昼過ぎ(午後12時40分ころ)、突然、部屋の明かりが消え、アレッという間に停電になった。そのとき、遠くで雷鳴がした。なぜか落ち着いていた・・・思った通り、数分して電気が戻り、照明が灯った。その後、午後1時過ぎまでゴロゴロと轟き、間を開けて土砂降りになった。
午後1時点の降雨量(12:00~13:00)は、アメダスの記録によれば 20.0mm、日本気象協会(tenki.jp)によれば 17mm だった。
都心では、「局地的大雨」としての「ゲリラ豪雨」が報道された(ただし、気象庁の用語に「ゲリラ豪雨」はない)。一方、当地の武蔵野台地では、「雨雲レーダー」の予想図ほど豪雨とならない・・・そんな感じがいつもする。
■ 気象庁
「天気予報等で用いる用語」:「降水」>「雨の強さに関する用語『局地的大雨』」
ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kousui.html
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・急に強く降り、数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨。「局地的な大雨」とも言う。
(備考)単独の積乱雲が発達することによって起き、大雨の注意報・警報が発表される気象状態でなくても、急な強い雨のため河川や水路等が短時間に増水する等、急激な状況変化により重大な事故を引き起こすことがある。
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