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2026年6月19日金曜日

寝違えて痛めた首筋の痛みがようやく治まったようだ

先週の土曜日(6/13)の朝、どうやら寝違えたらしく、起床時に首筋に痛みが走った。頭を持ち上げるのに苦労するほどだった。いったん起床すれば、何とかやり過ごせるものの、頭を下に向けて持ち上げようとするとき、痛みがぶり返すといった塩梅だった。

(本ブログ関連:”寝違え”)← 何と6年前にもやっている

はじめ、インドメタシンの鎮痛軟膏を塗ったり、サロンパスを貼ったりしたが治まらない。そこで、ネットを検索したところ、<アイシング> がよいというので、冷蔵庫の冷凍室にあったアイスノンを(タオルに巻いて)首筋にあててみた。たしかに、痛みが抜けていくような気がした。

以降連日、アイシングと、就寝時にサロンパスを貼ることを繰り返してきた。効果は徐々に表れて、きょう現在、98%?くらい回復した(ほぼ一週間ほどかかった)。

途中、昨日(9/18)の体操教室を、運動を控える意味で念のため休んだりした。今朝も、首に痛みが残ってないか、気に掛けながら起床した。現在は、首を反り返そうとすると、まだしこりを感じる・・・が。

寝違えた原因は、枕のせいかも知れない。横寝して、W杯のテレビ中継を見ようと、枕の高さを調節してしまったからだろう・・・そう考えている。寝るときは素直な姿勢で、余計なことをしないに限る。

2020年12月19日土曜日

(雑談)寝違えて首筋を痛めること

2週間ほど前のこと寝違えて首筋を痛めた。口をあけるのもしんどくなり、先週たまらず整形外科で診てもらった。MRIなど使って診断した結果、歳のせいだろう・・・といわれた(というか納得させられた)。ちかごろ医者に「歳のせい」といわれることが多い。

(運動不足でからだが固まっているせいかもしれない。なにしろ新型コロナウィルスのせいで、外出を控えるようとの案内もあって、家にこもりっぱなしの現状だ。)

(本ブログ関連:”ウィルス”)

鎮痛剤と湿布が処方されて、帰宅後さっそく薬をとんぷくしたところ、効きが良くて痛みがまたたくまに消え去ったのだ。まるで魔法のよう。とはいえ、いまだに首筋に痛みのシンが残っているが、日常に支障をきたすことはなくなった。我慢するより診てもらうにかぎる。

医者に助言されたのは、「枕」を工夫しなさいということだ。何も高級な枕が必要ではない。夏用のタオルケットで枕を作り、程よい高さを調節するというのだ。枕は、頭の重みで沈んでいくのだから、かえって簡単なものの方がよい。そこで、タオルケットをゆるく丸めてバスタオルで包んで枕にした。横長枕のため、いろいろな高さを確かめられる。

ここ数日、だいぶ快方に向かっている。クシャミも我慢できるようになった。

2020年12月20日日曜日

自然観察(5)今年最後の観察会

月一開催の自然観察会をタイミングに久しぶりに外出する。目的をもってなら、気温6.7℃でも気にならないのが不思議。天気もよく、早めに集合場所に到着したところ、公園入口にそびえる「ヒマラヤスギ」の高い枝先に、いつもなら小川にいる「ダイサギ」が留まっていた。朝陽を受けてまぶしいほど純白だった。

(本ブログ関連:”自然観察会”)


今年最後の観察会でもあり多数が参加された。早々、霜柱を見に自然観察園へと向かった。というのは、いつも早朝に野鳥観察した結果をメールしてくれる方の、霜柱の写真が話題になったからだ。

子どものころ住んでいた九州では知らなかった霜柱を、東京に来て初めて見たときそりゃあ驚いた。地中から透明の細い氷柱が束になって生えてくるのだから。関東ローム層の特徴と承知してもだ。今回の霜柱の写真は、それとはちょっと様子が違った。
野草「シモバシラ」(シソ科)の枯れ草に白い氷が下からまつわりつきながら(下に太く上に細く)成長している。現場でベテランの方の解説によれば、枯れ草の茎の割れ目・亀裂をたどって地中の水分が吸い上げられ氷になるようだ。
(Wikipedia「霜華形成」参照)


センボンヤリ(ムラサキタンポポ)」のタンポポの穂をこの時期に見る。ベテランの方の解説によると、生存のために自家受粉した「閉鎖花」(秋型)で、他と受粉ができた「解放花」(春型)と区別されるそうだが、奥が深くて正直理解できていない。


園内を進むと「カエデ」の赤い幕を透けて朝陽のさす光景が現れ、いまだに紅葉を楽しめる。ただ写真になると、その豪華なたたずまいをうまく再現できないのが残念。


最後に「ソシンロウバイ」の花を見上げる。「花びらから花芯まですべてが黄色一色」という全体が黄色で見るからに軽やかである。「ロウバイ」よりも先に咲くという。

(本ブログ関連:”ロウバイ”)
 

今回、寝違えた首で上を見上げるのに少々難儀したが、健康のため、健康の続くかぎり来年も参加したく願っている。

2016年4月27日水曜日

(雑談) 痛いこと

今年になって痛いこと。
・膝に違和感を感じた。以前、転んで思い切り地面に打ち付けたことがある。それに、運動不足のせいかとも考えて、速足(はやあし)を心がけている。ウォーキングや古城巡りにも参加した。
・寝違えて首筋を痛めたらしい。洒落にもならぬ、首が廻らなかったが、最近落ち着いてきた。不便を感じぬまでになった。
・ウォーキングや古城巡りに出かけて、足腰鍛えたつもりでいたら、先週朝、脹脛(ふくらはぎ)が攣(つ)って激痛が走り、当日の健康体操を休んでしまった。痛みは治まったが、攣りやすさが続いている。どうしたものか。
・去年から難儀していた四十肩?五十肩?・・・が、今日の健康体操で気付いた。あら不思議、通り雨のように消えていた。信じていいものか。

ようやく春らしくなった。気持ちは走るが、子どもたちのようにスキップするわけにいかない。おじさんの春は、<痛い>とともに始まったが。背中の柔らかな子どもたちのようにはいかない。うらやましい。

2026年6月15日月曜日

(資料)ホトトギスの異名、W杯初戦:日本 2 ⇔ 和蘭 2

夏鳥として5月中旬ごろ飛来する「ホトトギス」にはさまざまな異名があって、古典のなかにそれが出てくる。活字化された出版物なら、おおかた注釈が施されているだろうが、一応その由来についてネット検索してみた。(ちなみに、きょうから旧暦五月が始まる)

(本ブログ関連;”ホトトギス”)

元来、農耕の時を告げる「時間の境界線」(時鳥)が、生死を分ける冥界と現世との「空間の境界線」(子規、不如帰、杜宇)に変容したと言えるようだ。(Gemini より)

■ Google検索 Labs
「ホトトギス」のの異名:

名前読み方由来・意味
時鳥ときどり / ほととぎす田植えの時期(初夏)に鳴くことから「時を告げる鳥」として親しまれた。
(郭公)かっこう / ほととぎす本来は「ほととぎす」と読むこともでき、古典文学や和歌の世界では「郭公=ほととぎす」として長く使われてきた
 ⇒ 下表参照
子規しき鋭く鳴く様子や、中国の故事にちなんだ異名(俳人の正岡子規の号の由来でもある)。
 ⇒ 下表参照
不如帰ほととぎす鳴き声が「不如帰(カエルニシカズ)」と聞こえるという伝説に由来。
(徳冨蘆花の小説の題名にも使われた)
 ⇒ 下表参照
杜鵑とけん / ほととぎす鳴く時期に咲く「杜鵑花(ツツジ)」にちなんで名付けられた。
 ⇒ 下表参照
杜宇とう / ほととぎす中国の蜀の望帝「杜宇(とう)」がホトトギスに化身して鳴いたという故事に由来する。
蜀魂しょっこん / ほととぎすこちらも望帝の伝説に由来し、望帝の魂(魂魄)が鳥になったとされる。
卯月鳥うづきどり旧暦の4月(卯月)に鳴き始めることから。
勧農鳥かんのうどり田植えの季節を農民に知らせ、農作業を勧める鳥として。
 ⇒ 下表参照
沓手鳥くつてどりホトトギスの鳴き声が「沓手(くつて)」と聞きなされたことに由来。
 ⇒ 下表参照
無常鳥むじょうちょう仏教『十王経』に由来。死者の魂を運んだり、あの世の様子を伝えたりする鳥として、鳴き声が無常の世を嘆く鳥(冥土の鳥)とされた。


■ Gemini
江戸時代の書『俳諧新式』に紹介されているホトトギスの異名:

分類異名(呼び名)由来・意味
季節・農耕
卯月鳥(うづきどり)旧暦四月(卯月)を代表する鳥であることから。
早苗鳥(さなえどり)田植えの時期(早苗を植える頃)に鳴き始めるため。
勧農鳥(かんのうちょう)農民に田仕事の始まりを促す鳥とされる。
信仰・冥土
死出の田長(しでのたおさ)冥土(死出の山)からやってくる田の神の使い。
魂迎鳥(たまむかえどり)亡くなった人の魂を迎える、あるいは送る鳥という伝承。
鳴き声・習性
沓手鳥(くつてどり)鳴き声の聞きなし(音の当て字)から。
忍音鳥(しのびねどり)その年初めて聞く、ひそやかな鳴き声(忍び音)にちなむ。
漢名・伝説
杜鵑(とけん)中国の蜀の王(杜宇)の魂が化したという伝説から
不如帰(ふじょき)「帰り去るに如かず(帰るのが一番だ)」という鳴き声の解釈
子規(しき)鳴いて血を吐くという伝承から、血に染まった口を指す
郭公(かっこう)中国での表記に由来(和歌や俳諧ではホトトギスを指す)


■ 同志社女子大学
「『ほととぎす』をめぐって」(吉海 直人(日本語日本文学科 教授)、2016/07/15)
    ー https://www.dwc.doshisha.ac.jp/research/faculty_column/2016-07-15-15-15
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「時鳥」「霍公鳥」「蜀魂」「無常鳥」「杜宇」「しでの田長」「早苗鳥」「田鵑」「勧農鳥」「夕影鳥」「黄昏鳥」「菖蒲鳥」「橘鳥」「卯月鳥」「妹背鳥」「うなゐ鳥」「魂迎鳥」「沓手鳥」「不如帰」「杜鵑」「子規」
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(追記)ワールドカップ

■ W杯初戦:日本2 ⇔ 和蘭 2
FIFAワールドカップの初戦試合を見られなかった・・・結果は、日本2⇔和蘭2に終わったようだが、いつまでたってもにわかファンには、これで良かったのかどうか判断できない。次はチュニジア戦だそうだ・・・今度は <勝ち> を願う。


(付記)寝違えて首が痛い
おとついの晩の寝相がよほど悪かったのか、首筋左側の痛みがつづいた。ネットで確認したところ、アイスノンのようなもので冷やすと良いという。コチコチに凍らせてタオルに巻き、しばらく首にあてたところ、やや落ち着いてきた。(サロンパスを貼ったりしているが・・・)