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2026年10月7日水曜日

2026年 ノーベル化学賞 硤合憲三 東京理科大名誉教授

今年のノーベル賞・化学賞を東京理科大学名誉教授の硤合(そあい) 憲三(けんそう) 氏(76)が、フランス人研究者アンリ・カガン氏とともに受賞した。日本人がノーベル賞を受賞するとうれしいものだ・・・今回受賞で3年連続のノーベル賞となる。

(本ブログ関連:”ノーベル賞受賞”)

有機物質の分子は大きな原子配列を持っている。それを3次元の分子構造で見ると、論理的に人間の左右の手のひらのように、鏡像関係(立体異性体)のL型(左手型)とD型(右手型)*に分かれる。
(*)L型(左手型):L-form / Levo、D型(右手型):D-form / Dextro

自然界に、L型とD型が等しくあってもよさそうなのに、不思議なことにアミノ酸はほぼすべてL型、糖類(単糖:例えば、DNAのデオキシリボース)はほぼすべてD型しかない。

どうして、物質に応じて偏った構造になったのかを説明したのが、今回の受賞理由という。相手の型を抑え込んで、自分の型は爆発的に増殖する・・・というメカニズムのようだ。それも、ほんのちょっとした、生命科学の伝統の「偶然性」によるようだ。

ちなみに、SF小説に、人間とそっくりだが、D型アミノ酸でできた宇宙人が来たら・・・という展開がある。いってみれば、物質に対する反物質のようなイメージ?・・・もちろん握手したからといって消滅するわけではないが。


■ Youtube(登録: ニコニコニュース)
「【LIVE】ノーベル化学賞 日本人が受賞 硤合憲三・東京理科大名誉教授 記者会見」(2026/10/07)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=Yoad1SyCwmc

■ Youtube(登録: 5分de科学)
「【5分解説】2026年ノーベル化学賞受賞 硤合反応と不斉自己触媒反応について」(2026/10/07)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=jzA8ovJLr4k」

■ 朝日新聞
「ノーベル化学賞に硤合憲三さん 不斉自己触媒反応を発見」(鈴木智之、2026年10月7日 18時53分)
    ー https://www.asahi.com/articles/ASVB71J2LVB7UTFL00QM.html
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・スウェーデンの王立科学アカデミーは7日、今年のノーベル化学賞を東京理科大名誉教授の硤合(そあい)憲三(けんそう)氏(76)とパリ南大のアンリ・カガン氏の2人に贈ると発表した。
・「硤合反応」と呼ばれる不斉自己触媒反応を発見した。右手と左手のように鏡映しとなっている構造の化学物質は、生物がもつアミノ酸や糖類などでは一方の物質が大半を占める。これは長年の謎だった。硤合氏は、もともとほぼ同量であっても、わずかな偏りから自ら触媒となり、一方だけが自己増殖する有機合成反応を見つけた。生命に不可欠な物質がどのように生まれてきたかを解明する手がかりとなる。この発見は創薬にもつながると期待されてきた。
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2025年10月8日水曜日

2025年 ノーベル化学賞受賞 京都大理事・副学長・京大特別教授・北川進さん

Youtubeに掲載のANNのニュースより

今年のノーベル化学賞に京都大学副学長・京大特別教授の北川進さんが選ばれました。

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 北川さんは極めて小さな穴を無数に持つ物質である「多孔性材料」*の開発に世界で初めて成功しました。
 「多孔性材料」はガスの吸着機能があり、天然ガスなどの貯蔵ができるだけでなく、排ガスから二酸化炭素を分離して吸着するといった様々な応用が可能とされ、地球温暖化対策での活用も期待されています。
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(*)多孔性材料:多孔性配位高分子(PCP:Porous Coordination Polymer)/金属有機構造体(MOF:Metal-Organic Framework)
    ー 日本ではパイオニアの北川教授による多孔性配位高分子、海外では金属有機構造体の呼称が使われているという。


■ 科学技術振興機構
「事業成果 気体を“選んで”吸着・分離 多孔性配位高分子(PCP)の開発」より抜粋
    ー https://www.jst.go.jp/seika/bt61-62.html
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・従来、気体の吸着剤として広く用いられてきたのが「ゼオライト(沸石)」で、無数の「孔」が空いた「多孔性」構造を持つ。表面積が大きく、気体分子を大量に吸着できる。消臭剤として古くから使われている活性炭も「多孔性」構造を持ち、臭いの元となる気体分子を吸着する。こうした物質は「多孔性材料」と呼ばれ、孔のサイズを変えて目的の分子を吸着させる研究などが進められてきた。しかし、ゼオライトはケイ素とアルミニウムと酸素を主成分とする固い構造を有しているため、分子を吸着する際に多孔性構造を変化させて、サイズや形状の異なる様々な分子を識別し、吸着するのは困難とされてきた。

そんな状況を打破したのは、多孔性材料の研究者ではない北川教授だった。専門は「錯体化学」。金属錯体は、金属イオンの周囲に有機物(配位子)が結合した構造を持つ。金属イオンや配位子の種類を変え、さまざまな機能を持たせられることから、新たな多孔性材料として大きな可能性を有している。

しかし、有機物を含む金属錯体は構造が不安定で、極めて壊れやすい。北川教授は、従来の常識を覆す、構造が安定して保持されつつ、気体を吸着する金属錯体の作製を成功させた。さらに、周囲の環境や外的刺激に応じて構造や性質が変化し、選択性の高い吸着や脱着を可能とする金属錯体を実現した。多孔性配位高分子(PCP:Porous Coordination Polymer)と名付けた新材料系統は、従来の材料の限界を越える画期的な吸着剤として、世界中で実用研究に向けた研究開発が進められた。
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■ Youtube(登録: ANNnewsCH)
【速報】今年のノーベル化学賞は京都大学副学長の北川進さん(74)(2025年10月8日)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=nF8-Okxiikc

2025年10月6日月曜日

2025年 ノーベル生理学・医学賞受賞 大阪大学特任教授・坂口志文さん

Youtubeに掲載のTBSのニュースより

科学分野で世界的な賞である「ノーベル賞 生理学・医学賞」を、日本の研究者、大阪大学特任教授の坂口志文さんが受賞した。日本のノーベル生理学・医学部門の受賞者は、2018年の本庶佑さん以来6人目とのこと。(日本人のノーベル賞受賞者)
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坂口さんは免疫学が専門で、「制御性T細胞」と呼ばれる免疫の過剰反応を抑える働きを持つ細胞を発見した。
・制御性T細胞は、自己免疫疾患を防ぐ働きをし、逆に、この「制御性T細胞」を除去すると癌免疫治療に効果があって、<アレルギー>や<がん>の治療などへの応用が期待されている。
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生成AI Gemini とのQ&Aより抜粋
① 「T細胞」は、免疫システムの主要なメンバーで、体外から侵入した病原体や体内で発生した異常な細胞(<がん細胞>など)を攻撃・排除する役割を担うリンパ球の一種。
➁ 「制御性T細胞」も、T細胞の一種だが、他のT細胞(キラーT細胞やヘルパーT細胞)とは正反対の役割を持つ。稀に自分の体を誤って攻撃してしまうT細胞が生まれることがある。制御性T細胞は、こうした「暴走した自己反応性T細胞」の活動を抑え、<関節リウマチ>や<1型糖尿病>などの自己免疫疾患の発症を防ぐための安全装置として機能する。


■ Youtube(登録: TBS NEWS DIG Powered by JNN)
「【速報】ノーベル生理学・医学賞に大阪大学特任教授・坂口志文さん」( 2025/10/06)
    ー https://www.youtube.com/@tbsnewsdig

2019年10月9日水曜日

「ノーベル賞」化学賞受賞 吉野彰さん

コスモス畑
昼間の暖かい公園へ、「コスモス」の花の咲き具合を確かめに出かけた。テニスコートそばの木陰道を抜けて左へ曲がると広場に出る。平日の今日も、家族連れや若者たちが緑いっぱいの空気を楽しんでいるよう。その広場の脇道に「チカラシバ」の黒い穂が背筋を伸ばして並んでいて、その奥から「エノコログサ」の薄緑の穂が覗き込むように顔を出している。雑草たちはたくましく生きている。

広場の先にあるコスモス畑は、暖かい陽射しとそよ風を受けて、パステルカラーに染まった花々が満開のようだ・・・もっと密集すると思ったがそうでもない。傾斜面に咲くコスモス畑の爽やかで穏やかな気配にいやされる。つい畑道を往復して眺めると、太陽のまぶしさにコスモス畑が輝いて見える。幼子を連れた母子とか老夫婦とすれ違うと、ちょっとした舞台の感がしてくる。

ノーベル賞
ところで、今年のノーベル賞(化学賞)に、日本人を含めて3人の受賞者が決まった。実におめでたいことだ。NHK NEWS WEBの記事「ノーベル化学賞に『リチウムイオン電池』開発の吉野彰さん」(10/9、19時22分)*によれば、< 日本人ノーベル賞受賞は去年の医学・生理学賞に続き27人目(含:アメリカ国籍取得者)で、化学賞は9年前に続いて8人目 > とのこと。下記に抜粋。
(*)記事  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191009/k10012119571000.html
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ことしのノーベル化学賞の受賞者に、スマートフォンやパソコンなどに広く使われている「リチウムイオン電池」を開発した大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェローの吉野彰さん(71)ら3人が選ばれました。

ことしのノーベル化学賞の受賞が決まったのは(次)の3人です。▽大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェロー、吉野彰さん(71)、▽アメリカ・テキサス大学教授のジョン・グッドイナフさん、▽アメリカ・ニューヨーク州立大学のスタンリー・ウィッティンガムさん

吉野さんは、大阪府吹田市出身で71歳。京都大学の大学院を卒業後、旭化成に入社し、電池の研究開発部門の責任者などを務めたほか、おととしからは名城大学の教授も務めています。
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ノーベル賞は、本来個人の業績を評価するものだが、まるでオリンピックのメダルと同様な特別なよろこびをもたらせてくれる。だから遠慮なく、心の中で、受賞の感動の席に同席させていただくことになる。なにより日本の子どもたちの宝(「子どもにとって自分の将来を決めるきっかけ」吉野氏)なのだから。
そういえば、日本のノーベル化学賞の受賞者で民間人受賞者には、島津製作所の田中耕一さんもいらっしゃる。凄いことだ。

(本ブログ関連:”ノーベル賞”)

2018年10月1日月曜日

おめでとうございます「ノーベル医学・生理学賞」の受賞

今年もノーベル賞の季節になった。庶民として、縁遠いとはいえ、日本人が受賞するとなぜかうれしい。今年の最初の発表(本日)である「ノーベル医学・生理学賞」に日本の研究者が受賞されたという。

産経新聞の記事「本庶佑(ほんじょ・たすく)氏にノーベル医学・生理学賞 がん免疫治療薬を開発」(10/1)は、がん免疫治療に通じる研究をされた、京都大特別教授の本庶佑氏の受賞について次のように報じている。(抜粋)
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・スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、2018年のノーベル医学・生理学賞を、免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた京都大特別教授の本庶佑(ほんじょ・たすく)氏(76)ら2氏に授与すると発表した。免疫を抑える働きを阻害することでがんを治療する画期的な免疫療法を確立し、がん治療に新たな道を開いた功績が評価された。
・他の受賞者は米テキサス州立大のジェームズ・アリソン博士。
・日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで計24人。昨年のカズオ・イシグロ氏ら外国籍を含め計27人となった。医学・生理学賞は大隅良典氏に続き計5人。
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本庶佑京都大特別教授は、受賞会見の席上、子どもたちへ向けたメッセージを発信されたそうだ。科学の心を継承する環境作りは、大人たちすべての責任だ。

2016年10月3日月曜日

「ノーベル医学生理学賞」単独受賞、大隅良典・東京工業大栄誉教授

帰宅してテレビを見ると、大隅良典・東京工業大栄誉教授が<ノーベル医学生理学賞>を受賞されたというめでたいニュースが流れていた。解説者は、今回の受賞が単独受賞であり、通常同時受賞が最大3人であることを考えれば、いかに突出した業績であるか力説していた。

(本ブログ関連:”ノーベル賞”)

大隅氏のゆったりした語りくち、ニュース番組の解説図で、何となく一歩理解できたような気がしてくるから不思議。「オートファジー(autophagy、自食作用)」という、細胞内の器官をリサイクルするメカニズムを初めて知った。素人にとって、細胞内はまだまだドラマチックでダイナミックな動きをしていると思う。

ノーベル賞は、子どものころに偉人伝で知ったわけで、この言葉に対して、一も二もなく崇高さと尊敬の念を素直に感じたものだ。今回の医学生理賞受賞は、昨年の大村智・北里大学特別栄誉教授に続き、何だかうれしくなるのも事実だ。

”オートファジー”の<メカニズム>、およびその<遺伝子>、医療への応用などについて、科学雑誌「Newton」が直ぐに分かりやすく図解してくれるだろうから、それを楽しみに待つことにしよう。

(NHK Eテレ「サイエンス ZERO」 2015年9月13日放送)

(Youtubeに登録のJP_11に感謝)

2015年10月5日月曜日

「ノーベル医学生理学賞」大村智・北里大特別栄誉教授

今年のノーベル医学生理学賞は、日本の大村智(さとし)・北里大特別栄誉教授(80)らが受賞した。大村氏の業績は、「回虫寄生虫によって引き起こされる感染症に対する新たな治療法に関する発見」とのこと。

ノーベル賞については、いつも聞くたび初めて知ることばかりだが、今回は日本とは余り縁のない風土病の患者を救っている医薬品の研究に対してのようだ。微細な遺伝子工学が華々しい今どき、研究を理解できないがゆえに一見地味に見えるが、これからテレビの解説を聞くたびに業績の偉大さを知ることになるだろう。

ご自身の口から、「人のために(役立つ)研究をする」という、子どもたちにとっても大きな道標となる素晴らしい業績だ。


(追記1)
スポニチの記事「受賞の大村さん ノーベル財団インタビューに『私はラッキー』」(10/5)に、次のような逸話を紹介している。
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・大村さんは、放線菌の一種が「エバーメクチン」という有用物質を作ることを見つけた。大村さんは「微生物が重要だとの信念は正しかった」と感慨深げに振り返った。
・発見の現場は静岡県のゴルフ場近く。(ノーベル)財団側から経緯を聞かれると、大村さんは笑いながら「ゴルフが好きだからと思われるでしょうが、コースの芝の上ではなく、コース脇の木立でした」と答えた。
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(追記2)
初めて社会へ出たときの経歴が、その後の研究への視点を定めたのだろうか。(Wikipediaより)
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1954年 - 山梨県立韮崎高等学校卒業後、山梨大学学芸学部自然科学科へ進学。
1958年 - 山梨大学学芸学部自然科学科卒業。大学卒業後は理科教諭として東京都立墨田工業高等学校定時制に勤務。
1963年 - 東京理科大学大学院理学研究科修士課程修了
1963年 - 山梨大学助手
1965年 - (社)北里研究所入所
・・・・・
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(追記3)
NHKテレビによると、農家のあとを継ぐ予定だった高校時代に、盲腸で入院したとき、父親から大学への進学が許されたという。

2012年10月8日月曜日

ノーベル医学生理学賞

<京都、滋賀を中心に発行されている>という京都新聞の記事「山中京大教授にノーベル賞 iPS細胞で医学生理学賞」(10/8)によれば、関西出身の京都大学山中伸弥教授がノーベル医学生理学賞を受賞したと次のように報じている。(抜粋)
地元紙の報道だけに、詳細な記事も見たいものだ。また、Newton誌がどんな特集を組むのか楽しみだ。

・スウェーデン王立カロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル医学生理学賞を、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(50)に贈ると発表した。受賞理由は「細胞の初期化」。英ケンブリッジ大のジョン・ガードナー博士と共同受賞。

・日本人のノーベル賞受賞は2010年の鈴木章氏、根岸英一氏に続き19人目。医学生理学賞は1987年の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授に次ぎ2人目。これまでの受賞者18人のうち、湯川秀樹博士をはじめ10人が京都にゆかりがある。

研究の内容の何が凄いのか?・・・ムムムッ、次のNewton誌で勉強します!

その前に、Youtubeに登録の<高校生特別授業「京都賞 高校フォーラム 」- 人間万事塞翁が馬 ->(2010年11月16日、1h20m47s)で、山中教授の講演を高校生たちと一緒の気持ちになって拝聴しよう。大阪弁をまじえた講演は、山中教授の若き研究者時代やES細胞・iPS細胞研究について知ることができると同時に、若者たちにどれほど大きな人生の、未来への指針を与えたことだろう。そのうえ、部下研究者への思い遣りを忘れないお話しにも敬服する。

(Youtubeに登録のKyoDaiOcwに感謝、感謝)