予想はしたが、昼過ぎに外出するとうだるような暑さだった。まるで、湯船に浸かったような熱さ・暑さにくるまれたよう。さすがに街は人影がまばら。みな暑さを嫌って外出を控えたのだろうか。
その足で公園を訪ねてみると、やはり人っ子ひとりいない・・・は大袈裟にしても、太陽ががんがんに照りつける原っぱで日光浴している若者がちらりほらり。いつもの、幼児連れの家族の姿がとんとないのだから。こんな日に来ればたちまちに日射病(熱中症)になりかねない。
いつもなら、いろいろな遊具のある遊び場に子どもたちが集まってくるのだが。歓声もない静まり返った遊び場の近くに、白いコンクリート製の「日時計」が置かれている。もちろんここも静まり返っている。いわゆる「赤道式日時計」のようだ。
(本ブログ関連:”日時計”)
昨年のブログに、この日時計について記したことがある。5月の末頃のことだった。日時計は16時ごろを指していた。今回は、写真のように、白い矢印の先に右下に落ちる薄い影が見える。15時ちょうど指していることになる。実際、携帯電話で正確な時刻を確認すると、14:59だった。日時計が意外なほど正確なのに驚かされる。
2019年8月1日木曜日
2018年5月22日火曜日
日時計
地元公園にある「日時計」を見てきた。いつもの散歩道から少しはずれた、子ども広場の近辺にあって、あまり寄り道することはないけれど、どういうわけか気が向いてちょいと覗いてきた次第。
写真のとおり、日時計は、東西(画面の左右)に広がる湾曲面上に目盛りを付し、湾曲面と直角に南北(画面の中央)にまたがる<棒>が太陽光を受けて、生じた影の位置で時刻を測る。
15:55のときの様子で、中央の棒から茶色矢印の先の目盛り上に影が生じているところが、現在時刻に当たる。
日時計の湾曲面の一番下は、正午 12:00に相当し、そこから(右に)4つ目の目盛りを少し超えた位置に影がある。見た目には 16:05ぐらいだろうか。まあ、そんなにはずれているようでない。
日時計を、いつ、どのような方角に設置したのか。目盛りの間隔はどうか、中央の棒の角度はどれくらいかなど考えると楽しい。
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| 日時計 15:55 |
15:55のときの様子で、中央の棒から茶色矢印の先の目盛り上に影が生じているところが、現在時刻に当たる。
日時計の湾曲面の一番下は、正午 12:00に相当し、そこから(右に)4つ目の目盛りを少し超えた位置に影がある。見た目には 16:05ぐらいだろうか。まあ、そんなにはずれているようでない。
日時計を、いつ、どのような方角に設置したのか。目盛りの間隔はどうか、中央の棒の角度はどれくらいかなど考えると楽しい。
2026年2月13日金曜日
公園の日時計と梅林、そして陶器市
穏やかな昼下がり(気温12.1℃、14時過ぎ)、小金井公園へ出かけた。梅林の様子と、陶器市(2/7~2/15)が気になったからだ。
公園東側の小さな入り口から入った。閑散とした様子・・・きょうは、13日の金曜日。
子どもたちの楽しみな「ソリ・ゲレンデ」がある小丘の南側に「日時計」がある。時刻は、14:52 、日時計の影もその時刻を指している。この辺りから人の姿が増えてきた・・・祝日でもないのに。
(本ブログ関連:”日時計”)
梅林に近づくと、観梅のためか来園者が多くなった。梅の樹々は、一斉に花を咲かせて、花の帯をつなげていた(「梅まつり」:2/5~2/27)。梅林の南側の散策路に随分人だかりがする・・・どうやら、梅をながめに来たというより、梅林の西側にある「たてもの園前広場」で開催の「陶器市」目当てのツアー客たちのようだ・・・というのも、梅林南側の駐車場前でバスガイドさんが客たちを誘導していたからだ。
(本ブログ関連:”梅林”)
そんなわけで、わたしも陶器市へ出かけた。会場が大勢の人びとでごった返していたのに驚く。佐賀県を中心に多数の陶器産地から出品している。民芸の伝統があるのだろう、家庭用、日常に使う食器がずらりとテントの中で並び販売されている・・・手頃な価格で、なんとも可愛らしいデザインが多いように感じた。今回は見物で終わった。
ー 帰宅して茶箪笥を見たら、陶器市で買おうかと思案した、デザインそのままの白色のマグカップを見つけてしまった。
2019年12月12日木曜日
公園の日時計
大型の公園に秋の気配というか、紅葉の具合を確かめたく出かけてみた。平日の昼過ぎ、思った以上に人影は少ない。木々の葉は落ちて、紅葉を楽しむには時期を過ぎていたようだ。せっかく立ち寄ったのだから、公園ボランティアの会が発行している、樹木紹介の案内書に従って園内を巡ってみた。
案内書には、40種の樹木を図示していて、今回は1番から13番目までの樹木を見て周った。中でも「マテバシイ」(ブナ科)、「ネズミモチ」(モクセイ科)、「ハクウンボク」(エゴノキ科)は、素人目に見当がつかない。案内書の解説文を読んだ後、次の木を探しに歩いた瞬間、あっさりと揮発してしまう・・・それほど地味で見慣れない。暖かい気温のせいか、次第に汗ばんでくる。
途中、間違えて入った脇道で、ブログに紹介したこともある「日時計」と出会った。ちょうど午後1時8分のことだったが、日時計の影は 午後1時半くらいをさして見える。
(本ブログ関連:”日時計”)
案内書には、40種の樹木を図示していて、今回は1番から13番目までの樹木を見て周った。中でも「マテバシイ」(ブナ科)、「ネズミモチ」(モクセイ科)、「ハクウンボク」(エゴノキ科)は、素人目に見当がつかない。案内書の解説文を読んだ後、次の木を探しに歩いた瞬間、あっさりと揮発してしまう・・・それほど地味で見慣れない。暖かい気温のせいか、次第に汗ばんでくる。
途中、間違えて入った脇道で、ブログに紹介したこともある「日時計」と出会った。ちょうど午後1時8分のことだったが、日時計の影は 午後1時半くらいをさして見える。
(本ブログ関連:”日時計”)
2026年8月5日水曜日
公園散歩(小金井公園)
桜の名所である小金井公園に、昼前(11:00ころ)に出かけた。気温は 28℃、雲間から青い空が顔をのぞかせる。北風のおかげで湿度も48%とさわやか。テニスコートから、学生や社会人のラリーの掛け声が聞こえてくる。
子ども広場に、小さな子どもを連れた家族が見える。公園の散歩道を、次の写真のようにのんびり縦断した。
日時計(写真左)、ヒマワリ(写真中央)、シラカシ(写真右)
・明るい日射しとはいえ、「日時計」に、11時を指すほどの影がない。手をかざして影を作ってみたが、ぼんやりとして写真の通り・・・現在時刻(10:53)と識別できるほどでない(以前、強い日射しのとき、くっきり影ができて時刻をピッタリ示したことがある)。
・熱暑のこの時期、園内に「ヒマワリ」を栽培している場所が2か所ある。西口エリアに小畑があって、小規模だが群生している。一番元気なひまわりを撮ってみた。
・子ども用ソリゲレンデの裏側に雑木林があって、そのなかに(未熟な)小さな実がなった常緑広葉樹の高木「シラカシ」の木がある。花を付けたその年に <どんぐり> になる・・・ 、一方、先日(7/29)見た「クヌギ」は、翌年(2年かけて)になってやっと <どんぐり> となる。
2017年6月23日金曜日
ヘルムの町の日時計
短ければ短いほど切れ味がいいのが小話だ。「イディッシュの民話」(ベアトリス・ヴァインライヒ著、秦剛平訳、青土社)に、例によっておバカな村(町)「ヘルム」の人々がしでかしたおもしろ小話がある。
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ヘルムの町の人たちが日時計をつくったことがある。ところが、大雨に襲われて、びしょびしょに濡れてしまった。そのため彼らは、濡れないようにその上に屋根を作った。
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(本ブログ関連:”ヘルム”)
粗忽さ、迂闊さには笑える。うっかりやりそうなミス、真剣に考えたつもりでやってしまうミス、頓珍漢さだ。思いつくまま挙げればこんなことだろうか。
・機械不要な発明といって、日時計製の腕時計を作る。
・白夜の反対の極夜がある地に太陽光発電装置を置く。
・氷の彫刻が汚れたからといって、風呂に入れる。
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ヘルムの町の人たちが日時計をつくったことがある。ところが、大雨に襲われて、びしょびしょに濡れてしまった。そのため彼らは、濡れないようにその上に屋根を作った。
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(本ブログ関連:”ヘルム”)
粗忽さ、迂闊さには笑える。うっかりやりそうなミス、真剣に考えたつもりでやってしまうミス、頓珍漢さだ。思いつくまま挙げればこんなことだろうか。
・機械不要な発明といって、日時計製の腕時計を作る。
・白夜の反対の極夜がある地に太陽光発電装置を置く。
・氷の彫刻が汚れたからといって、風呂に入れる。
2012年7月6日金曜日
うるう秒
そうそう、2月1日のブログに今年が「うるう年」(2月が28日→29日になる)であり、おまけに7月1日には「うるう秒」が1秒追加されると記したが、本当にそうしたんですね。
msn産経ニュースの1日付け記事「『うるう秒』を実施 09年以来、情報通信機構」(7/1)に次のように解説されている。
・日本の標準時を管理する独立行政法人「情報通信研究機構」(東京都小金井市)は1日、標準時と地球の自転による時間のずれを調整するため、午前8時59分59秒と午前9時0分0秒との間に、8時59分60秒という「うるう秒」を挿入した。
(・・・08:59:59→08:59:60→09:00:00→09:00:01・・・)
・1日の長さが24時間1秒になる、「うるう秒」の挿入は世界中で同時に実施。前回は2009年1月1日にあった。
・「うるう秒」が必要なのは、地球の自転速度が厳密には一定ではないため。世界共通の標準時は現在、数十万年に1秒しか狂わない高精度の原子時計に基づいて運用されており、数年に1度「うるう秒」を入れることで、自転とのずれを解消している。
・1972年から行われており今回が25回目。同機構のシステムからの信号により、放送局の時刻運用システムなどの多くは自動調整される。ただ事業者によっては影響が出ないように対応が必要となることなどから、将来的には廃止も議論されている。
(付記)
7月1日のブログで月日の経つ早さを慨嘆したが、当日1秒遅くれたのだからおあいこか・・・そいうわけはないが、近在の情報通信機構(NICT)で午前9時を境に1秒のずらしを入れるイベントがあったそうだ。それに気付かず残念なことをした。
ところでイベントに出かけていたら、7月1日のブログはどのようになっていただろうか。
msn産経ニュースの1日付け記事「『うるう秒』を実施 09年以来、情報通信機構」(7/1)に次のように解説されている。
・日本の標準時を管理する独立行政法人「情報通信研究機構」(東京都小金井市)は1日、標準時と地球の自転による時間のずれを調整するため、午前8時59分59秒と午前9時0分0秒との間に、8時59分60秒という「うるう秒」を挿入した。
(・・・08:59:59→08:59:60→09:00:00→09:00:01・・・)
・1日の長さが24時間1秒になる、「うるう秒」の挿入は世界中で同時に実施。前回は2009年1月1日にあった。
・「うるう秒」が必要なのは、地球の自転速度が厳密には一定ではないため。世界共通の標準時は現在、数十万年に1秒しか狂わない高精度の原子時計に基づいて運用されており、数年に1度「うるう秒」を入れることで、自転とのずれを解消している。
・1972年から行われており今回が25回目。同機構のシステムからの信号により、放送局の時刻運用システムなどの多くは自動調整される。ただ事業者によっては影響が出ないように対応が必要となることなどから、将来的には廃止も議論されている。
(付記)
7月1日のブログで月日の経つ早さを慨嘆したが、当日1秒遅くれたのだからおあいこか・・・そいうわけはないが、近在の情報通信機構(NICT)で午前9時を境に1秒のずらしを入れるイベントがあったそうだ。それに気付かず残念なことをした。
ところでイベントに出かけていたら、7月1日のブログはどのようになっていただろうか。
2025年1月17日金曜日
(雑談)いいな:117
きょうは、1月17日で「いいな」と読める。それで、「いいな」にあたる数字 117 を適用できるものを探した。
● 電話の3桁番号サービス(117)
NTT東日本: 117 時報サービス
「117番をダイヤルすると、現在の時刻を確認できます。」(通話料有料)
ー 今は、時計が勝手に GPS(全地球測位システム)衛星から時刻を受信するようになってきた。少し前に購入した掛け時計は、電池を入れたら直ぐに長針・短針が回りだしたのに驚いた。
● 記念日(1月17日)
日本記念日協会:「おむすびの日」ほか
ー おむすびって、どうしてあんなに美味しいんだろう。
ー NHKの番組「おむすび日本」は、「郷土色豊かな各地の『ご当地おむすび』をとりあげ、その起源や成り立ち、おいしく食べる工夫を探ります」と紹介している。
(番組の飯尾さんの脱力感と、王林ちゃんの素朴さが更に味を添える! ベストコンビだ。)
● 記念日(11月7日)
日本記念日協会:「あられ・おせんべいの日」ほか
全国米菓工業組合が制定。「冬に向かう『立冬』の日に、こたつで温かいお茶とあられ・おせんべいでおしゃべりを楽しむ」とのこと。
ー スーパーで菓子を買うとき、最近は「せんべい」や「あられ」に手が出る。しかも柔らかめがよい。
今様の記念日は、業界などが協会に申請したりして制定するケースが多い。数字の「117」から浮かぶのは「いいな」といった評価や感想であって、商品(名)とつながる語呂合わせにならず苦戦しているようだ。電話番号を除いては、伝統を持つものが当然のように制定できるように見える。
ところで、Wikipediaで「117」を見たら、こんなことがあった。
117の約数 : 1、3、9、13、39、117 ← 修正
117の約数の和 = 1+3+9+13+39+117 = 182
117(いいな)から、182(いやに)なってしまった。
2023年4月10日月曜日
桜マップ(小金井公園)
心地よいポカポカ陽気に誘われ、昼過ぎの「小金井公園」へ、遅咲き*のサクラの花と会えることを期待して訪ねた。日曜日の翌日、平日月曜日にもかかわらず、子ども(幼児)と一緒の親子連れを多く見た。
(*)遅咲きサクラの例年の開花日は、公園パンフレットによれば、きょう・あす(4/10, 11)が最終のようだ。
(本ブログ関連:”小金井公園”)
以下情報については、公園管理センターで配布のパンフレットなどを参照して記した。
-「小金井公園の桜」(東京都公園協会)平成26年
-「小金井公園 さくら ガイドマップ」(東京都公園協会、桜守の会)平成30年
-「桜めぐりマップ -小金井公園周辺エリア-」(小金井公園サービスセンター)令和4年
小金井のサクラ
・古く伝わる「小金井桜」は、江戸期の玉川上水に架かる小金井橋を中心に、八代将軍徳川吉宗の命により両岸に植えられた「ヤマザクラ」並木を指す。その後、鉄道の発達により小金井の花見が栄えることになる。
・新たな「小金井公園」は、昭和15年に計画され、小金井桜に代わる名所として整備された。昭和29年に開園した敷地は広大(現在、80ヘクタール:日比谷公園の5倍、上野恩賜公園の1.5倍)で、サクラの樹が約50品種、1700本ほど植えられている。
公園の東側から入って、西側の「桜の園」で遅咲きのサクラたちを観察した。
公園の東側
・日時計(写真左): 腕時計が1時30分のとき、日時計は1時50分頃を差していた
・ベニバナトキワマンサク(写真中央): 葉を忘れるほど、木全体が紅色に包まれていた
・ツグミ(写真右): 1羽が木立ちの裾に舞い降りてきたので、木陰からそっと覗き見した
公園西側の「桜の園」
・普賢象(写真左):八重咲、園芸種、「普賢菩薩の乗った白象に見立て命名」した
・駿河台匂(写真中央): 一重咲、園芸種、原木が江戸の駿河台にあった、強い芳香(桜餅のクマリンの香り)
・関山: 八重咲、「桜の園」に多数、表札に「海外でも有名」とあり、4/26に同じで写真略
・楊貴妃(写真右): 八重咲、園芸種、「鞠のように集まる花」を楊貴妃になぞらえた
(付記)
遠い公園まで自転車に乗って行ったところ、タイヤがパンクした。急遽、自転車屋で修理を頼んだところ、チューブに傷はなくて、空気バブルのムシゴムが膠着したからとわれた。その現象を説明されたが、分かるようでわからない・・・(とても安価な料金にしてもらったのち)走り出してから、もう一度考えてみたが、やっぱり???ともかくプロに見てもらったのだから安心して、公園のサクラめぐりをすることができた。
2026年8月11日火曜日
台風15号 襲来、「山の日」
国民の祝日「山の日」の今朝、時計のアラームが鳴った。野鳥観察の定例とは別のイベントに参加するためだ・・・寝ぼけながらスイッチを切ったのはいいが、そのまま二度寝してしまった。正直、台風15号の影響を気にして、どうしようか迷っていて、気が緩んだのかもしれない。
台風15号の本州上陸地点の予想は、東北地方 → 福島地方へと南下した。最新の進路予想は、関東地方に向かっている、それも東京を狙ったように。今夜から明朝にかけて激しい雨や強風に襲われそう。
(本ブログ関連:”台風”)
■ テレ朝ニュース
「異例の台風 統計史上初めて茨城県に上陸か 激しい雨や暴風、竜巻などの突風の恐れ」(気象予報士 佐藤圭一、2026年8月11日 12:10)抜粋
ー https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900196914.html
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予想進路図の中心線が通る茨城県に上陸すれば過去76年の統計史上初めてです。
なぜ?異例の進路の台風15号 ←(午前6時現在:最低気圧:985hPa)
通常、台風は南の海上で発生して北上、日本付近で偏西風にのり東へ進むことが多くなります。しかし、今回は高気圧が北日本付近に張り出し、さらに寒冷渦の影響もうけるという、あまり起こらない条件が重なり、珍しい進路をとることになりました。
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今年の盆休み(13日 (木) ~ 16日(日)まで)は、天気の塩梅がよくなく、スッキリしない日が続くようだ。台風とは別にして、なぜか武蔵野台地は、夜になって雨となる日が多い。
■ 過去の台風の進路(Gemini 、Wikipedia)
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・東京上空を通過したケース:平成13年(2001年) 台風15号(最低気圧:945hPa)
神奈川県に上陸後、東京都(多摩地域〜都心付近)を直進して縦断し、茨城県方面へ抜けました。都内でも大きな雨風被害を出しています。
・房総半島を通過したケース:令和元年(2019年)台風15号(最低気圧:955 hPa)
9月9日未明に三浦半島付近を通過後、東京湾を渡り千葉県千葉市付近に上陸しました。首都圏を中心に観測史上トップクラスの猛烈な暴風をもたらしました。
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2015年1月5日月曜日
日めくりカレンダー
今年、「日めくりカレンダー」をPCのそばに置いて、毎日、日めくり(更新)することに決めたが・・・昨晩、日付の変わった深夜に一枚切り取って今日(5日)の日付にしたが、今朝それを忘れて、また一枚剥がしてしまった。
(本ブログ関連:”日めくりカレンダー”)
今日は6日なのか・・・ああ、予定が間に合わないと一日中慌てる・・・夕方になってやっと気付いた。昨晩遅く切り取った5日の分を探し出し、日めくりカレンダーに貼り付けて、ようやく本当の5日が復活した。
ああ、PC横に月日表示のデジタル表示時計も置いているというに。
今日は、朝から夕方まで南の風が吹いて、久し振りに陽に暖かさを感じた。東京都の最高気温が10℃を超えて、13℃に達したのだ。10℃超えの効果は抜群。
遅い今晩、ストーブが暖か過ぎるほど。この調子で温和な日が続けばと思ったが、明後日から再び厳しい冷え込みのよう。お天道様にはこちらの思いが通じない。
(本ブログ関連:”日めくりカレンダー”)
今日は6日なのか・・・ああ、予定が間に合わないと一日中慌てる・・・夕方になってやっと気付いた。昨晩遅く切り取った5日の分を探し出し、日めくりカレンダーに貼り付けて、ようやく本当の5日が復活した。
ああ、PC横に月日表示のデジタル表示時計も置いているというに。
今日は、朝から夕方まで南の風が吹いて、久し振りに陽に暖かさを感じた。東京都の最高気温が10℃を超えて、13℃に達したのだ。10℃超えの効果は抜群。
遅い今晩、ストーブが暖か過ぎるほど。この調子で温和な日が続けばと思ったが、明後日から再び厳しい冷え込みのよう。お天道様にはこちらの思いが通じない。
2026年9月3日木曜日
気になる雨(台風24号、秋雨前線)、体操教室
台風24号(反時計回り)の迷走、とぐろを巻くようで、けっきょく居すわってしまう。おかげで、太平洋上の高気圧(時計回り)と連係して、南下する秋雨前線に湿気を送る。当地の天気予報は、日曜日(9/6)から5日間ほど雨模様。台風上陸は不明なものの、台風15号のときの構図と似ている気がする。気掛かりだ。
台風の動きは変だが、台風が進路の途中、熱帯低気圧に変わり、その後ふたたび台風として復活した場合、元の番号がふられ「復活台風」というそうだ。最近の台風の迷走・変化(へんげ)振りに気をもむ。
■ 日本気象協会(tenki.jp)
「台風24号と秋雨前線で大雨長期化 四国は24時間300ミリ予想 7日頃まで警戒」(石榑亜紀子、2026年09月03日17:57)
ー https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/09/03/40441.html
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・きょう3日(木)は、秋雨前線や台風24号周辺の暖かく湿った空気の影響で、北日本から西日本の広い範囲で大雨となっています。
・あす4日は、西日本で猛烈な雨の降る所があり、四国では24時間に300ミリの雨が予想されています。
・さらに5日にかけて、東日本から西日本の太平洋側を中心に大雨が続き、台風や前線の動向によっては7日頃まで長引く可能性があり、厳重な警戒が必要です。
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(付記)
■ Gemini「『線状降水帯』という言葉の由来と普及の経緯」 ← 抜粋
Q.「線状降水帯」の用語は、いつごろから一般に使われるようになったのですか?
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A.「線状降水帯」という言葉が一般のメディアやニュースで盛んに使われ、認知されるようになった大きな契機は、2014年(平成26年)8月に発生した「広島豪雨災害(平成26年8月豪雨)」です。言葉としての浸透と定着の経緯は、大きく以下の段階に分かれます。
● 1990年代後半〜2000年代(専門用語としての誕生): 気象レーダー技術の進歩や高解像度化に伴い、次々と発生した積乱雲が列をなして同じ場所に大雨をもらし続ける現象の解析が進み、学会や気象庁の研究者の間で「線状降水帯」という語が使われ始めました。
● 2014年(ニュースやメディアを通じて一般へ拡大): 2014年8月の広島市で大規模な土砂災害を引き起こした集中豪雨の際、報道機関が「線状降水帯」という語を用いて現象を分かりやすく解説、一気に知名度が上がりました。
● 2015年〜2017年(大きな気象災害による定着): 2015年の「関東・東北豪雨(鬼怒川決壊)」や、2017年の「平成29年7月九州北部豪雨」など、集中豪雨災害が相次いだことで、気象報道標準的なキーワードとして定着しました。
● 2021年以降(防災情報としての公式運用): 気象庁は2021年6月から、発生の危険性を伝える「顕著な大雨に関する気象情報」の運用を開始し、公式な防災用語として「線状降水帯」という言葉を用いるようになり、2022年からは事前の半日予測情報の発信も始まっています。
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体操教室
ところで、3年前の9月から長くお世話居なった体操教室をしばらく休むことにした。最近、近所を散歩してちょっときつい感がして、きょう、夏休み明けの教室が始まる前に、その旨感謝を込めて連絡した。
ネット(Youtube)でテレビ体操の動画を見ながら、自宅室内で短時間であるが運動できるのはありがたい。毎朝、テレビの放映に合わせて起床することもなく(その時間は寝床でゆっくりしたいしで)、便利だからだ・・・その分ズル休みの自由さがあって意志の強さが必要。
2023年4月26日水曜日
Somewhere in Time(映画「ある日どこかで」)
以前、このブログで、時空を超えた男女のロマンスを描いた映画、邦題「ある日どこかで」(Somewhere in Time)について触れた。次の(本ブログ関連)で表示されるバラバラな記述(記録や感想)を、あらためてYoutubeなど借用して整理したい。
演劇カレッジの大学生Richard Collierは、初めて手掛けた芝居が成功したパーティ会場で、ある老婦人から懐中時計と "Come back to me"の言葉を受ける。その後、脚本家になった彼はスランプに陥ったとき旅に出ることにした。
旅先の、リゾート地であるヒューロン湖のマキノー島にある、Grand Hotelに宿泊する。彼は、ホテルの歴史資料室に掛けられていた、美しい舞台女優の古い写真に釘付けになる。彼女の名がElise McKennaであり、かつてこのホテルの舞台で芝居をしたことを後に知る。ホテルの古い宿泊者名簿を調べた彼は、彼女が署名した先のページに自身の名を発見する。
物語はここから始まる。脚本家と舞台女優は、時をかけて出会い恋に落ちる。それも永遠に。
資料
原作小説で、女優Elise McKennaのモデルになったのが、舞台女優 Maude Adams(1872年11月11日~1953年7月17日)だ。彼女の記録が次のYoutubeなどにある。
① 彼女への称賛写真集(Youtubeに多数ある)。
② 晩年のスクリーンテストの貴重な映像。
③ 作家Richard Mathesonが、原作小説(Bid Time Return*)のインスピレーションを受けたのは、ネバダ州のバージニアシティにあるパイパーズ オペラ ハウスに飾られていた Maude Adams の写真を見たからという。
(*)題名は、シェイクスピアの戯曲「リチャード二世」のフレーズからつけられた。
(本ブログ関連:”Maude Adams”、”モード・アダムス”)
映画「Somewhere in Time」(ある日どこかで)のダイジェスト
④ 主要場面から構成した映像。
物語(映画)の舞台となった、ヒューロン湖のマキノー島にある Grand Hotel。
⑤ Grand Hotelの紹介映像・・・当然ながら、映画情報を含む。
⑥ 映画作品はアメリカの中高年夫婦に人気が高く、毎年ホテル・ツアーが組まれている。
① A Tribute To Maude Adams
https://www.youtube.com/watch?v=Gers81u9sGI
② Maude Adams Screen Test (1938)
https://www.youtube.com/watch?v=4FS8kjUn8HA
③ Wolverton Mountain
https://www.wolverton-mountain.com/articles/maude-adams.html
④ Somewhere in Time Movie Montage
https://www.youtube.com/watch?v=5X3DNJjMtfk
⑤ Mackinac Island - Somewhere In Time - The Grand Hotel - Island House Hotel and Historic Cottages
https://www.youtube.com/watch?v=oc9wSZkbVKY
⑥ Somewhere in Time Weekend
Hotel Package | Grand Hotel, Michigan
Arrive Friday, October 27 - Depart Sunday, October 29, 2023
https://www.grandhotel.com/packages/somewhere-in-time-weekend/#
2023年10月1日日曜日
今年も残すところ4分の1
きょうから10月、今年も残すところ3か月間しかない。アッというまに、一年の月日(つきひ)を4分の3食ってしまったことになる。一体何を?と自問してしまうのだが。
芭蕉が「奥の細道」に出かけたのは45歳のころ。その行脚図から、つい老人のふうていを想い描いてしまうが、脂の乗り切ったまだ壮年の最後。月日は永遠流転のものだったに違いない。(けれど5年後、大阪にて没する)
このブログ、日記代わりにも使っているけれど、すべてを書き込んでいるわけではない・・・つまり、外出もせず家に籠っていた時間は省略される。そんな無為部分が多くなってきている。
スケジュール管理は遠に無縁だが、時間感覚が衰えていくのも怖くて、カレンダーや小型時計を身の周りに置いてしまう。
街に100円ショップがあって、先月から吊りカレンダーを売っている。安価なため、さらに時間感覚を忘れぬため、ついつい買ってしまい、家中のあちこちに掛けている。以前、同店で小さなマッチ箱サイズのデジタル時計(時刻と月日が自動反転表示する)を入手して、トイレのカレンダーのそばに貼りつけている。
でもねえ、最近、時間が早くて置いてけぼり、いや、時間が後ろから追い出しにかかっているような、そんな気がする。
2022年1月22日土曜日
野鳥観察(28)
うっすらと外が明るんできた早朝、目覚まし時計を見てハッと驚いた。野鳥観察会に出かけるため、アラーム設定した時刻を 1時間遅くミスっていたのだ。あわてて起床。わずか15分間ほどで洗面して、防寒着、観察道具をそろえて外出しなければならない。そうなると寒いなんていっていられない。結果、いつもより少し遅れて家を出た。
(本ブログ関連:”野鳥観察")
集合場所近くの小道に来たとき、ムクドリの群れが目の前を横切った。だが隊列最後の2羽のムクドリだけが、私の通過を待つように道の脇にとどまった。むしろ私こそ歩を止めた。1羽がいそいで走ったものの、残りの1羽はそれでも静止したまま・・・やがて、会釈するようにして、仲間を追うように小走りで去った。
そう、たしかに私には、最後のムクドリと視線が合ったように思う。そんな気がしたんだが。
ところで、冬の公園は朝陽が低くまぶしい。そして相変わらず寒さで、地表の霜はカサブタのように固い。また、膝の痛みは少しだけましになったが、野鳥観察のみなに遅れがちになる。そんななか、自分の目(双眼鏡)で観察できた鳥を次に記す・・・手帳に鳥の名だけメモするだけだった。
・ムクドリ: 数えられないほどの群れ、ベテランの方はカウントされた
・イカル: 樹上の彼らは朝陽をうけて色づんで見える
・シメ: 双眼鏡で見る(一瞬のこと、飛び去る)
・コゲラ: 双眼鏡でしっかり見る、若鳥だろうか
・ジョウビタキ(オス): 双眼鏡で見る、翼の白斑を確認
・カルガモ: 枯れたアシの葉陰に多数群れる
・アオサギ: あいかわらず孤高を保つ
エサかご
庭木の枝に、小型の野鳥*を中心にしたエサかごを吊るそうと、100円ショップで(カゴなどの)素材をそろえ自作した。今回、ベテランの方々に助言・評価いただきたく持参したところ、小鳥が通り抜けしやすいよう工夫し、エサなどを注意して、まずは試してみることになった。
(*)小型の野鳥: ヒヨドリなど中型以上の野鳥の場合、ネット情報によると要注意らしい。
① エサ取りの小型野鳥を追い払い、② 群れて大声を発し、③ 周囲にフンをまき散らし、④ 周囲の民家にたむろすることがあるという。
■ 日向灘で地震
今回地震は久し振りに大きい。最大震度が「5強」だったというのだ。(これも、深夜のテレビ臨時「地震情報」番組で知った)
気象庁の「震源・震度情報 2報」(2022年01月22日01時40分発表)
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地震の発生日時: 01月22日01時08分頃
震央地名: 日向灘
深さ: 40km
マグニチュード: M6.4
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2023年8月4日金曜日
曜日を間違えて
おとついの朝、夢から醒めた。夏の暑い盛りの昼に転寝していたとき、玄関のチャイムが鳴って起きようとするが立ち上がれない、まるで薄い透明膜に覆われたように体が動かない。焦ってもがく、チャイムは鳴り続く・・・、そんな夢だ。
最近、時間に追われる気がする。
時刻を定めたイベントを持っていないし、熱署を避けて外出を控えているというに(家から出かけるのは、もっぱら暑さが和らぐ日暮れどきくらい)・・・、でも時間が気になる。
気持ちのどこかで時間管理を全うしようとしているのに・・・、結局間違えてしまった。
昨晩、寝入りどきに、PCデスク上の「日付」と「曜日」を主表示するデジタル時計(13×24cm)を確認したところ、8月4日、金曜日を示していた・・・、ならば、あすは8月5日、土曜日と合点した。
今朝、定例の野鳥観察(探鳥会)だとばかり早起きして、野鳥図鑑。記録手帳、カメラなどをバッグにつめ、いつもの集合場所に着いたが・・・誰も来ない。集合時刻になって気付いた、きょうはまだ金曜日なのだと。昨晩、深夜12:00を過ぎて、デジタル時計を見ていたのだと。
早朝(6:30)の公園は、朝陽がまぶしく、草いきれがムンムンとするほど。この時刻に来た証をせめてカメラに残したく、小川と調節池(普段は乾いた原っぱ)を結ぶ暗渠入口の鉄柵に「カワセミ」の姿を待った。ファインダーの中で、一瞬何かが柵をくぐり抜けるのが見えたからだ。でも、待ちぼうけに終わった。
それじゃあ、足元の「ワルナスビ」(牧野富太郎博士が命名したそうだ)にハチが飛びついているのを撮ってみた。牧野博士によるワルナスビの命名は、自宅に持ち帰って植えたところ、見かけによらずかわいげのない成長、雑草ぶりに愛想をつかしたからということだそうだ*。公園にも、ワルナスビの浸食が広がりそうな気配がする。
(*) Evergreen「[ワルナスビ]ワルナスビの悪いところ|ナス科ナス属|」
https://love-evergreen.com/evergreenpost/post/12011
(本ブログ関連:”ワルナスビ”)
(追記)
毎日、公園の野鳥を撮影して、会員に結果写真を配信しているベテランの方とすれ違った。探鳥会の曜日を間違えて来たと、笑いながら正直に説明した・・・、あすの探鳥会には(しばらく欠席がつづいていたので)、ぜひとも参加せねばならない。
2015年2月27日金曜日
(資料)韓国ギャラップ調査「愛唱曲 2004-2014比較」
韓国ギャラップから、「韓国人が好きな40種類、【文化編】-趣味/運動/愛唱曲/映画/ペット(2004年-2014年)」(2/25)の調査結果が発表されている。その中で、「愛唱曲」(発表時期、歌手名、応答率)について次のように報じている。
当然、イ・ソンヒが同率7位にランクインしているので、(参考)などで赤字で追記・付記した。
(本ブログ関連:”韓国ギャラップ” ⇒ リンク先表示下「次の投稿」に続く)
今回、少々気になる説明がある。一つにアルバム購入スタイルからインターネットなどで入手するという聴取スタイルの変化について、次に1位曲にもかかわらず応答率が低いこととカラオケでの選曲のむずかしさとの関連など・・・どのように分析をされたのか知りたいところだ。
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●韓国人の愛唱曲1位は「私の歳がどうだから(내 나이가 어때서)」、また、「出会い(만남)」と「南行列車(남행열차)」は2004年に続き2014年にも愛唱曲10位中に入って
・我が国には、昔から各地方特有の「勞動謠」(=農作業など労働の民謡)があった。 しかし、今は思う存分歌を歌って仕事が出来る職業がほとんどないので、音楽を聞くため時間を多く割いて、カラオケや各種集いに参加した時、歌を歌うことになる。インターネットと放送、スマートフォンなどの普及に伴い、過去のようにあえてアルバムを購入しなくても多様な経路を通じて望む歌を選択して聞くことができる。このような環境変化が韓国人の愛唱曲にはどんな影響を与えたのだろうか?
・韓国人が最も好んで歌う歌(自由応答)
- 1位は今回調査に参加した1,700人中34人が答えた「私の歳がどうだから」(2012、オ・スングン、2.0%)
- その次は、「わけもなく(무조건)」(2005、パク・サンチョル、1.4%)と、「出会い」(1989、ノ・サヨン、1.4%)
- 「まあ(オモナ、어머나)」(2004、チャン・ユンジョン、1.1%)
- 「椿お嬢さん(トンベク・アガシ、동백아가씨)」(1964、イ・ミジャ、1.0%)と、「南行列車」(1986、キム・スヒ、1.0%)が5位圏に入った。
-(参考: 次にイ・ソンヒの「因縁(인연)」(2005、0.8%)、シン・ユの「時計の針(시계바늘)」(2008、0.8%)が7位圏に入った)
・愛唱曲1位の選好度がこのように低いのは、韓国人一人一人の特性(キャラクター)ごとに好んで歌う歌がまちまちだということを見せてくれる。もし、人々の愛唱曲が特定の歌に集中しているなら、カラオケに行った時、他の人が私の18番曲を先に歌って困るようになるケースが頻繁に起きないだろうか。
・愛唱曲の上位10位中で、
- 最も古くなった曲は、50年超えて歌われた「椿お嬢さん」であり、
- 最新曲は、2013年発表されて昨年も人気を享受した「ガゥオー(으르렁)」であり、
- 「出会い」と「南行列車」の二曲は、2004年に続き2014年にも10位中に入って名実共に国民愛唱曲の座を守った。
- (イ・ソンヒの)「因縁」、(他に)「会いたい(보고 싶다)」、「恋人います(애인 있어요)」という最近のオーディション番組を通じて再び世間の注目を受けた曲であり、「時計の針」と「安東(アンドン)駅で(안동역에서)」という若い演歌歌手の代表曲だ。
【グラフ補注】
*2004年の上位10位曲: 「出会い」、「昭陽江(ソヤンガン)乙女(소양강 처녀)」、「南行列車」、「賛美歌」、「愛(사랑)」、「アパート(아파트)」、「イバラの花(찔레꽃)」、「花を持った男(꽃을 든 남자)」、「泣いて越えるパクダル峠(울고 넘는 박달재)」、「女の一生(여자의 일생)」
*2014年10月2日~29日、全国満13才以上男女、1,700人面接調査
*曲名、括弧中(発表時期、歌手名)
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当然、イ・ソンヒが同率7位にランクインしているので、(参考)などで赤字で追記・付記した。
(本ブログ関連:”韓国ギャラップ” ⇒ リンク先表示下「次の投稿」に続く)
今回、少々気になる説明がある。一つにアルバム購入スタイルからインターネットなどで入手するという聴取スタイルの変化について、次に1位曲にもかかわらず応答率が低いこととカラオケでの選曲のむずかしさとの関連など・・・どのように分析をされたのか知りたいところだ。
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●韓国人の愛唱曲1位は「私の歳がどうだから(내 나이가 어때서)」、また、「出会い(만남)」と「南行列車(남행열차)」は2004年に続き2014年にも愛唱曲10位中に入って
・我が国には、昔から各地方特有の「勞動謠」(=農作業など労働の民謡)があった。 しかし、今は思う存分歌を歌って仕事が出来る職業がほとんどないので、音楽を聞くため時間を多く割いて、カラオケや各種集いに参加した時、歌を歌うことになる。インターネットと放送、スマートフォンなどの普及に伴い、過去のようにあえてアルバムを購入しなくても多様な経路を通じて望む歌を選択して聞くことができる。このような環境変化が韓国人の愛唱曲にはどんな影響を与えたのだろうか?
・韓国人が最も好んで歌う歌(自由応答)
- 1位は今回調査に参加した1,700人中34人が答えた「私の歳がどうだから」(2012、オ・スングン、2.0%)
- その次は、「わけもなく(무조건)」(2005、パク・サンチョル、1.4%)と、「出会い」(1989、ノ・サヨン、1.4%)
- 「まあ(オモナ、어머나)」(2004、チャン・ユンジョン、1.1%)
- 「椿お嬢さん(トンベク・アガシ、동백아가씨)」(1964、イ・ミジャ、1.0%)と、「南行列車」(1986、キム・スヒ、1.0%)が5位圏に入った。
-(参考: 次にイ・ソンヒの「因縁(인연)」(2005、0.8%)、シン・ユの「時計の針(시계바늘)」(2008、0.8%)が7位圏に入った)
・愛唱曲1位の選好度がこのように低いのは、韓国人一人一人の特性(キャラクター)ごとに好んで歌う歌がまちまちだということを見せてくれる。もし、人々の愛唱曲が特定の歌に集中しているなら、カラオケに行った時、他の人が私の18番曲を先に歌って困るようになるケースが頻繁に起きないだろうか。
・愛唱曲の上位10位中で、
- 最も古くなった曲は、50年超えて歌われた「椿お嬢さん」であり、
- 最新曲は、2013年発表されて昨年も人気を享受した「ガゥオー(으르렁)」であり、
- 「出会い」と「南行列車」の二曲は、2004年に続き2014年にも10位中に入って名実共に国民愛唱曲の座を守った。
- (イ・ソンヒの)「因縁」、(他に)「会いたい(보고 싶다)」、「恋人います(애인 있어요)」という最近のオーディション番組を通じて再び世間の注目を受けた曲であり、「時計の針」と「安東(アンドン)駅で(안동역에서)」という若い演歌歌手の代表曲だ。
【グラフ補注】
*2004年の上位10位曲: 「出会い」、「昭陽江(ソヤンガン)乙女(소양강 처녀)」、「南行列車」、「賛美歌」、「愛(사랑)」、「アパート(아파트)」、「イバラの花(찔레꽃)」、「花を持った男(꽃을 든 남자)」、「泣いて越えるパクダル峠(울고 넘는 박달재)」、「女の一生(여자의 일생)」
*2014年10月2日~29日、全国満13才以上男女、1,700人面接調査
*曲名、括弧中(発表時期、歌手名)
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2022年8月22日月曜日
日めくりカレンダーの交代
おとつい、街の百円ショップを覗いて驚いた。なんと、来年(2023年、令和5年)度の各種サイズの「カレンダー」が売られていたのだ。今年を後4か月も残すというに。とはいえ、あっという間に半年を経過し、今月も後わずか。それが過ぎれば、今年の 2/3 を終わってしまうことになる。(この一年何をしたのか・・・反省はないけれど)
(本ブログ関連:”カレンダー”)
時間の記憶は鈍いけど、時の経過には敏感、そんな歳になってしまった。正確に時間認識できるか不安で、PCデスクに紙印刷の「日めくりカレンダー」(博文館新社)を吊るしてきた。使い続けるうちに、見るポイントも変わってきた。
また、曜日に縛られない生活を送っていると、出先で書類に日付など記入するとき、年月日や曜日が怪しかったり、思い出せないことがある。そんなとき気が滅入る。
見やすく覚えやすいツールはないものかと探した結果、次の交代・交替をした。
① 紙製の日めくりカレンダーを、日めくり型デジタル時計に交代
以前、PCデスク上に紙製の日めくりカレンダーを吊るして使用していたが、正直なところ毎日破り取るのが面倒になってきた。
そこで、Amazonの消費者コメントで、子が年とった親にプレゼントして高評価だった時計を探したところ、まさに(親側と同じ立場の私の)現状にフィットしたものが見つかった。アデッソ(ADESSO)製のもので、<日にち・曜日> 表示がこれでもかと目立つ・・・(既に、部屋に大判のカレンダーと大きめの掛け時計があるので、これで十分)。
② デジタル腕時計の新旧交替
西暦 <年表示> がある、カシオ(CASIO)製の腕時計を以前使用したものの、数年使ったところ、<年月日表示> がいつのまにか工場設定値にリセットする不具合を繰り返した。最近、新版が出たようなので、再チャレンジしてみることにした。<年表示> は外出先でいつも必用ないが、心の支えになる。
(本ブログ関連:”腕時計”)
(付記)
最近、(ビール風味の)ノンアルコール飲料を飲んでいる。アルコールはあまり得意でないので、ギンギンに冷やしたノンアルコール飲料で喉を潤している。ところで、スーパーの商品棚に並ぶ缶のパッケージは一見すると、アルコールとノンアルコールの見分けが難しい。
そんなわけで、きょうやってしまった。スーパーで買ったものを、1/3ほど飲んで、アルコール4%のリキュール(発泡性)と缶に記されているのに気づいた。飲んだ途中で気付くとは、案外アルコールが苦手でないのかもしれない。
2026年3月1日日曜日
きょうから「春」
カレンダー上、きょうから「春」(気象庁の区分で 3月~5月)だ。晴天、東南東の風、最高気温が、19.5℃(14:44)と心地よい。今朝のテレビの天気予報は、さっそく「桜」の「開花予想」をしていた・・・なんでも、昨年の開花は平年並み(3/24)だったが、今年は一週間ほど早い(3/14)かもしれないとのこと。
■ 気象庁
「さくらの開花日(2021-2025年)」
ー https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura003_07.html
家中の壁掛けカレンダーから、2月分をせっせとはがした(100均ショップの壁掛けカレンダーが安価なため、部屋や空間ごとに吊るしている)。今年は「うるう年」でないので、時刻と月日を交互に表示するデジタル時計の調整の必要がないのは幸いだ(これも100均ショップで購入して、壁掛け時計の見えぬ洗顔所からトイレまであちこちに置いている)。
気分は春。待ちに待った春だが、最高気温からの下降も激しい。気温の変化はしばらく波打つように繰り返しそう。まさに冬から春先の「三寒四温」だ。
以前のブログで、この時期にちなんだ、童謡「春が来た」(作詞 高野辰之、作曲 岡野貞一、明治43年:1910年発行の『尋常小学読本唱歌』に所収)を触れていたと思ったら未だだった。これほど親しまれた曲を未掲だったとは・・・そこで、先日(2/27)の童謡「春よ来い」に続けてとりあげることにした。春は、山にも、里にも、野にも来る。
子どもの実感として、春は入学式(新学期)、さくらの花見、遠足など楽しい行事でいっぱいだった。幼いころ、家族と山裾の畑地に行って、「レンゲソウ」を摘み花輪を作った記憶がある。なぜか、思い出はドローンで撮ったような心像なのだ・・・心のどこかで美化したい気持ちがあるのだろう。
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春が來た 春が來た どこに來た
山に來た 里に來た 野にも來た
花が咲く 花が咲く どこに咲く
山に咲く 里に咲く 野にも咲く
鳥が鳴く 鳥が鳴く どこで鳴く
山で鳴く 里で鳴く 野でも鳴く
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■ Youtube(登録: ゆめあるチャンネル)
「春が来た(春の童謡)」
ー https://www.youtube.com/watch?v=iT2s2MHbkF4
2020年1月1日水曜日
令和二年(2020年) 元旦
あけましておめでとうございます。
令和二年(平静32年、昭和95年相当)の元旦は、正月らしい晴れ晴れとした天気だった。初詣に神社めぐりして今年も平安であるよう祈り、お守りをいただいてきた。
部屋のカレンダーを一新する。大型カレンダーを壁に掛け、日めくりカレンダーをPCデスクの脇につるし、スケジュール記入用の小さな手作りカレンダーをデスクに貼る。おまけに、PC横には月日・曜日表示のデジタル時計を置いている。(そうそう、携帯のカレンダーにもこまめにTo-doを登録している)
老化の診断で、当日の和暦西暦年・月・日と曜日などが問われるとテレビで知って、身の周りにがっちり認識できるようにしている。それでも、外出先で思い出せないときに備えてデジタル腕時計(西暦年・月・日、曜日表示)を使用している。気にし過ぎだろうか。
といって、最近、予定を失念して困ったりすることはない。日々、たいそうなことがそんなにあるわけでないからだ。今年も無理せず、のんびりやっていこう。
令和二年(平静32年、昭和95年相当)の元旦は、正月らしい晴れ晴れとした天気だった。初詣に神社めぐりして今年も平安であるよう祈り、お守りをいただいてきた。
部屋のカレンダーを一新する。大型カレンダーを壁に掛け、日めくりカレンダーをPCデスクの脇につるし、スケジュール記入用の小さな手作りカレンダーをデスクに貼る。おまけに、PC横には月日・曜日表示のデジタル時計を置いている。(そうそう、携帯のカレンダーにもこまめにTo-doを登録している)
老化の診断で、当日の和暦西暦年・月・日と曜日などが問われるとテレビで知って、身の周りにがっちり認識できるようにしている。それでも、外出先で思い出せないときに備えてデジタル腕時計(西暦年・月・日、曜日表示)を使用している。気にし過ぎだろうか。
といって、最近、予定を失念して困ったりすることはない。日々、たいそうなことがそんなにあるわけでないからだ。今年も無理せず、のんびりやっていこう。
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