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2026年7月29日水曜日

公園散歩

昼下がり(午後3時半ころ)、気温 35.0℃ の陽射しの中、野鳥観察のフィールドをのんびりと巡った。鳥の影は全く見えず、鳴き声も微かにするがそれが何か判別できない。そこで、木立に目を向けると、実を付けている樹があった。

ラクウショウ(写真左)、クヌギ(写真右)
・緑色の固い球に見える、ヒノキ科の落葉針葉高木「ラクウショウ」(樹名板が幹にあった)の実がなっていた。やがて、そのままの形で茶色に変色するようだ。図鑑によると、葉の形は「メタセコイア」に似ているという。
・春に受粉して、約2年かけて「どんぐり」に育つ、ブナ科の落葉広葉高木「クヌギ」の若い実があった。夏の時期にはまだ中の実が見えず、毛羽立った帽子(殻斗:かくと)を被っている、(Google Labs 他)
たまたま、管理事務所から出てきた人に確認してもらった・・・細長い葉の形からも。