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2026年8月23日日曜日

(地震)茨城県南部

きょうの日付に変わった深夜、午前2時ころ、布団の中でうとうとと寝入っていたとき、ぴくっと横揺れを感じた。すると、いきなりミシミシとり激しく揺れ始めた。寝床で横になっていると、身動きが全くとれず焦った。体感で10秒以上揺れた後、ようやく起床して、家の中を一通り見回った。

すぐにテレビをつけて、地震情報を確認した。震源は、「茨城県南部」でいつも通りだが、久しぶりに強い揺れを感じた。 陸側プレート「北米プレート/ユーラシアプレート」→「フィリッピン海プレート」の更に下側にある「太平洋プレート」で発生したと考えられるという。

(本ブログ関連:”茨城県南部 地震”)

最大震度は5弱で次の通り。
・茨城県  5-  小美玉市、茨城古河市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、取手市、牛久市、つくば市、筑西市、つくばみらい市
・埼玉県  5-  川口市、蕨市、戸田市、宮代町
・千葉県  5-  浦安市、印西市
・東京都  5-  東京足立区

なお、当地の震度は4とのこと。そういわれれば、そうなのだろう…あまりなれていないので、体感でどうといえない。ヒヤッとした。

■ 気象庁 地震情報
「地震情報 : 詳細情報」(2026/08/23 02:12 発表)
    ー https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20260823021215&lang=jp
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地震検知日時                2026/08/23 02:00
緯度・経度                   北緯36.0度・東経140.1度
マグニチュード             5.9
震源の深さ                   70km    ← 少し深いとのこと(いつもは50km): 地震の範囲が広がる
                                  → 68km と見られている
震央地名                      茨城県南部

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(追記 -1)
きのうに続き、きょうも夕方になって、さらに強く雨が降った。
18:00   22mm
19:00   18mm

(追記 -2)
■ Youtube(登録: ウェザーニュース)(2026/08/23)
「【地震解説】関東地方で最大震度5弱の地震 茨城県南部でM5.9の地震」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=O5yx1_ECSog

2025年11月25日火曜日

熊本県阿蘇地方地震、震源の深さ

昼をはさんで降った「時雨」の風情を、夕方になってブログに書きとめようとしたとき、後ろのテレビから地震発生を知らせるチャイム音がした。熊本県阿蘇地方を震源としたもので、武蔵野の当地に体感はなかった。

夕方(18時01分)、熊本県阿蘇地方に、震度5クラス*の地震が発生した。その後も余震が続いている。
気象庁の「地震情報 : 詳細情報」(2025/11/25 18:05 発表)によれば次の通り。
(*)震度5クラスの地震: 熊本県(5+ 産山村、5- 阿蘇市)、大分県(5-  竹田市)

■ 気象庁の「地震情報 : 詳細情報」
    ー https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20251125180544&lang=jp
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地震検知日時            2025/11/25 18:01
緯度・経度               北緯33.0度・東経131.1度
マグニチュード        5.7
震源の深さ               10km
震央地名                  熊本県阿蘇地方
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なお、2016年4月~5月に、熊本県熊本・阿蘇地方で、最大震度7の地震が発生している。
阿蘇地方と熊本市がつながって地震が発生した。終わったつもりでいても、地震に終わりがない。

(本ブログ関連:”熊本県熊本地方、熊本県阿蘇地方”)

■ 朝日新聞
「阿蘇で震度5強、熊本地震の余震域 専門家『10年後の今も影響か』」(佐々木凌、2025年11月25日 19時31分)より抜粋
    ー https://www.asahi.com/articles/ASTCT3F5BTCTTIPE019M.html
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 東京大の平田直名誉教授(地震学)は、「2016年の熊本地震の余震域に発生した内陸型の地震で、熊本地震で活発になった領域で発生した地震活動の一部と考えられる」と話す。

 熊本地震からは来年の4月で10年となるが、「大きな地震だったため、その影響が今も続いていることは十分考えられる」という。
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(参考)
震源の深さ(Google生成AI「Gemini」)

「地震学や防災の分野では、震源の深さによって以下のような分類がされることがあります。」

深さの目安分類特徴・備考
10km未満ごく浅い地震非常に浅い地震。直下型で強い揺れとなりやすく、被害が拡大しやすい傾向があります。
40km未満浅い地震陸のプレート内部で発生する地震(内陸型地震)の多くはこの深さ。地表での揺れが大きくなりやすいです。
70km未満
浅発地震プレート境界型地震(海溝型地震)の多くはこの深さに含まれ、最も被害をもたらす地震が多い深さです。
70km〜300kmやや深発地震沈み込むプレート内部で発生する地震。揺れが広範囲に伝わりやすいが、直下での揺れは浅発地震より穏やかになる傾向があります。
300km以上深発地震非常に深い地震。揺れが遠くまで伝わりやすく、異常震域(震源から離れた場所で震度が大きくなる現象)を伴うことがあります。

2023年1月29日日曜日

(地震)神奈川県西部: 深さ 150km、マグニチュード M4.8

夜(21時20分頃)、パソコンの前で椅子の背にもたれかかっていたとき、ストンと床が抜けるような感覚にとらわれた。遅れて、揺れが届いた。体感でいえば、震度2、あっさりと収束した。それでも一体何? 急いでテレビをつけた。

NHKの番組画面の上部に「地震速報」が流れた。震源は「神奈川県西部」、深さ 150km という。ずいぶん深いなというのが最初の印象。しかも栃木県南部でも揺れている。

気象庁の震度分布を見ると、神奈川県西部の「大磯海岸」から、まるで「S」字型に北上するように、震度3の場所が見られる。神奈川県西部 → 東京区部 → 埼玉県北部 → 群馬県南部 → 栃木県南部 といった具合だ。


以前、震源が深い地震を何度か経験している。今回程度の深さと、震度分布のパターンが似ているのに、2022年5月3日火曜日「憲法記念日」に東京都多摩東部で発生した地震がある。このときも 栃木県、群馬県、横浜などで最大震度3だった。

(本ブログ関連:”国内の震源が深い地震”)

■ 気象庁: 震源・震度情報(2023年01月29日21時24分発表)
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地震の発生日時: 01月29日21時20分頃
震央地名: 神奈川県西部
深さ: 150km
マグニチュード: M4.8
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■ 気象庁: 地震情報詳細
https://www.data.jma.go.jp/multi/quake/quake_detail.html?eventID=20230129212439&lang=jp

2022年11月14日月曜日

(地震)三重県南東沖

夕方の5時過ぎ、部屋が一瞬ぐらっと揺れた。このまま続くのか、それとも止むのか・・・幸いわずかな揺れで治まった。急いでテレビをつけた・・・最近、小さな揺れ(おもに茨城県南部を震源とするもの)が頻発している。

テレビのニュース速報で、最大震度4の地区として、「福島県浜通り」、「茨木県南部」があげられた。震央については、少々遅れて「三重県南東沖」と報じられて耳を疑った・・・さすがに遠い、

気象庁の「地震情報」*を見ると、間違いなく震央は三重県南東沖と表示されていた。遠く、深い(深度350Km=太平洋プレート)震央にあらためて驚いた。
(*)気象庁: 「震源・震度情報」2022年11月14日17時14分発表
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地震の発生日時: 11月14日17時09分頃
震央地名: 三重県南東沖
深さ: 350km
マグニチュード: M6.1
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(追記)
朝日新聞Digital
「震源は三重県沖、なぜ関東・東北が揺れた?『異常震域』の仕組み」(佐々木凌、2022年11月14日 20時00分)より抜粋
https://www.asahi.com/articles/ASQCG6JYQQCGULBH00L.html
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・14日午後5時9分ごろ、三重県南東沖の深さ350キロを震源とするマグニチュード(M)6・1の地震が発生した。震源に近い三重県などで震度が観測されなかった一方、遠く離れた福島県、茨城県で最大震度4を観測した。なぜだろうか。
・東京大地震研究所の古村孝志教授によると、今回の地震は沈み込む太平洋プレート内で発生した、震源が深い「深発地震」と呼ばれるタイプと考えられるという。プレート内を揺れが伝わったため、プレートの沈み込み口に近い関東・東北地方を中心に揺れが観測された。一方、震源の真上にある「マントル」は軟らかく、プレート部分に比べて揺れが伝わりにくいため、三重県などでは人が感じる揺れはなかったとみられるという。
・こうした、震源の近くより遠くの地域**で大きく揺れる現象は「異常震域」と呼ばれる。
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(**)今回は、北海道の釧路まで揺れた。

2022年5月3日火曜日

憲法記念日2022、東京都多摩東部地震

祝日「憲法記念日」のきょう、夕方に(Chromeブラウザ拡張機能の)「緊急地震速報 by Extension」がアラーム音をたてた直後、ドシンと突き上げるように揺れた。揺れは一瞬のことで続かなかったが、アラームと振動の時間差に、最近にない短さに驚いた。

(本ブログ関連:”憲法記念日”)

気象庁の「地震速報」にある、「震源・震度情報」(2022年05月03日19時44分 発表)は次のように報じている。
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・地震の発生日時: 05月03日19時40分頃
・震央地名: 東京都多摩東部(北緯35.7度、東経139.5度)
・深さ: 130km
・マグニチュード: M4.6
--------------

気になったこと:
・深さが130Kmと深い
・震央(震度1)から離れた地(栃木県、群馬県、横浜など)で最大震度3だった
・当地の震度は1のようだが、体感では一瞬2かなと思ったくらい

今回の地震メカニズムに興味がある。(立川断層から難れているけど・・・どうなんだろう)

(本ブログ関連:”立川断層”)

2021年10月21日木曜日

(地震)東海道南方沖

このところ雨を口実に、自然観察会などへの参加をはばかっている。本当は、膝の痛みがまさっているのだが。きょうも地元の整形外科医院で診てもらい、膝に溜まった水を注射で抜いてもらう。これも歳のせい。

歳をとると、あちこちにひずみが出る。他人事と思っていたものがわが身にも起こる。あらがいたいが、こればかりはどうしようもない。せめて身ぎれいにしておきたいもの。

今の時代、野良犬を身近に見ることはない。子どものころ、家から遠くにあった貯水池の野原に犬の死骸がよく捨てられていた。どこから骨になり始めるかを知っている。あるいは、衰えた野犬を見ることもあった。彼らの毛並みは、使い古された蓑(みの)傘のようでボサボサで哀れだった。そんな生き物の姿を、わたしの世代は間近に見た経験がある。なぜか、それを思い出す。

ところで、夕方ゆらりとした。気象庁の地震速報によると、当地の震度は(体感と同様の)「1」だった。震源(東京の島嶼部、伊豆諸島南部にある青ヶ島の南西)の深さは380kmだが、揺れが関東・東北南部に偏っているのが気になる。最近、深いところで発生する地震(深発地震)に遇うが、気のせいだろうか。

(本ブログ関連:”深発地震”)

気象庁: 震源・震度情報(2021年10月21日17時43分発表)
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地震の発生日時: 10月21日17時37分頃
震央地名: 東海道南方沖
深さ: 380km
マグニチュード: M5.8
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2021年9月14日火曜日

不思議な地震

朝方、PCデスクの前に座っていたら、なにやら揺れだした。Chromeの拡張機能「緊急地震速報 by Extension」(震度3以上に設定)からの通知はない。いそいでテレビをつけると地震速報が出ていた。

気象庁の地震情報を見たところ、当地の震度は1とのこと。体感的にそんなところだろうと納得したが、NHKの渋谷スタジオでは揺れがしばらく続いたという。

気象庁発表
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発生日時: 09月14日07時46分頃
震央地名: 東海道南方沖
深さ: 450Km
マグニチュード: M6.2
最大震度: 3
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ところで、震源が、東海道南方沖で、しかも深さ450Kmという。最大震度になった茨城(取手、笠間)、栃木(鹿沼)、東京(大手町)といった所から随分離れているし、深さだって450Kmと深い。表面的に何事もないように見えるけど気になる。専門家から、今回の地震のメカニズムを解説していただけるとありがたい。


■ Weathernews(抜粋)
「東海道南方沖の深発地震で異常震域」(2021/09/14 08:23)
https://weathernews.jp/s/topics/202109/140075/
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今回の地震は非常に深い所で発生する「深発地震」と呼ばれるものです。

多くの地震では震央から同心円状に揺れの強い地域が分布しますが、今回の地震では地震波が伝わりやすい太平洋プレートに沿って遠方の地域に揺れが伝わる「異常震域」と呼ばれる震度分布となりました。

今回の地震は、震源の深さが速報値で約450kmと、かなり深い地震でした。日本海溝/伊豆・小笠原海溝から西に向かって沈み込む太平洋プレートの周辺で発生した地震とみられます。

一方、一般的な「南海トラフ巨大地震」はフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込む境界付近で発生する地震で、想定される震源の深さは10kmから40km程度とされています。今回の地震の発生メカニズムは、南海トラフ巨大地震とは別要因と考えられます。
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2015年9月12日土曜日

早朝の地震(震度4)

早朝、うつらうつらしているところ、いきなりドンと揺れた。来た!と一瞬身構える。立て続けに、ドドドと部屋が振動する。昨晩から付けっぱなしのテレビ画面の中で、司会者たちが地震を伝えた。横になったままどうすることもできない。体感震度は優に4を越えていたが・・・。

何かが落ちたらしい。机の小さな本立てに無造作に積んだ書類がずり落ちたようだ。そんなものだった。幸い家財道具が倒れるほどでもなかった。充分目覚ましできていないときだけに、東日本大震災の恐怖がよぎった。

(本ブログ関連:”東日本大震災”)

テレビのチャンネルを次々切り替える。栃木・茨城・宮城各県の大雨のときもそうだったが、NHKの情報発信の初動に、さすが公共放送とその役割を認識する。どうやら、地元は震度4、近隣の街では最大の5弱だったようだ。

平成27年09月12日05時54分 気象庁発表
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12日05時49分頃地震がありました。
震源地は東京湾(北緯35.5度、東経139.8度)で、震源の深さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定されます。
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テレビ解説によれば、心配される首都直下型大地震と比べて震源の深さがより深いため、別のものと説明された。私にしてみれば、ただ恐れおののくばかりだったが・・・。

(付記)
今日、国勢調査の案内資料をもらった・・・ネット記入は便利だ。