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2026年9月3日木曜日

気になる雨(台風24号、秋雨前線)、体操教室

台風24号(反時計回り)の迷走、とぐろを巻くようで、けっきょく居すわってしまう。おかげで、太平洋上の高気圧(時計回り)と連係して、南下する秋雨前線に湿気を送る。当地の天気予報は、日曜日(9/6)から5日間ほど雨模様。台風上陸は不明なものの、台風15号のときの構図と似ている気がする。気掛かりだ。

台風の動きは変だが、台風が進路の途中、熱帯低気圧に変わり、その後ふたたび台風として復活した場合、元の番号がふられ「復活台風」というそうだ。最近の台風の迷走・変化(へんげ)振りに気をもむ。

■ 日本気象協会(tenki.jp)
「台風24号と秋雨前線で大雨長期化 四国は24時間300ミリ予想 7日頃まで警戒」(石榑亜紀子、2026年09月03日17:57)
    ー https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/09/03/40441.html
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・きょう3日(木)は、秋雨前線や台風24号周辺の暖かく湿った空気の影響で、北日本から西日本の広い範囲で大雨となっています。
・あす4日は、西日本で猛烈な雨の降る所があり、四国では24時間に300ミリの雨が予想されています。
・さらに5日にかけて、東日本から西日本の太平洋側を中心に大雨が続き、台風や前線の動向によっては7日頃まで長引く可能性があり、厳重な警戒が必要です。
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(付記)
■ Gemini「『線状降水帯』という言葉の由来と普及の経緯」 ← 抜粋

Q.「線状降水帯」の用語は、いつごろから一般に使われるようになったのですか?
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A.「線状降水帯」という言葉が一般のメディアやニュースで盛んに使われ、認知されるようになった大きな契機は、2014年(平成26年)8月に発生した「広島豪雨災害(平成26年8月豪雨)」です。言葉としての浸透と定着の経緯は、大きく以下の段階に分かれます。

● 1990年代後半〜2000年代(専門用語としての誕生): 気象レーダー技術の進歩や高解像度化に伴い、次々と発生した積乱雲が列をなして同じ場所に大雨をもらし続ける現象の解析が進み、学会や気象庁の研究者の間で「線状降水帯」という語が使われ始めました。

2014年(ニュースやメディアを通じて一般へ拡大): 2014年8月の広島市で大規模な土砂災害を引き起こした集中豪雨の際、報道機関が「線状降水帯」という語を用いて現象を分かりやすく解説、一気に知名度が上がりました。

2015年〜2017年(大きな気象災害による定着): 2015年の「関東・東北豪雨(鬼怒川決壊)」や、2017年の「平成29年7月九州北部豪雨」など、集中豪雨災害が相次いだことで、気象報道標準的なキーワードとして定着しました。

2021年以降(防災情報としての公式運用): 気象庁は2021年6月から、発生の危険性を伝える「顕著な大雨に関する気象情報」の運用を開始し、公式な防災用語として「線状降水帯」という言葉を用いるようになり、2022年からは事前の半日予測情報の発信も始まっています。
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体操教室
ところで、3年前の9月から長くお世話居なった体操教室をしばらく休むことにした。最近、近所を散歩してちょっときつい感がして、きょう、夏休み明けの教室が始まる前に、その旨感謝を込めて連絡した。

ネット(Youtube)でテレビ体操の動画を見ながら、自宅室内で短時間であるが運動できるのはありがたい。毎朝、テレビの放映に合わせて起床することもなく(その時間は寝床でゆっくりしたいしで)、便利だからだ・・・その分ズル休みの自由さがあって意志の強さが必要。

2026年8月12日水曜日

台風15号 日本海へ去ろうとしているのに激しい雨が続く、台風17号?

変則な動きをした台風15号逆走台風)は、福井県敦賀市付近を通過して日本海へ進路をとっている。それなのに、武蔵野台地の天気予報は、きょう(8/12:水)だけじゃない、あす(8/13:木)も、あさって(8/14:金)も雨天なのだ。

(本ブログ関連:”台風”)

台風の影響がどこまで残るのだろうか気になる。そこで、雨天が続く理由を Gemini に訊いてみた。

■ Gemini
台風の渦が反時計回りのせいで、太平洋からの湿気が送り続けられるなか、次の3点が重なり雨天が継続するという。
◎「南東からの湿気の供給(暖湿流)」太平洋高気圧による吹き込み。
◎「上空の寒冷渦による不安定化」上空の寒気地表付近の暖かく湿った空気による積乱雲(雨雲)。
◎「地形による上昇気流」: 湿った風が <武蔵野台地> を西に進み、奥多摩・丹沢にぶつかって押し上げられ、雨雲を作る。


■ ウェザーニュース
「台風15号はまもなく海上へ 台風から離れた関東や東北でも激しい雨に警戒を」(2026-08-12 06:42) 
    ー https://weathernews.jp/news/202608/120021/
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・昨日11日(火)夜に茨城県南部に上陸した台風15号(チャンホン)は、上陸後も西進を続け、12日(水)6時頃、福井県敦賀市付近を通過中です。このあと、若狭湾付近から海上へ抜けていく予想です。
・台風に近い近畿北部や山陰に加え、台風から離れた関東でも激しい雨に引き続き警戒が必要です。
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(追記)台風17号?
台風16号は、太平洋の南から北東へ進んで、日本に全く影響なかった。
台風17号が、どうやら小笠原近海で発生したようだ。こちらは、日本に直撃するか?

2026年8月11日火曜日

台風15号 襲来、「山の日」

国民の祝日「山の日」の今朝、時計のアラームが鳴った。野鳥観察の定例とは別のイベントに参加するためだ・・・寝ぼけながらスイッチを切ったのはいいが、そのまま二度寝してしまった。正直、台風15号の影響を気にして、どうしようか迷っていて、気が緩んだのかもしれない。

台風15号の本州上陸地点の予想は、東北地方 → 福島地方へと南下した。最新の進路予想は、関東地方に向かっている、それも東京を狙ったように。今夜から明朝にかけて激しい雨や強風に襲われそう。

(本ブログ関連:”台風”)

■ テレ朝ニュース
「異例の台風 統計史上初めて茨城県に上陸か 激しい雨や暴風、竜巻などの突風の恐れ」(気象予報士 佐藤圭一、2026年8月11日 12:10)抜粋
    ー https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900196914.html
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予想進路図の中心線が通る茨城県に上陸すれば過去76年の統計史上初めてです。

なぜ?異例の進路の台風15号    ←(午前6時現在:最低気圧:985hPa)
通常、台風は南の海上で発生して北上、日本付近で偏西風にのり東へ進むことが多くなります。しかし、今回高気圧が北日本付近に張り出し、さらに寒冷渦の影響もうけるという、あまり起こらない条件が重なり、珍しい進路をとることになりました

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今年の盆休み(13日 (木) ~ 16日(日)まで)は、天気の塩梅がよくなく、スッキリしない日が続くようだ。台風とは別にして、なぜか武蔵野台地は、夜になって雨となる日が多い。


■ 過去の台風の進路(Gemini 、Wikipedia)
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・東京上空を通過したケース:平成13年(2001年) 台風15号(最低気圧:945hPa)
神奈川県に上陸後東京都(多摩地域〜都心付近)を直進して縦断し、茨城県方面へ抜けました。都内でも大きな雨風被害を出しています。

房総半島を通過したケース:令和元年(2019年)台風15号(最低気圧:955 hPa)
9月9日未明に三浦半島付近を通過後東京湾を渡り千葉県千葉市付近に上陸しました。首都圏を中心に観測史上トップクラスの猛烈な暴風をもたらしました。
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2026年8月5日水曜日

公園散歩(小金井公園)

桜の名所である小金井公園に、昼前(11:00ころ)に出かけた。気温は 28℃、雲間から青い空が顔をのぞかせる。北風のおかげで湿度も48%とさわやか。テニスコートから、学生や社会人のラリーの掛け声が聞こえてくる。
子ども広場に、小さな子どもを連れた家族が見える。公園の散歩道を、次の写真のようにのんびり縦断した。

日時計(写真左)、ヒマワリ(写真中央)、シラカシ(写真右)
・明るい日射しとはいえ、「日時計」に、11時を指すほどの影がない。手をかざして影を作ってみたが、ぼんやりとして写真の通り・・・現在時刻(10:53)と識別できるほどでない(以前、強い日射しのとき、くっきり影ができて時刻をピッタリ示したことがある)。
・熱暑のこの時期、園内に「ヒマワリ」を栽培している場所が2か所ある。西口エリアに小畑があって、小規模だが群生している。一番元気なひまわりを撮ってみた。
・子ども用ソリゲレンデの裏側に雑木林があって、そのなかに(未熟な)小さな実がなった常緑広葉樹の高木「シラカシ」の木がある。花を付けたその年に <どんぐり> になる・・・ 、一方、先日(7/29)見た「クヌギ」は、翌年(2年かけて)になってやっと <どんぐり> となる。

(本ブログ関連:”日時計”、”ひまわり”、”シラカシ”)

2026年6月24日水曜日

台風7号と8号はダブルパンチか、それとも互いに消し合うか?

週末・翌日曜日にかけて、<関東地方>へ台風が襲来する。台風7号と連動するかのように、8号も動いている・・・ということで、テレビの天気予報では、進路図を重ねて説明したりすることもあるが、よく聞けばタイミングが違うようだ

そこで、「ウェザーニュース」の記事を見たところ、<関東地方へ> の影響について:
① 台風8号の方が、7号より早く太平洋沖を通過する(6/27)。
➁ 台風7は翌日(6/28)になって、関東地方沿岸に接近する。
ということになり、後から発生した8号の方が、7号より早く北上することになる。

■ ウェザーニュース
「台風7号(メーカラー)は次第に進路を北へ 台風8号(ヒーゴス)も発生し北上」(2026-06-23 10:41 )
    ー https://weathernews.jp/news/202606/230081/
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・6月23日(火)9時現在、非常に強い台風7号(メーカラー)はフィリピンの東で動きが遅くなっています。次第に進路を北に変え、沖縄に近づく見込みです。週末には西日本方面に北上するとみられます
・また、マリアナ諸島の熱帯低気圧が台風8号(ヒーゴス)となりました。こちらは7号よりも早く北上し本州にはあまり近づかない予想です。

2026-06-23 10:41 ウェザーニュース
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台風7号と8号は互いに消し合うか?

7号・8号の両台風が互いに、うまいことエネルギーを消し合ってくれたらいいのだが。
そこで、<2つの台風が互いに打ち消し合う可能性> を、Gemini に問うたところ、次のような回答があった。
① 先行する8号が「オーシャン・フィードバック」により、海面水温を低下させた場合。
➁ お互いの <反時計回りの風> が干渉し合う藤原の効果」が生まれた場合。
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もし8号の雲の範囲や風の循環が非常に大きく、その影響が沿岸部(7号の進路)にまで及んでいる場合、7号は8号の風に邪魔されて気圧を下げられなくなったり、8号が部分的に冷やした海の上を通ることでエネルギーを削がれる可能性は十分にあります
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2026年3月1日日曜日

きょうから「春」

カレンダー上、きょうから「春」(気象庁の区分で 3月~5月)だ。晴天、東南東の風、最高気温が、19.5℃(14:44)と心地よい。今朝のテレビの天気予報は、さっそく「桜」の「開花予想」をしていた・・・なんでも、昨年の開花は平年並み(3/24)だったが、今年は一週間ほど早い(3/14)かもしれないとのこと。

■ 気象庁
「さくらの開花日(2021-2025年)」
    ー https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura003_07.html

家中の壁掛けカレンダーから、2月分をせっせとはがした(100均ショップの壁掛けカレンダーが安価なため、部屋や空間ごとに吊るしている)。今年は「うるう年」でないので、時刻と月日を交互に表示するデジタル時計の調整の必要がないのは幸いだ(これも100均ショップで購入して、壁掛け時計の見えぬ洗顔所からトイレまであちこちに置いている)。

気分は春。待ちに待った春だが、最高気温からの下降も激しい。気温の変化はしばらく波打つように繰り返しそう。まさに冬から春先の「三寒四温」だ。

以前のブログで、この時期にちなんだ、童謡「春が来た」(作詞 高野辰之、作曲 岡野貞一、明治43年:1910年発行の『尋常小学読本唱歌』に所収)を触れていたと思ったら未だだった。これほど親しまれた曲を未掲だったとは・・・そこで、先日(2/27)の童謡「春よ来い」に続けてとりあげることにした。春は、山にも、里にも、野にも来る。

子どもの実感として、春は入学式(新学期)、さくらの花見、遠足など楽しい行事でいっぱいだった。幼いころ、家族と山裾の畑地に行って、「レンゲソウ」を摘み花輪を作った記憶がある。なぜか、思い出はドローンで撮ったような心像なのだ・・・心のどこかで美化したい気持ちがあるのだろう。
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春が來た 春が來た どこに來た
山に來た 里に來た 野にも來た

花が咲く 花が咲く どこに咲く
山に咲く 里に咲く 野にも咲く

鳥が鳴く 鳥が鳴く どこで鳴く
山で鳴く 里で鳴く 野でも鳴く
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■ Youtube(登録: ゆめあるチャンネル)
「春が来た(春の童謡)」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=iT2s2MHbkF4

2026年2月13日金曜日

公園の日時計と梅林、そして陶器市

穏やかな昼下がり(気温12.1℃、14時過ぎ)、小金井公園へ出かけた。梅林の様子と、陶器市(2/7~2/15)が気になったからだ。

公園東側の小さな入り口から入った。閑散とした様子・・・きょうは、13日の金曜日。
子どもたちの楽しみな「ソリ・ゲレンデ」がある小丘の南側に「日時計」がある。時刻は、14:52 、日時計の影もその時刻を指している。この辺りから人の姿が増えてきた・・・祝日でもないのに。

(本ブログ関連:”日時計”)


梅林に近づくと、観梅のためか来園者が多くなった。梅の樹々は、一斉に花を咲かせて、花の帯をつなげていた(「梅まつり」:2/5~2/27)。梅林の南側の散策路に随分人だかりがする・・・どうやら、梅をながめに来たというより、梅林の西側にある「たてもの園前広場」で開催の「陶器市」目当てのツアー客たちのようだ・・・というのも、梅林南側の駐車場前でバスガイドさんが客たちを誘導していたからだ。

(本ブログ関連:”梅林”)



そんなわけで、わたしも陶器市へ出かけた。会場が大勢の人びとでごった返していたのに驚く。佐賀県を中心に多数の陶器産地から出品している。民芸の伝統があるのだろう、家庭用、日常に使う食器がずらりとテントの中で並び販売されている・・・手頃な価格で、なんとも可愛らしいデザインが多いように感じた。今回は見物で終わった。
ー 帰宅して茶箪笥を見たら、陶器市で買おうかと思案した、デザインそのままの白色のマグカップを見つけてしまった。

2025年12月6日土曜日

野鳥観察(91)、まだ丸いお月さま

早朝、野鳥観察(探鳥会)に合わせた <目覚まし時計> が鳴ったとき、まだまだ寒く、しばらく布団にこもった。寝起きの洗顔時、頑張って冷たい水でやっていたが、きのうから温水に替えた・・・日ごと寒さが深まる。

(本ブログ関連:”野鳥観察”)

きょうの外気は底冷えして、<最低気温>が、きのうの -1.5(03:32)につづき、きょうは -1.8℃(06:24)だった。(ちなみに、おとついは -0.6℃ で、今月に入って零下になっている)

家を出ると門前の道が薄黒く湿っていた、霧雨*でも降ったのだろうか。東を向くと朝陽が高く眩しい、思わず手で日影を作った。西を向けば青い空に真白でまんまるお月さん**が浮かんでいた(次写真)。
(*)もしかしたら霧雨のせいか、観察フィールドの草木の葉先が<霜>で縁どられていた。
(**)きのうの満月の名残りか。米国の農事暦で、「コールド・ムーン」と呼ぶ。


集合場所で、野鳥写真のベテランの方が月ごとに配布されるカレンダーから「オオタカ」の写真をいただいた。朝焼けにまさに飛び立たんとする光景だ。
公園を東西に横切る小川の表面に、氷が薄く張っていた(陽の当たる部分では、水鳥が動き回っていたが)。

会長から、樹木の<落葉のメカニズム>についてうかがったが(以前にも)、複雑多様でメモ内容を記す自信はない。関連の資料を探し、調べてみたい。

今回も、ベテランの方から解説いただいたり、自分なりに目視とカメラで確認・整理したものを次に記す(聞き間違いがありましたらご容赦)。
・ヒヨドリ:フィールドの入り口でお出迎えするほど、観察数上位ランクをキープしている
・シジュウカラ:小鳥が樹間をサッと飛び回る姿を見て、鑑別する自信はいまだない
・モズ:1羽、樹上から辺りを睥睨していた
・キセキレイ:1羽、公園の小川に浸っていた
・カワセミ:1羽、小川岸の枯れ葦の上にたたずんでいた。指差されてやっと確認できた
・アトリ:指差された木立にやっと1羽見つけた(記録では30羽を超えていたが)
※ドバト:最大数観察されたのに、観察の移動に遅れて、どこで見た?の状態・・・
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・カルガモ/マルガモ:2羽見つけた後に多数が飛来。葦の影に隠れてしまう
・コサギ:1羽、足先が黄色であることを確認
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・ポプラ:落葉した高木の一番上の枝先に、ぽつぽつと黄色の葉が残っていた
・ドウダンツツジ:日陰に茂る赤い葉先が霜で縁どられている。葉の奥には緑の葉が残る

ドウダンツツジ(写真左)、紅葉(写真右)
・ドウダンツツジ:日陰に茂る赤い葉先が霜で縁どられている。葉の奥には緑の葉が残る
・朝陽を受けた紅葉の見映えがよくて、遠くから撮ったが、樹名は未確認(カエデ?)



ヒヨドリ(写真左)、モズ(写真中央)、アトリ(写真右)
・樹上に、木の実が好きな「ヒヨドリ」がたたずんでいる。頭頂が特徴的な乱れたような冠羽状。多勢を誇りうるさく鳴く。
・正面を向いて特徴的なくちばしがはっきりせず、朝陽を背にシルエット状に見えるが「モズ」。彼らは樹のてっぺんにいて見渡す。
・野鳥写真のベテランの方が配信する、本日の写真は「アトリ」が満載。一方、私にしたら、初めて撮影できた。胸元のオレンジ色が特徴。



キセキレイ(写真左)、カワセミ(写真右)
・朝陽を受けた腹部の黄色が一層映える「キセキレイ」が、小川の中に入って岸辺の葦の奥に頭を入れてエサを探しているように見えた。
・指差された先にようやく見つけた「カワセミ」は、おとなしく、すぐに飛び立たなかった。冬支度かずいぶんふっくらしている。



コサギ(写真左)、コサギとカルガモ(写真中央)、カルガモ(写真左)
・「コサギ」が後頭部から飾り羽が垂れ、足先が黄色を示している。繁殖期との関係は?
・最初「カルガモ」が2羽、小川を漂っているのを見つけたが、その後、多数が飛来。なかに1羽、カルガモと「マガモ」の交雑といわれる「マルガモ」が混ざっていた。

2025年3月31日月曜日

きょうで3月が終わり、ことしも1/4が過ぎた、朝寝の小原庄助さんのこと

一年をカレンダーで区切り、季節で区切り、二十四節気で区切り、年中行事で区切る。一日だって、時計の短針、長針だけなく、細長い秒針で区切る。実にせわしい(今はデジタル表示が中心だが)。

それだけじゃない、一年を1/4、1/3、1/2(半分)といった具合にまとめて区切り、時の流れに嘆息する。無常と言って諦念する。いまさら悟りに及ばないのだが。とはいえ、のんびりと時間の経過に気付くのも悪くはない。

最近、寒い夜に電熱敷布の温度を上げて就寝すると眠りが深く、目覚めが驚く遅い時間だったりする。そんなとき、「会津磐梯山」に登場する、小原庄助さんの気分になる。
ー ただし、そのせいで自然観察会や探鳥会を、何度となく欠席することになった。これは大きな困りごとだ。

(本ブログ関連:”小原庄助さん”)

この小原庄助さんは、戦前のお座敷文化に合わせてレコード化された民謡の元歌(「会津盆唄」)に後付けされたといわれている・・・が、それ以前にも小原庄助さんが登場する俗謡があったという。そんな話題が、次のNHK福島のサイトにある。

■ NHK福島 WEB特集
「民謡・会津磐梯山『小原庄助さん』の謎」
    ー https://www.nhk.or.jp/fukushima/lreport/article/002/36/

朝寝して困ることがまだある。
① それは朝食後に服用するはずの薬の扱いだ。昼食時にずらせば、一日の服用回数が減ってしまう。小さな困りごとだが。
② 寝床で寝ぼけながら、きょうの予定に何かあったのではと思う。それがはっきりしないで、あわてるのも困りごとだ。

2025年1月17日金曜日

(雑談)いいな:117

きょうは、1月17日で「いいな」と読める。それで、「いいな」にあたる数字 117 を適用できるものを探した。

● 電話の3桁番号サービス(117)
NTT東日本: 117 時報サービス
「117番をダイヤルすると、現在の時刻を確認できます。」(通話料有料)
ー 今は、時計が勝手に GPS(全地球測位システム)衛星から時刻を受信するようになってきた。少し前に購入した掛け時計は、電池を入れたら直ぐに長針・短針が回りだしたのに驚いた。

● 記念日(1月17日)
日本記念日協会:「おむすびの日」ほか
ー おむすびって、どうしてあんなに美味しいんだろう。
ー NHKの番組「おむすび日本」は、「郷土色豊かな各地の『ご当地おむすび』をとりあげ、その起源や成り立ち、おいしく食べる工夫を探ります」と紹介している。
(番組の飯尾さんの脱力感と、王林ちゃんの素朴さが更に味を添える! ベストコンビだ。

● 記念日(11月7日)
日本記念日協会:「あられ・おせんべいの日」ほか
全国米菓工業組合が制定。「冬に向かう『立冬』の日に、こたつで温かいお茶とあられ・おせんべいでおしゃべりを楽しむ」とのこと。
ー スーパーで菓子を買うとき、最近は「せんべい」や「あられ」に手が出る。しかも柔らかめがよい。

今様の記念日は、業界などが協会に申請したりして制定するケースが多い。数字の「117」から浮かぶのは「いいな」といった評価や感想であって、商品(名)とつながる語呂合わせにならず苦戦しているようだ。電話番号を除いては、伝統を持つものが当然のように制定できるように見える。

ところで、Wikipediaで「117」を見たら、こんなことがあった。
    117の約数 : 1、3、9、13、39、117   ← 修正
    117の約数の和 = 1+3+9+13+39+117 = 182
117(いいな)から、182(いやに)なってしまった。

2024年5月31日金曜日

きょうで5月が終わり、あしたから夏

昔のラジオ番組「君の名は」には有名なナレーションがあって、「忘却とは忘れ去ることなり」と人生の局面(運命を納得すること)を語った。そんな大げさなものではないが、近ごろ「時」の経過を忘却する。ブログに書いたことすらも忘れる・・・納得してないのに。

(本ブログ関連:”君の名は”)

だから、PCの横に「日付」と「曜日」を大きく強調したデジタル時計を置いているのだが、それすら見落としていることが多々ある。

きょうは5月31日、気象庁の季節区分*で「春」が終わる。あしたから「夏」になる。
(*)気象庁:「時に関する用語 - 季節を表わす用語」
    ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/toki.html#A95
    ・春:3~5月
    ・夏:6~8月 
    ・秋:9~11月
    ・冬:12~2月

それに比べて「初夏」といった表現は、二十四節気**をもとに、Wikipedia***やネット情報によれば「立夏」~「芒種」の前日(すなわち「小満」)までとなる・・・ゆるい感じで。
(**)国立国会図書館「二十四節気(にじゅうしせっき)| 日本の暦」
    ー https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html
(***)Wikipediaによる
    ・初春:「立春」~「啓蟄」の前日(すなわち「雨水」いっぱい)まで
    ・初夏:「立夏」~「芒種」の前日(すなわち「小満」いっぱい)まで
    ・初秋:「立秋」~「白露」の前日(すなわち「処暑」いっぱい)まで
    ・初冬:「立冬」~「大雪」の前日(すなわち「小雪」いっぱい)まで

すでに初夏(立夏5/5~芒種の前日6/4)である。このところ太陽が強く照り付ける日があるものの、雨天が続いている。

初夏の鳥(カッコウ、ホトトギス、ツツドリなど「カッコウ科」)の情報を、野鳥観察(探鳥会)の幹事さんから求める案内をいただいている。昨年の6/4の未明、「カッコゥ、カッコゥ、カッコゥ」の鳴き声を聞いたが、今年はどうだろう。

(本ブログ関連:”カッコウ”)

2024年4月1日月曜日

4月になれば

「かくて」という言葉が気になり、ネットで「学研全訳古語辞典」*(学研教育出版)を調べたところ、まさに思いいたる解説があった。
(*)https://tsurezuregusa.com/019dan/

かく-て 【斯くて】([一]副詞): このようにして
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出典「徒然草 一九」
「かくて明けゆく空の気色(けしき)、昨日に変はりたりとは見えねど」
 [訳]  このようにして明けてゆく空のようすは、昨日と変わったとは見えないが。
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吉田兼好が「徒然草」で語ったのは、変化がないようでもやっぱり「元旦」ならばこその目出度さだった。私にしても、きょうをいつもと変わりないといきがっても、世間や自然が変化しているのだから、「かくて」と知った風することもない。物事は斯様に変わるわけで。

きょうから、春一色になるはず(きのうと比べて冷え気味だが)。4月になれば、学校は新学年が始まり、企業の大方は1年の決算を報告する。有無も言わさず、世間の時計はしっかり回り続ける。

今年の元旦(2024年1月1日)に襲った「令和6年 能登半島地震」から3か月目である。被災状況が後から次々判明した「東北地方太平洋沖地震」(2011年3月11日)の時と同様、復旧もままならない。子どものころに強いインパクトを受けた「伊瀬湾台風」(1959年9月下旬)といい、日本は自然災害から免れることはないのだろう。

4月1日のきょう、以前は「エイプリル・フール」が賑したものだが、今の状況に相応しくないようで、余り話題にならない。

2023年10月1日日曜日

今年も残すところ4分の1

きょうから10月、今年も残すところ3か月間しかない。アッというまに、一年の月日(つきひ)を4分の3食ってしまったことになる。一体何を?と自問してしまうのだが。

芭蕉が「奥の細道」に出かけたのは45歳のころ。その行脚図から、つい老人のふうていを想い描いてしまうが、脂の乗り切ったまだ壮年の最後。月日は永遠流転のものだったに違いない。(けれど5年後、大阪にて没する)

このブログ、日記代わりにも使っているけれど、すべてを書き込んでいるわけではない・・・つまり、外出もせず家に籠っていた時間は省略される。そんな無為部分が多くなってきている。

スケジュール管理は遠に無縁だが、時間感覚が衰えていくのも怖くて、カレンダーや小型時計を身の周りに置いてしまう。
街に100円ショップがあって、先月から吊りカレンダーを売っている。安価なため、さらに時間感覚を忘れぬため、ついつい買ってしまい、家中のあちこちに掛けている。以前、同店で小さなマッチ箱サイズのデジタル時計(時刻と月日が自動反転表示する)を入手して、トイレのカレンダーのそばに貼りつけている。

でもねえ、最近、時間が早くて置いてけぼり、いや、時間が後ろから追い出しにかかっているような、そんな気がする。

2023年8月4日金曜日

曜日を間違えて

おとついの朝、夢から醒めた。夏の暑い盛りの昼に転寝していたとき、玄関のチャイムが鳴って起きようとするが立ち上がれない、まるで薄い透明膜に覆われたように体が動かない。焦ってもがく、チャイムは鳴り続く・・・、そんな夢だ。

最近、時間に追われる気がする。
時刻を定めたイベントを持っていないし、熱署を避けて外出を控えているというに(家から出かけるのは、もっぱら暑さが和らぐ日暮れどきくらい)・・・、でも時間が気になる。

気持ちのどこかで時間管理を全うしようとしているのに・・・、結局間違えてしまった。

昨晩、寝入りどきに、PCデスク上の「日付」と「曜日」を主表示するデジタル時計(13×24cm)を確認したところ、8月4日、金曜日を示していた・・・、ならば、あすは8月5日、土曜日と合点した。

今朝、定例の野鳥観察(探鳥会)だとばかり早起きして、野鳥図鑑。記録手帳、カメラなどをバッグにつめ、いつもの集合場所に着いたが・・・誰も来ない。集合時刻になって気付いた、きょうはまだ金曜日なのだと。昨晩、深夜12:00を過ぎて、デジタル時計を見ていたのだと。

早朝(6:30)の公園は、朝陽がまぶしく、草いきれがムンムンとするほど。この時刻に来た証をせめてカメラに残したく、小川と調節池(普段は乾いた原っぱ)を結ぶ暗渠入口の鉄柵に「カワセミ」の姿を待った。ファインダーの中で、一瞬何かが柵をくぐり抜けるのが見えたからだ。でも、待ちぼうけに終わった。

それじゃあ、足元の「ワルナスビ」(牧野富太郎博士が命名したそうだ)にハチが飛びついているのを撮ってみた。牧野博士によるワルナスビの命名は、自宅に持ち帰って植えたところ、見かけによらずかわいげのない成長、雑草ぶりに愛想をつかしたからということだそうだ*。公園にも、ワルナスビの浸食が広がりそうな気配がする。
(*) Evergreen「[ワルナスビ]ワルナスビの悪いところ|ナス科ナス属|」
https://love-evergreen.com/evergreenpost/post/12011

(本ブログ関連:”ワルナスビ”)


(追記)
毎日、公園の野鳥を撮影して、会員に結果写真を配信しているベテランの方とすれ違った。探鳥会の曜日を間違えて来たと、笑いながら正直に説明した・・・、あすの探鳥会には(しばらく欠席がつづいていたので)、ぜひとも参加せねばならない。

2023年7月22日土曜日

野鳥観察会を寝坊して欠席

先日(7/16)、自然観察会を二度寝して欠席したばかり、きょうもヤッテしまった。

目覚まし時計のアラームを、野鳥観察(探鳥会)の集合時刻一時間前に設定したのはいいが、アラームのスイッチを押し忘れていたのだ。朝の明かりに起こされて、気づけば探鳥会の開始時刻をとっくに過ぎていた。すっかり意気消沈してしまい欠席した。

午後4時になっても西日は眩しい。公園の探鳥会の道順を巡ることにした。しかし、野鳥の姿も鳴き声もない。風も吹かず雑木林にざわめきもない静かな遊歩路をたどった。

シベリアリンゴ(写真左)、ミチノクナシ(写真中央)、ロウバイ(写真右)
以前(7/10)、木の実を探したことを思い出し、いつもの観察路脇に実のなる樹々を観察し写真に撮った。リンゴやナシの名のつく樹々には、食欲を感じ妄想した。
- 樹々に取り付けた「木札」の解説文と、図鑑やネットの情報をもとに記す。

・シベリアリンゴMalus baccata var. baccata
- 「山地にはえる落葉高木。花は白色の5弁花です。果実は径1cmほどの球形で、赤~黄色に熟します。バラ科 東~北アジア」(木札)。実の姿を見つけられなかったけれど。
ー Royal Botanic Garden Kew(キューガーデン
  https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:77231026-1

ミチノクナシ(Pyrus ussuriensis var. ussuriensis)
- 「陸奥(みちのく)梨。落葉高木。花は白色の5弁花です。果実は小さく球形で、褐色に熟し、皮目模様があります。バラ科 日本 東~北アジア」(木札)。実の姿を見つけられなかったけれど。
農研機構 NRU
  https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/013042.html
  「ミチノクナシの個体の多くは、古い時代に帰化したと推定されるニホンナシと交雑しています。」

ロウバイ(または。ソシンロウバイ)
- お馴染みの、年初に香りのよい黄色の花を咲かせるが、実は香りも果肉もなく、「蝋」を想わせる花の艶やかなイメージもない。褐色に乾いた実は、いささか不気味な気配すらする。


きょうの観察も、そんなわけで樹々の実にこだわったが、口にできるものは今のところない。

2023年4月26日水曜日

Somewhere in Time(映画「ある日どこかで」)

以前、このブログで、時空を超えた男女のロマンスを描いた映画、邦題「ある日どこかで」(Somewhere in Time)について触れた。次の(本ブログ関連)で表示されるバラバラな記述(記録や感想)を、あらためてYoutubeなど借用して整理したい。

(本ブログ関連:”Somewhere in Time”)

物語
演劇カレッジの大学生Richard Collierは、初めて手掛けた芝居が成功したパーティ会場で、ある老婦人から懐中時計と "Come back to me"の言葉を受ける。その後、脚本家になった彼はスランプに陥ったとき旅に出ることにした。

旅先の、リゾート地であるヒューロン湖のマキノー島にある、Grand Hotelに宿泊する。彼は、ホテルの歴史資料室に掛けられていた、美しい舞台女優の古い写真に釘付けになる。彼女の名がElise McKennaであり、かつてこのホテルの舞台で芝居をしたことを後に知る。ホテルの古い宿泊者名簿を調べた彼は、彼女が署名した先のページに自身の名を発見する。

物語はここから始まる。脚本家と舞台女優は、時をかけて出会い恋に落ちる。それも永遠に。

資料
原作小説で、女優Elise McKennaのモデルになったのが、舞台女優 Maude Adams(1872年11月11日~1953年7月17日)だ。彼女の記録が次のYoutubeなどにある。
① 彼女への称賛写真集(Youtubeに多数ある)。
② 晩年のスクリーンテストの貴重な映像。
③ 作家Richard Mathesonが、原作小説(Bid Time Return*)のインスピレーションを受けたのは、ネバダ州のバージニアシティにあるパイパーズ オペラ ハウスに飾られていた Maude Adams の写真を見たからという。
(*)題名は、シェイクスピアの戯曲「リチャード二世」のフレーズからつけられた。

(本ブログ関連:”Maude Adams”、”モード・アダムス”)

映画「Somewhere in Time」(ある日どこかで)のダイジェスト
④ 主要場面から構成した映像。

物語(映画)の舞台となった、ヒューロン湖のマキノー島にある Grand Hotel。
⑤ Grand Hotelの紹介映像・・・当然ながら、映画情報を含む。
⑥ 映画作品はアメリカの中高年夫婦に人気が高く、毎年ホテル・ツアーが組まれている。


① A Tribute To Maude Adams
https://www.youtube.com/watch?v=Gers81u9sGI


② Maude Adams Screen Test (1938)
https://www.youtube.com/watch?v=4FS8kjUn8HA


③ Wolverton Mountain
https://www.wolverton-mountain.com/articles/maude-adams.html


④ Somewhere in Time Movie Montage
https://www.youtube.com/watch?v=5X3DNJjMtfk


⑤ Mackinac Island - Somewhere In Time - The Grand Hotel - Island House Hotel and Historic Cottages
https://www.youtube.com/watch?v=oc9wSZkbVKY


⑥ Somewhere in Time Weekend
Hotel Package | Grand Hotel, Michigan
Arrive Friday, October 27 - Depart Sunday, October 29, 2023
https://www.grandhotel.com/packages/somewhere-in-time-weekend/#

2023年4月10日月曜日

桜マップ(小金井公園)

心地よいポカポカ陽気に誘われ、昼過ぎの「小金井公園」へ、遅咲き*のサクラの花と会えることを期待して訪ねた。日曜日の翌日、平日月曜日にもかかわらず、子ども(幼児)と一緒の親子連れを多く見た。
(*)遅咲きサクラの例年の開花日は、公園パンフレットによれば、きょう・あす(4/10, 11)が最終のようだ。

(本ブログ関連:”小金井公園”)

以下情報については、公園管理センターで配布のパンフレットなどを参照して記した。
-「小金井公園の桜」(東京都公園協会)平成26年
-「小金井公園 さくら ガイドマップ」(東京都公園協会、桜守の会)平成30年
-「桜めぐりマップ -小金井公園周辺エリア-」(小金井公園サービスセンター)令和4年

小金井のサクラ
・古く伝わる「小金井桜」は、江戸期の玉川上水に架かる小金井橋を中心に、八代将軍徳川吉宗の命により両岸に植えられた「ヤマザクラ」並木を指す。その後、鉄道の発達により小金井の花見が栄えることになる。
・新たな「小金井公園」は、昭和15年に計画され、小金井桜に代わる名所として整備された。昭和29年に開園した敷地は広大(現在、80ヘクタール:日比谷公園の5倍、上野恩賜公園の1.5倍)で、サクラの樹が約50品種、1700本ほど植えられている。

公園の東側から入って、西側の「桜の園」で遅咲きのサクラたちを観察した。

公園の東側
・日時計(写真左): 腕時計が1時30分のとき、日時計は1時50分頃を差していた
・ベニバナトキワマンサク(写真中央): 葉を忘れるほど、木全体が紅色に包まれていた
・ツグミ(写真右): 1羽が木立ちの裾に舞い降りてきたので、木陰からそっと覗き見した



公園西側の「桜の園」
・普賢象(写真左):八重咲、園芸種、「普賢菩薩の乗った白象に見立て命名」した
・駿河台匂(写真中央): 一重咲、園芸種、原木が江戸の駿河台にあった、強い芳香(桜餅のクマリンの香り)
・関山: 八重咲、「桜の園」に多数、表札に「海外でも有名」とあり、4/26に同じで写真略
・楊貴妃(写真右): 八重咲、園芸種、「鞠のように集まる花」を楊貴妃になぞらえた



(付記)
遠い公園まで自転車に乗って行ったところ、タイヤがパンクした。急遽、自転車屋で修理を頼んだところ、チューブに傷はなくて、空気バブルのムシゴムが膠着したからとわれた。その現象を説明されたが、分かるようでわからない・・・(とても安価な料金にしてもらったのち)走り出してから、もう一度考えてみたが、やっぱり???
ともかくプロに見てもらったのだから安心して、公園のサクラめぐりをすることができた。

2022年8月22日月曜日

日めくりカレンダーの交代

おとつい、街の百円ショップを覗いて驚いた。なんと、来年(2023年、令和5年)度の各種サイズの「カレンダー」が売られていたのだ。今年を後4か月も残すというに。とはいえ、あっという間に半年を経過し、今月も後わずか。それが過ぎれば、今年の 2/3 を終わってしまうことになる。(この一年何をしたのか・・・反省はないけれど)

(本ブログ関連:”カレンダー”)

時間の記憶は鈍いけど、時の経過には敏感、そんな歳になってしまった。正確に時間認識できるか不安で、PCデスクに紙印刷の「日めくりカレンダー」(博文館新社)を吊るしてきた。使い続けるうちに、見るポイントも変わってきた。
また、曜日に縛られない生活を送っていると、出先で書類に日付など記入するとき、年月日や曜日が怪しかったり、思い出せないことがある。そんなとき気が滅入る。

見やすく覚えやすいツールはないものかと探した結果、次の交代・交替をした。

① 紙製の日めくりカレンダーを、日めくり型デジタル時計に交代
以前、PCデスク上に紙製の日めくりカレンダーを吊るして使用していたが、正直なところ毎日破り取るのが面倒になってきた。
そこで、Amazonの消費者コメントで、子が年とった親にプレゼントして高評価だった時計を探したところ、まさに(親側と同じ立場の私の)現状にフィットしたものが見つかった。アデッソ(ADESSO)製のもので、<日にち・曜日> 表示がこれでもかと目立つ・・・(既に、部屋に大判のカレンダーと大きめの掛け時計があるので、これで十分)。

② デジタル腕時計の新旧交替
西暦 <年表示> がある、カシオ(CASIO)製の腕時計を以前使用したものの、数年使ったところ、<年月日表示> がいつのまにか工場設定値にリセットする不具合を繰り返した。最近、新版が出たようなので、再チャレンジしてみることにした。<年表示> は外出先でいつも必用ないが、心の支えになる。

(本ブログ関連:”腕時計”)


(付記)
最近、(ビール風味の)ノンアルコール飲料を飲んでいる。アルコールはあまり得意でないので、ギンギンに冷やしたノンアルコール飲料で喉を潤している。ところで、スーパーの商品棚に並ぶ缶のパッケージは一見すると、アルコールとノンアルコールの見分けが難しい。
そんなわけで、きょうやってしまった。スーパーで買ったものを、1/3ほど飲んで、アルコール4%のリキュール(発泡性)と缶に記されているのに気づいた。飲んだ途中で気付くとは、案外アルコールが苦手でないのかもしれない。

2022年1月22日土曜日

野鳥観察(28)

うっすらと外が明るんできた早朝、目覚まし時計を見てハッと驚いた。野鳥観察会に出かけるため、アラーム設定した時刻を 1時間遅くミスっていたのだ。あわてて起床。わずか15分間ほどで洗面して、防寒着、観察道具をそろえて外出しなければならない。そうなると寒いなんていっていられない。結果、いつもより少し遅れて家を出た。

(本ブログ関連:”野鳥観察")

集合場所近くの小道に来たとき、ムクドリの群れが目の前を横切った。だが隊列最後の2羽のムクドリだけが、私の通過を待つように道の脇にとどまった。むしろ私こそ歩を止めた。1羽がいそいで走ったものの、残りの1羽はそれでも静止したまま・・・やがて、会釈するようにして、仲間を追うように小走りで去った。
そう、たしかに私には、最後のムクドリと視線が合ったように思う。そんな気がしたんだが。

ところで、冬の公園は朝陽が低くまぶしい。そして相変わらず寒さで、地表の霜はカサブタのように固い。また、膝の痛みは少しだけましになったが、野鳥観察のみなに遅れがちになる。そんななか、自分の目(双眼鏡)で観察できた鳥を次に記す・・・手帳に鳥の名だけメモするだけだった。
ムクドリ: 数えられないほどの群れ、ベテランの方はカウントされた
・イカル: 樹上の彼らは朝陽をうけて色づんで見える
・シメ: 双眼鏡で見る(一瞬のこと、飛び去る)
・コゲラ: 双眼鏡でしっかり見る、若鳥だろうか
・ジョウビタキ(オス): 双眼鏡で見る、翼の白斑を確認
・カルガモ: 枯れたアシの葉陰に多数群れる
・アオサギ: あいかわらず孤高を保つ

エサかご
庭木の枝に、小型の野鳥*を中心にしたエサかごを吊るそうと、100円ショップで(カゴなどの)素材をそろえ自作した。今回、ベテランの方々に助言・評価いただきたく持参したところ、小鳥が通り抜けしやすいよう工夫し、エサなどを注意して、まずは試してみることになった。
(*)小型の野鳥: ヒヨドリなど中型以上の野鳥の場合、ネット情報によると要注意らしい。
① エサ取りの小型野鳥を追い払い、② 群れて大声を発し、③ 周囲にフンをまき散らし、④ 周囲の民家にたむろすることがあるという。


■  日向灘で地震
今回地震は久し振りに大きい。最大震度が「5強」だったというのだ。(これも、深夜のテレビ臨時「地震情報」番組で知った)

気象庁の「震源・震度情報 2報」(2022年01月22日01時40分発表)
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地震の発生日時: 01月22日01時08分頃
震央地名: 日向灘
深さ: 40km
マグニチュード: M6.4
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2021年2月6日土曜日

野鳥観察(10)

今朝は野鳥観察会(探鳥会)だ。去年の夏(8/22)に初参加して以来、区切りの良い10回目というに、目覚まし時計を2つ用意しながら眠り呆けてしまいぎりぎり起床。あわてて外出する。

(本ブログ関連:”野鳥観察会”)

本日の観察会で気づいたこと
・公園を東西に横切る小川(というか公園がそれに沿っているだけ)の水量が減って、水路の一部で底が見えたりした。元々湧水のため人的な調整をしているわけではなのに・・・、このところ続く晴日のせいだろうか。
・ベテランの方が鳥の名を呼ぶとき「2羽」と添える。どうやらこの時期、春先に向けてペアリングが進んでいるらしい。自然はいつもの通り廻っている。
・一度双眼鏡向けただけで、視界にカワセミをキャッチした、それも2度も。うまくなったのだろうかとうれしくなる。
・ソシンロウバイの花が、芯まで黄色に咲いている木立を横目に通り過ぎる。風流な気分になる。

ベテランの方から鳥調査の基本について教わる*
・特定の場所・時刻・歩行速度を決め、年間を通じて観察する。
・前方、左・右・高さ・奥行きのそれぞれ25(50)m内の鳥を観察する。
 ⇒ 以上から、鳥の種類、数、分布について時期ごとの変化を知る。
(*)参考:「環境省自然環境局生物多様性センター、日本野鳥の会」編 による
「森林・草原の鳥類調査ガイドブック」
( https://www.biodic.go.jp/moni1000/manual/line_census.pdf )


さて今回もベテランの方に教わりながら、主に双眼鏡で観察できた鳥について感想(気分)を記す。
・ムクドリ: 集合場所の広場にたくさん舞い降りていた。
・メジロ: 鳴き声からベテランは指さすが、双眼鏡では逆光のシルエット。
・シジュウカラ: 2羽、ペアなんだと知る。
・ヒヨドリ・ムクドリ: それぞれ20羽、30羽の大群が原っぱに降りていた。
・カワセミ: 朝陽にブルーの背が映える。これほど美しい瞬間を見たのは初めて!
・キジバト: 2羽
・ツミ: 小型のワシタカの仲間、やや遠くに羽を広げて滑空する。初めて見る(知る)。
・ハクセキレイ: 「波状飛行」なんだと今更ながら知る。
・ツグミ:(別場所)双眼鏡でじっくり見た・・・図鑑のようには見えないのは
・コジュケイ:(別場所)鳴き声が「チョットコイ」の他に「ビィッググイ 」の連呼もある。
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・カルガモ: 小川の水が残っているところに多数あつまる。飛び立つとき羽の下側が白く見え、いつものんびり見える彼らだが、このときばかり野生の美しさを感じた。
・バン: 葦の中に2羽、口ばしの赤い色を確認。

(付記)
観察会の後、一部の方が場所を変えて観察を続けるというので付いて行く。ツグミを双眼鏡でじっくりと見ることができたが、枯れ草に下半分隠れた状態でエサとなるミミズを探していた。しょっちゅう体を上下に動かす。細部が鮮明な図鑑のようには見えない・・・まだまだ技量不足。(冬場、しかもマスクをすると、メガネも双眼鏡の接眼レンズも曇ってくる)