▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2012年1月4日水曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 安淑善

KBS WORLD放送の「国楽の世界へ」は、昨年の先週水曜日(12/28)に、人物シリーズ8回目として伽耶琴(カヤグム)散調(サンジョ)および併唱(並唱、ビョンチャン)の芸能保有者として指定されている安淑善(안숙선、1949~)が紹介された。
PlayDBによると、見た目は小柄で弱い花・・・その小さな体でどうやってあんな力強い声が出るのか不思議なほどだ・・・とのこと。)

安淑善の生い立ちについて、国楽一家に生まれて、自らもその道を極める名人となった一人との紹介から始まった。

▼安淑善による(全羅道地域の)南道民謡「糸車(물레타령)」を聴く。明るく元気のよい糸繰りだな。ところで、糸車の回る音は、ピンピンだったり、ウィンウィンだったり、ウェンウェンだったり・・・いろいろバージョンがあるような。

次のように安淑善のプロフィールが紹介された。
・1949年、全羅北道の南原に生まれる。一族に多数の国楽の芸能保有者がいた。
・1986年から、今に伝わる5つのパンソリを順にフルバージョンで舞台で発表。
・以降、パンソリ(歌)から伽耶琴並唱(歌と演奏)へとレパートリーを広げる。

▼安淑善によるパンソリ「フンボカ(흥보가)」をアレンジした曲「フンボカうれしと(흥보가 좋아라고)」を聴く。・・・コラボレーションの魔術といいますか。

▼安淑善による伽耶琴併唱「タンカ、湖南歌(단가 호남가)」を聴く。湖南の景色を姉妹の息の合った活き活きとした歌声で。

2012年1月3日火曜日

しぶんぎ座流星群

今晩の空は雲に覆われて、ところどころに切れ間を覗かせている。月(月齢9.4)は、雲間から滲んだ光を発している。新年早々の寒空に、「しぶんぎ座(四分儀座)流星群」見上げるには少々厳しい。(参考:「国立天文台 ほしぞら情報」)
・極大時刻は、1月4日午後4時20分

というわけで、今夜も「SOLiVEスター」(23:00~)のおを世話になるだろう。

(結果)
・登場するやいきなり、「スダ(須田)ン・ハンゼン」(茨城県:花立山天文台)が1発ゴール。
・最後に、「NISHISAN」、「いそやん」もゴール・・・視聴者の眼力すごいな。

次回は、8/12「ペルセウス座流星群」

孫たちと正月

初詣でいただいた破魔矢と護符とお守りを持って、孫たちに会いに行く。早速、孫(お兄ちゃん)は破魔矢を振り回して遊ぶ。折れはしないかと回りを慌てさせる。子どもは何にでも遊びを見つける。

今日の孫は花形である。両親と、またそのまた親たちの目の中心にいる。だからうれしくて疲れを知らない。(ゴーカイジャーの)変身ポーズも上手だ。
かわいいスカートをはいた、"美人"の孫娘(妹)も這い這いしながら参加する。にっこり笑顔が愛らしい。

孫とゴーカイジャーごっこ、カルタ遊び、飛行機飛ばし、シャボン玉遊び、駆けっこ・・・というわけで、遊びも様々、体力は次第に追いつかなくなり、ぐったりしてくる。何とも幸せで楽しい三箇日だった。

(追記)
最近、孫と遊んで家に戻るとウトウトしてしまう。このブログ作成中にうたた寝してしまった。

辰年

今年の干支は辰。ドラゴンの歌を、Peter Paul and Maryの「Puff the Magic Dragon」で聴いてみよう。
(Youtubeに登録のthatsakeeperに感謝)

ジャッキー: ねえ魔法できるの?どこに住んでるの?
パフ: できるとも、ハナリーっていう、海の近くだよ。
ジャッキー: じゃ、一緒に魔法の海に行こうよ!
パフ: そうだね、約束しよう。
・・・ 二人は、たくさんの冒険を旅しました。
・・・ でも、この世界にずっといるパフと違って、
・・・ ジャッキーはいつか大きくなります。
・・・ そしてジャッキーは、もう姿を現してくれません。
・・・ パフはやがて、そっと洞窟に戻りました。



(本ブログ関連:"パフ")

2012年1月2日月曜日

イ・ソンヒ (2011)MBC放送演芸大賞特別賞受賞

KoreaDailyの記事「"偉誕(偉大なる誕生)"、"ラス(ラジオスター)"、"音中(音楽中心)"、スーパージュニア、MBC芸能大賞特別賞」(昨年12/29)は、イ・ソンヒが、「2011 MBC放送芸能大賞授賞式」で、特別賞を受賞したと次のように報じた。

・この日の授賞式で、ショーバラエティーの部の特別賞には、MBC「スターオーディション偉大なる誕生2」に出演している5人の指導者(メンター)、イ・ソンヒ、イ・スンファン、ユン・イルサン、ユンサン、パク・チョンヒョン(Lena Park)が選ばれた。

昨年のトップ5の歌手(グループ)

昨年12月26日にGALLUP KOREAが発表した「韓国ギャラップが選んだ『2011年の10代歌手と歌謡』」に、過去5年間のトップ5歌手(グループ)が次表のように一覧されている。
歌手、スタイル、ジャンルを含めて、支持がどう変化し推移しているかを、5年のレンジで見ることができる。

( )内:支持率%








調査概要
・調査機関: ギャラップ・コリア
・調査対象: 全国(済州道除外)の満13~59才
・標本サイズ: 3,401人
・調査方法: 個別面接調査
・標本抽出: 地域別層化代表区標本抽出
・調査期間: 2011年4月19日~5月13日(23日間)、9月1日~9月27日(27日間)、11月18日~12月9日(20日間)
・標本誤差: ±1.7%ポイント(95%信頼水準)

2012年1月1日日曜日

初詣2012

気付けば寝正月で始まった。
今年はきっと良い年であるようにと、初詣に行くことにした矢先の14時28分頃、グラッと揺れた。年始早々、地震とは・・・当地も震度3で、震源地は鳥島近海、マグニチュード7.0とのこと。お騒がせが過ぎる。

孫たちの地元の「田無神社」に行く。近日会うので、それまでにお参りして、孫たちのために破魔矢と護符とお守りをいただくことにした。
神社の周りには、参拝の人々がグルリと囲っている。去年と同じく、神殿にたどり着くまでに1時間以上を要した。陽がかげり始めると次第に寒さが増してくる。
二礼二拍手一礼して、若い家族の平和と何より孫たちの安泰を祈った。今年、可愛い盛りの、孫は3歳に、孫娘は1歳になる。

帰宅したころには、すっかり陽が沈んでいた。やっぱり春が待ち遠しいねえ。

(本ブログ関連:"初詣 2011")


★ 孫-1枚、孫娘-1枚

2011年12月31日土曜日

イ・ソンヒの「ケンチャナ」

さて今日で今年ともお別れだ。大丈夫、大丈夫、来年はきっと良いことがありますように。
今晩、「紅白歌合戦」でも見よう・・・何年ぶりだろう。

イ・ソンヒが「2011 イ・ソンヒ『五月の陽射し』コンサート」(5/22、世宗文化会館大劇場)で歌った、「ケンチャナ(괜찮아)」をYoutubeで聴いてみよう。(登録のSunnyfan100に感謝)
「私は大丈夫よ~、本当に大丈夫よ~」と、しっかり前を向いて明るく生きていく歌だ。だから、意外なほどにコンサート会場は盛り上がる。



(本ブログ関連:"ソウル2日目:2011イ・ソンヒ コンサート")

2011年12月30日金曜日

孫たちと公園遊び

年末、孫たちと一緒に遊んだ。そしてどっと疲れた。

孫は、上に下へと部屋中を走り、駆けまわった。それを追いかけることも、ゴーカイジャーの話題にもついていけない。孫は、体力も、知識もどんどん成長している。
孫娘は、両肩を持ち上げトントン床をジャンプしながら進むと、とても喜んでくれた。上から支えているので可愛い笑顔を直接見られないけど、嬉しそうに飛び跳ねているのがわかったよ。

公園でも、孫は休まずボールを蹴ったり転げたり、滑り台を何度も滑り降りたりと、そのエネルギーに太刀打ちできない。陽がかげり冷えてくるまで、ずっと遊びまわっていた。
孫娘は、防寒服に何重もくるまれて、お兄ちゃんの元気姿を見ていた。

公園からの帰り道、別れ際に手を振ると、孫は「いやだ、さびしい」といってくれた。・・・うれしいなあ。

でも帰宅したら疲れがどっと出てきて、うたた寝してしまった。楽しくて疲れた一日だった・・・また遊ぼう!

大地震の記憶

今年3月11日(金)、14時46分18秒、東日本を襲った大地震により、とりわけ東北地方は多大の人命被害を被った。この東日本大震災に伴い、福島の原発による放射汚染も尋常ではない。

地震についていえば、今さら記録をたどってもしょうがないが、3月9日、10日に三陸沖に地震が集中していた。当時、そのことが話題になっただろうか。地震情報を見返すと、残念でたまらない。
(Yahoo地震情報: 3月9日、10日、11日

我が家も地震の影響を受けた。通り路に面した大谷石の塀が倒れたのだ。激しい振動に家の中にいて気付かなかったが、揺れが収まったとき、ご近所に教えられて驚いた。石塀がそっくり板を横に倒したように路面に敷き詰められていたのだ。
いつも可愛い声をして遊んでいるご近所の子どもたちが、下敷きになってはいないかと思い浮かべた瞬間、手が震えた。倒壊の状況から、そんなはずはないと理解しながらも、石の破片を路の隅に寄せるまで不安はおさまらなかった。そして、問題がないことがわかったとき、やっと安堵したことを忘れられない。
夕方、ようやく市役所と電話がつながり、倒れた石塀の処置について相談することができた。

いつもの路に、ご近所の子どもたちが書いた幼いチョーク絵を見るにつけ、本当に運がよかったと思っている。

2011年12月29日木曜日

DataSalvager

年の瀬になると、まるで申し合わせたように、蛍光灯が暗くなり、グローランプが消えるし、おまけにプリンターのインクが不足しているというメッセージまで出てくる。

いやそれだけではない、PC作業を再開したとき、先ほど使っていた外付けHDDのドライブが、エクスプローラーで全く認識できなくなってしまった。年賀状の宛先リストが使えないなんて。(今頃年賀状作成しているのだが)
メーカーのサポート画面から、"DataSalvager LE for HDD"をダウンロードして、何とか必要なものを、C:ドライブにコツコツ回収しているが、旧PCのバックアップデータもあるんだよ・・・どうしよう。
年の瀬になると、何でこうなるの。

おまけに上記のデータ回収作業に気を取られて、台所のゆで卵が、茹で過ぎて水分がなくなり爆発してしまったよ。粉々に飛び散って・・・どうしよう。
散々な年の瀬だ。


★ 孫ー1枚、1動画 ★

2011年12月28日水曜日

イ・ソンヒという名前

イ・ソンヒの名は、本ブログでは歌手のイ・ソンヒ(漢字名:李仙姫、1964年生まれ、1984年デビュー)を以ってするが、それ以外にハングル姓名のイ・ソンヒ(이선희)の場合、男女を含めて、軍人、医療官僚、新聞記者、スポーツ選手、脚本家、翻訳者などとさまざまである。

名前の統計情報のホームページ「イルミチャクミョンSYS(이루미작명SYS)」は、ハングル名前のイ・ソンヒ(이선희)について次のような情報を教えてくれる。

姓氏統計
・順位: イ(이、李)氏は(金氏に次いで)2番目に多く、全体の12.8%を占める。

名前統計
・選好度: ソンヒ(선희)は、58番目(0.2%)でしばしば使われ、最も多い姓は金である。
・性別感: ソンヒ(선희)は、93.57%が女性の名前だ。
・出生情報: ソンヒ(선희)は、1985年度に最も多く出生し、ソウル特別市出生の場合が多かった。


以上から、1984年のイ・ソンヒの驚異的なデビューの影響を受けて、翌1985年に出生した多数の女の子たちにソンヒ(선희)が名づけられたのろう・・・特にソウル特別市で(と勝手に推断する)。

(本ブログ関連:"イ・ソンヒの生誕")

2011年12月27日火曜日

冬哀傷(4)

イ・ソンヒの「冬哀傷(겨울 애상)」は、青い月の光に輝く水晶のように美しい。

(Youtubeに登録のyokosuka30に感謝)

韓国サキソフォン放送(KOSA-TV)のホームページの「資料室」に、この「冬哀傷」の楽譜が載っている。
ところで、韓国在住の日本人ブログにあったような記憶するが、当地のオジサンたちに人気のある管楽器といえば、サキソフォンだそうだ。

この冬、「冬哀傷」の旋律をフルートで楽しんでいる。

(本ブログ関連:"冬哀傷"、"冬哀傷(2バージョン)"、"冬哀傷(3)")

2011年12月26日月曜日

分かりたいです

イ・ソンヒの「分かりたいです(알고 싶어요)」(アルバム3集、1986年)は、清雅でかつ情熱的である。想うひとの心を月の明かりで照らし返したい、少女の願いが歌われる。

ある作曲家が作った歌を、作詞家である妻がソフィストケートし、更にある作家が漢詩にしたところ、いつの間にかファンジニ(黄真伊、황진이)がしたものになった。それが逆に、元詩を翻案した歌として、知られてしまう。いってみれば美しい誤解であり、伝説である。

(本ブログ関連:"イ・ソンヒの「分かりたいです」、そして漢詩")




★ 孫ー1枚 ★

2011年12月25日日曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 金月荷

KBS WORLD放送の「国楽の世界へ」は、先週水曜日(12/21)に、人物シリーズ7回目として、「歌曲(가곡)」、「歌詞(가사)」そして「時調(시조)」の名唱(명창)、金月荷(김월하 、1918年~1996年)が紹介された。

正歌(정가)の復習(10/26)から始まった。
・金月荷の得意とする正歌には、歌曲、歌詞そして時調がある。
・比較的身分の高い教養ある人々の間で親しまれた音楽で、詩をメロディーにのせて歌うという形式。

▼名妓黄真伊(황진이)が宗室の碧溪水(벽계수)を川の流れに例えて誘った詩に因んだ、金月荷による平時調(평시조)の「靑山裏碧溪水よ(청산리벽계수야)」(歌詞聴く。ときにファルセットが妙に艶めかしさを感じさせる。
(Youtubeに登録者のkoartny80に感謝)
(参考:資料

次のように金月荷のプロフィールが紹介された。
・1918年、ソウルに生まれる。(1918年02月08日、京畿道高陽?)
・(人生の大きな変転を経て)歌の道に足を踏み入れたのは30代後半の時と、かなり遅い。
・女性による歌曲、「女唱歌曲(여창가곡)」の発展、後進の育成に努める。

▼金月荷による女唱歌曲の界面平弄(계면평롱)(北斗七星(북두칠성))(歌詞)を聴く。哀調と女心を・・・ハイトーンで。

▼金月荷による詩唱(시창)、「關山戎馬(관산융마)」(歌詞)を聴く。申光洙の詩で、杜甫の「登岳陽樓」からきているそうで・・・。朗々と歌われている。

(本ブログ関連:"ファン・ジニ"、"イ・ソンヒと黄真伊の関係 "、"イ・ソンヒの「分かりたいです」、そして漢詩 "、"イ・ソンヒの「分かりたいです」 ")

2011年12月24日土曜日

机上鉱物採集:クリスマス編

クリスマス・イブだからか、年忘れのためか、йосиба氏のご厚意に預かり、またまた机上鉱物採集させてもらった。年末の忙しいところ、標本と時間を分けていただき感謝。
欲しいものがあれば採集?を了解ということで、結果は次の通りであるが、欲が過ぎたのではと、標本を並べながらかなり反省している。

・オリビンサンド(砂)・・・オアフ島(前回「砂編」への追加、<参考資料:「ハワイ鉱物紀行」>)
・重晶石・・・北海道上ノ国
・蛍石・・・福島県蛍鉱山
・緑廉石・・・長野県甲武信鉱山
・灰鉄柘榴石・・・長野県甲武信鉱山
満礬柘榴石・・・長野県和田峠
・クリストバル石・・・長野県八千穂村
・磁鉄鉱・・・長野県栗生(正8面体)
・硫砒鉄鉱・・・茨城県高取鉱山
・イネス石・・・静岡県河津鉱山
・桜石(菫青石仮晶)・・・京都府亀岡市桜天満宮(購入品)
ストロナ長石・・・高知県蓮台(堀先生発見鉱物)

(本ブログ関連:"机上鉱物採集"、"机上鉱物採集:砂編")

2011年12月23日金曜日

孫たちとクリスマス

クリスマス・イブ前日の天皇誕生日祝日の今日、一日早いがクリスマス・パーティーを孫たちと一緒に過ごした。

昨晩、電話があり、孫がサンタクロースがクリスマス・プレゼントのお願いを忘れていないか心配しているというのだ。電話口で、「明日、きっとサンタさんがプレゼントを持って来てくれるよ」と語って納得させたが、3歳に満たない幼児に理解できたかどうか。

笑顔で迎えてくれた孫は、居間の隣り部屋でサンタクロースが到着するのを待機した。しばらくすると、居間のクリスマス・ツリーの下にプレゼントが並べられたのだ。さっそく、孫が呼ばれた。それは、孫が欲しがっていたものだ。そういえば以前、若い両親と買い物したときに・・・。

孫は、開け放った窓から空に向かって「サンタさん、ありがとう!」を何度も口にして手を振った。サンタクロースとクリスマス・プレゼントの関係を孫が理解した、初めてのクリスマスのできごとだった。

そうそう、乳児の孫娘は母親にべったり離れないでいるので、クリスマス・プレゼントは早めに身に着けたそうだ。

2011年12月22日木曜日

冬至2011

冬至である。うす曇りの一日、極端に寒くはなかったが、天気予報はまた冷え込むといっていた。

今年のフルート教室は今日で終わりで、来年初までの宿題の譜面(「パッフェルベル カノン」)が配られた。超初心者にとって、中音域を8分音符で吹き続けるのはしんどいが頑張るということで、本来の華である16分音符の流れる旋律は容赦された。そのかわり、年末、正月に時間がたっぷりあるのだからと、練習用に先生のお手本を録音させていただくことになった。

なんと、録音は各自手持ちの携帯電話やスマートホンの録音機能を使うのだ。携帯電話の録音機能が初めて意義のあるものになった。特に、スマホの再生音は美しかった。時代がどんどん進化していることに気付き感心する。

さて今日は、「小豆かぼちゃ」でもと思ったが、小豆餡入りパックがあるので、焼餅でも入れてぜんざいにして食べようか。

(本ブログ関連:"冬至 2009")


孫娘-1枚

米の花輪

Social&Newsの記事「歌手イ・ソンヒ ファンたちいただい米を福祉館へ寄付」(12/20によれば、イ・ソンヒの年末の社会貢献を次のように報じている。

・歌手イ・ソンヒが、去る10月8日の仁川、11月19~20日の晋州コンサートの時、ファンたちにいただいた寄付米の米の花輪*で米1.2トンを受けて、ソウルの新吉総合福祉館に愛の米を寄付した。

(*)米の花輪: コンサート会場にファンが、花飾りの代わりに、寄付につながる米を以って祝うトレンド。

・歌手イ・ソンヒは、ファンたちからいただいた寄付米の米1.2トンを福祉館に寄付することによって、芸能人と社会の指導層による米の花輪を通した新しい寄付文化の広がりに一助となった。

・最近、芸能人の行事の時、ファンたちが祝いのために米の花輪で米をおくれば、芸能人は疎外階層(マイノリティー)に愛の米を寄付することで、私たちの社会を暖かくしている。

・福祉館の関係者は、「最近難しい時なので、寄付が減っているが、特に歌手イ・ソンヒさんの寄付だと、(施設の)院生たちが更に喜んで、1.2トンもの量に感謝する」と伝えた。

2011年12月21日水曜日

絆そして縁

今年を漢字の一文字で表現する言葉は「絆」だった。

イ・ソンヒの代表曲のひとつに「因縁(인연)」(2005年)がある。インターネットで、この曲名を「絆」とする場合もある。

1984年、イ・ソンヒがデビューした同年に、阿木燿子(作詞)と宇崎竜童(作曲)による「絆」が、橋幸夫、塚田三喜夫に歌われた。
同曲は1985年に、ダンス歌手ナミ(나미)によって「悲しい縁(슬픈 인연)」 (作詞:パク・コンホ、作曲:宇崎竜童)として歌われることになる。女性らしい訴えるよう歌声が耳に残る。彼女は、すでに前年の84年3月に、命の絆を直接感じることのできる母親になっていたのだ。

宇崎竜童(夫妻)は音楽家として、東日本大震災の地に支援活動を続けていると知人から聞いた。次にfacebookに記載の、(FMで東北6県向けに放送)の番組情報を記させていただく。
・番組: NHK仙台放送局 【サバトセーラ東北 公開ライブ イン 石巻】 〜心癒すひとときを・復興支援コンサート〜
・放送:12/17(土)、16:00〜18:50 NHK-FM 東北BL
・出演: 宇崎竜童 クミコ Happy Toco Eryca & シャンブル

(Youtubeに登録のtokyo64、013picに感謝)

(本ブログ関連:"絆(きずな)")