▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼
検索キーワード「UFO」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示
検索キーワード「UFO」に一致する投稿を日付順に表示しています。 関連性の高い順 すべての投稿を表示

2026年9月9日水曜日

宇宙人ばなし

子どものころ、新刊本屋やなのか古本屋なのか分からぬくすんだ本屋で、アダムスキーの円盤写真付きの怪しげな本を買ったことがある。どう見ても、円盤のデザインが古臭いのが気になった・・・今思えばパルプマガシンか、それとも無声映画に出てきそうなものだった。

(本ブログ関連:”UFO”、”SF”)

宇宙人については、昔の少年雑誌でたびたび特集が組まれたが、テレビ番組でリアリティがあったのは「インベーダー」(1967年~1968年)あたりからだろう。あるいは、矢島正明のナレーションの「謎の円盤 UFO」(1970年~1971年)か。爬虫類型の侵略を描いた「V」(1988年末~1990年)は、人間の姿に化けて女性に子を孕ませてしまう、手の込んだものだ。

平成バブル期から20世紀末にかけて(1980年代後半から1990年代)のテレビ娯楽討論番組で、プラズマ説を中心に、UFOを否定した早稲田大学の大槻義彦教授は、まさに時の人だったりした。ある意味、科学への揺り戻しを果たしてくれた。

今は、UFOからUAPへと拡張されて、米政府機関からUAPの映像やペーパーが公開されている。そでも、実態はつかめないけれど。

ところで、世界各地の古代文明を一つに集約したいキリスト教的な考え方といってもいいものに、ヨーロッパ人(ドイツ語圏)のエーリッヒ・フォン・デニケンがいて、宇宙人の指導のもとに文明が開化したと論じた。

宇宙人との遭遇映画によく出てくる集団がいて、完全ウェルカムの陶酔状態で彼らに近づき、たちまち食われたり、殺人光線を浴びせられたりする。将来、もしかして宇宙人が地球に到着したら、こういった連中が両手を挙げて迎えにいくのだろうな。


■ Youtube(登録: ヒトトナリよろしいですか?)
「【野村泰紀】宇宙人は存在する/タイムトラベルは可能/数十年後の世界は?/野村泰紀からのメッセージ」(2026/08/30)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=4vIooHOer1E

2026年5月9日土曜日

UFO映像発表のきょう、床屋に行き、鳥雑誌「BIRDER」5月号を購入した

UFO映像が米国防総省から発表されたきょう、床屋に行ったついでに、隣り町の書店で鳥雑誌「BIRDER」5月号*を購入した。
(*)ちなみに、「BIRDER」6月号は、5月15日に発売される。

宇宙人が空を飛んでいるよりも、髪を刈ってスッキリして、公園の木立を飛ぶ野鳥たちの方が気になる。

BIRDER 5月号の特集は「キツツキ」。フィールドで、「コゲラ」は割合目視するが、「アオゲラ」はそれほどでない。「アカゲラ」にいたっては自信がない・・・もしかして、指さされて見たつもりになっているだけかもしれない。

米国戦争省(国防総省)による<UFO・UAP>資料の公開

先日(米国 4/17)、米政府は大統領の指示のもと、今まで収集してきた「未確認飛行物体(UFO)」や「未確認異常現象(UAP)」情報を公開するとした通り、本日(米国 5/8)、関連文書と動画像を発表した・・・情報はまだ分析されてないと念をそしている。

(本ブログ関連:”UFO”)

それにしても、米国戦争省(国防総省)の専用WEBページは、おどおどろしくて楽しい。情報は<未確認>というだけあって、関連の文書(pdf)と映像(vid)があっても分かりずらい。まあ、鮮明で分かりやすかったら、未確認とはいえないし・・・。

■ (US)Department of War(米国国防総省(戦争省))
①「Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters (PURSUE)」(リリース承認済み - 2026年5月8日)
    ー https://www.war.gov/ufo/
    ー 資料ページに、案件ごと扱い部局(Agency)と資料タイプ(Type: Pdf と Vid)がある。
    ー 資料ページ8ページ以降の、資料タイプ「vid」をクリックすると動画像が表示される。

➁ ニュースリリース
「Department of War Releases Unidentified Anomalous Phenomena Files in Historic Transparency Effort」
    ー https://www.war.gov/News/Releases/Release/Article/4480582/department-of-war-releases-unidentified-anomalous-phenomena-files-in-historic-t/
    ー 陸軍長官、国家情報長官、FBI長官、NASA長官の賛同表明

■ 産経新聞
「米国防総省、UFO関連資料を公開 日本周辺の画像も トランプ氏『楽しんで!』」(2026/5/9 )
    ー https://www.sankei.com/article/20260509-REVSRBJYFNMXBBTGR6ANPQGSL4/
-----------------------------------------------
【ワシントン=本間英士】米国防総省は8日、未確認飛行物体(UFO)や未確認異常現象(UAP)に関する資料の公開を公式サイトで開始した。トランプ大統領が公開を指示していた。今回は第1弾で、米国や中東、日本周辺のほか、月面で撮影された画像も含まれている。同省は「前例のない歴史的な事業」だとしている。

公式サイトでは米軍や連邦捜査局(FBI)、航空宇宙局(NASA)などが集めた文書や写真、音声、動画が閲覧可能。国防総省によると、数十年にわたり蓄積された膨大な量の記録があり、精査に時間がかかっているという。今後も数週間ごとの公開を見込む。

トランプ氏はSNSで、過去の政権がこれらの情報公開をしてこなかった点を批判。「公開された文書や動画を見ることで、人々は何が起きているのかを自ら判断できるようになる。楽しんで!」と投稿した。

米国ではUFOや宇宙人への関心が高い。調査会社ユーガブが昨年11月、米市民を対象に行った世論調査では、56%が宇宙人の存在を信じていると回答していた。
-----------------------------------------------

■ Youtube(登録: 日本経済新聞)
「【米国防総省】UFO関連資料の公開開始 日本周辺や月面の情報も【トランプ大統領が指示】」(2026/05/09)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=x6_G38xukzk


(追加)追加公開

■ Youtube(登録: 共同通信)
「【詳報】UFO資料追加公開、米国 2週間で10億回超アクセス」(2026/05/23)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=-G9WylNUhHA

■ Youtube(登録:ミリタリーチャンネル「ミリレポ」)
「【機密解除】米軍F-16がUFOを撃墜…公開された衝撃の赤外線映像とパイロットの困惑した証言」(2026/05/23)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=763Nba24gQk

2026年4月19日日曜日

(ニュース)米国、UFO関連文書をまもなく公開

むかしの少年は誰もが、将来理系になろうが文系になろうが、スポーツ(野球など)とUFO(怪奇もの)の話題が好きだった。多分、今の子どもたちもそうだろう。それで、おやじと一緒に、宇宙人地球侵略やSF怪奇(放射能による巨大アリ)などのアメリカ映画を見に行った記憶がある。

(本ブログ関連:”UFO”)

少年雑誌の巻頭を飾る色刷りページも、怪奇物のひとつとしてUFOが良く取りあげられた。ちょっと古風な筆致の小松崎茂の絵解き解説に食い入ったものだ。また、海外で紹介された、アダムスキー型円盤には、子どもながらデザイン的に(すでに19世紀の感じがして)無理があることを薄々感じていた・・・だから、彼の話にあんまり沁みなかった。

その後、テレビ時代になって、宇宙人の侵略を扱った海外(米・英)ドラマ(~1980年代前半)で覚えている主なものは、次の3つだろう。その他にもいくつかあったようだが・・・。
・「インヴェーダー」:1967年米テレビドラマ(日本1967年)← 宇宙人は撃たれると蒸発する
・「謎の円盤UFO」:1970年英テレビドラマ(日本1970年)← サンダーバードを彷彿させる
・「V」:1983年米テレビドラマ(日本1984年)← 人間を装った宇宙人の子をなんと孕むとは

何度も繰り返し話題になるUFOだが、米政府はUAPと概念を広げたり、機密文書を公開したりと、情報発信を次第に緩和している。何かの符号だろうか?

■ ロイター
「米政府、UFO関連文書をまもなく公開へ トランプ氏『非常に興味深い資料発見』」(2026年4月18日)より抜粋
    ー https://jp.reuters.com/world/us/2JSLMCXETNJGXPLKUOQYKBSO2A-2026-04-18/
------------------------------------------------
・[フェニックス(米アリゾナ州)17日 ロイター] ー トランプ米大統領は17日、政権によるUFO関連資料の調査で多数の「興味深い」文書が発見された​と述べ、その第一弾となる記録がまもなく公開さ‌れる見通しだと説明した。
・トランプ氏は、「非常に興​味深い文書が数多く見つかった。まもなく最初の資料​公開が始まる。本物かどうか、ぜひ皆の目で確かめて⁠ほしい」と述べた。
------------------------------------------------


■ Youtube(登録: Classic TV Zone)
「The Invaders - 4k - 1967-1968 - ABC」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=XGpdr4QuF5E

2026年4月8日水曜日

アルテミス計画Ⅱ:宇宙船「オリオン」月の裏側飛行・人類史上最遠地点更新

日本時間4月2日 午前7時35分に打ち上げられた、「アルテミスⅡ」の巨大ロケット(SLS)から分離した宇宙船「オリオン」は、月の周回軌道に入り、昨日4月7日未明、月の裏側に達し、地球から40万キロ余り離れた地点を通過した。
なお。本日(日本時間8日 午前2時25分ごろ)、月の重力圏を離脱した後、11日に地球に到着(日本時間 11日 午前9時7分ごろ)する予定。

(本ブログ関連:”アルテミス計画”)

■ テレ朝 News
「宇宙船  地球から最も遠い地点に到達  1970年以来56年ぶりに記録更新」(2026年4月7日 07:48)より抜粋
    ー https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000496805.html
------------------------------------------------
・宇宙飛行士4人を乗せた宇宙船「オリオン」は日本時間の2日に打ち上げられた後、地球の上空を周回した後に月に向かう軌道に入り、飛行5日目には地球よりも月の重力の影響を強く受ける「月の重力圏」に到達していました。
・そして、日本時間の7日午前3時前、オリオンは月の裏側に入り、地球から40万キロ余り離れた地点を通過しました。
・この後、午前8時ごろには月の裏側を通過する見通しです。
------------------------------------------------

NASA 米国4/6、月の裏側を通過直前、夜と昼の地球を見る
https://www.nasa.gov/news-release/nasas-artemis-ii-crew-beams-official-moon-flyby-photos-to-earth/

月の裏側について、さまざまな(ミステリアス・オカルト的な)話題があって、子どもたちの想像を掻き立てる。たとえば、月の裏を周遊したとき「サンタクロース」(すなわちUFO(未確認飛行物体))に出会ったとか、月面に(宇宙人が造った)構造物*が見えたとか興味津々だ。どんな報告があるか楽しみだ。
(*)米国政府(国防省)が、最近、UAP(未確認異常現象)を発表したことと関係があるではないか・・・という噂が??。

2025年2月10日月曜日

映画「NOPE/ノープ」

ケーブルテレビで、映画「NOPE/ノープ」(2022年)を見た。昼間のテレビ画面だったせいか、ストーリーの途中、暗闇の場面が長々と続き、部屋の明かりがディスプレイに反射して見にくく閉口した。暗転の映像では、おどろどろしいサウンドだけが聞こえ、まるで「お化け屋敷」の見世物小屋の中のように響き渡る。監督の他作品を未見でいうに口はばかれるが、SF・怪奇映画が大好きで育った他の映画監督と似た雰囲気は見受けられない。

むかし見たこの映画の予告編から、宇宙人襲来をテーマにしたものと思いきや、アメリカのローカルに棲む空中を漂う巨大な怪奇物が人間を捕食する筋立てのようなものだった。

劇場公開にあたって、どんな観客を想定していたのだろうか。世界史的に初の写真動画で、馬にまたがる男が黒人だったことにこだわったからだろうか(舞台は牧場)。途中、UFO研究に執念を燃やした白人男が、訳もなく死んでしまう(餌食となる)展開も分からない。黒人主人公の妹の狂言回しにはもっと疲れた。

この映画よく見れば、怪奇物を白いクジラと類推すると、アメリカ人の大好きな作家メルヴィルの「白鯨」(初版:The Whale/普及版:Moby-Dick; or The White Whale)が透けて見える気がする。

(追記)
・怪奇物は、テーマパークのアジア人オーナーと、白人観客をもろとも吸い上げ、そのあと血飛沫を落下させた。
・映画公開時のアメリカで、アジア人女性がコロナ禍の原因として、街角で暴行を受ける映像がネット上に流れた。暴行する男たちがどんな連中だったか、画面で明瞭だった。
(*)厚生労働省 「2021年 海外情勢報告」(一部修正)
    ー 「13. 米国における新型コロナウイルス感染症の状況」
    ー https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kaigai/22/
---------------------------------------------------------
米国における新型コロナウイルス感染症の累計感染者数は、2022年3月現在で約 8,000 万人、累計死者数は約 100 万人となっており、ともに世界最大である。
--------------------------------------------------------

2023年6月24日土曜日

UFOの日

きょうは何の日。「UFOの日」*だそうだ。空飛ぶ円盤好きの人なら誰もが知る、アメリカで「円盤」と初めて遭遇した、1947年の6月24日にちなんでのこと。そんな記念日?があるなんて知らなかった。

(*) Forbes/Forbes Japan
「世界で初めて『空飛ぶ円盤』を目撃した人は誰? UFOの日|6月24日」(2022.06.24)
https://forbesjapan.com/articles/detail/48244

UFO(unidentified flying object)には、未確認飛行物体の意味しかない。必ずしも円盤ではない。

侵略ものの代表作、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」は1898年の小説で、上記の円盤発見より50年近く以前のこと・・・しかも宇宙人(火星人)の搭乗物は円盤ではなかった。
その後、映画、ラジオ、SF小説、パルプマガシンなどで宇宙人とUFOは定番、イメージが固まった。アダムスキ型の古風な円盤はとっくに忘れられ、いまでは三角形のものまである・・・ただし、三角形のUFOは人間が極秘開発したものと、まことしやかに語られたりする。

最近、米国の公式文書では、UFOではなく「UAP(未確認航空現象、Unidentified Aerial Phenomenon)」と呼ぶ。UFOには、宇宙人のイメージが強すぎるからだろうか。UAPは、他国の軍事技術まで含めているのがポイント。

(本ブログ関連:”UFO”)

2023年2月13日月曜日

未確認飛行物体

「未確認飛行物体(UFO)」の名称がポピュラーになったのは、いつのころからだろう。子どもの時代、「空飛ぶ円盤」の方が通称だったような気がする(小松崎茂氏の挿絵に描かれていたに違いない)。当時知られた代表的なアダムスキ型円盤は、フライング・ソーサーというより、もっと古めかしいメカニックデザインだと(子どもながらにも)気づいていた。

(本ブログ関連:”UFO”)

宇宙からやってくる円盤は、その目的が分からないため恐怖の対象だった、だから、空を覆う巨大な母船から、着陸船が次々降りてきて、無機的なロボットが吐き出され街中を進んでくる夢をよく見たものだ。ゴジラとは違った無力感があった。
(追記: 空飛ぶ円盤を夢の中で見たことはあるけど、実際に遭遇したことがないのは幸い)

(映画:「空飛ぶ円盤地球を襲撃す(Earth vs. The Flying Saucers)」(1956年))
    - ソ連による世界初の人工衛星「スプートニク」は、1957年10月に打ち上げられた。
    - この映画、随分昔に見た記憶がある(宇宙人の無機的なイメージが忘れられない)。
    - 宇宙人の姿: タコ型火星人 → この映画の宇宙人 → 映画「ET」≒グレイ型 → ・・・
    - 東宝特撮映画「地球防衛軍」(1957年)を思い出す。光線兵器「マーカライトファープ」

日本で、UFOのネーミングがしっかり定着したのはいつごろだろうか。英国のテレビ番組「謎の円盤UFO」(1970年月~1971年、日本テレビ)だったかもしれない(そのころ、日本テレビの矢追純一ディレクターが八面六臂の活躍をされていたわけで)。番組のセットが、同じく英国のテレビ番組「サンダーバード」(1966年~1967年、NHK総合)に似ていたのはご愛敬だったが。

宇宙人の恐怖を一層掻き立てたのが、上記の「謎の円盤UFO」以前に放送された、米国のテレビ番組「インベーダー」(1967年~1971年、NETテレビ(現:テレビ朝日))だった。こちらはSF+サスペンス感があった。侵略者(宇宙人)を探し出しては消していくのだから(SF版「バウンティハンター」、孤独なハン・ソロに通じる)。

ところで、世相を騒がせている未確認飛行物体の撃墜は、「気球」(一部は出所も解明されている)を攻撃対象にしている。ある意味、世界の緊張に通じる事象であるが。

そこで、こんなことを空想した(昔は「SF」を「空想科学小説」といったものだ)。もし、未確認飛行物体を攻撃したところ、それが他宇宙から飛来した本物のUFOだったらどうなるだろう。地球人同士の争いごとでは済まぬ、恐ろしい展開が待ち構えているような・・・気がする。そんな映画はできないだろうか。正直、ストーリー展開がどうなるか見当もつかぬが。

(映画:「マーズアタック(Mars Attacks!)」 (1996年))
    - トップ俳優を使いたい放題、パルプマガジンのにおいがする
    ー 侵略者の友好を信じて白鳩を飛ばしたり、(別映画では)ビルの屋上で歓迎を示したりする人々がいる。
    - 大統領「これ以上は俺たちが主導権を握ったるで。」

2021年6月27日日曜日

(雑談)未確認航空現象(予備的評価)

みんな大好き ”UFO” 現象(2004年~2021年、大部分は米海軍からの報告)について、米国の情報機関を統括する国家情報長官室から予備的評価だが報告書が出た(6/25)。

意外とシビアなことまでほのめかしていたりする。雑誌「ムー」でにぎわしているくらいなら面白いで済むが、米国の政府機関の見解として「~である可能性があります」と語られるやちょっとヒリヒリするけど、彼らはもっと現実的なようだ。

■OFFICE OF THE DIRECTOR OF NATIONAL INTELLIGENCE(米 国家情報長官室)
Preliminary Assessment(予備的評価):
”Unidentified Aerial Phenomena(UAP:未確認航空現象)” (25 June 2021)
https://www.dni.gov/files/ODNI/documents/assessments/Prelimary-Assessment-UAP-20210625.pdf

(Deepl機械翻訳)・・・ 掲載の”note”に感謝
https://note.com/jh0n/n/nb7c72d37ad41 
-------
・外国の敵対勢力のシステム(5番目に可能な解釈の範疇として)。一部のUAPは、中国、ロシア、他国、または非政府組織によって展開された技術である可能性があります。
・UAPは、飛行の安全を脅かすだけでなく、外国政府による米国の軍事活動に対する高度な情報収集や、潜在的な敵国による画期的な航空宇宙技術を示す事例があれば、より広範な危険をもたらす可能性があります。
-------

■共同通信
「米、UFO事例140件報告 国家情報長官室『実態不明』」(2021/6/26 10:09)
https://nordot.app/781294406591692800?c=39546741839462401
-------
・【ワシントン共同】米情報機関を統括する国家情報長官室は25日、未確認飛行物体(UFO)に関する報告書を公表した。米軍などからUFOとされる報告が2004~21年に140件以上あり、国防総省の対策チームが分析したものの、ほとんどについて実態を解明できていないと明らかにした。米メディアは、宇宙人が乗っていたとの事例もないとしている。
・ 報告書によると、事例は多くが海軍からの報告でパイロットによる目撃情報が多い。うち21件の報告にあった18の事例は、推進装置が見当たらないのにかなりのスピードで移動するなど「異常な」動きを示したとしている。
-------

もうちょっと詳細な情報はこちら

■NHK NEWSWEB
「米 UFOに関する報告書『140件余の目撃情報も正体結論出ず』」(2021年6月26日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210626/k10013104831000.html

■Youtube(WIRED登録)
「元米空軍パイロット(大佐)によるUFO映像の分析」(2021/06/10)
https://www.youtube.com/watch?v=O6aBWssGnng

2013年2月18日月曜日

チェバルクリ隕石

先日(2/15)、ロシアのウラル山脈南端にあるチェリャビンスク州方面に降った隕石情報について、一段落しつつあるようだ。東京新聞の記事「湖の鉱物 隕石と断定 『チェバルクリ』命名へ」(2/18、モスクワ=原誠司)は、次のように報じている。(抜粋)

・ロシア科学アカデミー所属の研究者は、隕石が落下したとされる同国ウラル地方・チェリャビンスク州のチェバルクリ湖の氷上で採取した小さな鉱物片を隕石の一部と断定した。湖の名前にちなみ「チェバルクリ隕石」と名付けられる予定。国営ロシア通信が十八日伝えた。

・鉱物片は〇・五~一センチの黒くごつごつした球状で、採取したウラル連邦大のビクトル・グロホフスキー(Viktor Grohovsky)教授らが成分を分析。「約10%の鉄分を含む一般的な特徴を備えた球状隕石*」と判明した。


(*)「普通コンドライト」と呼ばれる石質隕石・・・詳細は「AstroArts」参照。ちなみに、今回地球に接近した「小惑星2012 DA14」と「チェバルクリ隕石」は軌道が異なっていた、とのこと。

マスコミは、専門的なことに息が続かないので、わたしらに分かりやすい「隕石ビジネス」に話題が変わってきている・・・面白い話だけど。

(雑談)
UFO好きが多いんでしょう、早速「ロシアの声」は「チェリャビンスク近郊の隕石 UFOによって撃墜か (新ビデオ)」(2/18)なんて記事を載せている。

そろそろ、イ・ソンヒさんの話にもどろう・・・。

2011年10月21日金曜日

オリオン座流星群

外灯の明かりに照らされて、ぱらぱらとわずかだが雨滴が降ってくる。先日(8/13)の「ペルセウス座流星群」は曇り空で残念だったが、今日の「オリオン座流星群」は小雨のためにもっとだめだった!

weathernewsのソラマド特別番組「SOLiVEスター」(23:00-25:00)は、全国7元ライブ中継を試みたものの、新潟県の胎内自然天文館(いそやん担当)の上空にかすかに星座が見えただけで・・・同地は中継時間内ではないけれど、番組内で流星を2つ以上ゴールした。リプレイ映像で、その流星を確認することができた。
流星を実況中継できないかわりに、怪しい馬?が出てきたり、超ミニUFOの噂が流れたりと、理系人間のギャグが炸裂した愉快な番組だった。