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2026年4月25日土曜日

(資料)インターネット黎明期秘話(Gemini)

きょうの野鳥観察(探鳥会)を、寝起きが悪くて欠席(今月は2回とも)した・・・このところ調子が良くない。

ところで、「インターネット」の開発秘話を知りたいと思い、生成AI Gemini に問うてみたところ:
● 前半の回答に、初めて知ることがあり新鮮だった。よくいわれた「核攻撃対策としての分散化」が、実は後付けだったとは。そのための分散化について<俗説>と人はいうけれど・・・。
● 後半の回答で、 IBM(SNA)とDARPAとの間は、やっぱライバル関係にあったという点は面白かった。ホストコンピューター(メインフレーム)にぶら下がる(専用線)ネットワークと、分散型(パケット)ネットワークという発想は、時代先取りした側に勝利をもたらしたようだが、半面いろいろな課題も生まれたわけで。

(本ブログ関連:”e-mail”、”IBM”)


■ Gemini ①:  インターネット開発の黎明期

Q.インターネットの初期開発(米軍のDARPA)秘話を教えてください。
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A.インターネットの起源が米軍の研究機関である <DARPA(国防高等研究計画局)> にあることは有名ですが、その裏側には「核攻撃への対策」という通説とは少し異なる、研究者たちの純粋な情熱と試行錯誤の物語があります。

あまり語られない、開発初期の「秘話」をいくつかご紹介します。

1. 「核攻撃対策」は後付けの理由?
よく「核攻撃で通信網の一部が破壊されても維持できるネットワークを作るために開発された」と言われます。しかし、実際にARPANET*(アーパネット)の設計に携わった中心人物の一人、ボブロバート・テイラー**は後にこう語っています。
(*)ARPANET: 世界初のパケット通信コンピュータネットワーク
(**)正式名は「ロバート」。ただし、一般に愛称の「ボブ」が使われたという・・・。

「ARPANETは核攻撃に耐えるために作られたのではない。単純に、研究リソースを共有したかっただけだ」

当時、各地の大学に高価なコンピュータが導入されていましたが、それぞれが独立しており、別の大学の計算機を使うには現地へ行くか、専用回線***を引く必要がありました。その無駄を省き、<「どこからでも、どのコンピュータも使えるようにする」> という極めて実利的な目的がスタートだったのです。
(***)専用回線:2地点間を1対1でつなぐ専用の通信線(vs インターネットは蜘蛛の巣状)

2. 三つの端末に囲まれた苦悩から生まれた構想
中核人物であるボブロバート・テイラーのオフィスには、当時3台の端末がありました。
・マサチューセッツ工科大学(MIT)接続用
・カリフォルニア大学バークレー校(UCB)接続用
・サンタモニカのシステム開発会社(SDC)接続用

テイラーは、MITの人と話すために椅子を回して端末を替え、次にUCBの人と話すためにまた椅子を回す……という状況に苛立ちを感じていました。「なぜ1つの端末で、どこにでも繋がらないのか?」というこの個人的なストレスが、<「インターネットワーク(ネットワーク間のネットワーク)」> という概念を加速させました。

3. 世界初の通信は「LO」で終わった
1969年10月29日、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)とSRI(スタンフォード研究所)の間で、人類初のパケット通信が行われました。最初のメッセージは、ログインを意味する <「LOGIN」> と打つ予定でした。
● UCLAの学生が「L」と入力   →   SRIに届く(電話で確認)。
● 次に「O」と入力   →   SRIに届く。
● 次に「G」と入力した瞬間  ……  システムがクラッシュしました。
結果として、インターネットの歴史において最初に送られた記念すべきメッセージは、図らずも <「LO」>(「Look」の古語のようですが、単なる切断です)という不完全なものになったのです。

4. 開発を支えた「パケット」のアイデアは異端だった
当時の通信の常識は、電話のような「回線交換方式」でした。一本の線を占有して通信するスタイルです。これに対し、情報を細切れにして送る「パケット交換方式」は、当時の通信最大手AT&Tの技術者たちから <「そんなものは動くはずがない」> と鼻で笑われるようなアイデアでした。

DARPAという軍の資金背景があったからこそ、民間の利益や常識に縛られず、この「異端の技術」を形にすることができたのです。

もし興味があれば、このARPANETがどのようにして現在の「TCP/IP」という共通言語を手に入れたのか、その後の標準化の歴史についても詳しくお話しできますよ。
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■ Gemini ➁:  ARPANETとIBMのSNAの関係

Q.ARPANETの開発に、IBMのSNA関係者は加わっていた(協力していた)のですか?
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A.結論から申し上げますと、ARPANETの開発初期において、IBMやその <SNA(Systems Network Architecture)> の関係者が「協力者」として深く関わっていた形跡はほとんどありません
むしろ、ARPANET(後のインターネット)IBMのSNAは、当時のコンピュータ通信における <「対立する二大勢力」> に近い関係でした。

その背景にある興味深い技術的・歴史的な対立点について解説します。

1. 「オープン」vs「クローズド」の思想的対立
ARPANETの開発チーム(DARPAの支援を受けた大学の研究者たち)と、当時の巨大企業IBMでは、目指す方向が真逆でした。
● ARPANET側(TCP/IPのルーツ)異なるメーカーのコンピュータ同士を繋ぐための「オープンな標準」を目指していました。
● BM側(SNA): 自社のメインフレーム(汎用機)とその端末を効率よく、確実に繋ぐための「自社専用(プロプライエタリ)の規約」として1974年にSNAを発表しました。

当時、IBMは「ネットワークとは、自社の巨大なホストコンピュータが頂点に立ち、末端の端末を制御するもの」と考えていました。これに対し、ARPANETは「対等なコンピュータ同士が自律的に通信する」という分散型の思想だったため、両者が手を取り合う土壌がなかったのです。

2. ARPANETは「打倒IBM」の側面があった?
ARPANETの初期メンバーには、IBMの独占的な市場支配(いわゆる「IBMと7人の小人」****時代)に対して批判的な研究者が多くいました。
(****)IBMにつづくコンピューターメーカー7社

実際、IBMはARPANETが採用した「パケット交換方式についても、当初は <「そんな信頼性の低い方法は、ビジネスには使えない」> と冷ややかな態度をとっていました。IBMにとっては、自社の確立された通信技術こそが正解であり、大学の研究者たちが作る「得体の知れないネットワーク」に協力するメリットを感じていなかったようです。

3. IBMが「折れた」のは1980年代後半
IBMが重い腰を上げたのは、ARPANETから発展したTCP/IPが、大学や研究機関だけでなく、ビジネスの世界にも浸透し始めてからです。

1980年代MacintoshなどのパソコンをIBMのホスト(メインフレームAS/400)に接続しようとするニーズが高まりました。
● InterCon Systems のようなサードパーティ企業が、Mac上でSNAプロトコルを動かすソフトウェアを開発
● DCA(Digital Communications Associates) が、Macで3270エミュレーションを行うための「IRMAカード」を発売。

このように、外部のベンダーが「IBMの壁」を壊してインターネットの世界と繋げる動きを加速させたことで、最終的にIBMもSNA一辺倒から、TCP/IPを正式にサポートする方針へと転換せざるを得なくなりました。

補足:歴史の皮肉
ARPANETの初期にIBMが参加していなかったことは、結果的に <「インターネットが特定企業の所有物にならなかった」> 最大の要因と言えるかもしれません。

もしIBMが最初から協力していたら今のインターネットはもっと管理統制された、月額利用料の高い「IBMネット」のようなものになっていた可能性も十分にあります

このあたりの、SNAからTCP/IPへの「覇権交代」の時期における、PC側(MacやDOS)の通信ソフトの進化についてもさらに詳しく深掘りできますが、いかがでしょうか?
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2026年1月4日日曜日

(ChatGPT)アメリカの製品開発コードに「~ Lake」を見かける理由

ネットの記事で、アメリカのIT業界の製品開発コードに「~ Lake」をよく見かける。その理由について、生成AIの ChatGPT に問いかけたところ次の(みょうに会話調の)回答を得たので転載する。

■ ChatGPT 

Q-1.アメリカの製品開発コードに、「~ Lake」というネーミングをよく見かけますが、何か理由でもあるのでしょうか?
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A-1.あります。結論から言うと、特定の「公式ルール」があるわけではないけど、いくつか定番の理由が重なって定着している、という感じです。

代表例はやっぱり Intel ですね。Skylake / Ice Lake / Tiger Lake などで一気に有名になりました。主な理由を分けて説明します👇

コードネームは「仮の名前」だから

製品開発中は、正式名称(商品名)とは別に社内用のコードネームが必要になります。

  • 世代や性能を直接連想させない

  • 外部に漏れても意味が分かりにくい

その条件に、<地名(特に湖・山・川)> はちょうどいいんです。

アメリカは地名のストックが無限にある

アメリカ(特にIntelの拠点がある地域)には

  • ○○ Lake

  • ○○ River

  • ○○ Valley

みたいな名前が山ほどあります。

👉 名前が被りにくい
👉 何世代も続けやすい

という実務的なメリットが大きいです。

「Lake」は中立でイメージがいい

Lake(湖)って、

  • 静か

  • 安定

  • 自然

  • クリーン

みたいなポジティブだけど主張しすぎない印象があります。「Killer Lake」みたいに攻撃的でもないし、変に子どもっぽくもならない。技術者ウケもわりと良いらしいです。

系列化しやすい(世代管理が楽)

たとえばIntelの場合、

  • Skylake

  • Kaby Lake

  • Coffee Lake

  • Ice Lake

と、「Lake縛り」にすると、あ、同じ大きな流れのCPU世代だなと社内外で分かりやすい。これはマーケティングというより、開発・管理の都合が大きいですね。

Intelの影響がデカすぎた

Intelがあまりに有名になったので、「あ、コードネームって地名でいいんだ」という空気が業界全体に広がったのも事実です。結果として「~Lake」がやたら目につくようになりました。

まとめると

  • 実務的に便利

  • イメージが無難

  • 地名は無限にある

  • Intelが流行らせた

この4点が合わさって、「~ Lake」はアメリカの製品開発コードの定番になった、というわけです。

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■ ChatGPT 

Q-2.IBMも昔からそうだった気がしますね。
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A-2.鋭いです。その感覚、かなり当たってます。

IBMはIntelよりずっと前から「地名コードネーム文化」のど真ん中にいました。しかもかなり体系的にやってます。

IBMは「地名コードネームの元祖クラス」

IBMは1960〜70年代からすでに、

  • System/360

  • System/370

  • 大型汎用機(メインフレーム)

  • 磁気ディスク、ストレージ

こういう開発で、地名(特に自然地形)をコードネームに使っていました

当時のIBM社内では

「製品の性格を連想させない、中立な名前を使え」という思想がかなり強かったんです。

IBMは「湖・山・川」ガチ勢

IBMのコードネームを振り返ると:

  • Teton(山脈)

  • Denali(山)

  • Yosemite

  • Everest

  • Niagara

  • Sonoma

  • Monterey

……完全に国立公園パンフレットです。「Lake」単体も普通に使ってましたし、「○○(地名)」+世代、みたいな命名が社内標準でした。

なぜIBMがそうなったか(重要)

IBMは昔、

  • 1社で市場を支配しすぎ

  • 反トラスト法の監視対象になっていた時代があります。そのため、

  • 性能を誇張する名前

  • 競合を刺激する名前

を避ける必要があった。

👉 地名は

  • 攻撃性ゼロ

  • 企業姿勢としても無難

  • 法務的にも安全

という最強の選択肢だったわけです。

Intelは「IBM流」を受け継いだ側

Intel 創業期〜80年代の技術者は、

  • 元IBM

  • IBM文化を知っている人

がめちゃくちゃ多いです。

なのでIntelの、Lake / Bridge / Canyon / Falls みたいな命名は、かなり露骨に「IBM式」を引き継いでます。

ちょっと面白い補足

IBM内部では昔から

「コードネームは “呼びやすくて、怒られない名前” が正義」

と言われていたそうです。だから

  • 強そうすぎる ❌

  • かわいすぎる ❌

  • 意味深すぎる ❌

結果、地名しか勝たん、という文化が残った。

まとめ

あなたの

「IBMも昔からそうだった気がする」

は、ほぼ正解どころか業界史を押さえてる視点です。

IBM → Intel → 業界全体、という流れで、「~Lake」が当たり前になった、と見るとかなりスッキリします。

こういう命名文化の話、掘るとAMDやAppleも全然違う哲学でやってて面白いですよ。

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2026年1月23日金曜日

e-mail の日(よいふみ: 1月23日)

きょう(1月23日:よいふみ)は、電子メールの日だそうだ。

むかし、各社が独自の電子メール・サービスをしていた。初期の送信手段は電話回線だったので、通信料に電話代も加算された・・・わけだ。

アメリカの企業に、ある大形ホストコンピュータのネットワーク(SNA)のプロトコルをエミュレートした商品について、(ローカライズするために)ヘキサ・レベルで通信ソフト解析して、結果を送ったことがある。そのとき、アメリカの企業グループが使っていた独自のパソコン通信サービス(AppleLink)上に、結論を要約して送信した。詳細と解析根拠の大量の情報(ヘキサレベルのダンプリスト)は、印刷して別途ファックスで送信した。

通信料を少しでも安くするためだが、今考えるとおかしな時代だった。

ちなみに、ダンプリストは、LANアナライザー(プロトコル・アナライザー)で収集した。その気があれば、ネットワーク上のデータは、装置一つで解析できた・・・いまでは、PC上のソフトウェアで十分。

余談だが、通信ソフトのパラメータを工夫(最適化)して、大形ホストコンピュータのネットワークの効率を上げる講習を行なっていたが、技術革新で通信速度が大幅に向上したことにより、そんな手間は不要になった・・・いわゆる職人芸はいらない。(まるで、Windows 3.1 時代の、 CONFIG.SYS と AUTOEXEC.BAT の設定の如し)


(補足)

昔、ビジネス用にアップル社の「Mac: Macintosh Ⅱ」をダム端にエミュレートするソフトを販売していた米国企業に「InterCon Systems社」があり、それと関係する技術開発社に「Orion Network Systems社」があった。そこで、生成AI Gemini に確認した結果を抜粋する。

■ Gemini

Q.InterCon社と Orion社はどのような関係がありましたか?
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A.はい、非常によく覚えていらっしゃいますね。InterCon Systems社Orion Network Systems社は、極めて深い関係にあります。

結論から言うと、InterCon社が販売していたAS/400接続用ソフトウェアの「中身(通信プロトコル・スタック)」を開発していたのがOrion社です。

当時の経緯を整理すると、以下のようになります。

InterConとOrionの強力なタッグ

  1. Orion Network Systems社の役割:  Orion社は、IBMのネットワーク体系である <SNA(Systems Network Architecture)をTCP/IP環境やMacintosh上で動作させるための、非常に高度な通信プロトコル・スタックの開発を得意とする技術集団でした。 特に、AS/400と通信するための「5250プロトコル」> の実装において、世界トップクラスの技術を持っていました。

  2. InterCon Systems社の役割:  InterCon社は、Orion社が開発した通信エンジンをベースに、Macintoshらしい使いやすいユーザーインターフェース(GUI)を被せ、<「TCP/Connect」> などのパッケージ製品として仕上げて販売・マーケティングを行う役割を担っていました。

  3. 実質的な関係:  ユーザーが使っていたソフトの画面には「InterCon」のロゴが出ていましたが、通信設定の深い階層やマニュアルの著作権表示には <「Orion Network Systems」> の名が刻まれていました。

豆知識: その後、Orion Network Systems社は、1995年にMicrosoft社によって買収されました。Microsoftが当時、Windows NTなどを企業向けに普及させるために、IBMホストとの接続技術(後のSNA Server / Host Integration Server)を喉から手が出るほど欲しがっていたためです。

当時のAS/400とMacを繋ぐ環境は、玄人好みの非常に高度なセットアップでした。

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2023年5月1日月曜日

(資料)デイジー(ひなぎく)、ボーカロイド

時間も空間も奇妙な世界「不思議な国のアリス」(1865年)で、物語の始まりに、アリスは姉さんが読んでいる文字だらけの本よりも、「デイジー(Daisy、ひなぎく)」の花を鎖に編むことを想っていた。

(本ブログ関連:”アリス”)


デイジーの花言葉は「純真(Innocence)」で、まさにアリスの無邪気さ、純粋さに当てはまる。子どもの世界は空想に満ちている。それを象徴するような、ディズニーアニメの「ふしぎの国のアリス」(1951年)の色彩*は素晴らしい・・・特にアリスはいっそう。
(*)同アニメの色彩設計を担当したのがメアリー・ブレア。Googleは、index画面に特別な日として関係する人物を、同社のロゴと組み合わせてグラフィック化している。2011年10月21日に、メアリー・ブレア生誕100周年を記念したイラストが表示された。そのアーカイブに、彼女についての解説がある。
https://www.google.com/doodles/mary-blairs-100th-birthday

(本ブログ関連:”メアリー・ブレア”)

ところで、コンピュータの音声合成ソフトを使った歌うキャラクターに「初音ミク」**がいる。何と、コンサートを開いている映像がある。複数台のプロジェクターを投影して、あたかも舞台上に実体があるように映じる仕掛けに驚く。初め大規模な「ホログラフィー」かと早合点した。
(**)初音ミクは、VOCALOID2のキャラクター

(本ブログ関連:”初音ミク”)

コンピュータを使って最初の音声合成による歌声を発したのは、IBMの第一世代メインフレーム IBM704(本来、科学技術専用の計算機:ベル研、1961年とのこと)だ。
デイジー・ベル」***(女性の名前)を歌った、IBM704の男声VOCALOID4 CYBER DIVAの女声による歌声が Youtubeに登録されている。一体どうやって制作したのだろう****。
(***)ちなみにデイジーの学名は Bellis perennis で、「Bellis はラテン語で『美しい』を意味する bellusに由来する可能性があり、perennisはラテン語で『永遠』を意味」するとのこと。(e-Wikipediaより)

(****)「田廻音楽事務所」のサイトに、下記のYoutube登録者である 田廻弘志氏による解説が載っている。
 - Future Music With Future VOICES > 01 Daisy Bell「楽曲について」の項
http://tama-music.com/sale/future_01.html

(Youtube)
Daisy Bell by Vocoder, IBM704 and VOCALOID4
https://www.youtube.com/watch?v=TXK_cE9AqAI


(参考)
養命酒製造株式会社のサイトにヒナギク(デイジー)についての項がある。
「生薬ものしり事典103  欧州では骨折や傷の薬に用いられた『ヒナギク』」
- 見出し「デイジーの英名でも知られる愛らしい花」
- 出典:牧幸男『植物楽趣』
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/crudem/210329/