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2026年10月23日金曜日

霜降2026

きょうは二十四節気の「霜降」、朝夕の冷え込みが深まり、露が霜になって降り始めるころ。数日前に、夏日、真夏日を経たばかりで、霜降の気分がまだ身に沁みるほどでもないけれど。
とはいえ、朝方(午前9時ころ)、ラジオの街頭取材で、アナウンサーがしきりに寒いと連発していた。

(本ブログ関連:”霜降”)

そういえば、秋の深まった一昨日(10/21)、公園にでかけたとき、路上の枯葉が舞いあがるのを見て、一瞬「木枯らし」かと思ったほどだ。ただし、南の風だったが・・・。
(10/21当日の最大瞬間風速 15.9m/s(16:20))

■ 気象庁(質問コーナー  はれるんランド)
「木枯らし1号って何のこと?」
    ー https://www.jma.go.jp/jma/kids/kids/faq/a3_31.html
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季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことを言います。具体的には、10月半ばの晩秋(ばんしゅう)から11月末の初冬(しょとう)の間に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。気象庁では、東京地方と近畿地方でこのような冬になったことを感じさせるような風が吹いたとき、「木枯らし1号」のお知らせを発表しています。
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これから、霜、木枯らし、時雨(しぐれ)、もみじ(かえで)、紅葉(黄葉)・・・、秋らしい言葉が並ぶ。寒いのが苦手だが、深まれば秋にも秋の良さを見つけることになる。

ちなみに、霜降の期間を三つに分けた、「七十二候」は次の通り。
・初候: 霜始降(しも はじめて ふる) 霜が降り始める
・次候: 霎時施(こさめ ときどき ほどこす) 時雨(しぐれ)がしとしと降る
・末候: 楓蔦黄(もみじ つた きなり) もみじ(かえで)や蔦(つた)が黄葉(紅葉)する