているの見て驚く。しかし、Wikpediaに「浅い水中で、抽水植物としても、陸上の花壇でも問題なく成長する」との記述があり納得した。水面の揺れる光を背にして咲く画像に、なんとも詩的な感じがする・・・ポケットカメラで撮った(試し撮り初日)とき、そんな気持ちでいたわけではないけれど。


自然観察園
観察園の入り口に着いたとき、午後4時を少し過ぎていた。開園時間は、9時30分~16時30分で、16時10分がラスト入園とのこと(もちろん自主判断に任されているわけだが)。そんなわけで、例によって入り口近辺の野草をカメラに収めた次第。
・入り口の右手に、橙紅色の花被片(がくと花弁の区別が曖昧)に野性味のある赤い斑点が目立つ「ヒオウギ」(写真左)の花が咲いていた。
・入り口の左手に、淡紅色(薄紫色)の「フジカンゾウ」(写真中央)の花が咲いていた・・・よく見れば、小さな花がマメ科らしい丸味を帯びていることに気づく。
・相変わらず、白い花をだんだんに纏って立っている「ヤブミョウガ」(写真右)は、可愛らしい森の妖精といったところか・・・。

2026年7月16日木曜日

(気ままに)小さいカメラ

きょうも、ジリジリと焼けるような暑い一日だった。天気予報では、昼過ぎに空が怪しくなるといい、少々心配した。体操教室の時間とちょうど重なるからだ。運動が終わって会場を出たとき、なるほど雲天で、もしかしたら小雨と心配をしたが、幸い、雨粒もなく帰宅した。

それでも、天気予報は今晩おそく、降雨という・・・何としても雨を降らせたいらしい。

ところで、長い間、スケッチ帳というか手軽に自然を撮っていたコンデジカメラが、レンズエラーを起こし、修復できず(これまで、だましだまし使っていたのだが)臨終を迎えた。公園の散歩ついでに、野草などを写してきたのだが。代わりのものを探さねばならない。野鳥観察に持ち歩いているカメラでは、入門機とはいえ少々重いし・・・。

記憶は、何気ない身の周りの積み重ねからできているのかも知れない。画家や音楽家がポケットにスケッチ帳を忍ばせていると、どこかで聞いたことがある。芸術家じゃなくても、幼いころの家庭の味や香りは忘れられないように、小さなポケットカメラで、何気なく撮った写真もたまれば記憶になり、何に関心を持っていたかがはっきりする。

この何気なさを、小さいカメラで確認したい。

2026年6月19日金曜日

寝違えて痛めた首筋の痛みがようやく治まったようだ

先週の土曜日(6/13)の朝、どうやら寝違えたらしく、起床時に首筋に痛みが走った。頭を持ち上げるのに苦労するほどだった。いったん起床すれば、何とかやり過ごせるものの、頭を下に向けて持ち上げようとするとき、痛みがぶり返すといった塩梅だった。

(本ブログ関連:”寝違え”)← 何と6年前にもやっている!

はじめ、インドメタシンの鎮痛軟膏を塗ったり、サロンパスを貼ったりしたが治まらない。そこで、ネットを検索したところ、<アイシング> がよいというので、冷蔵庫の冷凍室にあったアイスノンを(タオルに巻いて)首筋にあててみた。たしかに、痛みが抜けていくような気がした。

以降連日、アイシングと、就寝時にサロンパスを貼ることを繰り返してきた。効果は徐々に表れて、きょう現在、98%?くらい回復した(ほぼ一週間ほどかかった)。

途中、昨日(9/18)の体操教室を、運動を控える意味で念のため休んだりした。今朝も、首に痛みが残ってないか、気に掛けながら起床した。現在は、首を反り返そうとすると、まだしこりを感じる・・・が。

寝違えた原因は、枕のせいかも知れない。横寝して、W杯のテレビ中継を見ようと、枕の高さを調節してしまったからだろう・・・そう考えている。寝るときは素直な姿勢で、余計なことをしないに限る。

2026年6月4日木曜日

台風は過ぎたのに 曇り空が続く

台風6号は、きのう(6/3)の日付に変わる直前は南の風の降雨だったものが、日付が変わると同時に北風の降雨になり夕方まで続いた。<梅雨入り前>* の6月に上陸(和歌山県南部)した数少ないものだった。気温もほぼ 20℃代 を切り、正直ストーブを点したほど冷えた。
(*)一部「梅雨入り」した地方:沖縄(5/4)・奄美(5/3)・九州南部(6/1)・四国(6/2)

昨夕、台風**が過ぎた後、静寂というか風音が驚くほどないのに驚く・・・逆に台風時に発生した、低周波を感じていたのかもしれない。気温は少しずつ持ち直しているようだが、相変わらず冷える。部屋を暖めると、台風の緊張から解放されたせいか、うつらうつらしてくるしで・・・。
(**)【レベル4氾濫危険警報】が発令された公園の小川が気になる。「カルガモ」の親子は大丈夫だったろうか。

台風が過ぎたきょう、残念ながら <台風一過> の晴天は望めず、曇り空が続いた。ただし静かだ、そして冷える。昼下がりに「体操教室」へ出かける際、衣替えで仕舞っていたセーターを引っ張り出した。
通りすがりの人たちを見れば、男性も女性もみな、ほぼ長袖姿・・・さすがに半袖になるチャレンジングな人とすれ違わなかった。


(雑談)
Youtubeの動画にショートがある。わずかな時間・瞬間のできごとだが、いろいろな思いや感情が湧いてくる。共感・共鳴できるものなら、多数のコメントが寄せられる。もしかしたら、ショートの価値は、コメント欄にあるのかもしれない。
コメントをひとつひとつ読むうち、みなと同じ感情を持てたとき、心が解きほぐされることいなる。しかも、背景に流れる音楽が心地よく誘ってくれればなおさらだ。

2026年6月3日水曜日

<豪雨>、<台風6号> 上陸: 野川・仙川に【レベル4氾濫危険警報】

地元の天気予報を詳細に知りたいとき、PC画面で、日本気象協会(tenki.jp)*のサイトの「1時間天気」予報を利用している。
(*)日本気象協会(tenki.jp): 東京都各地の天気
    ー https://tenki.jp/forecast/3/16/#forecast-others-point-entries

そのことを、以前、<体操教室> の仲間に話したら、スマホアプリに同じようなものがあるといわれた・・・スマホを使っていない身には、<あっ、そういうこと> と納得した次第。

今回の「台風6号」で、「1時間天気」予報に珍しく「豪雨」**マークが登場した。あまりお目にかからないので、大部降るのだろうなと覚悟する。
(**)豪雨:「雨の強さに関する用語で、著しい災害が発生した顕著な大雨現象。」
    ー 気象庁: https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kousui.html

ともあれ、台風接近などによる雨の具合を示す、日本気象協会の天気マーク(傘マークなど)の見方が気になって調べてみた。

Q.天気予報で利用される天気マーク 
 ー日本気象協会: https://tenki.jp/docs/help/#a02-01
ー 「3時間天気」「1時間天気」で利用される天気マークの意味は、以下の通りです。
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晴れ(昼間)晴れ(昼間)晴れ(夜間)晴れ(夜間)曇り曇り
小雨小雨弱雨弱雨雨雨強雨強雨豪雨豪雨
乾雪乾雪湿雪湿雪みぞれみぞれ不明不明
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台風6号

台風6号 和歌山県南部に上陸
■ 日本気象協会(tenki.jp)
「【速報】台風6号 和歌山県南部に上陸しました 過去4番目に早い上陸」(2026年06月03日04:49)
    ー https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2026/06/03/39170.html
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3日(水)午前4時半頃に台風6号は、和歌山県南部に上陸しました。1951年からの統計で過去4番目に早い上陸です。6月に台風が上陸したのは、2012年(6月19日に台風4号が和歌山県南部に上陸)以来14年ぶりです。
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野川・仙川に【レベル4氾濫危険警報】
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東京都は、野川・仙川に【レベル4氾濫危険警報】**を発表 した。(7:40時点)
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(**)危険な場所から全員避難(「避難指示」)
    ー これまで水涸れを心配していたのに、一転して、氾濫の可能性があるとは!
    ー 上記以外に、善福寺川、目黒川、神田川 にも【レベル4氾濫危険警報】が発表された。

2026年5月28日木曜日

霧雨と昼寝

昼過ぎに開催の体操教室へ出かける直前、ついウトウトしてしまい、いつもの出掛ける時刻より15分近く遅れた。家の前の路上で気づいたことに、頬を微かに霧雨がぬらした(頬でしか感じられないほどの微かさ)。

空模様は、きのうの昼からずっと南の風、気温も暖かく*案じるほどでもないと、とりあえず会場へ急いだ。必死に頑張って、開始5分前に到着した。
(*)最高気温: きのう 29.2℃(13:05)、きょう 28.6℃(10:50)

四十肩でもない、五十肩でもない、シニア肩とでもいうべきか、きつかった右肩は体操の結果、動きが少し良くなった。

運動が終って会場を出たとき、本気の霧雨になっていた。噴霧器で微細な水滴を吹きかけられたような感じだ。でも、進むうちそれがまばらになった。おもしろいことに、道筋の路面に濡れているところと、濡れていないところがあるのだ。
先日、Youtubeで見たのに、スコールの土砂降りで境い目があって、絵に描いたようにくっきりと分かれ目があった光景を思い出した。

帰宅して、出かけた直前のウトウトを続けるように寝落ちしてしまった。体操教室の後の、昼(昼下がり)寝は実に心地よい。
そういえば、以前、医者から昼寝は午後3時までにしなさいと言われたことがあった・・・ぎりぎり間に合ったようだ。

2026年5月21日木曜日

小満 2026、メタ社のAI投資

きょうは二十四節気の「小満」、万物が成長して(いのちが満ちて)、農家にとってちょっと満足できるころ。育てた苗を、やがて田植えすることになるだろう。

(本ブログ関連:”小満”)

朝方から雨(小雨・霧様)で、昼過ぎの体操教室を休む。降雨の場合、原則、欠席している。それでも、本当に出かけなくてよかったかと、開催の時間に、雨降りの具合を見て納得した。

気象庁の季節区分で5月は晩春だが、近ごろ「夏日」が続いてすっかり初夏の気分。そんな中、雨の恵みを受けて緑は輝き増して成長する・・・先行き明るい未来が浮かんでくるところに:


メタ社のAI投資
米メタ社(フェイスブックやインスタグラム*を運営)が、AI投資のため人員削減するという。昔、情報化社会といって、オフィスの技術革新の波を全員がかぶったが、今度は道具から知識へと変革が深まるようだ。
(*)フェイスブックやインスタグラム、およびⅩ(旧Twitter)も全く利用していない。

■ 生成AIの Perplexity 
そこで、生成AIの Perplexity に、どんな職種が影響を受けるのかを聞いたところ、次のよな回答があった。実際は、既存業務(エンジニアリング部門とプロダクト部門が中心)は縮小して、AI事業へ投資(配置転換)するといったところのようだ。(以下抜粋)
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単純に「AIが人を一気に全部置き換える」というより、既存の開発・企画体制を縮小して、AI投資に直結する領域へ人員を寄せる動きです。

ひと言でいうと、影響を受けやすいのは
・既存プロダクトの開発・保守
・部門間調整や管理が多い職種
・AI新組織に吸収・再編される周辺業務
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果たしてAIの普及は、「産業革命」に匹敵する「AI革命」となるのだろうか? それとも知識ツールの進化に過ぎないのか? そして、明るい未来を約束するものだろうか?

2026年4月23日木曜日

ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡、ダークマター

朝から曇り空。昼前には雨が降り始め、明朝まで続く模様。そのため、午後の体操教室へ雨の中を出かけるのを控えた。春雨というだけで、なぜかひんやりした気分になって、ストーブを点けた・・・本来なら必要もない気温だったにもかかわらず。

ダークマター(暗黒物質)
地上の望遠鏡では見られない宇宙空間の光景を、「ハッブル宇宙望遠鏡」が見せてくれた。その次に打ち上げられた「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」は、さらに精細に観測してくれた。結果、彼方の銀河の光が <重力レンズ>でゆがむ観測をもとに、宇宙空間に「ダークマター(暗黒物質)」がまだら*に存在していると発表(J. Bloom & D. Perley)された。
(*)「ダークマター」は宇宙に均一に存在しないが、「ダークエネルギー」は一様に存在する。

Joshua Bloom & Daniel Perley/UC Berkeley :2000年代後半〜2010年代
https://www.astroarts.co.jp/news/2007/01/09darkmatter_subaru/heic070x5_s.jpg

■ NASA ジェット推進研究所
「ウェッブ宇宙望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡の観測で ダークマターの存在が明らかに」(2026年1月26日)
    ー https://www.jpl.nasa.gov/images/pia26703-dark-matter-revealed-in-webb-hubble-observations/
    ー ダークマターの存在:図左「ハッブル宇宙望遠鏡」→(精度向上)→ 図右「ウェッブ宇宙望遠鏡」

https://www.jpl.nasa.gov/news/nasa-reveals-new-details-about-dark-matters-influence-on-universe/

更に視野を向上した「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」が9月打ち上げられる。

■ Yahooニュース(共同)
「米、ローマン望遠鏡打ち上げへ 9月、暗黒物質解明目指す」(4/22(水) 13:46配信)
    ー https://news.yahoo.co.jp/articles/ebc1c89ad677fbc072eb443d12038f0b198442da
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 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は21日、宇宙に大量に存在するものの正体が分かってないダークマター(暗黒物質)などを探る「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」を米東部メリーランド州のゴダード宇宙飛行センターで公開した。9月に南部フロリダ州から打ち上げる予定。
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■ NASA Goddard
「Introducing NASA's Roman Space Telescope」(2026/03/06)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=TcjuucVEB5g

2026年4月16日木曜日

懐かしい「ブルー・レディに紅いバラ」

穏やかな昼間、南の風もあって(最高気温 25.2℃、14:06)、14:00からの体操教室で運動メニューを軽快にこなすことができた。ただし、夕方になって北風となり冷えてきたが。

ところで、Youtubeを巡っていたら、懐かしい音楽と出会った。耳の奥に残っていた、はていつ聴いたのやら。随分むかしのこと、まるで刷り込まれたような曲*である。
(*)ちょっとしたはずみで湧き出てくる曲。

それは、とても心地よく行儀の良い名曲だ。優等生歌手、たとえばパット・ブーン(「砂に書いたラブレター」)や、アンディ・ウィリアムズ(「ムーン・リヴァー」、「ブルーレディに紅いバラ」)に似合いそう。

(本ブログ関連:”優等生歌手”)

「ブルーレディに紅いバラ」の初盤は、(1940~1950年代に人気を博した)ヴォーン・モンロー(Vaughn Monroe)の1948年の録音盤だそうだ。ただし、それを聞いたという確信はないけれど。むしろ上述の通り、 アンディ・ウィリアムズだったと思う・・・なにしろ、日曜日には彼のテレビショーを見ていたのだから。

曲調はオーソドックスで心地よい、まさに優等生が歌って聴かせる曲だ。歌詞は、喧嘩してブルーになった彼女に、紅いバラを贈りたい。それで気を取り直してくれたなら、次に <彼女のウェディングドレスに合う最高の白い蘭(ラン)> を渡したい。成就するかどうか、大いに気になるところだが・・・。

■ Youtube(登録: CatsPjamas1)
「Vaughn Monroe and His Orchestra - Red Roses for a Blue Lady(1948)」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=uAxGyz9Duzc
    ー 歌詞:コメント(@LordFrancisco1000)に記載
    ー 1948年12月15日録音。シド・テッパーとロイ・C・ベネット(別名ロイ・ブロツキー)作詞作曲とのこと。

2026年4月9日木曜日

アカシアの歌

おとつい、抜歯したとき <2日間ほど運動(例えばフィールドへ探鳥に出かけるなど)は控えるように> といわれた。それで家にこもっていたわけが、きょうの体操教室(歳相応の軽い運動が中心)に、出かけられるのではないかと期待したけれど、家を出るべき時刻が迫ってくるとなぜか自信が無くなった。やっぱり、おとなしくしていようと思い留まった。

花冷えのこの時期、気温は冬と比べると随分と穏やかで温かいはず。なにしろ、夕方になっても 16℃を越えているのだから。それでも物足りなさを感じて、いまだにストーブを点けては消している。(最大瞬間風速: 15.5m/s、南南東の風、14:01)

秋から冬を迎えるとき、随分ガマン強かったのにと思い返す・・・それが冬の厳しさを経て、これから楽な方に向かうはずなのに、きつかった思いから抜け出せないようだ。

花冷えのこの時期、なぜか「アカシア」が似合うようだ。
・つぎの里見浩太朗の「花冷え」(作詩:高畠じゅん子、作曲:中川博之、1995年5月)は、<アカシヤの町> を舞台にしたリズム歌謡でありながら、随所に演歌本来の「俺のずるさを  とがめもしない」とか「倖せを  おまえにやれぬ  俺だけど」などの言葉が散りばめられている。
・そういえば、西田佐知子が歌う「アカシアの雨がやむとき」 (作詞:水木かおる、作曲:藤原秀行、1960年4月)も「アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい」 といった1960年を経験した世代の歴史とともに歌われたし・・・。

■ Youtube(登録: 大平光男歌謡ch)
「花冷え 花冷え カラオケ 里見浩太朗」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=nb0HSp9jou8

2026年4月2日木曜日

満月(ピンク・ムーン)

体操教室へ出かけたとき(13:00前)、南の風ながら気温は 14℃ に近く冷えびえする・・・、教室が終わって外へ出たときは、気温が 17℃ 近くに上がったものの 北風(風速 3m/s)のせいで、これまた涼しい。きのうの昼から降った雨は、きょうの朝方に止んだが、雨後のせいもあってか、一日ひんやりした。結局、夜になってストーブを点けている。

それを言い訳にして、今夜の満月を見に出かけるのを断念?した。

(本ブログ関連:”満月”)

ピンク・ムーン
アメリカの「農事暦(Almanac)」によれば、今晩の満月を「ピンク・ムーン」*と呼ぶ。
(*)ピンク・ムーン:「米先住民(インディアン)が、4月の満月に名付けた呼称。4月の時期に『芝桜(moss phlox)』がピンク色の花が咲かすことに由来する。」(Google検索 Labs)

(本ブログ関連:”ピンク・ムーン”)

ピンク・パンサー
そういえば、ピンクの名から喜劇映画「ピンク・パンサー」を思い出す・・・といっても、昔のテレビで放映されたものを見たくらいだが。真面目にギャグをやってくれるのは、楽しくてうれしい。バスター・キートンを源に、ピーター・セラーズ、ローワン・アトキンソン、レスリー・ニールセンは正統派だと思う。
ー 子どのころにテレビで見た「三ばか大将」は原点だ。

ちょっと小言をいうと、今の日本の若手コントのギャグは、大学生のコンパ芸から出てきたようにしか見えない。

2026年3月26日木曜日

降水確率と体操教室、コンデジの復活


体操教室を休む
きょうの天気予報で、体操教室へ出かける時間帯の「降水確率」が  60% - 70%だった。それより少し前(昼ころ)、外の様子を見たところ、曇り空だが地面に濡れた様子がない*・・・もしかしたら乾燥していて、雨跡を遺さなかったのかもしれない。
(*)アメダスや気象協会の記録では、午前中に降雨の記録はあるのだが。

60% - 70%とは、きのう(3/25)のブログに記した「降水確率」表で、階層のちょうど境目にあたる。
・40%〜60% (雨の可能性が高い) 傘は必須
・70%〜90% (高い確率で雨) 傘が必要、レインコートも検討

濡れても行こうか、行くまいか、思案のしどころ。・・・・ 結局、休むことにした。
ー 昼さがりになって雨は止み、夜に微かに降り始めたが・・・。行けなくもなかったのかな。


コンデジカメラの復活
このところ、長年使用してきたコンデジカメラの調子が悪かった。電源を落とした後・・・ズームの引っ込み具合が中途半端になる故障っぽい現象を繰り返した。そこで、<半球型>で柔らかく**小さな(Ø 5mm)の「蛍光シール」を電源ボタンに貼り付けて、力が入る(固めに押す)ようにしたところ、誤動作しなくなった。
(**)柔らか: PVC(ポリ塩化ビニール)の材質

歳をとると、握力が弱くなる。先日の体操教室で「指の運動」のガイドがあったばかり。日ごろ、① 買い物した菓子袋などを破くのに手間がかかり、ハサミを使って開けることが多くなった。➁ ピクルスなどが入った大型瓶詰のフタを開けるのに、とんでもなく苦労する(頭に血がのぼるようになるほど)ことがある。

カメラの微妙な操作にも、力が要るようになってしまった。

2026年3月19日木曜日

東京のさくらの「開花宣言」、レンギョウ、ユキヤナギ

体操教室へ行く途中(午後1時半ころ)、北風が吹き、思ったよりも冷えた。きょうの最高気温は、きのうより3℃ ほど暖かい 20.7℃(12:05)だったが・・・。

教室で話題になったのは、靖国神社の標本木(「ソメイヨシノ」)に、5~6輪の花が咲いて「開花宣言」されたかどうかだった。
ウェザーニュースの解説によれば、開花後1週間前後で満開となるところが多いとのこと・・・ちなみに満開は、3月中に迎えるところがでてくるという。

東京のサクラ開花・満開日(Gemini より)
年開花発表日満開日備考
2026年3月19日(3月25日予想)本日、開花が発表されました
2025年3月24日3月30日
2024年3月29日4月4日10年ぶりに3月下旬以降の遅い開花
2023年3月14日3月22日観測史上、最も早い記録(タイ)
2022年3月20日3月27日
2021年3月14日3月22日観測史上、最も早い記録(タイ)
2020年3月14日3月22日観測史上、最も早い記録(タイ)

■ ウェザーニュース
「東京でソメイヨシノが開花 平年より5日早い桜の開花に」(2026-03-19 15:23 )より抜粋
    ー https://weathernews.jp/news/202603/180056/
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今日3月19日(木)、気象庁は東京の桜の開花を発表しました。平年・昨年ともに5日早い観測です。ソメイヨシノを観測している気象台のなかでは、全国で岐阜・高知・甲府・名古屋に続き、今年5番目の開花発表となりました。東京のさくらの標本木(ソメイヨシノ)は千代田区の靖国神社にあります。
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■ Youtube(登録: ウェザーニュース)
「【東京 桜開花発表】平年より5日/昨年より5日早い春の訪れに」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=cCCu5eJRjEk


レンギョウとユキヤナギ
体操教室の帰り、落葉性低木広葉樹の「レンギョウ」の黄色の花が続く歩道を通った。黄緑の葉と合わせて、いろどりが美しかった。その合間ところどころに植わった落葉低木の「ユキヤナギ」の小枝に白い小花が群がるように咲いていた。

(追記: 3/24 撮影)
ユキヤナギは元気に眩しく白い花を咲かせ、レンギョウは黄色の花を追うように、緑の葉が増していた。

2026年3月12日木曜日

オナガ、タンチョウヅル

体操教室の帰り道、民家の垣根越しに見える木立の陰で、「ギィー・ギィー」と鳥の鳴く声がした。野鳥観察(探鳥会)で、いまだに鳥たちを、鳴き声だけで同定できないでいる・・・参加の小学生は鋭く聞き分けるのだが。そんなわたしでも、「オナガ」*の声はすぐに分かった。
(*)オナガは、中部地方以北~本州だけにいるという。

(本ブログ関連:”オナガ”)

子どものころ、父の転勤で東京に来たとき、社宅の庭先に大きな鳥が群がっているのに気付いた。頭が黒く、背は藤色っぽい灰色で、長い尾羽。九州では見たことがない、見映えのよい鳥だと思った。それがオナガだった。

最初の興奮も冷めやらぬうち、オナガの鳴き声がだいぶ変だと気づいた。家族から <カラスの仲間> と教えられた。外見は、カラスと比べようもない、雲泥の差があったのだが。
そもそも、カラス自体「スズメ目」の範疇に入る・・・小鳥(スズメ)のイメージからかけ離れている。どうも合点がいかない。

探鳥会のフィールドで見慣れている「ヒヨドリ」は、仲間うちで「ヒヨ」としか呼ばれないけれど、欧米の人びとには珍しい鳥といわれている。場所がかわれば、そんなこともある。

珍しい鳥が飛来したというニュースがあった。

福岡県東部の、周防灘(すおうなだ)(豊前海(ぶぜんかい))に面した「豊前市(ぶぜんし)」に、国の特別天然記念物である「タンチョウヅル(丹頂鶴)」(生息域は北海道東部とされる)が飛来したという。コメどころに鶴が舞い降りてきた、めでたい話だ。

■  FBS News(FBS 福岡放送)
「九州にタンチョウヅル? 情報をもとに向かった市役所には「鶴担当大臣」田んぼで発見したのは【ケンミン特捜班】」(奥村三枝記者、2026年3月11日)より抜粋
    ー https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/life/fs30f0919c9e7d49e6ac7e6ed9a5a56740
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・3月1日、自宅の前でタンチョウヅルらしき鳥を(豊前市役所の職員、上森康博さん)発見したといいます。撮影した動画を見せてもらいました。
・「(大陸から)タンチョウも迷ってきて、おそらく帰りたいんだと思います。そのとき、たまたま良さげなところがあって立ち寄ったのか、疲れたのか。」(阿寒国際ツルセンター・吉野智生学芸員)
・日本野鳥の会などによりますと、九州での目撃情報は数えるほどで、2021年に大分県の宇佐平野に飛来して以来ではないかということです。
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■ Youtube(登録: FBS福岡放送ニュース)
「九州にタンチョウヅル? 情報をもとに向かった市役所には「鶴担当大臣」田んぼで発見したのは【ケンミン特捜班】」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=GqLQqSEBzRs
    ー コメント欄に、そっとして置いて欲しいという声がある。

2026年3月5日木曜日

啓蟄 2026

きょうは、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)。陽気に誘われて土中の虫たちが這い出てくる。

(本ブログ関連:”啓蟄”)

あわせて、体操教室に出かけた・・・春らしい温さ(最高気温 17.5℃(14:37))につられて、体の動きが伸びやかになった気がした。(でも、この後の気温はパッとしないようだが)

子どものころ、原っぱの土を掘り返して、出てきたミミズを摘まむのに何の躊躇もなかった。今はどうだろうか・・・テカテカ光るぶっとい奴はダメだ。それに、スコップを使って腐植土の生産性を調べるような学生時代の真似ごとはないし。

啓蟄は、次の「春分」までの期間(3/5 ~ 3/19 )を、3つ侯(初・中・末侯)に分ける「七十二侯」がある。それぞれの侯に、<虫>・<桃の花>・<モンシロチョウ(紋白蝶)> が登場する。虫を除けば、何となく華やぐ感がしないでもない。


余談

春の美しさといえば、その透明感で万人受け(私もそのひとり)する作品が浮かぶ。ロシア出身でスペイン在住の、ウラジミール・ヴォレゴフ(Vladimir Volegov)・・・もっぱら、グラフィックアーティスト、ビジュアルアーティストとして紹介される。そんな彼の絵画作品を、Youtube*で多数(制作過程も含めて)見られる。
(*)Youtube Vladimir Volegov: https://www.youtube.com/@artvolegov/videos

そんなところへ、印象派の画家モネのスタイルを模したAI作品集「Extraordinary Visual Art」**がYoutubeに登場している。AI画像は、もともと実写に迫るのだから、モネ風のタッチも造作ない(視覚的な強調・サイズも絵画風に!)。だから、ヴォレゴフの領分を侵しかねないと思う・・・それも、動画にして!
(**)Youtube Extraordinary Visual Art: https://www.youtube.com/@ExtraordinaryVisualArt

2026年2月26日木曜日

体操教室 紙ひこうき

昼過ぎ、週一開催の体操教室へ行った。先週(2/19)休んだので、是が非でもと出かけた次第。

参加者の情報によると、きのう(2/25)の雨で公園の小川に水が戻ったそうだ。それが、どれくらい足しになるか気になるところだ。天気予報では、次の降雨は、3/3(火)~ 3/4(水):降水確率70%ほどという。期待しよう。

ところで、体操教室の終了後、① 体の管理の解説と、➁ 折り紙で <紙ひこうき> を作るレクリエーションがあって、どれだけ飛ばすか競うことになった。
指導いただいた通り、折り紙を折って、それらしく <紙ひこうき> が仕上がったが、いざ飛ばしてみると5mにも届かない。あっという間に墜落した。そのとき、野球のボールを投げる肩の柔軟さが残っていないのに気付いた・・・久しく物を投げることを忘れている。

<紙ひこうき>の作り方
作り方は、ネットに紹介されているとのこと。そこで、Youtubeに探したが、残念ながら見つからない。記事を巡ったところ、機体の外観が似ている次の解説に行き当たった。ただし、先端の尖がりや、腹部の折り込み具合が少々異なっているけれど・・・。

■ ウェザーニュース
「2〜3分で完成! よく飛ぶ紙飛行機の作り方」(2020/05/03 09:20)
    ー https://weathernews.jp/s/topics/202004/300085/

(本ブログ関連:”飛行機”、”スズメとエディット・ピアフ”)

2026年2月19日木曜日

雨水 2026、端唄「春雨」

※ だらだらと過ごすうち、午後の体操教室を欠席してしまった。

きょうは二十四節気の「雨水(うすい)」。降る雪が雨に変わり、氷が溶けて水に変わる時期。大地が潤い、霞が立ち、草木が燃え始める。いよいよ本格的な春間近・・・気象庁の季節区分では来3月から春となる。

(本ブログ関連:”雨水”)

雨水から雨を連想する。「立春」を過ぎてこの時期に降る雨こそ「春雨」の始まり。ただし、きょうは快晴だが・・・。

そこで、「江戸端唄集」(倉田喜弘編、岩波文庫)所収の「端唄百番」にある「春雨」を聞いてみよう。「ウグイス(鶯)」(女性)と「ウメ(梅)」(男性)の関係は誰も代えられるものではない。

(本ブログ関連:”端唄”)
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はるさめに    しつぽりぬるゝ鶯の
羽かぜに匂ふ    梅が香の(や)
花にたはぶれ    しほらしや                           ← しほらしや(いじらしいことよ)

小鳥でさへも 一すじに                              ← 一途に
ねぐらさだめる気はひとつ

わたしや鶯 ぬしは梅

やがて身まゝ    気まゝになるならば              ← 身が(遊郭から)自由になったなら
サア 鶯宿梅*じやないかいな
さツさ なんでもよいわいな                        ← 今の苦労はなんでもない、細かいことはどうでもよい
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(*)鶯宿梅(おうしゅくばい): 元は、勅命で枯れた梅の木を他所から移し替えた故事(結果、他所の梅の木と鶯の関係が切り裂かれる)とは別に、本来の鶯と梅の関係になれば最高じゃないか。

■ 岩波文庫(音源)
「春雨」( 根岸登喜子 ・・・ 文庫編者の倉田氏の妻)
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/voice/3028310/01.mp3


次のYoutubeは、端唄の代表的な唄であり、歌手「美空ひばり」により吹き込まれたもの。登録者によれば、EP音源(制作:コロムビアレコード (SA-3051 ⓟ1959年))であるが、音質は極めて明瞭。(歌謡界のトップ、さすがに歌詞を聴きとりやすい)

■ Youtube(登録: jun-hogaku)
「[端唄] 春雨:美空 ひばり」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=En7vY1TwIPQ