時代の潮流が変わりつつある・・・アメリカは、「禁酒法」時代に経験したはずのことを、繰り返しているように見えてしまう。最近、同国の主要メディアが、リベラルから保守へと大きく旋回*しつつ(されつつ)ある。次記のYoutubeの「長谷川幸洋のNEWSチャンネル」で、その状況が語られている。
(*)旋回: 自主的というよりは、資本主義らしい旋回であるが。とはいえ、時代の変化を背景にしていることに違いはない。
(本ブログ関連:”禁酒法”)
■ Youtube(登録: 長谷川幸洋のNEWSチャンネル)
「“保守派”に買収されたCNN。日本の『あのテレビ局』にも余波は必至」(2026.09.27)
ー https://www.youtube.com/watch?v=5iFhY1NUB3s
そこで、Gemini に メディアの回帰状況を一覧表にまとめてもらった。
■ Gemini
Q.最近、アメリカの主要メディア(放送局、新聞社など)の買収が進み、リベラルから保守へと論調が変わるのではといわれます。そこで、主要メディアの買収について、どこから・どこへと分かる一覧表にしてください。
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A.伝統的に「リベラル寄りの報道」と評されてきた伝統メディア(TV放送局、主要新聞社、デジタルメディア)が、保守系投資家や事業再生を掲げる新経営陣に買収されたことで、過度なリベラル色を抑えた「中立回帰」や「保守的論調への転換」が進んでいると指摘されています。
ニューヨーク・タイムズ(The New York Times: NYT)
NYTにおいても、近年明確な「論調や編集方針の再整備(実質的な中立化・右寄りへの微修正)」の兆しが見られます。 ワシントン・ポストやCBSなどのように「所有者の交代」による劇的な方針転換ではありませんが、内部からの自己批判や読者層の変化、そしてビジネス上の判断に伴う編集方針の転換が進行しています。
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