▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼
検索キーワード「真夏日」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「真夏日」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2024年10月20日日曜日

きのう真夏日、きょうヒンヤリ

先日(10/9)、熱い「うどん」が美味い季節になったと記した。その日は気温が少しヒンヤリして、フウフウいいながら「うどん」を久し振りに食ったわけだ。

(本ブログ関連;”うどん”)

その後、再び暖かい日がつづき、きのう(10/19)はついに「真夏日」(気温が30℃以上)になった*。ところが、きょうはどうだ、わずか一日で「最高気温」が10℃近く(正確には 8.6℃)一挙にダウンしてしまった。連日の暖かさで、半袖シャツにしたため冷えびえしている。そんなわけで、夜食に軽く「うどん」を食った。
(*)19日午後、東京都心でも、気温が30℃に到達し、統計史上最も遅い「真夏日」となった

■ きのうときょうの最高気温
月日                    最高気温(時刻)
----------------------------------------
きょう(10/20): 21.6℃(00:14)
きのう(10/19): 30.0℃(13:03)
----------------------------------------

■ 気象庁「天気予報等で用いる用語 」より
- 気象用語(夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など) 
------------------------------------------
夏日   :日最高気温が25度以上の日
真夏日:日最高気温が30度以上の日
猛暑日:日最高気温が35度以上の日
熱帯夜:夜間の最低気温が25度以上のこと。(備考: 気象庁の統計種目にはない)

冬日   :日最低気温が0度未満の日
真冬日:日最高気温が0度未満の日
------------------------------------------

ブログを読み返してみると、例年10月中旬ころ、ストーブを点け付け始めているようだ。そろそろ、ストーブを引っ張り出すことになるだろう。

2023年5月17日水曜日

真夏日

買い物のため家を外に出たころ、気温が今年初の30℃超えになっているなんて気づかなかった。きょうの最高気温は、30.4℃(14:38)で「真夏日」にあたる。

(本ブログ関連:”真夏日”)

(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
            ------------------------------------------
            夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
            真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
            猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
            熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
            ------------------------------------------

出かけたのは隣り街の文具店で、ボールペンSARASAの青色0.7ミリ芯を求めるためだ。滑るように書けるのがよい。自然観察で、手帳に記録するとき使用している。後になって読み間違えることがない太字の0.7ミリ芯を重宝している・・・0.5ミリ芯だと細すぎるのだ。
考えてみると、地元から文房具屋(専門店)が無くなった。以前、老夫婦のやっていた店はたたまれたし、それに代わるものとして百均ショップぐらいしかない(品数は多くなくて、0.5ミリ芯を見かけるくらい)。

外出の最中、風が少しあったせいか、真夏日を実感するほどではなかった。でも帰宅して、そろそろ半袖でよいかなと思った次第。


(追記)
途中、花屋があったので「デイジー」の花について聞いたところ、来月入荷予定という。ちなみに自然観察会のとき話題にしたら、デイジーは野草というより園芸種の範疇に置かれているような雰囲気だった。

(本ブログ関連:”デイジー”)

2015年5月27日水曜日

夏日和というより、夏そのものといった感じ

気象区分でいう「春」(3~5月)の終わりに迫る今日、寒いのが苦手で暖かい方がいいといった私でも、2日連続の<真夏日>には少々ウンザリする。外出すれば、逃げ場のない陽射しにくるまれてしまい、空調の効いた体操教室では、すぐに汗がにじんでくる。家に帰れば、扇風機が登場した。

ところで朝のテレビで、気象予報士が、5月の東京都心での<夏日>はこのままいくと過去(1876年以降)最多だし、<真夏日>の2日連続!は過去2回目になるだろうといっていた。どうやら、その通りになってしまった。

どちらを向いても、陽が暮れても、暑い暑い。

▼ 東京都心観測地点
葵町(1875年6月~) → 代官町 → 竹平町 → 大手町 → 北の丸公園(2014年2月~))

▼ 気象用語(夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など): 気象庁「天気予報等で用いる用語 」より
------------------------------------------
夏日   :日最高気温が25度以上の日。
真夏日:日最高気温が30度以上の日。
猛暑日:日最高気温が35度以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25度以上のこと。(備考: 気象庁の統計種目にはない。)

冬日   :日最低気温が0度未満の日。
真冬日:日最高気温が0度未満の日。
------------------------------------------

2024年7月8日月曜日

暑さ対策、熱中症(特別)警戒アラート

都下の当地で、今年(本日現在)に入って、最高気温が30℃以上の「真夏日」となったのは次の通り。今月からは「猛暑日」が続いている。
・6月: 14日:31.9℃、15日:30.4℃、17日:31.2℃、24日:34.7℃、25日:31.4℃、26日:31.5℃、27日:30.2℃
・7月: 2日:32.4℃、3日:33.1℃、4日:35.5℃、5日:36.1℃、6日:35.5℃、7日:37.0℃8日:39.2℃(13:53)

(参考)気象庁: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜などの用語
            ------------------------------------------
            夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
            真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
            猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
            熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
            ------------------------------------------

毎週木曜日に年配者向け「体操教室」に通っていて、前回(7/5)の体操終了後、「暑さ対策」について次の話があった。
●「気温」、「湿度」、日差しに熱されて発する「輻射熱」、および「風」などから算出する「暑さ指数(WBGT)」を基に、都道府県別に「熱中症(特別)警戒アラート」*が(当日は朝5時頃)発表**される。
(*)環境省「熱中症予防情報サイト」: https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php
(**)本日(7/8)、東京都を含む関東地方各県に、熱中症警戒アラートが発せられた。
●アラートが発表された場合、体操教室は休止、かつ自宅待機してクーラーで涼をとるようガイドされた。

(広テレNEWS:「4月28日運用開始『熱中症特別警戒アラート』長島カイセツで詳しく」、2024.5.10 放送)


体操教室で、続いて「日ごろどのように熱中症予防をしているか」と聞かれ、私の番になり「昔のステテコ姿で、濡れタオルを首に巻いて涼んでます」と答えた。ステテコ姿のおじさんが、濡れタオル(あるいは手ぬぐい)を肩掛けして、縁台に集まる光景をイメージしてもらいたかったけれど、どうやら不発だった。

実際、大人たちのそんな場面に出合ったことはないけど、子どものころ見た映画や白黒テレビのドラマなどにあった、いってみれば、「てんぷくトリオ」の三波伸介、戸塚睦夫、伊東四朗、もっと以前なら「二等兵物語」の伴淳三郎、三木のり平、花菱アチャコといった役者たちのステテコ姿なんてありそうな気がする。

昨年は、ステテコ姿で、濡れたタオルと扇風機を使って涼んだけれど、今年はそうもいかないほど、いきなりの熱波に戸惑い、すぐにクーラーに切り替えた。


(参考)
■「台場一丁目商店街プロデューサー久保浩の 昭和ダイアリー」
「昭和のオヤジ達の夏姿」
https://ameblo.jp/showa-retoro/entry-12817834269.html

■ 「赤塚不二夫 公認サイト  これでいいのだ!」
「赤塚まんがの「どうしてですか?」88+α個!!」
https://www.koredeiinoda.net/dousite88/q050.html

2025年5月20日火曜日

今年最初の「真夏日」

昼、スーパーへ買物に出かけたとき、気温は30℃を超えて、太陽の熱射が半袖の腕先をじりじり焼く気がした。バイキングの小峠さん流にいえば、まさに「何て日だ!」。

アメダスによれば、きょうの最高気温は 32.0℃(14:26)に達したようだ。アスファルトの歩道上では、もっと熱かったはず。まさに「真夏日」である。

(本ブログ関連:”真夏日”)

(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
            ------------------------------------------
            夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
            真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
            猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
            熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
            ------------------------------------------

ちなみに、今年の月別「最高気温」は次の通り。
            1月:15.2℃
            2月:17.7℃
            3月:25.9℃
            4月:29.2℃

ラジオの天気予報は、このまま夏へ突っ走るのではなく、今日をピークに気温が下り、天気が崩れるとのこと。週末・週明けにかけて雨降りを予想している。
関東・甲信エリアの「梅雨入り」(平年は6月7日)は、どうなるのだろうか。

■ 気象庁
「令和7年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」
    ー https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html

2016年7月28日木曜日

梅雨明け 2016

ついに「梅雨明け」した。日本経済新聞(7/28)によれば、「気象庁は28日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より7日、昨年より18日遅い。梅雨がない北海道を除き、梅雨明けしていないのは東北だけとなった」。今日の当地近在の最高気温は、26.6℃で、真夏日(30℃以上)には至らず、日向と日影の温度差を感じる。まだまだ、逃げ場がないほどでない。

とはいえ、暑いに違いなく、近所のスーパーで購入した素麺を涼しく食した。この時期は蕎麦よりも素麺にかぎる。ヒンヤリ、するりとして喉越しがいい。とうとう、鰻よりも素麺が美味い歳になった。

ちなみに、今年の「梅雨入り」は平年より3日早く、昨年より2日遅かった。

(本ブログ関連:”梅雨明け”、”梅雨入り”)










■  平成28年の梅雨明け

平成28年 平年差 昨年差 平年 昨年

沖縄 6月16日頃 7日早い 8日遅い 6月23日頃 6月 8日

奄美 6月18日 11日早い 18日早い 6月29日 7月 6日

九州南部 7月18日 4日遅い 4日遅い 7月14日 7月14日

九州北部 7月18日 1日早い 11日早い 7月19日 7月29日

四国 7月18日 同じ 6日早い 7月18日 7月24日

中国 7月18日 3日早い 6日早い 7月21日7月24日

近畿 7月18日 3日早い 6日早い 7月21日 7月24日

東海 7月18日 3日早い 6日早い 7月21日 7月24日

関東甲信 7月28日 7日遅い 18日遅い 7月21日 7月10日

北陸 7月22日 2日早い 3日早い 7月24日 7月25日

東北南部


7月25日 7月26日

東北北部


7月28日7月29日








2024年7月18日木曜日

関東・甲信の梅雨明け 2024

真夏日のきょう、気温33℃のなか、熱中症を恐れず辺りを廻った。
・昼前: Amazonに注文の書籍代をコンビニで支払った。
・昼食: ファストフードで簡単な昼飯を食った。
・昼間: 公園A(南側) ⇒ 飛行場周辺 ⇒ 公園Bを巡った。
・午後: 帰り道、ホームセンターで日用品の買い物をした。
・午後: 薬局で虫刺されの痒み止め薬*を買った。(よく蚊に刺される)
(*)公園から崖線の急坂を上ったとき、どうやらヤブ蚊に刺されたらしい。

(本ブログ関連:”真夏日”)

帰宅後、夕方のテレビニュースを見て、関東・甲信地方が「梅雨明け」したのを知った。今年の「梅雨入り」は平年・昨年と比べてほぼ2週間遅れたのに対して、梅雨明けは1日・4日早い。つまり、とても短期間の <梅雨> だったことになる。

(本ブログ関連:”梅雨入り、梅雨明け”)


気象庁
気象庁は本日(7/18)、関東・甲信地方の「梅雨明け」を発表した。
「令和6年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」 (更新日:令和6年7月18日)
https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html

● 令和6年の「梅雨明け」
地方令和6年平年差昨年差平年昨年
沖縄6月20日ごろ1日早い5日早い6月21日ごろ6月25日ごろ
奄美6月23日ごろ6日早い2日早い6月29日ごろ6月25日ごろ
九州南部7月17日ごろ2日遅い8日早い7月15日ごろ7月25日ごろ
九州北部7月19日ごろ7月25日ごろ
四国7月17日ごろ7月16日ごろ
中国7月19日ごろ7月16日ごろ
近畿7月19日ごろ7月16日ごろ
東海7月18日ごろ1日早い2日遅い7月19日ごろ7月16日ごろ
関東甲信7月18日ごろ1日早い4日早い7月19日ごろ7月22日ごろ
北陸7月23日ごろ7月21日ごろ
東北南部7月24日ごろ7月22日ごろ
東北北部7月28日ごろ7月22日ごろ

● 令和6年の「梅雨入り」
地方令和6年平年差昨年差平年昨年
沖縄5月21日ごろ11日遅い3日遅い5月10日ごろ5月18日ごろ
奄美5月21日ごろ9日遅い3日遅い5月12日ごろ5月18日ごろ
九州南部6月8日ごろ9日遅い9日遅い5月30日ごろ5月30日ごろ
九州北部6月17日ごろ13日遅い19日遅い6月4日ごろ5月29日ごろ
四国6月9日ごろ4日遅い11日遅い6月5日ごろ5月29日ごろ
中国6月22日ごろ16日遅い24日遅い6月6日ごろ5月29日ごろ
近畿6月21日ごろ15日遅い23日遅い6月6日ごろ5月29日ごろ
東海6月21日ごろ15日遅い23日遅い6月6日ごろ5月29日ごろ
関東甲信6月21日ごろ14日遅い13日遅い6月7日ごろ6月8日ごろ
北陸6月22日ごろ11日遅い13日遅い6月11日ごろ6月9日ごろ
東北南部6月23日ごろ11日遅い14日遅い6月12日ごろ6月9日ごろ
東北北部6月23日ごろ8日遅い14日遅い6月15日ごろ6月9日ごろ

2019年5月24日金曜日

最高気温31.0℃

暑さが極まった。今日の東京都心の最高気温は 30℃を突破して、なんと31.0℃(14:14)まで達した。今年の「夏日(25℃以上)」の記録については、前月4月に 1日だけだったが、今月5月に入ってから 9日、さらに「真夏日(30℃以上)」の今日が加わったことになる。天気予報によれば、この後3日ほど間真夏日が続くという。

(本ブログ関連:”夏日”)

(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
------------------------------------------
・夏日   : 日最高気温が25℃以上の日。
・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日。
・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日。
・熱帯夜: 夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはないが)
------------------------------------------

暑い夏は、波止場にたたずみ、あるいは座って潮風で涼んでみたい。きらきら輝く波を見ていると、何も変わっちゃいないってことに気付く。CMにも使われた、世界の(ストリート?)ミュージシャンが歌いつないだ「(Sittin' On) The Dock Of The Bay 」をYoutubeで聞いてみよう。自然と溶け合ったのか、それとも宙に浮いてしまったのか判然としない時間を過ごすのもよいものだ。


(Youtubeに登録のPlaying For Changeに感謝)

2014年5月31日土曜日

とうとう真夏日だ!

5月最後の今日、夕方に外から戻って自分の部屋を開けると、こもっていた熱気に押し返されそうだった。今年初めてのことだ。夜分になっても、熱気がなかなかひかないでいる。

① 日本気象協会のtenki.jp(5/31、11時9分)によると、今日、「東京で今年初の真夏日」と次のように予想している。
-------------------------------------------------
・東京で午前11時1分に気温が30度2分まで上がり、今年初めて真夏日になりました。去年に比べて18日早い初真夏日です。明日も真夏日になる予想で、暑さが続くでしょう。熱中症に注意が必要です。
・予想最高気温は東京31度、前橋33度、熊谷32度と厳しい暑さでしょう。
-------------------------------------------------

② 最新情報の、Time-j.netの「今日の最高気温」(20時現在)によれば、東京31.6℃、地元に近い府中32.7℃だったとのこと。

ちなみに、Wikipediaの「気温」によれば、「夏日:日最高気温が25℃以上の日。真夏日:日最高気温が30℃以上の日。」とのこと。

2024年7月22日月曜日

大暑 2024

きょうは、二十四節気の「大暑(たいしょ)」で、快晴が続き、気温が上がる真夏のころ。確かに外に出ると熱気にどっぷり浸かって、まるで温泉の湯に投げ込まれたような気がする。思わず「暑過ぎるだろ!」と口走りそう。

(本ブログ関連:”大暑”)

今月に入って暑い日が続く。最高気温が 35℃以上の「猛暑日」*について見ると、月半ばに梅雨の雨天が続いて気温が降下したものの、「梅雨明け」(7/18)にともない盛り返してきた。
7月 4日:35.5℃、5日:36.1℃、6日:35.5℃、7日:37.0℃、8日:39.2℃、・・・
    19日:36.3℃、20日:38.0℃、、21日:35.6℃、22日:37.9℃(13:35)
(*)気象庁: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜などの用語
        ・夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
        ・真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
        ・猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
        ・熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)

気象庁の用語にないが、最高気温 40℃以上が目前で、日本気象協会の提案した「酷暑日」が用語に取り入れられるかも知れない。ここ数日、濡れタオルを首に巻いてしのいでみたが、すぐに乾いてしまい、クーラーが復活した。薄手からやや厚手に着替えることになり、実に変な話だ。

(本ブログ関連:”酷暑日”)

ところで、この時期に「土用の丑の日」(今年は7月24日、8月5日)があって、それに因んでスーパーなどでは「うなぎの蒲焼」パックがたくさん並んでいる。本格的な「うなぎ屋」で喰ってみたい気もするが・・・。

(本ブログ関連:”土用の丑”)

大暑をさらに分けた、七十二候には次の三候がある。
・初候: 始結花(きり はじめて はなをむすぶ) : 桐の実が生り(実を結び)始める
・次候: 土潤溽(つち うるおいて むしあつし) : 土が湿って蒸し暑くなる
・末候: 大時行(たいう ときどきふる) : 時として大雨が降る

七十二候では夏の気配満々だが、考えてみると、この大暑も次は「立秋」になる。暑さに閉口したのに、秋がもう待ち構えている。暑気から涼しさへと文字上納得して、心がまえする必要性を気付く。一年の後半が、すでに待っていると。

2025年6月17日火曜日

ついに猛暑日(35℃ 突破!)

いやあ「何て日だ!」。まさに、バイキングの小峠さんの決まり文句の通り。

最高気温が、36.0℃(14:20)に達した。きのう・おとついと連続して「真夏日」だったが、ついに「猛暑日」になった。家の中に熱気が侵入して暑苦しい。きのうは、エアコンの<除湿>機能を初起動したが、きょうは<冷房>機能を初起動した。

ウェザーニュースの予想通り、「2022年の記録(6月25日)を更新して観測史上最も早い猛暑日」となった。

■ ウェザーニュース
「今週は真夏のような蒸し暑さ続く  東京で過去最早の“猛暑日”になる可能性も」(2025-06-15 17:59 )
    ー https://weathernews.jp/news/202506/150206/

(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
            ------------------------------------------
            夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
            真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
            猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
            熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
            ------------------------------------------

夏といえば、ハワイアンの旋律が浮かぶ。随分とブームになった時代もあった。また、エルヴィス・プレスリーには、ハワイを舞台にした映画が複数ある。そんな時代のころ、阿佐ヶ谷駅の北口にあった2本立て映画館*で見たのが「南太平洋」(日本初公開1959年:昭和34年)だ。
*)2本立て映画館は、封切後の周回遅れの映画を上映する、館内がヤニ臭いものだった。

WWⅡの太平洋の島を舞台に、米海兵隊員と従軍看護婦が、島に住む人たちとのそれぞれの恋愛関係を描いたミュージカル映画だ。中学生には、人間模様の理解より、美しい旋律の方に関心がいった。なかでも「バリハイ」は名曲だが、ストリングスで定評のマントヴァーニ**による映画主題曲を聴いてみよう。
**)そういえば、最近、イージーリスニングという言葉を聞かないな。

■ Youtube(登録: natumelow)
「Mantovani 映画『南太平洋』 ”Some Enchanted Evening(魅惑の宵)”」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=HJCgk2m2xIw



(追記)
何と!  映画「南太平洋」のフルバージョンをフリーで鑑賞できる。

■ Youtube(登録:Samuel Goldwyn Films)  
「South Pacific  |  Full Classic Musical Movie  |  WATCH FOR FREE」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=pJm63X0cpBo

2024年3月31日日曜日

夏日 28.6℃(15:07)

昼過ぎ(午後3時頃)、地元の園芸店に「(イングリッシュ)デイジー」の花鉢を求めに出かけた*。気配から厚着を避けたのはよかったが、まぶしい陽射しに驚いた・・・頬をひりひりさせるのだ。温暖化は、「春」をあしざまにして、いきなり「夏」に飛んでしまったのだろうか。
(*)本ブログ前述の「デイジー(「不思議の国のアリス」)」の資料集めのため。

アメダスで「最高気温」を見ると、28.6℃(15:07)であり、このタイミングに園芸店へ出かけたことになる。まざに「夏日」(25℃以上)であり、「真夏日」(30℃以上)にも近い。

(参考)
気象庁の用語:夏日、真夏日、猛暑日および熱帯夜など
------------------------------------------
夏日   :日最高気温が25℃以上の日
真夏日:日最高気温が30℃以上の日
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと (気象庁の統計種目にはない)
------------------------------------------

■ ウェザーニュース
「東京で7月上旬並み28.1℃など関東は気温急上昇 東海や西日本も軒並み20℃超」(2024/03/31 15:33)より抜粋
https://weathernews.jp/s/topics/202403/310135/
----------------------------------------------------------------
今日31日(日)も日本付近は暖かな空気に覆われています。特に関東では気温が上がり東京28℃を超えるなど各地で25℃以上夏日となりました

関東各地で25℃以上の夏日
東京都心では28.1℃の最高気温を観測し今年初めての夏日3月の気温としては観測開始以来の最高気温で、7月上旬並みとなっています。
----------------------------------------------------------------

2021年4月21日水曜日

2021 今年最初の夏日

今年最初の「夏日」だった。最高気温が<夏日の基準>の25℃を超えて、26.1℃に達した。ちなみに、都心も25.2℃だった。天気予報では、きのう夏日になるはずだったが、きょう実現して面目を保てたのではと思ったりして・・・。

(本ブログ関連:”夏日”)

気象庁の全国観測地点別の最高気温を見ると、圧倒的に九州地域でしかも<真夏日の基準>の30℃に達しているところがある。この時期のこと、まぐれだったかもしれない。なにしろ旧暦でいえば3月10日のきょう、かつて旧暦3月3日の幕末に、桜田門に雪が降った。

■ きょうの最高気温:全国観測地点別の上位5(time-j.netより)
https://weather.time-j.net/Temperature/TodayHighsDec
---------------------------------
順位 観測地点      気温(℃)
1 大分県 日田 30.7
2 熊本県 菊池 30.4
3 熊本県 鹿北 30.1
4 福岡県 朝倉 29.9
5 福岡県 久留米 29.7
---------------------------------

そうこうしているうちに、夜分になれば冷えてきてエコンから温風を吹かせている。

■気象庁の用語: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜
---------------------------------
・夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
・真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
・猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
・熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
---------------------------------

2015年5月31日日曜日

イ・ソンヒと友人たち

イ・ソンヒが、関わりある友人と共に登場する「イ・ソンヒと友人たち(이선희와 친구들)」(2004年8月21日)は、自身の曲だけでなく、途中、トロットもはさんで歌い聞かせる、まさに歌謡ショーである。(別コーナーでは、愛弟子イ・スンギとのデュエットもあった)

番組の5日後、「Jへ 20年 イ・ソンヒ コンサート」が世宗文化会館で開かれる(2004年8月26日~28日)ことになる。このような形で、イ・ソンヒがテレビ登場するのは、コンサートに向けて高揚させる意味もあるのだろう。スタジオの観客は最高で幸運なプレゼント受けたことになる。(もっとも収録はずっと前だったろうけれど)

イ・ソンヒ曲から
・5集所収「私の街(나의 거리)」(1989年)
・4集所収「愛が散るこの場所(사랑이 지는 이자리)」(1988年)
・2集所収「秋の風(갈바람)」(1985年)
・5集所収「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」(1989年)

トロット曲からカバー
・シム・スボン 「憎い(미워요)」     ⇒ (本ブログ関連:”シム・スボン”)
・チュ・ヒョンミ 「片思い(짝사랑)   ⇒ (本ブログ関連:”チュ・ヒョンミ”)」

イ・ソンヒ曲から
・12集所収「この歌をかりて(이 노래를 빌려서)」(2001年)
・4集所収「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」(1988年)


가요쇼 - 이선희와 친구들 ('04. 8. 21) from Forever Sunny on Vimeo.


(追記)真夏日、夏日
5月の締めに暑い日が続いた。本日(5/31)も何と真夏日となった。読売新聞の記事「東京・千代田区32.2度…5月の観測史上最高」(5/31 19時22分)は、東京の真夏日と夏日の日数について、次のように報じている。(抜粋)
----------------------------------------
・31日は本州を中心に晴天が広がり、東京都千代田区では午後2時45分頃、5月として観測史上最高となる32.2度を記録した。
・5月に同区で30度以上の真夏日となったのはこれで3日目で、1876年の観測開始以来、2004年と並んで最多。5月の夏日も22日目となり、これまでの記録の18日を大きく更新した。
----------------------------------------

2023年10月20日金曜日

きょうの東京都心 夏日(過去最多タイ記録)

きょうの東京都心の最高気温は 27.1℃(12:17)で「夏日」となり、過去最多と並ぶタイ記録になったそうだ。当地でも同様(ただし年間の夏日日数をカウントしているわけでないが)、最高気温は 27.1℃(13:13)で、家の中にいても「真夏日」のような熱気が圧倒するようにこもることはなかった。

〇 Tenki.jp(日本気象協会)
「東京都心 午前10時前に最高気温25℃超え 今年140日目の夏日 過去最多タイ」(本社日直主任、2023.10.20)
ー https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2023/10/20/25753.html

(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
            ------------------------------------------
            夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
            真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
            猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
            熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
            ------------------------------------------

キンモクセイ
実際、昼過ぎに地元街に出かけてみたが、夕方4時ごろになると空はうっすら曇り、気温も 24℃ とほどになった。天気予報では、これから最高気温が 24℃を超えることはないという。(帰り道、「キンモクセイ」の橙色の小さな花がすっかり散って、民家の塀の通り道側下に折り重なるようにして筋状に積もっていた)

タイ記録
ところで、「タイ記録」について
・タイ記録となる過去記録はいつかといえば、2022年つまり去年のこと。
・タイ記録のタイは、英語「tie」で、つなぐ・結ぶの意から相手と同じになることを示す。

もしかして、このタイ記録は破られ、最高記録となるだろうか?

2019年11月29日金曜日

真冬日、冬日

寒い日が続く。日本気象協会のtenki.jpの記事「今季最も低い最高気温 東京都心は10度に届かず」(11/29、15:55)は、きょうの東京都心の最高気温が9.7℃(13:46)だったと、次のように報じている。
-----------------------------------
きょう29日(金)、日本付近にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。午後3時までの最高気温は、東京都心 9度7分、今季最も低くなりました。東京都心は1月上旬並みの気温です。
-----------------------------------

最高気温」について気象庁の用語に、「夏日」、「真夏日」、「猛暑日」の区分があって暑さの具合を示している。一方その対極ともいうべき、「最高気温が0度未満」の寒さを示す「真冬日」がある。

「天気予報等で用いる用語」*(気象庁)
(*)用語: https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
------------------------------------------------
<夏>  夏日:日最高気温が25度以上の日。
          真夏日:日最高気温が30度以上の日。
          猛暑日:日最高気温が35度以上の日。

<冬> 真冬日:日最高気温0度未満の日。
          冬日:日最低気温0度未満の日。
------------------------------------------------

真冬日
さすがに東京都心で、その日の「最高気温0度未満」の「真冬日」があっだろうかと思って調べてみると、過去に次の4つほど事例があるという。
「東京における晴天下の真冬日」**(藤部文昭、気象学会「天気」、2019年1月)
(**)記録: https://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2019/2019_01_0077.pdf
--------------------------
1900/1/26  <-1.0℃>
1876/1/27  <-0.3℃>
1967/2/12  <-0.2℃>
1895/2/21  <-0.1℃>
--------------------------

冬日
ちなみに東京都心の、その日の「最低気温0度未満」の「冬日」について調べてみると、ほぼ毎年「冬日」を経験している。(当り前のように経験して、当り前のように忘れているのに驚く・・・そうでなかった年が珍しい)
「東京の冬日の終日」***(気象庁天気相談所作成、2019年5月更新)によれば、今年(2019年)は、2月10日(=前季の冬に相当)に <-1.2℃> だった。
(***)記録: https://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/96.pdf

2022年8月3日水曜日

(資料)酷暑日(こくしょび)、超熱帯夜(ちょうねったいや)

暑い夏の日を、最高気温(℃)に基づいて名称がつけられている。政府機関の気象庁が使う用語として、「夏日」、「真夏日」、「猛暑日」はすっかりなじみになっている。そこに、さらに高温化することを想定して、新たな「酷暑日」などの表記が一般財団法人「日本気象協会」から昨日(8/2)発表された。

(本ブログ関連:”猛暑日”)

新たな表記は、日本気象協会が独自でつけた名称で、気象庁が定義しているものではない。とはいえ、日本気象協会はかつて政府と縁が深かったこともあり、いずれ気象庁の用語となるかもしれない。当面この用語の使用にあたって、商標など権限があるのか気になる。


気象庁
「予報用語」(気温に関する用語:夏の暑さについて気温(℃)を基準に分類)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
------------------------
夏日: 日最高気温が25℃以上の日
真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
熱帯夜: 夜間の最低気温が25度以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
------------------------


日本気象協会
「最高気温 40℃以上は『酷暑日』、夜間の最低気温 30℃以上は『超熱帯夜』に 」(2022年8月2日)より抜粋
- 所属する気象予報士のうち 130 名に対してアンケートを実施した結果。
https://www.jwa.or.jp/wp-content/uploads/2022/08/e52b3480504bf807a28565c8697742f2.pdf
------------------------
・今回、この 2 つの名称についてアンケート調査を実施し、「最高気温が 40℃以上の日」 には「酷暑日が、夜間の「最低気温が 30℃以上の夜」には「超熱帯夜が選ばれました。
------------------------


(感想)
後知恵で、単なる感想に過ぎないが・・・。
・「酷暑日」について、「酷」の文字は大げさに感じる。気象庁の「夏日」は、夏日 → 真~ → 猛~ とレベル上げしている。現在最大である接頭辞「猛」の上位として、「激」はどうだろうか。「激暑」の言葉もあるので、「激暑日」でもよかったのでは。
ー (参考)Webサイト「!スッキリ」に、暑さの程度を表す表現として、「猛暑」 → 「酷暑」 → 「激暑」 → 「炎暑」を解説している(ただし、猛暑以外に「日」を付すことはないとのこと)。
https://gimon-sukkiri.jp/mosho-kokusho-gekisho-ensho/

・「熱帯夜」について、同様にレベル分けするなら、「熱帯夜」に、熱帯夜 →  真~ → 猛~の接頭辞を付すのはどうだろうか。熱帯夜の上位ランクとして「真熱帯夜(しんねったいや)」なんて、映画のタイトルにも使えそうだし。

2017年4月16日日曜日

今年初めての夏日

暑かった。今年初めての夏日。午後2時半頃、都心の最高気温は26.1℃に達し、夏日の基準である25℃を超えたのだ。夜の廊下に冷気がわずかしかないのに驚かされる。

(本ブログ関連:”夏日”)

そういえば、夕方訪れた(一昨日のブログに掲載の)満開の桜並木は、小さな若葉が薄紅の花弁と入れかわり、力強い枝並みに変貌していた。もはや春でないといわんばかり。

思いのほか早く登場した夏日について、日本経済新聞の記事「東京都心で今年初の夏日 平年より11日早く」(4/16)は、次のように報じている。(抜粋)
----------------------------------------------
日本列島は16日、広く高気圧に覆われた影響で、鹿児島県など一部を除き全国的に晴れて気温が上がった。東京都心では日中の最高気温が26.1度まで上がり、今年初めて25度以上の夏日となった平年より11日前年と比べても2日早かった
----------------------------------------------

(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
            ------------------------------------------
            夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
            真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
            猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
            熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
            ------------------------------------------

2026年5月17日日曜日

真夏日: 三線を使ったCMソング「海の声」

家の中にいて、外がそんなに暑いなんて気づかず、なぜか気が向いて外出した。まさに、最高気温が 31.3℃(14:34)のころ(「真夏日」← 今年最初)だった。太陽が頭上で輝き、陽射しが直撃して焼き付ける ・・・ まるで真夏の昼下がりのようだった。額や頬がヒリヒリしてくる。眩しい青空を見ているうち、ここが海だったらいいのにと想像した。

■ 気象庁
「予報用語」(気温に関する用語:夏の暑さについて気温(℃)を基準に分類)
    ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
----------------------------------------------
    ・夏日:    日最高気温が25℃以上の日
    ・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
    ・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
    ・酷暑日: 日最高気温が40℃以上の日  ←  今年から追加
-----------------------------------------------

余りに暑くて頭の中で、夏の沖縄を思い描いた・・・そういえば、ブログに三味線の話をしたばかり。沖縄伝来の「三線」が起源だった。

(本ブログ関連:”三線”、”三味線”)

そんなことから、三線を楽器にした次の歌を思い出した。auのコマーシャル・ソング*だったとは。心に沁みる実にいい歌だ。
*)「海の声」(作詞:CMプランナー篠原誠、作曲:BEGINの島袋優、2015年)

■ Youtube(登録: au)
「『海の声』 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to

2013年10月11日金曜日

10月の真夏日

秋分の日(9/23)は遠に過ぎたというのに、今日の暑さは秋であることを忘れさせる。温暖化が進んでいるとはいっても、秋となればヒンヤリすることもあって、一度はストーブをつけたというのに、季節がすっかり逆戻りしたよう。

朝からじわじわ暑さが増して、熱気のこもった2階から1階へ退散し扇風機をまわす。クーラーをいれるほどではないが、外出すれば長袖シャツの袖口がピッタリはりつく。額の汗は止まらない・・・これでは夏じゃないか。

読売新聞の記事「都心で最も遅い真夏日…1875年統計開始から」(10/11)によれば、今日は都心の観測史上最も遅い真夏日になったという。
----------------------------------------------
・日本列島は11日、太平洋高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、東京都心は午後1時過ぎ、30.0度を観測した。
気象庁によると、東京都心では1875年(明治8年)の統計開始から最も遅い真夏日となった。

・これまでに東京都心で真夏日が最も遅かったのは、1915年に31.3度を観測した10月9日だった。
----------------------------------------------

そんなわけで暑い一日だった。夜になっても、熱気が部屋に残っている。外は、きっと落ち着きのない秋の夜空なんだろうな。