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2025年8月17日日曜日

パイナップルプリンセス

きょうは、バナナやパイナップルでお馴染みのドール(Dole)社が制定した「パイナップルの日」*だそうだ。「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」という語呂合わせによるもので、あくまで日本国内向け宣伝記念日といえる。
(*)パイナップルの日: 日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)に登録。
    ー https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=361

子どものころ、盲腸で入院したとき、見舞いにパイナップルのコンク・ジュース(瓶入り)を貰ったことがある。療養中の病室で飲むには早過ぎるため、退院後に飲むことができた・・・実に甘くて、パイナップルのアイスキャンデーと同じ味だなと思った。独特な香りがして、飲み干したいほどには至らなかったが。

1950年~1970年代ころ、アメリカのポップを日本語化して歌うことが多かった時代、当時12歳だった田代みどり(1948年4月22日 ~)が1961年に歌った「パイナップル プリンセス」(アネット・ファニセロのカバー)**が大ヒットした。歌は少女っぽくて、あどけなさを感じさせるセリフ回しが懐かしい。歌中の「パイナップル プリンセス」のフレーズが耳に残る。
(**)1960年夏、アネット・ファニセロ(Annette Funicello)によって人気を博した(Wikipedia)。

■ Youtube(登録: taddysan)
「パイナップルプリンセス 田代みどり」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=dMRoE7Q_Hsg

2025年4月28日月曜日

バナナのスムージー

子どものころ、バナナはめったに口にできない果物だった。繁華街の路上で、バナナの叩き売りを見かけると、大人たちの隙間から売人の口上を見たものだ・・・親父は、そんな私の執着に応えてくれなかったが。バナナは気軽に食べるものではないことを承知した、

(本ブログ関連:”バナナ”)

それでも、随分以前からのことだが、バナナをスーパーで手軽に買えるようになった。

近ごろ、(小型のミキサーのような)ミルサーを使って、バナナのスムージーを飲んでいる。スムージーなんて表現をするため、ネットでジュースとの違いを確認したところ、繊維質のまま砕いたものをスムージーといい、繊維質を取り除いたものをジュースというそうだ。

作り方を工夫をしている。といっても、バナナ1本を3cmほどに小さく輪切りして、ヨーグルトを大さじ3杯ほど足したところに、ミルクを注ぎ、砂糖を少々加える。5秒x3回ほどミルサーをまわすと、口にとろやかなバナナのスムージーが出来あがる。

ところで、歳とともに、バナナのスムージーを飲み干した後、喉の奥にイガイガ感が増している。これは、リンゴの場合もそうだ。花粉症がゆるくなったのに反比例して、 果物のアレルギー感が増してきたようだ。
子どものとき、好きな色が「黄色」だったのは、バナナへのあこがれにちなんだはずなのに。バナナが次第に遠くになりそうで心配だ。

2024年7月4日木曜日

バナナを冷凍庫で凍らせる

昼過ぎに「体操教室」へ出かけた。空を見ると、雲は厚く重そうに見えた。それでも、雨に遭うことはないだろうと思った。ところが、教室が終わって外に出たとき、ポツポツと雨が降り始めたのだ。次第に雨粒は大きくなった。

家を目指して、雨降りの町の通りを抜けようとしたとき、目の前に餃子店が現れたのだ。仕方ない、ここでで雨宿りするしかないと納得した。結局、「ニラレバ炒め」と「水餃子」を食した。
店を出ると、からりと空は晴れ渡っていた。このまま帰るのはもったいないと、八百屋(実際は洒落た店名だが)に寄って、大きなトマトの詰め合わせ、バナナなどを買った。

家に戻って、トマトを水道水に漬けてしばらく冷やした後、冷蔵庫に入れた。冷えたトマト(の酸味)とマヨネースはよく合う。スライスすると、サンドウィッチがとても食べやすくなる。

さて、バナナをどうしようかと思案したとき、以前に買ったものが、まだ数本残っているではないか、すぐに食べきれないし・・・。そのとき思いついた。これらを剥いて、一本ずつラップに包み、冷凍庫で凍らせるのだ。カチカチに凍ったバナナは、暑いときに、冷たくて実に美味しい。バナナのアイスキャンデーだ。

私ら世代には、バナナへの思い入れは殊の外深い・・・バナナ味の巡礼はつづく。
最近、店頭にバナナ味の飲料水とか、プリンや菓子類が見当たらない。バナナが貴重品でなくなったせいだからだろうか?

(本ブログ関連:”バナナ”)

2022年7月31日日曜日

朝食バナナカステラ バナナ入りあん

きょうで7月が終わる。カレンダーを見ると、最終日31日は日曜日となり、今月は6週をまたいでいることになる。カレンダー上、今年に6週をまたぐ月は3つあって、1月、7月、10月がそれにあたる。日本では、週の始めは日曜日だが、ヨーロッパのように週の始めが月曜日の場合はどうだろう・・・今年はやはり3回、1月、5月、10月が6週をまたぐ。

(本ブログ関連:”週の始めの曜日”)

ひと月に6週あるとなんだか得したような気になるが、一般にプロジェクトの進捗上、週の意味は休日がどうあるかでしかなく、週の数はほとんど関係ない。あたりまえだが、ひと月の日数の方が重要だ。

最近、日暮れが早くなった。玄関の明かりを点けるたび気付く。東京(経度139.7度、緯度35.7度)の、先月末~今月初の「日の入り」が 19:01 だったのに比べて、今月末には 18:47 と14分も早くなっている。

ところで夕方、コンビニへ行ったところ、商品棚にバナナ菓子「朝食バナナカステラ バナナ入りあん」(リマ社製)があったので記す。3口で食する小さなバナナ形のカステラに、バナナ風味の(人工)甘味が効いたアン(餡)が入っている。2本入りの、どちらかといえば駄菓子風である。もしかしたら夏休みに入っての子どもたち向けだったのかもしれない。

バナナ味を探しているものにとって、今回は少々期待にそぐわなかったものの、バナナ味の巡礼はつづく。

(本ブログ関連:”バナナ”)

2022年7月21日木曜日

牛乳屋さんがつくったバナナラッテ

乾燥食品を粉末にする調理器に「ミルサー」がある。いってみれば小型のミキサーのようなものだ。果物とミルクをまぜてジュースを少量作ったりするのに重宝だ。
ミルサーでできるバナナを使ったバナナジュースは、口当たりと喉ごしがよく飽きさせない。バナナそのものもを食べるよりも美味いくらい。(いわれる前にいってしまえば)美味しい <流動食> のようなものだ。

夜食は胃に負担になる・・・そんなとき、バナナをジュースにして飲むと、胃にやさしいような気がして罪悪感が減る。ブログに登録している夜分のいま、台所で一杯飲んできた。

ところで、子どものころ、バナナは高価な果物だった。お祝い・お見舞いのときにもらう、ぜいたくな果物だった。だから、バナナに似せた商品(食べ物)が、バナナの香りや味がするとか、パッケージがバナナを想起させる黄色だったりすると、人工的であっても吸い寄せられていった。

きのう(7/20)、コンビニでバナナ色した紙パックの乳飲料「牛乳屋さんがつくったバナナラッテ」(森乳業、500ml、果汁1%、生乳30%)を見つけた。家に帰ってすぐ飲んでしまった。バナナ風味がするまろやか味具合だった。
むかしの、バナナに似せた食品(飲み物とか菓子・アイス)は、独特な人工甘味がしたものだが、最近のものは商品名にバナナ表記があっても、味わいはゆるい感じがする。

結論、今回の「バナナラッテ」は今の時代らしいナチュラルな乳飲料で、あっさりしてさわやかな飲み物だった。(昔懐かしい人工甘味料のパンチはたりない・・・当たり前か)

(本ブログ関連:”バナナ”)

バナナ味の巡礼はつづく。

2021年7月15日木曜日

なめらかバナナプリン

早朝の雨がおさまったと思ったころ、昼になっていきなりの土砂降りに驚く。それもすぐに止んだが。このところの雨は、空が急に暗転して雷鳴まじりで、「夕立」の風情はなくむしろ「スコール」といった降り方だ。先日も帰宅途中の雨に閉口した。雲間から太陽が射しているにもかかわらず、天気雨の「狐の嫁入り」なんてものじゃない、大きな雨粒が落下してきたのだ。

雨上がりに、近所のスーパーへ菓子でも買おうと出かけ、せんべい(柿の種、チーズ味の2種)と、プリン(「なめらかバナナプリン」果汁4%)をもとめた。久しぶりにバナナ味した商品を見つけて、すぐにショッピングカゴに入れた。

ブログでは、「バナナ」への郷愁をふくめてバナナ味する食品を見つけては、食味して感想を記している。

(本ブログ関連:"バナナ")

この洋生菓子は、雪印メグミルク製の食感工房シリーズのひとつ。「なめらかバナナプリン」は、見るからにそそる黄色のパッケージに、4個のプリンが詰め合わせられている。スプーン数回で口におさまる小さな容器に入っていて、ふわふわした蒸しプリンの食感と、昔懐かしいバナナ菓子に共通の味覚をしている。

プリンでバナナ味のものは初めてだ。容器が小さくて少量なので、食感、味覚とも納得できる・・・それ以上食べると感想が浮かんでくる一歩手前で終わるといった按配である。

それにしても最近、バナナ味した菓子類が少なくなっている気がする。バナナを礼賛する世代がぼちぼち消滅し始めているからだろうかと少々ひがみ交じりの気分になる。

(追記)
ところで、これから暑くなるとバナナが早く熟成して、皮の表面に黒い斑点が浮いてくる。まさに食べごろの合図というが、一斉に現れるわけであわてて3本、4本とは食えない。そこで、皮をむきラップで包装して冷凍庫に入れておくと、冷たいバナナができあがる。夏場はこれに限る。

2019年8月17日土曜日

エストレリータ

遠く輝く「小さな星」に願をかけるような恋の歌「エストレリータ(Estrellita)」(マヌエル・ポンセ作詞作曲、1912年)がある。ポンセはメキシコのクラシック作曲家だそうだが、正直この曲についてネットで調べるまで知らなかった。「彼の愛なしには生きていけないのだから」と星に訴える女性の想いは、今の時代感覚からすれば随分かけ離れて古風に聞こえる。

そこで、できるだけ昔の音源をたどったところ、米女優で歌手でもあった「ディアナ・ダービン(Deanna Durbin)」(1921年~2013年)が歌ったものがYoutubeにあった。なんだかモノクロームの映画の雰囲気がしてよい。いつごろ歌ったのだろうか、音源はSPレコードだったのか、それともLPレコードだったのか・・・。

バラードは、時間や空間を遠く隔てて想いを歌ったのだろうけど、今の時代になっては、表現の新しさを追い求め、せっかくの美しい羽をつぎつぎ自らむしりとってきたのではないかと思ったりする。残ったのは、大量生産の丸裸になったブロイラーだけだったではつまらない。

ちなみに、次のYoutubeの登録者による解説の「もっと見る」を開くと、スペイン語の歌詞の後に、英語訳も添えてくれている(もっぱらこちらで知るのだが)。


(Youtubeに登録のviolinthiefに感謝)

(付記)
昨日(8/16)、隣町にあるスーパーで、(主婦に人気の菓子メーカーといわれる)ブルボン社製の「バナナのオムレット」を見つけた。バナナ味する(洋酒アルコール分1.2%を添加した)クリーム(ピューレ)を、黄色の四角いスポンジでくるんだもの。さて、どこかで食った記憶があるとブログを見直すと、2012年9月18日に味見していた。アルコールが効いて、ちょっと刺激的な大人の菓子だ。

(本ブログ関連:”バナナ味”)

2019年8月13日火曜日

チョコバナナ

最近、アイスクリームは、帰り道の途中にあるコンビニでときどき買うくらい。スーパーに行っても、アイスクリーム・コーナーに立ち寄ることはなくなっていた。そんな今日、スーパーのアイスクリームのケースに箱入りの「チョコバナナ」アイスを見つけた。

黄色のパッケージに、「Dole」のマークの下にチョコレートでコーティングされた<棒アイス>が6本描かれている。てっきりDole社製のものと思って購入。帰宅してパッケージの説明書きを見たところ、ロッテ社の商品だった。Doleとの関係はどこにも触れていない。

アイスの「種類別」を見ると、「ラクトアイス バナナ果汁・果肉 10%」と記されている。棒アイスにチョコレートコーディングしているものの、屋台のそれのような曲がり具合がなく棒状である。味は、チョコのコーティングが薄い割りに濃い、少し細めのアイス(薄黄色)もバナナ風味がしっかりしている。ただし、一本当りの分量が少なめで・・・子ども向けといった方がよいかもしれない。

というわけで、久し振りに人工風味のバナナ味(菓子・飲料)を楽しんだ。バナナ信仰ともいうべき、バナナ味の巡礼はまだまだ続くよ。

(本ブログ関連:"バナナ"、”バナナ2”)

2019年3月18日月曜日

庭のさんしゅう~の木

先日(3/15)、公園の梅林のはずれに、黄色の小さな花を集めて咲く「サンシュユ(山茱萸)」の木を見た。子どものこのから、あかるい黄色の色彩が好きだった。考えてみれば、バナナにも、卵焼きにも通じる。軽快な黄色が青空に飾られていた。

公園の木には、名前を示す札が付くことがある。特に一つ立ち、美しい花を誇るとき、人々が集まるならなおさらのこと。ところが、その木には名札がなかった。幹のくねり具合、木肌のつややかな感じからサルスベリかと思ったが、花弁の色合いや形、なによりその時期から違うことは容易に分かったが・・・。はて、何の木だろうかと思案にくれていたら、通りがかりの人から「サンシュユ(山茱萸)」の木と教えてもらった。以前、ブログに記したことがあるのに、すっかり忘れていたのだ。

(本ブログ関連:”サンシュユ(山茱萸)”)

ところで、「サンシュユ」と聞いて、「庭のさんしゅう~の木」で始まる民謡を思い出した。ネットで調べれば、宮崎県椎葉村地方の「稗搗節(ひえつきぶし)」*だった。実は、ネットに「さんしゅう~の木」を、「サンシュユ(山茱萸)」という声もあるが、岩波文庫の「日本民謡集」(町田嘉章・ 浅野建二編)を見れば、正解は「山椒(さんしょう)」の木だった。落人伝説にもつながる歌で、どこか哀調もある。

(*)「稗搗節(ひえつきぶし)」: 宮崎県観光のおすすめ穴場スポットナビ!
 http://miyazakiken.xyz/%E6%A4%8E%E8%91%89%E6%9D%91/post-815.html

Youtubeに、「稗搗節」(唄:神楽坂はん子、三味線:豊吉・豊葭)のSP版が登録されているので聞いてみよう。ちなみに、歌い手の「神楽坂はん子」(1931年~1995年)は名前から根っからの芸者育ちに聞こえるが、けっこうモダン芸者とでもいえる活動をしたようだ。SP音盤とはいえ、決して古いものではない。


(Youtubeに登録のkotyavideoに感謝)

(参考)上記のSPレコードについて
「コロムビアレコード戦後邦楽SP盤総目録 78MUSIC」の紹介記事より
  http://78music.web.fc2.com/columbia2.html
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曲名                 稗搗節
歌手・実演家     神楽坂はん子
演奏                コロムビアオーケストラ、三味線 豊吉・豊藤
作詞
作曲                 平川英夫
編曲
番号                 A1774
mat                 214196
新譜年月           1953.11
区分                 流行歌
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2019年3月4日月曜日

「フルーツ牛乳」が消えるそうだ

スーパーの棚に、バナナ風味の新商品の菓子や飲料があると必ず購入する。このごろスーパーに出向く機会が減ったためか、ブログに続けている「バナナ巡礼」の記述が停滞している。

(本ブログ関連:"バナナ")

わたしたち世代が子ども時代に、野球のグローブのように広がった黄色した「バナナ」の房は、豪華で貴重な食べ物だった。高級品だったのだ。それが自由化された現在でも、どんなに安価な扱いを受けても、大切な味に変わりない。バナナは子ども時代に羨望の味だった。一方、高級品の時代、なぜか道端で「バナナの叩き売り」があったのも懐かしい。

(参考)国立公文書館アジア歴史資料センターの「バナナが高級品だったってホント?」
  https://www.jacar.go.jp/english/glossary_en/tochikiko-henten/qa/qa12.html

そんな貴重なバナナにかわって、バナナ色に着色した人工甘味(バナナ味)の棒アイスやガラス瓶入りのミルクがあった。中学校からの帰り道、途中の駄菓子屋に寄ってよく立ち食いしたものだ。雑然とした駄菓子屋の店内、子どもたちがたむろした軒下、車もほとんど通らない裏通り・・・。

最近、バナナ味の棒アイスは見かけなくなったが、紙パック入りのバナナ風味のミルクラテなどはときたま見かける。巡り合った幸運にうれしくなって、味を確かめるためつい買い求める。帰宅して口にするときの期待感がたまらない。

ところで、バナナ味とうたわないが、瓶入りの「フルーツ牛乳」があった。少しネットリ感がして、いろいろな果物をミックスしたようなイメージに仕上がっていた。小学校の給食に、ときたま配られたような記憶がある(?)。今も銭湯で売られているそうだが、外風呂に通うことがなく、風呂上りに飲んだ経験がない・・・貴重なことなのに残念。

そんな瓶入りのフルーツ牛乳が販売中止になると、J-CASTニュースの記事「銭湯の定番『フルーツ牛乳』終売へ 『平成も終わるけど、昭和も消えていく』」**(3/4)が伝えている。4月で販売終了という。タイトルの通り、わたしにとって、昭和が平成より以前の時代に遠く霞んでいくのが寂しい。昭和って消えるしかないのか?

(**)J-CASTニュース: https://www.j-cast.com/2019/03/04351771.html

(追記)
今回は明治が販売する清涼飲料水「明治フルーツ」とのことで、他社の「フルーツ牛乳」はまだ残ることだろう。

(本ブログ関連」”フルーツ牛乳”)

2018年9月16日日曜日

BANANA LATTE 3

バナナを忘れがたく、これまでバナナ味するものを見つけてはブログに記してきた。菓子(含アイス)もあれば、飲料も、微かにバナナ風味すれば何でも口にしてきた。久し振りに、コンビニの棚でバナナ味の乳飲料を見つけた。

(本ブログ関連:"バナナ")

500mlの「BANANA LATTE」(生乳30%、果汁1%、製造:森永乳業)だ。生乳の割合から「乳飲料」と類別されている。この「BANANA LATTE」、実は同じものを過去2回ブログに記している。パッケージが変わると何となく見間違えて手に取り買ってしまう。
乳飲料のマイルドのせいか、バナナ味が強調されず、しかもバナナ特有の喉にイガイガ感も感じさせない。マイルドでとても飲みやすい。(同じ商品の3回目の記述になってしまった)

(本ブログ関連:"BANANA LATTE")

(付記)
秋口にふさわしい軽装なジャケットを、ユニクロで探した。若者向けが中心の店らしく、おじさんに合うものはないようだ。それにしても、若者はどうして「フード」付きスタイルが好きなのだろう。

2017年7月25日火曜日

水晶果

冷たい飲み物に多種多様ある。韓国の庶民の味で、好みは「バナナ牛乳」だが、日本の店頭で見かけたことがない。乳製品の性質上、輸入販売できないという・・・そんな理由を聞いたことがある。

缶入り飲み物では、「水晶果*(수정과)」が喉ごしがいい。自販機から取り出して飲むと、冷たくて、シナモンの香りが広がり美味い。この作り方を、Youtubeにいくつも紹介がある。驚いたのは、材料の「シナモン」すなわち「ニッキ」/「桂皮」が、乾燥した皮であり、そのまま使用していることだ。てっきり粉末状にしたものと思っていたからだ。
(* 水晶果: 正式には「水生果」のようだ。鉱物趣味にとっては、「水晶果」の方がいいのだが)

① シナモンの皮を水で煮込むと茶色の液体になる。
② 別途、生姜のスライスを水煮する。
③ これら、①と②を混ぜ合わせ、(無漂白)砂糖を加えれば煮汁ができあがる。
④ 最後に、柔らかな干し柿をカップに置き、上記③の煮汁を足して冷やせば完成。

以前、ソウルの延世大学の近くにある「奉元寺」(太古宗: もしかして、イ・ソンヒの父親と縁があるのではないかと思い)を訪れたとき、< 境内に「玉泉梵音大学と霊山斎保存会」の名を記した建物があり、茶室でボランティアの方に水晶果をいただき、干し柿のサービスを受けた > ことがある。

暑い夏に、甘い香りなのに、きりりと引き締める、冷たく冷やした「水晶果」はかかせない。

2017年5月13日土曜日

BANANA LATTE 2

薬の服用で困るのは、3食後という指示だ。せっかく食事したのに、その直後に薬では興ざめもいいところ。何とかうまい方法がないものかと相談すれば、食前・食中でもよいそうだ。(私の薬の場合だけかもしれないが)

朝食の場合、面倒さがかさむ。このところ食べるのが億劫になってきているのに。(さいわい、息をするのまでは面倒になっていはないけれど)
この、やっかいな朝食にいい考えがある。バナナなら手間いらずで、簡単に朝食代わりになる。暖かい時期に、バナナとミルクで作ったバナナジュースは重宝する。(真冬はちょっと躊躇したが) そして、薬はバナナジュースと一緒に飲み下せばよい。

バナナが貴重品だった時代を経験した、私ら世代のバナナ信仰はいまだ止められない(と思う)。だから、バナナ廻りのものなら何でもよくて、店頭にバナナジュースや菓子があればすかさず購入する。今日もそうだった。病院帰りに寄ったコンビニの棚に「新製品」の札がついた 500ml紙パック入りの「BANANA LATTE」(森永乳業)を見つけた。

(本ブログ関連:"バナナ")

バナナ巡礼として、バナナ味を見つけてはブログに記している。この「BANANA LATTE」について、去年3月30日付けで記入していた・・・あれれ。何で「新製品」? パッケージが違うだけ? 味は前回同様、マイルドにして実に爽やか。バナナ味報告が重複してしまったが、バナナは全て許してくれると思う。(雨に濡れて帰ってきたのだから)

2017年4月2日日曜日

バナナ(豆乳飲料)

バナナ味した飲料や菓子類を見つけては味見している。一昨日に続き、本日の「桜まつり」の帰り道、スーパーで「バナナ 豆乳飲料」(330ml)と出会い飲んでみることにした。Su社の製品で、果汁4%、豆乳とバナナの合体である。飲み口の蓋(ふた)の内部形状がとてもユニーク。始めた見たデザインで、開封後の液漏れ防止を意図しているのだろうか。

(本ブログ関連:”バナナ”)

実は、バナナアレルギーだ。それでどうして、バナナ味巡礼するのかといえば、症状がさほどでないからだ。喉が軽くイガイガする程度だ。ところが、豆乳アレルギーの方は、反応がもっと強い。

それでも早速、口にした。まさに実況中継。喉にイガイガが始まり、耳の奥まで進む。次第に、喉がヒリヒリして、耳の奥がやたら痒くなる。4口目飲んであきらめることにした・・・食道にイガイガがおりてきそうになる。今回のギブアップは、豆乳アレルギーのせいであって、いい大人しての自己責任。

バナナ味した飲食物に、豆乳ベースのものは他にもある。以前、試したことがあるが、私の負けだった。今度も負けた。(以前、豆乳だけ飲んで大失敗したことがある・・・不思議なことに、成人になってからアレルギーが分かったが。昔、そうではなかったのに!)

(付記)
私は、Youtubeで「子猫」の可愛い姿を見るのが楽しみにしているが、猫アレルギーなのだ。電車で隣りの客が猫を飼っているのが分かるときがある。すぐ、モワァーとした感じに覆われる。

2017年3月31日金曜日

バナナオーレ

スーパーで、新しいバナナ乳飲料を見つけた。バナナ味するなら、飲み物、菓子などかまわず購入してブログに記している。最近、スーパーやコンビニで、バナナ味の新製品を見かけなかった。バナナ本体が低価格になってしまい、バナナ風味の人工甘味は人気が少なくなっているのかもしれない。

(本ブログ関連:”バナナ”)

ひさし振りに入手したのは、トモヱ乳業の「スィートなおいしさ バナナオーレ」(1000ml)だ。パッケージの商品説明を見ると、果汁成分表示がないのだ。つまり、バナナ0%の人工味ということになる。でも、あっさり・こってりして妙な後味が残らない。私には満足な味覚で美味い。

バナナが高級品だった頃、その味覚と風味を真似た飲み物や菓子が登場した。そんな時代に育ったためか、バナナ本体が安価になった今も、人工甘味のバナナ味を見離すわけにいかない。バナナ風の人工味の記憶は、今でも舌や口腔にある。バナナ風味は永遠だ。

2016年10月23日日曜日

霜降 2016

今日は二十四節気の「霜降」だ。「そうこう」であって、「しもふり」ではない。霜が降り始める候をいう。今週は、20℃±でしばらく温暖が続きそう。来週からどうだろうか、一段と冷え込むという天気予報もある。

(本ブログ関連:””霜降)

「霜降」の文字から「霜降り肉」がイメージされるけど、今は肉の欲求がない。テレビで、80代だったか高齢者がインタビューに応えて、<肉がいい>と語っていた。肉を食べるには元気がいる。元気だから長生きしているともいえる。内臓が元気なのは、長生きの証だ。

健康も兼ねて、最近、バナナとミルクを一緒にしてミキサーにかけている。ときどき、ヨーグルトも追加する。こってりしてうま味が増す。まさに健康飲料?と自負している、飲むたびに気付くことがある。喉のイガイガだ。メロンやマクワウリを食べるときと同じ。ナシを齧るときも若干気になる。いわゆるアレルギーだ。でも、ひどくないので、バナナを始めとしてこれらを食べるのをやめる気はない。

ところで、霜降り肉アレルギーという話しを聞いたことがないが、もしそうなら、替ってもいい。

2016年6月25日土曜日

「応答せよ1988」 イ・ソンヒの挿入歌

「ナム・ウィキ(namu.wiki)」は、ケーブルテレビ「tvN」の番組「応答せよ」シリーズで、19.6%の最高視聴率を獲得した「応答せよ1988」(2015.11.06~2016.01.16、全20話)に挿入された曲目とその場面を合わせて紹介している。その中から、特にイ・ソンヒについて、曲だけリストアップしてみた。感謝。
なお、1988年はソウルオリンピックが開催された年であり、その前年には大衆運動にともない大統領の直接選挙が実施されている。

(本ブログ関連:”「応答せよ」”)

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2話 - 「ヤング(영)」(作詞:クォン・ヒョクシク、作曲:ナム・ククイン、イソンヒ3集 - 「なくしてしまった約束」(1986))

3話 -「私は恋に落ちました(나는 사랑에 빠졌어요)」(作詞:ソン・ジュホ、作曲:ソン・ジュホ、イソンヒ1集 - 「ああ!昔よ/少女の祈り」(1985))

5話 - 「走れ、ハニー(달려라 하니)」O.S.T。<(勝気な)ドクソンがTVを見ながら「バナナ味牛乳」を飲む場面で出てくる>

8話 - 「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」作詞:ソン・シヒョン、作曲:ソン・シヒョン、イソンヒ5集 - 「ひとしきり笑いで」(1989))

9話 - 「私はいつもあなたを(나항상 그대를)」(作詞:キム・ミンジョン、作曲:ソン・シヒョン、イソンヒ4集 -「愛が散る場所」(1988)) ・・・ 2つの場面で流れる。

10話 - ① 「葛藤(갈등)」(作詞:ユン・ヒジュン、作曲:ソン・ジュホ、イソンヒ1集 - 「ああ!昔よ/少女の祈り」(1985))、
② 「私はいつもあなたを」(作詞:キム・ミンジョン、作曲:ソン・シヒョン、イソンヒ4集 - 「愛が散る場所」(1988))

19話 - 「私はいつもあなたを」(作詞:キム・ミンジョン、作曲:ソン・シヒョン、イソンヒ4集 - 「愛が散る場所」(1988))
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「応答せよ」シリーズは未見である。この1988版でもと思うが・・・全20話は長いな。

2016年3月30日水曜日

BANANA LATTE

バナナほど食べやすい果物はない。さらに、ミルクと砂糖少々まぜてミキサーにかけると、もっと食べやすく(飲みやすく)なり、美味さが増す。子ども時代、バナナは高級品だったからか、好きな色が黄色だった。今でも、スーパーやコンビニの食品コーナーに行けば、黄色の容器を探す。私のバナナ巡礼である。

(本ブログ関連:"バナナ")

一昨日、コンビニで見つけた、バナナ飲料「smooth & milky BANANA LATTE」(果汁1%、500ml)を飲む。乳飲料(牛乳30%)に類別されるだけあって、マイルドで甘みを抑えたアッサリしたバナナ風味がよい。爽快感がある。いわゆる、バナナ特有の飲んだ後に喉をイガイガさせることがないのもありがたい。ネットを参照すると、好評価のようだ。

製造元が、森乳業株式会社とあり、森永乳業と見誤ってしまった。パッケージは淡い黄色を地に、上面に「BANANA LATTE」の文字でアピールし、側面は驚くほど飾り気がない、バナナ一本で勝負。今まで探し求めてきたバナナ味の食品中、素人ながら最高におしゃれなパッケージデザインと思う。


(追記)
中央日報の記事、「【NOW!ソウル】『バナナ牛乳』のカフェが東大門にお目見え!」(3/29)は、ソウルの東大門近くに「バナナ牛乳(바나나맛우유)」の店が登場したと次のように報じている。近くに清渓川の小川が流れ、片岸沿いに中古書店が並ぶ。イ・ソンヒの雑誌記事を探したが見当たらなかったけれど・・・いつかバナナ牛乳も飲んで、古本探しする楽しみがありそう。

(本ブログ関連:"バナナ牛乳")
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・1974年の誕生以来韓国人に根強い人気を誇る飲料会社ピングレの「バナナウユ(バナナ牛乳)」の専門カフェ「YELLOW CAFE」が、今月東大門(トンデムン)エリアの「現代シティアウトレット東大門店」地下2階にオープンしました。
・「YELLOW CAFE」には、「バナナウユ」を主材料にしたラテ、シェイクなどの飲み物と、バナナソフトクリーム(3,500ウォン)、プリン、タルトなどデザート類があり、オリジナルキーホルダーやマグカップも販売されています。
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2015年10月13日火曜日

さても夜道の寒さよ

久し振りの教室、今夜から後期が始まった。賽の河原の石積みか、それとも生来の怠け癖のためか、一向に進歩がないのに気付く。「どじでのろまなカメ」でも、いいことにしよう。

刺激を受けての帰り道、夜風が寒い。いつのまにこんなに冷えるようになったのだろう。気分はもう冬。おかげで、赤色に連なって点滅する道路工事のランプが、クリスマスの電飾のように見えてくる。動画にしてアップしたい気分だった。

夜分9時過ぎの気温は17℃くらい。昔の井の頭公園プールの水温だ。やっぱり冷たいか。寒さがどんどん増す。帰り道を考えて、これからは厚着が必要かもしれない。

(付記)
近所のコンビニで、飲料水「毎日の 朝バナナオレ」(エルビー)を見つけた。以前、飲んだような、そうでないような不確かだったが、購入してみた・・・やはり、去年、味見していた。
本物のバナナか使われているかどうか、私の喉は、アレルギーのイガイガで判定できる。今回もイガイガ感があったので合格。バナナ味の巡礼はまだ続く。

(本ブログ関連:”バナナ味”)

2015年8月7日金曜日

8月7日は「バナナの日」

バナナ味する菓子や飲み物を探してはブログに記載している。なのに今日8月7日が、「バナナの日」ということに今まで気付かずにいた。ネットのニュースで知った次第。何たる不覚、バナナに陳謝したい。

(本ブログ関連:”バナナ”)

バナナ輸入組合のサイト「バナナ大学」に、「第11回 バナナ・果物 消費動向調査」(2015年7月)がある。一番よく食べる果物であり、歳とるほどに、朝食に最もよく食べられるという。(同サイトには、バナナ・テストもあるよ)

な~んだ、普段そっけない振りしながら、本当は皆好きなんだ。

バナナ味の巡礼はまだまだ続くよ。