気温35℃以上の猛暑日が続く。そのうえ、日中に健康体操教室に出かけたせいか、体がクタクタに・・・無理ない運動のはず、歳が逆らえないのか、熱暑のせいか。
(本ブログ関連:”とりあえず地元は「猛暑日」”)
本日の日本気象協会tenki.jpの記事「猛暑日 東京新記録 仙台25年ぶり」(2015年8月5日 11時57分)は、連日の猛暑を次のように報じている。(抜粋)
├-----------------------------------------------------------
・きょうも強い日差しが照りつけ、各地で気温がグングン上がっています。東京は11時44分に気温が35度0分に達し、6日連続の猛暑日に。きのうに続き、東京の猛暑日連続記録を更新しました。
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これまで、連続猛暑日記録は4日間だった。それが5日間の記録となったのが昨日。昨日のtenki.jpの記事「東京 5日連続猛暑日 約140年で初」(2015年8月4日 12時22分)は、次のように報じている。(抜粋)
├-----------------------------------------------------------
・東京で12時7分に最高気温が35度1分まで上がり、5日連続の猛暑日になりました。5日連続猛暑日は、およそ140年間で初めてです。
・東京のこれまでの連続猛暑日記録は4日で、過去6回です。
2015/08/03までの4日 / 2013/07/10までの4日 / 2010/08/18までの4日 / 2010/07/24までの4日 /
1994/08/05までの4日 / 1978/08/24までの4日
となっています。
・東京は5日(水)から7日(金)にかけても、猛暑日が予想されています。
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どうやら、猛暑日は明日も続くらしい。温暖化と関係あるのだろうか・・・亜熱帯化?
2015年8月5日水曜日
2025年6月17日火曜日
ついに猛暑日(35℃ 突破!)
いやあ「何て日だ!」。まさに、バイキングの小峠さんの決まり文句の通り。
最高気温が、36.0℃(14:20)に達した。きのう・おとついと連続して「真夏日」だったが、ついに「猛暑日」になった。家の中に熱気が侵入して暑苦しい。きのうは、エアコンの<除湿>機能を初起動したが、きょうは<冷房>機能を初起動した。
ウェザーニュースの予想通り、「2022年の記録(6月25日)を更新して観測史上最も早い猛暑日」となった。
■ ウェザーニュース
「今週は真夏のような蒸し暑さ続く 東京で過去最早の“猛暑日”になる可能性も」(2025-06-15 17:59 )
ー https://weathernews.jp/news/202506/150206/
(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
------------------------------------------
夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
------------------------------------------
夏といえば、ハワイアンの旋律が浮かぶ。随分とブームになった時代もあった。また、エルヴィス・プレスリーには、ハワイを舞台にした映画が複数ある。そんな時代のころ、阿佐ヶ谷駅の北口にあった2本立て映画館*で見たのが「南太平洋」(日本初公開1959年:昭和34年)だ。
(*)2本立て映画館は、封切後の周回遅れの映画を上映する、館内がヤニ臭いものだった。
WWⅡの太平洋の島を舞台に、米海兵隊員と従軍看護婦が、島に住む人たちとのそれぞれの恋愛関係を描いたミュージカル映画だ。中学生には、人間模様の理解より、美しい旋律の方に関心がいった。なかでも「バリハイ」は名曲だが、ストリングスで定評のマントヴァーニ**による映画主題曲を聴いてみよう。
(**)そういえば、最近、イージーリスニングという言葉を聞かないな。
■ Youtube(登録: natumelow)
「Mantovani 映画『南太平洋』 ”Some Enchanted Evening(魅惑の宵)”」
ー https://www.youtube.com/watch?v=HJCgk2m2xIw
(追記)
何と! 映画「南太平洋」のフルバージョンをフリーで鑑賞できる。
■ Youtube(登録:Samuel Goldwyn Films)
「South Pacific | Full Classic Musical Movie | WATCH FOR FREE」
ー https://www.youtube.com/watch?v=pJm63X0cpBo
2022年8月3日水曜日
(資料)酷暑日(こくしょび)、超熱帯夜(ちょうねったいや)
暑い夏の日を、最高気温(℃)に基づいて名称がつけられている。政府機関の気象庁が使う用語として、「夏日」、「真夏日」、「猛暑日」はすっかりなじみになっている。そこに、さらに高温化することを想定して、新たな「酷暑日」などの表記が一般財団法人「日本気象協会」から昨日(8/2)発表された。
(本ブログ関連:”猛暑日”)
新たな表記は、日本気象協会が独自でつけた名称で、気象庁が定義しているものではない。とはいえ、日本気象協会はかつて政府と縁が深かったこともあり、いずれ気象庁の用語となるかもしれない。当面この用語の使用にあたって、商標など権限があるのか気になる。
気象庁
「予報用語」(気温に関する用語:夏の暑さについて気温(℃)を基準に分類)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
------------------------
・夏日: 日最高気温が25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
・熱帯夜: 夜間の最低気温が25度以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
------------------------
日本気象協会
「最高気温 40℃以上は『酷暑日』、夜間の最低気温 30℃以上は『超熱帯夜』に 」(2022年8月2日)より抜粋
- 所属する気象予報士のうち 130 名に対してアンケートを実施した結果。
https://www.jwa.or.jp/wp-content/uploads/2022/08/e52b3480504bf807a28565c8697742f2.pdf
------------------------
・今回、この 2 つの名称についてアンケート調査を実施し、「最高気温が 40℃以上の日」 には「酷暑日」が、夜間の「最低気温が 30℃以上の夜」には「超熱帯夜」が選ばれました。
------------------------
(感想)
後知恵で、単なる感想に過ぎないが・・・。
・「酷暑日」について、「酷」の文字は大げさに感じる。気象庁の「夏日」は、夏日 → 真~ → 猛~ とレベル上げしている。現在最大である接頭辞「猛」の上位として、「激」はどうだろうか。「激暑」の言葉もあるので、「激暑日」でもよかったのでは。
ー (参考)Webサイト「!スッキリ」に、暑さの程度を表す表現として、「猛暑」 → 「酷暑」 → 「激暑」 → 「炎暑」を解説している(ただし、猛暑以外に「日」を付すことはないとのこと)。
https://gimon-sukkiri.jp/mosho-kokusho-gekisho-ensho/
・「熱帯夜」について、同様にレベル分けするなら、「熱帯夜」に、熱帯夜 → 真~ → 猛~の接頭辞を付すのはどうだろうか。熱帯夜の上位ランクとして「真熱帯夜(しんねったいや)」なんて、映画のタイトルにも使えそうだし。
2024年7月8日月曜日
暑さ対策、熱中症(特別)警戒アラート
都下の当地で、今年(本日現在)に入って、最高気温が30℃以上の「真夏日」となったのは次の通り。今月からは「猛暑日」が続いている。
・6月: 14日:31.9℃、15日:30.4℃、17日:31.2℃、24日:34.7℃、25日:31.4℃、26日:31.5℃、27日:30.2℃
・7月: 2日:32.4℃、3日:33.1℃、4日:35.5℃、5日:36.1℃、6日:35.5℃、7日:37.0℃、8日:39.2℃(13:53)
(参考)気象庁: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜などの用語
------------------------------------------
夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
------------------------------------------
毎週木曜日に年配者向け「体操教室」に通っていて、前回(7/5)の体操終了後、「暑さ対策」について次の話があった。
●「気温」、「湿度」、日差しに熱されて発する「輻射熱」、および「風」などから算出する「暑さ指数(WBGT)」を基に、都道府県別に「熱中症(特別)警戒アラート」*が(当日は朝5時頃)発表**される。
(*)環境省「熱中症予防情報サイト」: https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php
(**)本日(7/8)、東京都を含む関東地方各県に、熱中症警戒アラートが発せられた。
●アラートが発表された場合、体操教室は休止、かつ自宅待機してクーラーで涼をとるようガイドされた。
(広テレNEWS:「4月28日運用開始『熱中症特別警戒アラート』長島カイセツで詳しく」、2024.5.10 放送)
体操教室で、続いて「日ごろどのように熱中症予防をしているか」と聞かれ、私の番になり「昔のステテコ姿で、濡れタオルを首に巻いて涼んでます」と答えた。ステテコ姿のおじさんが、濡れタオル(あるいは手ぬぐい)を肩掛けして、縁台に集まる光景をイメージしてもらいたかったけれど、どうやら不発だった。
実際、大人たちのそんな場面に出合ったことはないけど、子どものころ見た映画や白黒テレビのドラマなどにあった、いってみれば、「てんぷくトリオ」の三波伸介、戸塚睦夫、伊東四朗、もっと以前なら「二等兵物語」の伴淳三郎、三木のり平、花菱アチャコといった役者たちのステテコ姿なんてありそうな気がする。
昨年は、ステテコ姿で、濡れたタオルと扇風機を使って涼んだけれど、今年はそうもいかないほど、いきなりの熱波に戸惑い、すぐにクーラーに切り替えた。
(参考)
■「台場一丁目商店街プロデューサー久保浩の 昭和ダイアリー」
「昭和のオヤジ達の夏姿」
https://ameblo.jp/showa-retoro/entry-12817834269.html
■ 「赤塚不二夫 公認サイト これでいいのだ!」
「赤塚まんがの「どうしてですか?」88+α個!!」
https://www.koredeiinoda.net/dousite88/q050.html
2024年7月22日月曜日
大暑 2024
きょうは、二十四節気の「大暑(たいしょ)」で、快晴が続き、気温が上がる真夏のころ。確かに外に出ると熱気にどっぷり浸かって、まるで温泉の湯に投げ込まれたような気がする。思わず「暑過ぎるだろ!」と口走りそう。
(本ブログ関連:”大暑”)
今月に入って暑い日が続く。最高気温が 35℃以上の「猛暑日」*について見ると、月半ばに梅雨の雨天が続いて気温が降下したものの、「梅雨明け」(7/18)にともない盛り返してきた。
7月 4日:35.5℃、5日:36.1℃、6日:35.5℃、7日:37.0℃、8日:39.2℃、・・・
19日:36.3℃、20日:38.0℃、、21日:35.6℃、22日:37.9℃(13:35)
(*)気象庁: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜などの用語
・夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
・真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
・猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
・熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
気象庁の用語にないが、最高気温 40℃以上が目前で、日本気象協会の提案した「酷暑日」が用語に取り入れられるかも知れない。ここ数日、濡れタオルを首に巻いてしのいでみたが、すぐに乾いてしまい、クーラーが復活した。薄手からやや厚手に着替えることになり、実に変な話だ。
(本ブログ関連:”酷暑日”)
ところで、この時期に「土用の丑の日」(今年は7月24日、8月5日)があって、それに因んでスーパーなどでは「うなぎの蒲焼」パックがたくさん並んでいる。本格的な「うなぎ屋」で喰ってみたい気もするが・・・。
(本ブログ関連:”土用の丑”)
大暑をさらに分けた、七十二候には次の三候がある。
・初候: 桐始結花(きり はじめて はなをむすぶ) : 桐の実が生り(実を結び)始める
・次候: 土潤溽暑(つち うるおいて むしあつし) : 土が湿って蒸し暑くなる
・末候: 大雨時行(たいう ときどきふる) : 時として大雨が降る
七十二候では夏の気配満々だが、考えてみると、この大暑も次は「立秋」になる。暑さに閉口したのに、秋がもう待ち構えている。暑気から涼しさへと文字上納得して、心がまえする必要性を気付く。一年の後半が、すでに待っていると。
2018年7月24日火曜日
(雑談)暑さの災害
連日の暑さに閉口している。気合を入れて外出しても、あまりの熱射に圧倒されてすぐに逃げ帰ってしまう。
気象庁の「予報用語」に、次のような区分がある。
① 予報用語(気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語)
② 解説用語(気象庁が発表する報道発表資料、予報解説資料などに用いる用語)
夏の暑さについて、気温(℃)を基準にした、上記「予報用語」①に分類される用語がある。従来から聞きなれて一般化したもので、感覚的に理解できるものになっている。
・夏日: 日最高気温が25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
(本ブログ関連:”猛暑日”)
最近、上記①に納まりきれない暑さが生じており、マスコミを通じて、「酷暑」という言葉が使われるようになった。気象庁は、この「酷暑」を上記「予報用語」②の中で、プレスリリース向けに、(感覚的な理解のため)「厳しい暑さ」として使っている。
ところで、昨日の気象庁発表資料「7月中旬以降の記録的高温と今後の見通しについて」(7/23)に、「最高気温が35度以上の猛暑日が続く所もある見込み」と述べられていて、今のところ「猛暑日」以上の分類はない。
昨日の毎日新聞記事「猛暑 気象庁『災害と認識』熱中症死の疑い6日で90人超」(7/23)によれば、同日記者会見した気象庁から、「経験したことがないほどの暑さになっている地域がある。命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」(気候情報課の竹川元章予報官)と発言があったと報じている。
どうやら、5℃単位に分類してきたなかで、最高気温の「猛暑日」(35℃)を超えて40℃以上の状態が続いたため会見したと思われる。最近、気象庁の動きは素早い。
環境省の「熱中症予防サイト」に、「28℃(厳重警戒)」、「31℃以上(危険)」とあって、最上位の分類が「31℃以上」なのだ。気温40℃到来以前(あるいは温帯地帯)の学会資料やISO標準を参考にしているようだ。
以上から、40℃を待つより、ヒトの体温(37℃あるいは38℃)をもとに、新たな分類を設けるべきではないかと・・・しろうとながら考えてしまう。たとえば、<最高気温がヒトの体温以上、熱中症など災害が予想される「酷暑日」>と報じてくれ方が直感的に理解できるのだが。
気象庁の「予報用語」に、次のような区分がある。
① 予報用語(気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語)
② 解説用語(気象庁が発表する報道発表資料、予報解説資料などに用いる用語)
夏の暑さについて、気温(℃)を基準にした、上記「予報用語」①に分類される用語がある。従来から聞きなれて一般化したもので、感覚的に理解できるものになっている。
・夏日: 日最高気温が25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
(本ブログ関連:”猛暑日”)
最近、上記①に納まりきれない暑さが生じており、マスコミを通じて、「酷暑」という言葉が使われるようになった。気象庁は、この「酷暑」を上記「予報用語」②の中で、プレスリリース向けに、(感覚的な理解のため)「厳しい暑さ」として使っている。
ところで、昨日の気象庁発表資料「7月中旬以降の記録的高温と今後の見通しについて」(7/23)に、「最高気温が35度以上の猛暑日が続く所もある見込み」と述べられていて、今のところ「猛暑日」以上の分類はない。
昨日の毎日新聞記事「猛暑 気象庁『災害と認識』熱中症死の疑い6日で90人超」(7/23)によれば、同日記者会見した気象庁から、「経験したことがないほどの暑さになっている地域がある。命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」(気候情報課の竹川元章予報官)と発言があったと報じている。
どうやら、5℃単位に分類してきたなかで、最高気温の「猛暑日」(35℃)を超えて40℃以上の状態が続いたため会見したと思われる。最近、気象庁の動きは素早い。
環境省の「熱中症予防サイト」に、「28℃(厳重警戒)」、「31℃以上(危険)」とあって、最上位の分類が「31℃以上」なのだ。気温40℃到来以前(あるいは温帯地帯)の学会資料やISO標準を参考にしているようだ。
以上から、40℃を待つより、ヒトの体温(37℃あるいは38℃)をもとに、新たな分類を設けるべきではないかと・・・しろうとながら考えてしまう。たとえば、<最高気温がヒトの体温以上、熱中症など災害が予想される「酷暑日」>と報じてくれ方が直感的に理解できるのだが。
2016年7月3日日曜日
猛暑日
暑かった。東京都内各地、気温が軒並み「今年最高」を示し、(奥多摩や海沿い・島嶼を除けば)「猛暑日」となった。もちろん、当地近傍も然り、36.7℃を示した。ダムの貯水が心配になる。
(参考) 気温に関する用語: 気象庁
・夏日: 日最高気温が 25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が 30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が 35℃以上の日
(本ブログ関連:”猛暑日”)
日向と日影の気温差が激しい。(冬の寒い日も、逆の意味で同様だったが)日向を歩くと、まるで熱く焼いた土鍋の中にいるようで、熱射に全身が覆われた。だから、住宅街では塀の影に逃げ込むが、歩けばそれも続かない。日影に隠れる場所がないとき、いっそう汗だらけになる。
わたしにすれば、猛暑の熱風に苦しんだのだから、せめて減量につながればと思うが、テレビで医者が語ったのによれば、汗をかいても減量にはつながらないとのこと、残念。帰宅して、エアコンをつけっぱなしにするのは今年初めて。
ところで、東京の「熱帯夜」はまだ。今夜、そうなるかも知れぬ・・・。こんな日は一日が長い。
(参考) 気温に関する用語: 気象庁
・熱帯夜: 夜間の最低気温が 25℃以上のこと。(備考: 気象庁の統計種目にはない)
(参考) 気温に関する用語: 気象庁
・夏日: 日最高気温が 25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が 30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が 35℃以上の日
(本ブログ関連:”猛暑日”)
日向と日影の気温差が激しい。(冬の寒い日も、逆の意味で同様だったが)日向を歩くと、まるで熱く焼いた土鍋の中にいるようで、熱射に全身が覆われた。だから、住宅街では塀の影に逃げ込むが、歩けばそれも続かない。日影に隠れる場所がないとき、いっそう汗だらけになる。
わたしにすれば、猛暑の熱風に苦しんだのだから、せめて減量につながればと思うが、テレビで医者が語ったのによれば、汗をかいても減量にはつながらないとのこと、残念。帰宅して、エアコンをつけっぱなしにするのは今年初めて。
ところで、東京の「熱帯夜」はまだ。今夜、そうなるかも知れぬ・・・。こんな日は一日が長い。
(参考) 気温に関する用語: 気象庁
・熱帯夜: 夜間の最低気温が 25℃以上のこと。(備考: 気象庁の統計種目にはない)
2023年7月10日月曜日
猛暑日 2023
きょうの最高気温は 36.9℃(15:08)で、今年初の「猛暑日」(最高気温が35℃以上)となった。この猛暑のなか、夕方5時過ぎとはいえ、気温は約34℃で暑く、太陽高度は約20度とまぶしい、そんな公園の散策路を巡った。
(このとき、九州北部に線上降雨帯が横たわり、東京と真逆の天候となっていて心配だ)
(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
・夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
・真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
・猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
・熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
今月初の野鳥観察(7/1、土曜日)と、自然観察会(7/8、土曜日)を共に休んでしまい、気にかけていた。それを埋め合わせる訳ではないが、地元公園の木陰道をくぐるように巡り、樹々の若い実を写真に撮ってみた。
アカシデ(写真左)、ヒメリンゴ(写真中央)、ハナミズキ(写真右)
- 以下は、ネットの解説記事も参考にしています。
・アカジデ(赤四手、落葉高木)
枝先に、果穂(小さな果実が穂状に多数集まったもの)がぶら下っている。厳密には、果穂は、果苞(種子を抱いた葉が変形したもの)で構成されているとのこと・・・これ以上は初心者には? 正直、果苞の基部にあるという、果実をルーペで観察するまでにいたらなかった。
- 何度見ても、ビールのホップを思い出す。
・ヒメリンゴ(姫林檎、落葉高木)
パッと見に、これは分かりやすい。果実の形に食欲がそそられる。秋に1~2cmの赤い球状の実をつけるが酸っぱいとのこと。日ごろ散歩に使う道に植わっているのに、赤い実の存在に気づかずいた・・・もしかして、通りがかりのみなが試食したのかな? 私も加わってみたい。
・ハナミズキ(花水木、落葉高木)
小川の土手に、さらに土を盛ってハナミズキの並木道が作られている。枝先に寄り合うようにいくつもの実が膨らんでいる。秋に赤い実をつけるが、有害(食用にはできない)とのこと。サクラの花を追って、花を咲を咲かせるに、知ってみれば残念。
- ハナミズキの花を見るたび、アメリカ東部の律儀なイメージがする。ノースカロライナ州とバージニア州の花だそうだ。
2025年8月5日火曜日
最高気温 40.9℃(「酷暑日」、「超熱帯夜」)
ついにお天道様はやってしまった。きょうの最高気温が、40.0℃(14:47)に達したのだ。気象庁の用語集「天気予報等で用いる用語 > 気温、湿度 」に、35℃以上の「猛暑日」の定義はあるものの、40℃以上についてはない。日本気象協会は、2022年8月2日に、それにともない「酷暑日」と呼ぶことにしている。
(本ブログ関連:”酷暑日”)
(参考)気象庁の用語: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など
ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
------------------------------------------
夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
------------------------------------------
どおりで、日中に外出する気力が湧かなかったはず。一日中、クーラー部屋と、茶を冷やす冷蔵庫のある台所とを往復していた。夕方(17:00代)まで、35℃を下ることがなかった。30℃を切るのは深夜になってのことだろう**。
(**)気象庁は、25℃以上の気温の夜を「熱帯夜」、30℃以上について日本気象協会は、アンケートに基づき「超熱帯夜」を選んでいる。
(追記)今晩8/5 ~ 8/6 の午前 4:00まで 30℃ を越えていた)
盆踊り「東京音頭」← 開催日・訂正 !!
そういえば、きょう、グラウンドでテントの準備作業を目にした。どうやら今週金曜日(8/8)~ 土曜日(8/9)にかけて「盆踊り」大会があるようだ。櫓(やぐら)の他に、それを囲むようにテント屋台が並ぶ。大人だけでなく、子どもたちも加わって大層な賑わいになるだろう。
実はこれまで、帰宅途中に軽く覗いたことがあるだけで、祭りの雰囲気に漬かったことはない。今回は、しっかり目に焼き付けたいと思う気になった。
■ Youtube(登録: 東京盆踊りの会)
「東京音頭 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】」
ー https://www.youtube.com/watch?v=lbYDsSl4KvY
2019年8月10日土曜日
ツクツクボウシの鳴き声が聞こえた
8月10日の今日も暑かった。東京都心の最高気温は、「真夏日」(最高気温が30℃以上の日)の34.4℃(13:11)で、「猛暑日」(最高気温が35℃以上の日)までに至らなかった。とはいえ今月に入って、東京都心の最高気温を見ると、すべて35℃以上で、「真夏日」は4日間、「猛暑日」は6日間だった。昨日までの4日間は「猛暑日」が連続した。
8月 最高気温
01日 35.0℃
02日 35.1℃
03日 33.7℃
04日 34.3℃
05日 34.9℃
06日 35.0℃
07日 35.6℃
08日 35.5℃
09日 35.6℃
10日 34.4℃
このところ、最高気温の時間帯と比べて、午後3時以降に日が傾き始めると、暑苦しさを逃れ、落ち着きを感じるようになった。微風から秋が遠くないことを知る。
昨日、街路樹の下で、色々なセミの鳴き声に混じって「ツクツクボウシ」の声を聞いた。本来、夏休みの終りごろ、宿題作業に駆け込む時期に聞こえてくるはずのもの。こんなに早く鳴き声がすることについて、ネットの情報では、梅雨の期間が長かったせいとか、夏が早仕舞いするのではといった見解がある・・・果たしてどうなのだろう。
(本ブログ関連:”ツクツクボウシ”)
ところで、テレビのニュース番組で、台風情報が盛んに流されるが、一説に番組制作の都合ではないかという。天気予報コーナーの制作費がかなりリーズナブルだからというのだ。テレビ苦難な時代だからこそか。
8月 最高気温
01日 35.0℃
02日 35.1℃
03日 33.7℃
04日 34.3℃
05日 34.9℃
06日 35.0℃
07日 35.6℃
08日 35.5℃
09日 35.6℃
10日 34.4℃
このところ、最高気温の時間帯と比べて、午後3時以降に日が傾き始めると、暑苦しさを逃れ、落ち着きを感じるようになった。微風から秋が遠くないことを知る。
昨日、街路樹の下で、色々なセミの鳴き声に混じって「ツクツクボウシ」の声を聞いた。本来、夏休みの終りごろ、宿題作業に駆け込む時期に聞こえてくるはずのもの。こんなに早く鳴き声がすることについて、ネットの情報では、梅雨の期間が長かったせいとか、夏が早仕舞いするのではといった見解がある・・・果たしてどうなのだろう。
(本ブログ関連:”ツクツクボウシ”)
ところで、テレビのニュース番組で、台風情報が盛んに流されるが、一説に番組制作の都合ではないかという。天気予報コーナーの制作費がかなりリーズナブルだからというのだ。テレビ苦難な時代だからこそか。
2019年11月29日金曜日
真冬日、冬日
寒い日が続く。日本気象協会のtenki.jpの記事「今季最も低い最高気温 東京都心は10度に届かず」(11/29、15:55)は、きょうの東京都心の最高気温が9.7℃(13:46)だったと、次のように報じている。
-----------------------------------
きょう29日(金)、日本付近にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。午後3時までの最高気温は、東京都心 9度7分、今季最も低くなりました。東京都心は1月上旬並みの気温です。
-----------------------------------
「最高気温」について気象庁の用語に、「夏日」、「真夏日」、「猛暑日」の区分があって暑さの具合を示している。一方その対極ともいうべき、「最高気温が0度未満」の寒さを示す「真冬日」がある。
「天気予報等で用いる用語」*(気象庁)
(*)用語: https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
------------------------------------------------
<夏> 夏日:日最高気温が25度以上の日。
真夏日:日最高気温が30度以上の日。
猛暑日:日最高気温が35度以上の日。
<冬> 真冬日:日最高気温が0度未満の日。
冬日:日最低気温が0度未満の日。
------------------------------------------------
真冬日
さすがに東京都心で、その日の「最高気温が0度未満」の「真冬日」があっだろうかと思って調べてみると、過去に次の4つほど事例があるという。
「東京における晴天下の真冬日」**(藤部文昭、気象学会「天気」、2019年1月)
(**)記録: https://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2019/2019_01_0077.pdf
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1900/1/26 <-1.0℃>
1876/1/27 <-0.3℃>
1967/2/12 <-0.2℃>
1895/2/21 <-0.1℃>
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冬日
ちなみに東京都心の、その日の「最低気温が0度未満」の「冬日」について調べてみると、ほぼ毎年「冬日」を経験している。(当り前のように経験して、当り前のように忘れているのに驚く・・・そうでなかった年が珍しい)
「東京の冬日の終日」***(気象庁天気相談所作成、2019年5月更新)によれば、今年(2019年)は、2月10日(=前季の冬に相当)に <-1.2℃> だった。
(***)記録: https://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/96.pdf
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きょう29日(金)、日本付近にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。午後3時までの最高気温は、東京都心 9度7分、今季最も低くなりました。東京都心は1月上旬並みの気温です。
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「最高気温」について気象庁の用語に、「夏日」、「真夏日」、「猛暑日」の区分があって暑さの具合を示している。一方その対極ともいうべき、「最高気温が0度未満」の寒さを示す「真冬日」がある。
「天気予報等で用いる用語」*(気象庁)
(*)用語: https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
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<夏> 夏日:日最高気温が25度以上の日。
真夏日:日最高気温が30度以上の日。
猛暑日:日最高気温が35度以上の日。
<冬> 真冬日:日最高気温が0度未満の日。
冬日:日最低気温が0度未満の日。
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真冬日
さすがに東京都心で、その日の「最高気温が0度未満」の「真冬日」があっだろうかと思って調べてみると、過去に次の4つほど事例があるという。
「東京における晴天下の真冬日」**(藤部文昭、気象学会「天気」、2019年1月)
(**)記録: https://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2019/2019_01_0077.pdf
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1900/1/26 <-1.0℃>
1876/1/27 <-0.3℃>
1967/2/12 <-0.2℃>
1895/2/21 <-0.1℃>
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冬日
ちなみに東京都心の、その日の「最低気温が0度未満」の「冬日」について調べてみると、ほぼ毎年「冬日」を経験している。(当り前のように経験して、当り前のように忘れているのに驚く・・・そうでなかった年が珍しい)
「東京の冬日の終日」***(気象庁天気相談所作成、2019年5月更新)によれば、今年(2019年)は、2月10日(=前季の冬に相当)に <-1.2℃> だった。
(***)記録: https://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/96.pdf
2017年4月16日日曜日
今年初めての夏日
暑かった。今年初めての夏日。午後2時半頃、都心の最高気温は26.1℃に達し、夏日の基準である25℃を超えたのだ。夜の廊下に冷気がわずかしかないのに驚かされる。
(本ブログ関連:”夏日”)
そういえば、夕方訪れた(一昨日のブログに掲載の)満開の桜並木は、小さな若葉が薄紅の花弁と入れかわり、力強い枝並みに変貌していた。もはや春でないといわんばかり。
思いのほか早く登場した夏日について、日本経済新聞の記事「東京都心で今年初の夏日 平年より11日早く」(4/16)は、次のように報じている。(抜粋)
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日本列島は16日、広く高気圧に覆われた影響で、鹿児島県など一部を除き全国的に晴れて気温が上がった。東京都心では日中の最高気温が26.1度まで上がり、今年初めて25度以上の夏日となった。平年より11日、前年と比べても2日早かった。
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(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
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夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
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(本ブログ関連:”夏日”)
そういえば、夕方訪れた(一昨日のブログに掲載の)満開の桜並木は、小さな若葉が薄紅の花弁と入れかわり、力強い枝並みに変貌していた。もはや春でないといわんばかり。
思いのほか早く登場した夏日について、日本経済新聞の記事「東京都心で今年初の夏日 平年より11日早く」(4/16)は、次のように報じている。(抜粋)
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日本列島は16日、広く高気圧に覆われた影響で、鹿児島県など一部を除き全国的に晴れて気温が上がった。東京都心では日中の最高気温が26.1度まで上がり、今年初めて25度以上の夏日となった。平年より11日、前年と比べても2日早かった。
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(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など気象庁の用語
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夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
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2024年10月20日日曜日
きのう真夏日、きょうヒンヤリ
先日(10/9)、熱い「うどん」が美味い季節になったと記した。その日は気温が少しヒンヤリして、フウフウいいながら「うどん」を久し振りに食ったわけだ。
(本ブログ関連;”うどん”)
その後、再び暖かい日がつづき、きのう(10/19)はついに「真夏日」(気温が30℃以上)になった*。ところが、きょうはどうだ、わずか一日で「最高気温」が10℃近く(正確には 8.6℃)一挙にダウンしてしまった。連日の暖かさで、半袖シャツにしたため冷えびえしている。そんなわけで、夜食に軽く「うどん」を食った。
(*)19日午後、東京都心でも、気温が30℃に到達し、統計史上最も遅い「真夏日」となった
■ きのうときょうの最高気温
月日 最高気温(時刻)
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きょう(10/20): 21.6℃(00:14)
きのう(10/19): 30.0℃(13:03)
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■ 気象庁「天気予報等で用いる用語 」より
- 気象用語(夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など)
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夏日 :日最高気温が25度以上の日
真夏日:日最高気温が30度以上の日
猛暑日:日最高気温が35度以上の日
熱帯夜:夜間の最低気温が25度以上のこと。(備考: 気象庁の統計種目にはない)
冬日 :日最低気温が0度未満の日
真冬日:日最高気温が0度未満の日
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ブログを読み返してみると、例年10月中旬ころ、ストーブを点け付け始めているようだ。そろそろ、ストーブを引っ張り出すことになるだろう。
2015年5月27日水曜日
夏日和というより、夏そのものといった感じ
気象区分でいう「春」(3~5月)の終わりに迫る今日、寒いのが苦手で暖かい方がいいといった私でも、2日連続の<真夏日>には少々ウンザリする。外出すれば、逃げ場のない陽射しにくるまれてしまい、空調の効いた体操教室では、すぐに汗がにじんでくる。家に帰れば、扇風機が登場した。
ところで朝のテレビで、気象予報士が、5月の東京都心での<夏日>はこのままいくと過去(1876年以降)最多だし、<真夏日>の2日連続!は過去2回目になるだろうといっていた。どうやら、その通りになってしまった。
どちらを向いても、陽が暮れても、暑い暑い。
▼ 東京都心観測地点
葵町(1875年6月~) → 代官町 → 竹平町 → 大手町 → 北の丸公園(2014年2月~))
▼ 気象用語(夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など): 気象庁「天気予報等で用いる用語 」より
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夏日 :日最高気温が25度以上の日。
真夏日:日最高気温が30度以上の日。
猛暑日:日最高気温が35度以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25度以上のこと。(備考: 気象庁の統計種目にはない。)
冬日 :日最低気温が0度未満の日。
真冬日:日最高気温が0度未満の日。
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ところで朝のテレビで、気象予報士が、5月の東京都心での<夏日>はこのままいくと過去(1876年以降)最多だし、<真夏日>の2日連続!は過去2回目になるだろうといっていた。どうやら、その通りになってしまった。
どちらを向いても、陽が暮れても、暑い暑い。
▼ 東京都心観測地点
葵町(1875年6月~) → 代官町 → 竹平町 → 大手町 → 北の丸公園(2014年2月~))
▼ 気象用語(夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など): 気象庁「天気予報等で用いる用語 」より
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夏日 :日最高気温が25度以上の日。
真夏日:日最高気温が30度以上の日。
猛暑日:日最高気温が35度以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25度以上のこと。(備考: 気象庁の統計種目にはない。)
冬日 :日最低気温が0度未満の日。
真冬日:日最高気温が0度未満の日。
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2025年7月6日日曜日
暑い一日、ネコだって
久しぶりに暑い(熱い!)一日だった・・・尋常じゃない、昼は最高気温が 36.5℃(14:55)で「猛暑日」となり、夜は(22:00現在)28.3℃ の「熱帯夜」だった。冷蔵庫の冷えたお茶を飲もうと何度往復したことか。
(参考)気象庁の用語: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など
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夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
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猫じゃないが、やけたトタン屋根の上に身を置くわけにいかない・・・逃げ足の速い猫なら日陰に潜り込んで涼むしかない。私は、一日中クーラーのきいた部屋に身を沈めた。
陽気で軽快なオールディーズの代表曲に、コニー・フランシスの「ヴァケイション (Vacation)」(1962年)*がある。日本語歌詞では、若者にとっての四季ごとのヴァケイションをみずみずしく歌っている。それを弘田三枝子(1947年〈昭和22年〉~2020年〈令和2年〉)**が歌うとパンチがあった・・・もしかしたら、原曲よりも。
(*)原曲のヴァケイションの舞台は8月だけであるが・・・。
(**)彼女には、ブレンダ・リーに通じる抜群のふくよかな歌唱力があった。
特に、出だしの夏の部分は、この歌を決定的に印象付けたといってよい。
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V-A-C-A-TION 楽しいな
ギラギラと輝く 太陽背に受けて
青い海 泳ぎましょ
待ちどおしいのは 夏休み!
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■ Youtube(登録:tengokuemaki)
「田三枝子 ヴァケイション」
ー https://www.youtube.com/watch?v=N0Pm2URyAOg
2024年11月12日火曜日
小春日和(インディアンサマー)
早朝のテレビで、気象予報士の方がこのところの空模様について「小春日和」であるが、沖縄方面は「小夏日和」といってもよいかもしれないと解説した。小春日和らしい気温 20℃ をこえて、沖縄方面では 25℃ 以上の日が今週いっぱい続くという。
(本ブログ関連:”小春日和”)
(参考)夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜など「気象庁」の用語
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夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
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夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
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今月11月の開始(11/1)は、旧暦の十月一日でもあり、一ヶ月の差ながらまるまる被っている。旧暦十月(神無月)の異称が「小春(しょうしゅん、こはる)」と呼ばれているそうで、古来わたしたち日本人にとって、この時期に、冬に入る前の小休止を感じてきたのだろう。
インディアンサマー
この「小春日和」を解説しているWikipediaの「言語版」を英語に切り替えると、「Indian Summer」になる。そこに、音楽の紹介があって、最初に挙げられている曲目に、「このタイトル(”Indian Summer”)を持つ、ビクター・ハーバート(Victor Herbert)によるピアノ独奏曲は、1919年に作曲された」とある。
Youtubeに、ヴィクター・ハーバート指揮、ヴィクター・ハーバート・オーケストラ(38名)によるレコード音源が登録されている。とても素朴な響きがして、穏やかな旋律に小春日和の陽射しを感じるほどだ。(なんとなく、昔懐かしいディズニー・アニメーションの背景音楽が浮んだりする)
■ Youtube (登録: Vintage Sounds)
「Victor Herbert's Orchestra - Indian Summer (Herbert) (1923)」
https://www.youtube.com/watch?v=wEIB1IgS-Ac
2015年7月13日月曜日
とりあえず地元は「猛暑日」
今日は暑かった。そして思いっきり汗をかいた。家に帰ればまるで恒温槽。陽が沈んでも熱気はおさまらない。Weathernewsによると、近在の観測地点の最高気温は、35℃(午後2~3時)まで達したという。やった!地元、今年最初の「猛暑日」だ。
気象庁の用語説明(「ホーム」>「知識・解説」>「天気予報等で用いる用語」>「気温、湿度」)を参照すると、最高気温によって日を次のようにクラス分けしている。
日最高気 ≦ 25℃(「夏日」) ≦ 30℃(「真夏日」) ≦ 35℃(「猛暑日」)
人間の心は不思議なもので、せっかくここまで暑いのなら「真夏日」よりも、「猛暑日」の方がよいと思う。何もある訳ではないのだけれど。エアコン苦手の私は、除湿機能を入れたり消したり繰り返している。
いずれ、日最高気 ≦40℃ の事態もあるやもしれず、そのときは「熱帯日」とでもいうのだろうか。
気象庁の用語説明(「ホーム」>「知識・解説」>「天気予報等で用いる用語」>「気温、湿度」)を参照すると、最高気温によって日を次のようにクラス分けしている。
日最高気 ≦ 25℃(「夏日」) ≦ 30℃(「真夏日」) ≦ 35℃(「猛暑日」)
人間の心は不思議なもので、せっかくここまで暑いのなら「真夏日」よりも、「猛暑日」の方がよいと思う。何もある訳ではないのだけれど。エアコン苦手の私は、除湿機能を入れたり消したり繰り返している。
いずれ、日最高気 ≦40℃ の事態もあるやもしれず、そのときは「熱帯日」とでもいうのだろうか。
2024年3月31日日曜日
夏日 28.6℃(15:07)
昼過ぎ(午後3時頃)、地元の園芸店に「(イングリッシュ)デイジー」の花鉢を求めに出かけた*。気配から厚着を避けたのはよかったが、まぶしい陽射しに驚いた・・・頬をひりひりさせるのだ。温暖化は、「春」をあしざまにして、いきなり「夏」に飛んでしまったのだろうか。
(*)本ブログ前述の「デイジー(「不思議の国のアリス」)」の資料集めのため。
アメダスで「最高気温」を見ると、28.6℃(15:07)であり、このタイミングに園芸店へ出かけたことになる。まざに「夏日」(25℃以上)であり、「真夏日」(30℃以上)にも近い。
(参考)
気象庁の用語:夏日、真夏日、猛暑日および熱帯夜など
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夏日 :日最高気温が25℃以上の日
真夏日:日最高気温が30℃以上の日
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと (気象庁の統計種目にはない)
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■ ウェザーニュース
「東京で7月上旬並み28.1℃など関東は気温急上昇 東海や西日本も軒並み20℃超」(2024/03/31 15:33)より抜粋
https://weathernews.jp/s/topics/202403/310135/
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今日31日(日)も日本付近は暖かな空気に覆われています。特に関東では気温が上がり、東京で28℃を超えるなど各地で25℃以上の夏日となりました。
関東各地で25℃以上の夏日
東京都心では28.1℃の最高気温を観測し今年初めての夏日、3月の気温としては観測開始以来の最高気温で、7月上旬並みとなっています。
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2021年4月21日水曜日
2021 今年最初の夏日
今年最初の「夏日」だった。最高気温が<夏日の基準>の25℃を超えて、26.1℃に達した。ちなみに、都心も25.2℃だった。天気予報では、きのう夏日になるはずだったが、きょう実現して面目を保てたのではと思ったりして・・・。
(本ブログ関連:”夏日”)
気象庁の全国観測地点別の最高気温を見ると、圧倒的に九州地域でしかも<真夏日の基準>の30℃に達しているところがある。この時期のこと、まぐれだったかもしれない。なにしろ旧暦でいえば3月10日のきょう、かつて旧暦3月3日の幕末に、桜田門に雪が降った。
■ きょうの最高気温:全国観測地点別の上位5(time-j.netより)
https://weather.time-j.net/Temperature/TodayHighsDec
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順位 観測地点 気温(℃)
1 大分県 日田 30.7
2 熊本県 菊池 30.4
3 熊本県 鹿北 30.1
4 福岡県 朝倉 29.9
5 福岡県 久留米 29.7
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そうこうしているうちに、夜分になれば冷えてきてエアコンから温風を吹かせている。
■気象庁の用語: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜
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・夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
・真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
・猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
・熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)
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2026年7月20日月曜日
梅雨明け2026
今年の関東甲信地方の「梅雨」は、6月7日ころ「梅雨入り」し、7月20日のきょう、気象庁は「梅雨明け」した(平年差は平年並みで1日遅く、昨年差22日遅い)と報じた*。
(*)素人の勝手な予測(7/9)では、梅雨明けを 7/19 ころとした!
■ 気象庁
「令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」
ー https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html
「関東甲信・東海が梅雨明け 昨年より半月以上遅い夏の到来 気象庁発表」(2026-07-20 )
ー https://weathernews.jp/news/202607/180171/
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・今日7月20日(月)、気象庁と地方気象台は、関東甲信地方と東海地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
・東京の「梅雨期間降水量」(6月7日から7月19日まで): 梅雨期間降水量は、東京では平年よりも約2割多く、多いところ(他地域)では、平年の2倍以上の雨となるところがありました。
降水量 299.0 mm
平年値 253.0 mm
平年比 118%
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ちなみに、きょうの最高気温は 37.7℃、(13:18)で、今年最高気温の「猛暑日」となった。実際、午後4時ころ外出したところ、西に傾いたとはいえ、日射はまるで「かめはめ波」のように強力な圧迫感で照らしてきた。
■ 気象庁
「予報用語」(気温に関する用語:夏の暑さについて気温(℃)を基準に分類)
ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
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・夏日: 日最高気温が25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
・酷暑日: 日最高気温が40℃以上の日 ← 今年(2026年)から追加
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