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2026年4月16日木曜日

懐かしい「ブルー・レディに紅いバラ」

穏やかな昼間、南の風もあって(最高気温 25.2℃、14:06)、14:00からの体操教室で運動メニューを軽快にこなすことができた。ただし、夕方になって北風となり冷えてきたが。

ところで、Youtubeを巡っていたら、懐かしい音楽と出会った。耳の奥に残っていた、はていつ聴いたのやら。随分むかしのこと、まるで刷り込まれたような曲*である。
(*)ちょっとしたはずみで湧き出てくる曲。

それは、とても心地よく行儀の良い名曲だ。優等生歌手、たとえばパット・ブーン(「砂に書いたラブレター」)や、アンディ・ウィリアムズ(「ムーン・リヴァー」、「ブルーレディに紅いバラ」)に似合いそう。

(本ブログ関連:”優等生歌手”)

「ブルーレディに紅いバラ」の初盤は、(1940~1950年代に人気を博した)ヴォーン・モンロー(Vaughn Monroe)の1948年の録音盤だそうだ。ただし、それを聞いたという確信はないけれど。むしろ上述の通り、 アンディ・ウィリアムズだったと思う・・・なにしろ、日曜日には彼のテレビショーを見ていたのだから。

曲調はオーソドックスで心地よい、まさに優等生が歌って聴かせる曲だ。歌詞は、喧嘩してブルーになった彼女に、紅いバラを贈りたい。それで気を取り直してくれたなら、次に <彼女のウェディングドレスに合う最高の白い蘭(ラン)> を渡したい。成就するかどうか、大いに気になるところだが・・・。

■ Youtube(登録: CatsPjamas1)
「Vaughn Monroe and His Orchestra - Red Roses for a Blue Lady(1948)」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=uAxGyz9Duzc
    ー 歌詞:コメント(@LordFrancisco1000)に記載
    ー 1948年12月15日録音。シド・テッパーとロイ・C・ベネット(別名ロイ・ブロツキー)作詞作曲とのこと。