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2022年9月24日土曜日

秋分の日 2022

きょうは、二十四節気の「秋分(しゅうぶん)」で、国民の祝日「秋分の日」でもある。
・秋分:「春分」と同じく、一日の昼夜の長さが等しくなる。実際はともに「昼が夜より平均14分長い」とのこと。
秋分の日: 「敬老の日」と土・日の休日とを組み合わせ、更に「国民の休日」を挟んだりして3連休、5連休が可能とのこと。

(本ブログ関連:”秋分の日”)

午前中、明るさがあったものの、昼過ぎには曇りが増し、どんよりした空から霧雨~小雨がぱらついた。これでは秋分の昼夜の長さがどうかは関係ない。今夜は雨が降り続くようだ*。

(*)東京都の雨雲レーダー(予報): 日本気象協会 tenki.jp
        https://tenki.jp/radar/3/16/rainmesh.html


(余談)
ところで、きょうの昼間に近隣の街へ出かけた。雨降りになる前にと家族連れでにぎわっていた。本屋を巡ったが、以前のように衝動買いする意気がない。むしろ息切れする。
或る商業施設のロビーに、100円硬貨を入れると10分間、脚(ふくらはぎ)をマッサージする機器があって試してみた。エアクッションによる、圧迫と解放を強弱繰り返す。実に心地よい・・・膝痛部分にも響いてくるがおかまいなし。

10分間は、時間がある。目をつぶっていると、なんだかいろいろの光景が浮かんできた。

2022年9月21日水曜日

ヒガンバナ 九分咲き

先週、公園の管理センターに自然観察園の「ヒガンバナ(彼岸花)」の開花状況を問い合わせたところ、今は周辺から咲き始めていて、満開はこれからだろうとのことだった。台風(14号)が過ぎて日射しも回復したきょう、頃合いかもしれないと自然観察園へ出かけてみた。

(本ブログ関連:”ヒガンバナ”)

台風の影響か、観察園に向かうに道筋に、樹々から落下した小枝や葉が散らばっていた。観察園を仕切る金網越しに、ヒガンバナの群生地に赤い花が広がっているのを確認する。
園内には、平日にもかかわらず、暖かい日射しに誘われてか多くの人びとで賑わっていた。


この時期、真っ赤な花が咲くヒガンバナには葉がない。花と茎だけである。その後について、牧野富太郎の小冊子「植物知識」は次のように記している。
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花が済むとまもなく数条の長い緑葉が出て、それが冬を越し翌年の三月ごろに枯死(こし)する。そしてその秋、また地中の鱗茎(りんけい)から花茎が出て花が咲き、毎年毎年これを繰り返している。かく花の時は葉がなく、葉の時は花がないので、それでハミズハナミズ(葉見ず花見ず)の名がある。
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ところで私見だが、群生地の開花状況は、九分咲きといったところ・・・、残り一分はこれから(数日後)と思うが、台風で茎が横倒しになったものがあるので心配。ぜひ、群生地一面を真っ赤な花で咲き誇るように敷き詰めて欲しい。

2022年9月20日火曜日

PCが急回復、それとなくパッチが届く

先月ごろからPCの調子が悪く、起動時、Windowsやアプリの動作が超低速となり、通信もまるでモデム経由したころのパソコン通信並みといった状態が続いた。正直我慢した、そしてPCの買い替えもやむなしと、新しいPCをネット上で探した。

そういえば、最新の「Windowsアップデート(品質更新プログラム)」をするとパフォーマンスが落ちるといった情報が、Web上のIT関連ニュースで報告されたことがあった。今までそんなトラブルに会ったことがないので、気にもかけず手動更新したところ・・・上記のような最悪の状態におちいった。

ここ一週間ばかりに、マイクロソフトやPCメーカーから、いろいろなパッチがそれとなく送られてきて、あれよあれよというまにPCが急回復した・・・嘘のように滑らかに動作している。

先日のブログに「PC交換の時期がきたようだ」と記したが、取り越し苦労に終わった。多分。

2022年9月18日日曜日

自然観察(雨天中止)

月一開催の「自然観察会」へ出かけた。一見雨上がりの空模様だったが、念のため雨合羽を用意した。以前、早朝に雨音を聞いて勝手に判断し、観察会を休んだところ開催されたことがあった。そこで、今回は準備万端の出立ちにした。

(本ブログ関連:”自然観察会”)

集合場所で、ベテランの方からスマホの天気予報を見ながら、やっぱり雨になりそうと教えてもらった。それでも、いつものように何人もの方々が集まった。次第に霧雨は雨滴に変化した。
到着した幹事さんから、天気予報によると雨天のため、(集会の少し前に)観察会中止を会員あてにメールしたと知らされた。(そういえば、私は天気予報もメールも確認してこなかった)

雨粒は大きくなり、いそいで雨合羽を着用したものの、結局観察会の中止が決断された。(もし開催されていれば、私が参加した13回目の観察会に当たるはずだったのだが・・・)

帰宅途中、雨脚はさらに強くになり、家に着いたときは全身がずぶ濡れだった。

2022年9月13日火曜日

この花 なんの花 気になる花

夕方、帰宅途中の道筋に畑地があって、これ見よがしに薄紫の花が咲いていた。一つの太い茎から枝を伸ばし、人の背丈ほどに高く広がっている。大きな葉の緑と対比するように、小さな花が集まった穂状花序の房がいくつも垂れている。

いつもの通り道なのに見落としていた、この花がなんの花なのか気になり寄ってみた。小さな花は未だ蕾(つぼみ)だろう。植物の名を知らない。家に帰って、Google画像で検索してみようと、カメラにおさめた。


画像検索の結果、”butterfly bush”(フジウツギ属:ゴマノハグサ科の植物の属)とのこと。しかし葉の形が全然違う。これまで、画像検索で一発で当たったためしはない。

そこで、携帯版の小型植物図鑑をめくってみた。何となく似た感じのするものがあった・・・。「オオケタデ」という。だが図鑑やGoogle画像検索の一覧にある花色と比べて、淡い感じがする。見極める根拠がないのだから確信はない。

ということで、これから畑地の脇を通るたび、農家の方がいないか気にして、もしいたら花の名前を教えてもらおうと思っている・・・。それでダメなら、公園の自然観察員(あるいはサポーター)の方に相談してみようかとも思っている。

2022年9月10日土曜日

十五夜、満月 2022

今夜は「十五夜」(旧暦8月15日)で、「満月」(18時59分ころ、月齢13.8)とのこと。十五夜が必ずしも満月とは限らないそうだが、中秋の今夜、名月と愛でる習わしは古来より続いている。

(本ブログ関連:”十五夜”)

そこで、今晩9時過ぎに、天空を見晴らせる空き地へ出かけ、夜空に浮かぶ満月を月見してきた。この時期、煌々と照る月に随伴するように惑星が次々近づいてくるとのこと・・・、不案内な私には、月のそばに光る星の正体が分からないのが残念。


ウェザーニュース(weathernews)・・・ とても参考になります、感謝。
「今日9月10日は十五夜「中秋の名月」今年は満月 中秋と仲秋の違いは?」(2022/09/10 05:48)、ほぼ抜粋。
https://weathernews.jp/s/topics/202209/080225/
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十五夜・中秋の名月とは 中秋と仲秋の違いは?
・十五夜とは、月の満ち欠けをもとに1か月の日付を決める太陽太陰暦(旧暦)における毎月15日の夜のことです。
・中秋の名月とは、同様に旧暦における8月15日の夜に見える月のことです。月見をするのは中秋の名月となる8月の十五夜のことが多いため、「十五夜の月」と「中秋の名月」はほぼ同義で使われます。
・「ちゅうしゅう」という音を表現するのには「中秋」「仲秋」の2通りの書き方があります。中秋は旧暦8月15日を、仲秋は旧暦の8月をさすことが多いようです。
・もともと旧暦では1年を3か月ごとに分けて、1月〜3月を春、4月〜6月を夏、7月~9月を秋、10月〜12月を冬としていて、旧暦8月は真ん中の秋なので「仲秋」と呼ばれました。昔は「中秋」と書いても意味は同じだったのですが、次第に中秋は、そのさらに真ん中の旧暦8月15日をさすようになったといわれます。

中秋の名月=満月とは限らない
・暦は月の満ち欠けをもとに日付が決まるので、中秋の名月・十五夜の日は満月と同日になりそうですが、実はそうとは限りません。むしろ満月とは同日にならない年が多数を占めます。
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2022年9月8日木曜日

白露2022、芋の露連山影を正しうす(蛇笏)

きょうは、二十四節気の「白露(はくろ)」。秋気が結集して露になるころとのこと。

(本ブログ関連:”白露”)

先日(9/3)の早朝、野鳥観察(探鳥会)の終盤、スタート地点に戻る道筋に、淡紫色をした野草「ツルボ」の穂状花序の花が咲いて、その周りに伸びた線形の葉の上に、丸く膨らんだ朝露が並んでいたのを思いだした。

「露」は秋の季語で、「日々の歳時記」(広瀬一朗著)の「白露」の項を見ると、俳人「飯田蛇笏(いいだ だこつ)」(1885年(明治18年)~1962年(昭和37年))の代表句をあげ、「格調の高い句」と絶賛している。

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芋の露連山影を正しうす                    (蛇笏)
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そういえば、私のような素人でさえも、むかし学校の教室で聞いたような気がする。

目の前の柔らかな芋(サトイモ)の葉の上に朝露が集まっている、そんな(作者が住んだ土地の)背景には連山がでんと座っている・・・、連山、それも東西南北の四方を山並みに囲われているわけで。

2022年9月6日火曜日

アカメヤナギとヤブラン

何日ぶりだろうか、暑い日射しのもと公園に併設する「自然観察園」へ出かけた。薮蚊に狙われるかもしれないと用心して、長袖シャツを着たところ大汗をかいてしまい閉口した。まだまだ暑い。残暑が厳しい。

(本ブログ関連:”自然観察園”)

観察園に入ると入口に、折りたたみ式の小さな看板が置かれていた。看板には園内の一部通路を赤い色で太く表示して、「通行止め 9/6(水) ナラ枯れ伐採作業のため上記の場所を通行止めにしています。・・・」と説明されていた。

カシノナガキクイムシ」が媒介する菌によって、「ナラ」の木が立枯れが拡大するのを防ぐためのようだ。キクイムシは同様に、「ニレ立枯病(オランダニレ病:Dutch* elm disease)」の原因にもなっている。
(*)Dutch: 1934年にかけて、ようやく病気の原因を究明したのが、オランダの7人の女性研究者だったことによる。
  ・・・ 「キューガーデンの植物誌」(キャシイ・ウイリス他著、川口建夫訳)

さて、観察園の門をくぐったものの暑さに負けて、全周する根性もなく一部を散策した。
ヤブラン」が、園内の随所で今を盛りと「穂状花序を形成して、多数の淡紫色の小さな花を密につけて咲かせ」(Wikipedia)ているのが見えた。


ヤブランの花は、一見地味なのに四方に広がって咲く光景は見事である。それが、ディズニーのアニメーションに出てきそうな巨大な幹をした「アカメヤナギ(マルバヤナギ)」の木の裾を埋めていた。
ヤナギは水辺に育つ。観察園のアカメヤナギは、まさに湿地の中で幹を太らせている。その幹から、樹皮をねじらせながら枝が伸びている姿は力強く圧巻である。


「Jへ」ビール、来年40周年記念コンサート予定

イ・ソンヒが1984年に「江辺歌謡祭」で歌った、デビュー曲である「Jへ(J에게)」の曲名を冠した缶ビール2種(ラガー、ピーチ・エール)が 7月13日に発売され、初期販売量40万個を完売したそうだ。

(本ブログ関連:”Jへ”、”江辺歌謡祭”)

写真は、韓国のSqueeze Brewery(스퀴즈 브루어리)社より7月13日に発売された「Jへ ビール」2種(左:ピーチ・エール、右:ラガー)。
http://squeezebrewery.com/news/?q=YToxOntzOjEyOiJrZXl3b3JkX3R5cGUiO3M6MzoiYWxsIjt9&bmode=view&idx=12107375&t=board


合わせて新聞報道によれば、来年*、イ・ソンヒの「40周年記念コンサート」開催が予定されているとのこと。来年に彼女は(数え歳で)還暦を迎える。
コンサートに行ってみたい気がするが・・・、膝と相談せねばならないし。
(*)来年は 2023年、1984年にデビューした「江辺歌謡祭」から正確には 39年目になる・・・。

韓国経済新聞
「イ・ソンヒの力 ・・・ 『Jへ ビール』の初期物量40万個が売り切れになった」(チョ·アラ韓経ドットコム記者、2022.09.02)より抜粋
https://www.hankyung.com/finance/article/2022090279747
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歌手イ・ソンヒのヒット・デビュー曲のタイトル(「Jへ」)を採った、「Jへ ビール」の初期物量40万個が完売した。

「Jへ ビール」は、風に髪が揺れるイ・ソンヒの(歌「Jへ」の歌詞)イメージを製品に込めて、「Jへ」の歌を記憶する中高年層とレトロ感性を好む MZ世代**をすべて攻略したと、所属事務所(フックエンターテインメント)は説明した。フックエンターテインメントは「イ・ソンヒは、来年行われる40周年記念コンサートの準備を始めている」と付け加えた。
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(**)MZ世代: 1981年~2010年生まれの広範な世代(10代~40代)を指す。(デジタル文化を浴びて価値観が多様化(なんでもあり)した若手消費者世代に見える)

(本ブログ関連:”フックエンターテインメント”)

2022年9月5日月曜日

「梅雨明け」時期の変更

気象庁は関東甲信地方の今年の「梅雨明け」について、当初、「平年より22日早く、昨年より19日早い」6月下旬(6月27日)とした。

(本ブログ関連: 今年の ”関東・甲信 梅雨明け 2022”、”梅雨入り”)

当初発表日以降、暑い日がつづいたものの、7月中旬を中心に上空の寒気や前線、低気圧の影響で曇りや雨の日が多くなった。9月1日になって、関東甲信地方の梅雨明けの確定値が「7月下旬(7月23日)」に変更された。


(資料)気象庁
①「夏(6~8月)の天候」
https://www.jma.go.jp/jma/press/2209/01b/tenko220608.html
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九州から関東甲信地方の梅雨明けの確定値は、7月中旬を中心に上空の寒気や前線、低気圧の影響で曇りや雨の日が多かったため、7月下旬となりました。一方、東北北部・南部と北陸地方では、8月上・中旬も前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多かったため梅雨明けが特定できませんでした。
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② 「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):関東甲信」
https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/kako_baiu09.html
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            梅雨入り        梅雨明け
2022年 6月6日ごろ    7月23日ごろ
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2022年9月3日土曜日

野鳥観察(39)、森と水のつながり

月2回開催の野鳥観察(探鳥会)に久しぶりに参加した。先月(8月)、膝の調子がおもわしくなく、2回とも欠席してしまった。さすがにこのままズルズル休むのは気が引けて、頑張って出かけた次第。

(本ブログ関連:”野鳥観察")

台風11号の変則的な進路の余波を受け、きのう、おとつい、それなりに雨が降った。今朝、曇り空で湿気があるものの、探鳥会に影響はないと判断できた。集合場所に着いたとき上着がっしっとり湿っていた。幹事さんがいうに、きょうは参加者が多いとのこと。

例によって、見えたもの、聞こえたものを次に記す。なお「野草の花が咲く時期」については、会長から解説いただいた。

野鳥
・エナガ:3羽が樹上にとまっているのを双眼鏡で見る。なぜか腹が薄茶色に感じた。
(他の方はメジロ、シジュウカラ、コゲラの姿を目撃したが・・・)
・カワラバト(ドバト): 頭上、ムクノキの木陰に多数のシルエットを目視。
・カルガモ: 小川に3羽浮かぶ・・・。

樹木・野草
・ホオノキ: 赤い実の塊り(集合果)が葉陰に見えた。
・トチノキ: 少し大きめの茶色で球形の実が見えた。
・エノキ: 小さな球形の実(赤色→褐色→熟して黄色?はうっすら甘い)

野草の花が咲く時刻
・ツユクサ: 天気のよいとき、午前中に咲く。
  - 雄しべ:長い2本は偽物、短い4本が本物。
・オシロイバナ: 夜中の3,4時ころ咲き始め~朝にしぼむ。
  - 一株に紅・黄・白色の花が咲く。一輪でも「キメラ現象」がある(モモの花も同様)。


森と水のつながり
探鳥会ののち、午後に公民館で開催された講演会「なぜ、アツい!? 農学の今と未来」に出席した。全3回のうち、初回の「森と木のつながりを考える: 流域の中の森林」(五味高志 東京農工大学教授)を聴講した。
おもに、森林の水の生産と消費について話題にされたが、水辺を好むニレノキについても触れていただいた。

2022年8月31日水曜日

PC交換の時期がきたようだ

残念ながらPCの調子がよくない。

交換の時期がきたようだ。

(資料)アルテミス計画

1967年7月に人類が月面に初着陸した「アポロ計画」(1961年~1972年)につづき、第二の月着陸プロジェクト「アルテミス計画」が、わたしたちの目にできる形で発進する。

アポロ計画の打ち上げ機は「サターンロケット」、宇宙船は「司令船・機械船」と「月着陸船(アポロ11号のとき:イーグル)」に分かれていて、地球の帰還には司令船が使われた。アルテミス計画の <最初> の打ち上げ機は「SLSロケット」、宇宙船「オリオン」は「乗員モジュール (CM) と、推進装置などからなるサービスモジュール (SM) の二つのモジュールから構成」される。

アルテミス計画の<最初> の打ち上げ(8/29予定)が延期され、早ければ 9月2日(現地時間)に実施される。

■ 三菱電機
「月から「地球見」する日—アルテミス計画って? 日本の役割は?」
(林公代、2021年10月15日)
    ー https://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c2110_1.html

2024 周回
2025 着陸
2028 GW経由 月着陸
(2030年代 火星着陸)

■ Wikipedia
「アルテミス計画」
    ー https://ja.wikipedia.org/wiki/アルテミス計画
「アルテミス」
    ー https://ja.wikipedia.org/wiki/アルテミス

■ 朝日新聞DIGITAL
「「再び月へ」アルテミス計画第1弾、無人飛行試験へロケット打ち上げ」(玉木祥子、2022年8月28日 18時00分)
    ー https://www.asahi.com/articles/ASQ8W6QBFQ8WUHBI00K.html

2022年8月23日火曜日

処暑 2022

きょうは、二十四節気の「処暑(しょしょ)」。夏の <暑さが後退し始めるころ> とのこと。確かにここ数日、昼間に雲も多く、夜の空気に秋の気配が漂うのを気づかされる。

(本ブログ関連:”処暑”)

きょうの日中の陽射しはまるで焼き付けるようだった。・・・でも、よく考えてみれば、今月中旬以降の平均気温は下る傾向にある。そんなとき、たまたま最高気温が 33.0℃ になったことで、暑さを強く感じたのだろう。体感もそのときそのとき変わるものかもしれない。

ところで、Youtubeを巡り歩いていると、中学生の音楽教科書に掲載されたという合唱曲「夏の日の贈りもの」(作詞高木あきこ、作曲加賀清孝、1989年)と出会った。若者らしい、過ぎ行く夏の自然に対する感性を表現した歌詞、みなとともに歌う柔らかな旋律に、いささか感動した。爽やかな風の吹く高原、美しい夏の日を思い出す。

(Youtube登録:「合唱100曲」より、音源不明)

きょう、「処暑」を意識して、この曲を聞いて、遠い昔のことを気付かされた。Youtubeに、中学生たちが歌う、コンクール、校内クラス対抗の映像が多々ある。思い出を重ね合わせて視聴すると懐かしさがこみあげてくる。

2022年8月22日月曜日

日めくりカレンダーの交代

おとつい、街の百円ショップを覗いて驚いた。なんと、来年(2023年、令和5年)度の各種サイズの「カレンダー」が売られていたのだ。今年を後4か月も残すというに。とはいえ、あっという間に半年を経過し、今月も後わずか。それが過ぎれば、今年の 2/3 を終わってしまうことになる。(この一年何をしたのか・・・反省はないけれど)

(本ブログ関連:”カレンダー”)

時間の記憶は鈍いけど、時の経過には敏感、そんな歳になってしまった。正確に時間認識できるか不安で、PCデスクに紙印刷の「日めくりカレンダー」(博文館新社)を吊るしてきた。使い続けるうちに、見るポイントも変わってきた。
また、曜日に縛られない生活を送っていると、出先で書類に日付など記入するとき、年月日や曜日が怪しかったり、思い出せないことがある。そんなとき気が滅入る。

見やすく覚えやすいツールはないものかと探した結果、次の交代・交替をした。

① 紙製の日めくりカレンダーを、日めくり型デジタル時計に交代
以前、PCデスク上に紙製の日めくりカレンダーを吊るして使用していたが、正直なところ毎日破り取るのが面倒になってきた。
そこで、Amazonの消費者コメントで、子が年とった親にプレゼントして高評価だった時計を探したところ、まさに(親側と同じ立場の私の)現状にフィットしたものが見つかった。アデッソ(ADESSO)製のもので、<日にち・曜日> 表示がこれでもかと目立つ・・・(既に、部屋に大判のカレンダーと大きめの掛け時計があるので、これで十分)。

② デジタル腕時計の新旧交替
西暦 <年表示> がある、カシオ(CASIO)製の腕時計を以前使用したものの、数年使ったところ、<年月日表示> がいつのまにか工場設定値にリセットする不具合を繰り返した。最近、新版が出たようなので、再チャレンジしてみることにした。<年表示> は外出先でいつも必用ないが、心の支えになる。

(本ブログ関連:”腕時計”)


(付記)
最近、(ビール風味の)ノンアルコール飲料を飲んでいる。アルコールはあまり得意でないので、ギンギンに冷やしたノンアルコール飲料で喉を潤している。ところで、スーパーの商品棚に並ぶ缶のパッケージは一見すると、アルコールとノンアルコールの見分けが難しい。
そんなわけで、きょうやってしまった。スーパーで買ったものを、1/3ほど飲んで、アルコール4%のリキュール(発泡性)と缶に記されているのに気づいた。飲んだ途中で気付くとは、案外アルコールが苦手でないのかもしれない。

2022年8月16日火曜日

カルガモ2羽

おとつい(8/14)の本ブログに記した、都立武蔵野公園にある超低山「くじら山」について、その「高さ」や「造成」の情報を補足的に調べて、結果を同文に追記した。今回知ったのは、「高さは、5,6メートル」、「造成は、小学校を建てた時の残土」までである。

(本ブログ関連:”くじら山”)

上記の確認のため、図書館へ出かけた途中、体操教室の建物横にある小池を覗いたところ、カルガモの若鳥らしい2羽が泳いでいた。先日(7/27)見た、ヒナ(3羽)が成長した?ものか(もしそうなら、親とヒナ1羽が減ったのか?)、それとも別に飛来したものか・・・見極める眼力はない。かれらは随分と人懐っこい、するすると足元まで泳ぎきたのだ。


そう、今朝も朝寝(2度寝)してしまい、体操教室を欠席してしまった。

2022年8月14日日曜日

台風?一過、超低山くじら山

子どものころの台風といえば、木製の雨戸が吹き飛ばされないようつなぎとめるため、父が木板をそえて釘を打ち込んでいた記憶がある。部屋の中は当然暗くなり不安が増す。深夜ともなれば、雨戸の揺れる音に恐ろしさが深まる。そんなとき、箪笥の上に置かれた緑色に光るマジックランプのラジオから流れるお笑い番組「お父さんはお人好し」などを聞きながら、台風が過ぎていくのを待った。
その後、東京に来て身近に理解できた最大のものは、転校生から聞いた「伊勢湾台風」のことだ。小学生だったとはいえ、その子に興味本位な質問を誰もが発するのが苦しいほどだった。未だに台風の恐れを忘れていない。

(本ブログ関連:”台風”)

今年初めての、関東地方直撃が予想された台風「第8号」が、あっけない終わり方をした。昨晩いっとき激しい通り雨があったが、今朝は陽射しがまぶしくまさに盛夏の気配。伊豆半島の付け根、三浦半島、東京湾、千葉県北部、そして茨城県南部を通り抜けて太平洋に去った。なんともないえぬ、あっけなさだった。

ところで、先日(8/11)のNHK深夜ラジオ番組「ラジオ深夜便」*のなかで、超低山登山家(加藤浩二氏)のインタビューがあって、国内の標高50m以下の山々を <踏破> する話題が紹介された。(芸能タレントの加藤浩次氏ではない!)
(*)https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0324_03_3802317
今の私の膝の調子なら、何とかクリヤできそう・・・なんて想いたち、きょうの昼すぎに都立武蔵野公園にある芝に覆われた「くじら山」をチャレンジしてみた。

くじら山について、ネット**に近隣の「小学校のプールを建設したときの残土」で造営されたという由来が紹介されている。
(**)マロン通信: https://koganei-kanko.jp/maron/archives/18957
また、私の聞き間違いかもしれないが、公園を東西に横断する「野川」の河川改修した際に出た泥を積んだという話もある・・・が。どちらにしろ、くじら山は写真の通り、山の名を冠しているものの小丘というか古墳跡というか、苦も無くて<登攀>できた。
さらに、「くじら」の標高、名付けについて、ちょっと探ってみたい。




(追記)
「くじら山」の高さ、造成について
① 武蔵野公園管理事務所に電話して、ご担当者から丁寧に教えていただいた。(8/16)
  高さ: 正式にはわからないが、10m以上、20mにはならない程度だろう。
  造成: 事務所内で伝わっているのは、近隣の「小学校造成時の残土」というところまで。

② 図書館で、「くじら山」に関するガイド本・絵本を確認した。(8/16)
・「東京まちなか超低山」(中村みつお、ぺりかん社)
  高さ: 「見ため5、6メートル」、「山名を示すプレート(に)・・・(標高)53メートル」とある。
  造成: (造成について未記述)
  特徴: 都内全域の標高100メートル以下、高さ50メートル未満の超低山(23以上の山々)

・「はらっぱらっぱくじら山」(ちむら ひろこ、新聞編集センター)
  高さ: (高さについて未記述)
  造成: 近くの「小学校をたてるとき あまった土を集めておいたら山の形になりました」
  特徴: 絵本。他にも絵手紙のような月ごとの風物を描いた絵本もある。

2022年8月12日金曜日

台風8号(今年、関東地方初直撃)の前日、カルガモ7羽

今年に入って台風の直撃は、7月5~6日にかけて西日本を横断した「第7号」以来、今回(明日)の東海・関東の直撃が予想される「第8号」で2度目になる。台風の襲来を前にして、空は鈍色の雲におおわれ、吹きつける風に緊張感が高まっている。

ちなみに、気象庁の年度別「台風経路図」*を参照すれば、台風の日本接近・直撃を図上で確認できる。(現在のところ、台風第7号について未登録だが)
(*)経路図: https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/route_map/index.html

そんななか、体操教室のそばにある小池に出かけた。かわいらしいカルガモの母子連れを見かけなかったが、いつものように成鳥のカルガモたちが池の岸辺に羽を休めているのを観察することができた。泳いでいたり、寄り添っていたりして全部で7羽。以前確認して以来、総数は変わらない。

写真で判別できるよう、1羽単独、2羽かたまりについて○印をつけた。(最近、南方面にある公園を流れる小川であまり見かけないと思ったら、ここの小池は棲み心地がよいのかもしれない・・・なんて思ったりする)


台風に遭遇したときカルガモたちは、いかに過ごすのだろうか、これも気になるところ。

2022年8月7日日曜日

立秋 2022

きょうは、二十四節気の「立秋(りっしゅう)」。暑さが続くとはいえ、秋の気配(風に涼しさ)が感じられるころ。子どもたちにとっては夏休みの最中、まだまだ夏は長い。

(本ブログ関連:”立秋”)

空は雲に覆われていた。きのうより気温は上向いているのに、なぜかヒンヤリした気分になるのはなぜだろう。雲にところどころ灰色の部分があったからだろうか。空模様、見た目で印象が変わるようだ。

それでも公園を流れる小川は家族連れで盛況。いつもは <生きもの採集> でにぎわうのだが、きょうは水遊びの場にもなっているようだ。小川の岸辺の木立を抜けて、子どもたちのはしゃぐ声が聞こえてくる。公園全体がいっきに若返る気がする。いいものだ。

ところで公園の樹間に入ると、幾本もの細い幹が群がる低木があって、一見草のようにも見えた。3cmほどの葉が茂る枝先に、1.5cmほどの漏斗状の白色花が重なって咲いている。鼻を近づけると、「キンモクセイ」の花に似た香りがうっすらする。

写真に撮って、Googleの画像検索したところ、全体像の検索では「ジャズミン」との回答があり、トリミング(花を拡大)したもので再度検索したところ「タニウツギ属」と回答された。(公園の管理センターで教えてもらいところだが、園内に植えている木から花を摘むのは気が引けるし・・・)

とりあえず、トリミング版で見た花はこんな感じだ・・・。

2022年8月6日土曜日

野鳥観察(探鳥会)の欠席、映画「天地明察」

野鳥観察(探鳥会)を欠席した。二度寝、三度寝の誘惑に負けてしまったのだ。

最近、睡眠時間の単位が短くなっているようだ。昨夜、今朝早朝の野鳥観察のため早寝したところ、きょうの日付になった深夜、午前3時半過ぎに目覚めてしまった。再び寝入ったところ、目が覚めたのは観察会の集合時刻を遠に過ぎたころだった。あきらめから、三度寝(朝寝)に落ちた次第。あかん!


ケーブルテレビで、映画「天地明察」(滝田洋二郎監督、2012年)を見た。

暦法家(天文暦学者)であり囲碁棋士であった江戸前期の人、安井算哲(後の「渋川春海」)により、「暦」研究のため天体観測と文献(中国・西洋?)比較から、日本人の手による独自の暦「大和暦」(後に「貞享暦(じょうきょうれき)」*)が編纂され、朝廷に採用されるまでの物語だ。映画ならではの、きら星のごとき歴史上の人物との交流と夫婦愛が描かれる。
(*)貞享の改暦: 貞享元年10月29日(1684年12月5日)採用、以降70年間使用された。

映画の主人公である算哲役を演じたのは、ジャニーズ所属タレントの岡田准一氏で、妻役の宮崎あおいさんは実際に岡田氏と結婚したそう・・・そんなわけで、若者向けといえるかもしれない。
映画では、中国の暦法を比較検討した結果、経度の違いに気づく展開ではあるが、「日食」をどのように予知したかまでの紹介はない・・・そんなことをしたら、話がややこしっくなるに違いない。