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2010年3月8日月曜日

鉱物標本をいただく

昨晩、孫の誕生日会から帰宅すると、宅配便の不在連絡票がポストに入っていた。送り主の欄に、昨年から参加している栃木県を中心に活動する鉱物の会の大ベテランтакэути氏のお名前が書かれていた。すぐにwebで再配達を業者に連絡して、今日受け取った。鉱物標本だった。

同氏は、年初会合でレクチャーされた鉱物について後日、解説追補と標本を会員に送られた。その標本を、ニコンの入門用携帯実体顕微鏡で覗いたことを含めてお礼を返書したところ、あらためて次のような標本をいただいた。いまだにエントリーに留まるものに対して心いただき、たいへん恐縮している。
・鉄電気石、モナズ石: 福島県石川郡石川町中野 産
・マックギネス石、中宇利石、アラゴナイト: 埼玉県児玉郡児玉鉱山 産
・デュモルチ石: 山梨県三富村京ノ沢 産
・パーガス閃石: 神奈川県湯河原町 産
・コバルト色ひすい: 新潟県糸魚川市小滝 産
・珪孔雀石: 岐阜県吉城郡神岡鉱山 産
・まんじゅう石: 鳥取県倉吉市駄経寺 産
・マンガン斧石: 高知県吾川郡伊野町成山 産

★★★★★ 孫が、マグマグで自信たっぷりにお茶を飲んでいる写真が届いた ★★★★★

2010年3月7日日曜日

孫と誕生日

孫は満一歳の誕生日を迎えた。昨年の今日、18:00に誕生した。孫宅で、孫を中心に、お嫁さんのご両親も出席して誕生日を祝った。
孫は、一升餅を背負い健気に振舞った。大丈夫、これなら一生安泰だ。誕生日のケーキには、たった1本のローソク、立派に育ったものだ。一緒に外出するために何本ローソクが必要だろうか。上野動物園、科学博物館、そして鉱物採集にも、行き先はすでに思案中だよ。

「(孫)は今、幸せな顔をして寝ました」というメールが届いた。今日はちょっと疲れたかな。4月から保育園に行くとのこと。これからも元気な顔を見せておくれ。泣いても、笑っても、まだ怒った顔はないけれど、孫はいつでも宝ものだ。

2010年3月6日土曜日

春雨

このところ晴雨が繰り返され、寒さが未練に顔を出すものの、いずれ去るばかりだ。そういえば、小学校の垣根の陽当たりのよい処に咲く沈丁花はすでに香りが薄らいでいて、それを凌駕するかのように陰にあるものが盛んに香っていた。今日もこの雨の中で香り漂わせていることだろう。

春の雨を題する1980年付近の歌をYouTubeに探した。
・イ・ウンハ(이은하)の「春雨(봄비)」 (1979年:歌詞)は、春雨に離別と(遅すぎた?)再会する二人を情感を込めて歌う。随分昔のNHK放送だろうが、彼女の「まだあなたは私の愛(아직도 그대는 내사랑)」を聞いて、八代亜紀が絶賛している映像がYouTubeに登録されている。(本ブログ左列に配置)
・ペタラギ(배따라기)の「君は春雨がとても好きですか(그댄 봄비를 무척 좋아 하나요)」(1984年:歌詞)は、若い恋の歌でフォークのメロディーが素朴でよい。彼らの「雨と湯飲み茶碗の間(비와 찻잔 사이)」(1982年:歌詞)も、恋人達の恋の戸惑いを歌っている。

(YouTubeに登録のyokosuka30、xxcoltsneckxx、leesang4388に感謝)

★★★★★ 孫が、おやおや、頬をいちだんとふくらませた写真が届いた ★★★★★

2010年3月5日金曜日

オンリー・ユー

考えてみれば、エルヴィス・プレスリーが全てだったのだろう。行き着くところ彼のイメージに戻ってしまう。何しろ中学時代のぼくらは、ラジオやスクリーンで彼と会うことができたのだから。

阿佐ヶ谷駅の北口に、二番館いや三番館とでもいうべき場末の臭いのする映画館があった。中学生にとって、遅れて来た映画「南太平洋」※(1958年)をやっと見ることができる場所だった。エルヴィス・プレスリーの「ブルー・ハワイ」(1961年)もそこで見た。同じ太平洋の島でも、ハワイは楽しいわくわくするところと空想した。
(※) 映像が重苦しい記憶があったが、Wikipediaによれば、舞台照明と同様にカラー・フィルターを歌ごとに使用したせいのようだ。

イ・ソンヒのコンサートで、フィソンが「オンリー・ユー」を歌っているのを聞いたことがある。ほんとうに良い曲だ。「オンリー・ユー」は、プラターズ(1955年)というよりは、記憶の中ではどうしても、ソフトでどこか甘いエルヴィス・プレスリーの印象に偏ってしまう。

(YouTubeに登録のlostvocals4、elvisdreamgirl、unicorn58、vincoereに感謝)

★★★★★ 孫が、立ち姿でスプーンを使って皿のおかずをとる写真が届いた ★★★★★

2010年3月4日木曜日

イ・ソンヒのドラマ出演

イ・ソンヒのドラマ出演といっても10年も昔のことだが、「dongA.com(東亜日報)」の記事「[芸能界ニュース] 歌手イ・ソンヒ、ドラマ『ギブス家族』に出演」('00/3/12 )に、次の通り報じられている。

・イ・ソンヒが、MBCドラマ「ギブス家族」(金、午後7:30)にビックリ出演する。チェ・ミョンギルとキム・ソンニョンが入院している女性病室に新患「イ・ソンフィ(이선휘)」役で出演する。
・劇中、本名がチョン・ボクスンである「イ・ソンフィ」は、「ノフナ(너훈아)」や「チョー・ヨンピル(조영필:’ヨン’の字違い)」のようにナイトスポットで活躍するモノマネ歌手で、舞台から歌って落ち肩をケガして入院することになる。
・イ・ソンヒは「私をパロディにするとは思わなかった」と語った。

さてイ・ソンヒの登場場面を知りたければ、DVDレンタル店でこのドラマを探すしかない。本当かなあ。

2010年3月3日水曜日

ひな祭り

「桃の節句」の3月3日、女の子のいる家庭では「ひな祭り」を新暦の今日行う。残念ながら息子たちを育てたため、わが家には華やいだ行事も形もない。町なかの雛人形のディスプレイを眺めることにしよう。
ところで、韓国在住日本人主婦のいくつかのブログに、同様の行事の有無を探したがないようだ。ただし旧暦3月3日(本年新暦4/16)に、旧暦9月9日の「菊花煎(국화전)」と対をなす花飾りの餅(「つつじ花煎」진달래화전)を作るとのこと。
(本ブログ関連:2009年の10/26

東国歳時記」(洪錫謨 著)の「三月三日」の項には、「花煎」を作ることを次の通り説明している。
「杜鵑花(つつじ)※を採って糯(もち)米の粉に拌(ま)ぜ、まるい団子を作り、香油で炒めたものを花煎(화전)という。これは、むかし、寒具といわれた油炒めの餅である。」
※「杜鵑花(トケンカ)」は「サツキツツジの別称」(広辞苑)=つつじ(진달래

韓国Wikipediaによれば、花煎は高麗時代以来の「花煎遊び(화전놀이)」と関連しているとのこと。綺麗な写真が掲載されているが、Googleの「画像検索」で「진달래화전」を検索すると可愛いつつじ花煎がどっさり出てくる。

そういえば、子どもの頃につつじの花びらを採り、裏返して花床を吸うと甘いということで吸ってみた記憶がある。まあ甘くはなかったが、つつじの時期になったら、童心に返って試してみるのも悪くはない。

★★★★★ 孫が後楽園で楽しんでいる写真が届いた ★★★★★

2010年3月2日火曜日

3/3 イ・ソンヒ公演情報

先日(2/15)の本ブログで、釜山「新世界センタムシティ文化ホール」でのイ・ソンヒの公演情報を記したが、ようやくweb上で検証できたので記事を載せる。

「Paranニュース」掲載の「ヘラルド新鮮ニュース(헤럴드생생뉴스)」の記事「新世界センタムシティ“来年は釜山1等デパートへ”」(3/1)は、「開店1周年祝い謝恩大祝祭」(3/3~3/14)が開催される中で、センタムシティ文化ホールで催される各種公演を紹介している。そのなかで、3/3にイ・ソンヒの公演があることを報じている。

2010年3月1日月曜日

3月

いよいよ春だ。Wikipediaの通り「」は「社会通念・気象学では3月・4月・5月」の間で、今月がその始まりである。3月には、桃の節句のひな祭り、桜前線の桜の開花などあるが、去年から大事な行事が加わった。3月7日に誕生した孫の誕生日会だ。今年満1歳になる。

孫を連れて実家に行ったお嫁さんから、ひな人形を前にして孫をしっかり抱きかかえている写真が届いた。孫が到着する前に、ご両親がひな人形の飾り場所を例年と変えて、万全の孫シフトを整えているようだ。安全第一である。
今まで身近にない、赤い毛氈(もうせん)の上の華やかなひな人形を突然目にして、男の子の孫は戸惑ったことだろう。母親と一緒にひな祭りを楽しんだら、7日には誕生日会が待っているよ。

2010年2月28日日曜日

イ・ソンヒの歌謡トップ10

ブログ「hungrian」に「歌謡トップ10※歴代1位回数順位」('09/12/22)が紹介されている。
(※)Wikipediaによれば、「歌謡トップ10(가요톱10)」は、1981年2月10日にKBS1で初放送された歌謡番組で、1998年2月11日まで放送された。「ミュージックバンク」の前身プログラムに当たる。

歌謡トップ10で、1位になった回数の多い順に歌手が紹介されている。
1位はチョー・ヨンピル(조용필)の68週、2位はシン・スンフン(신승훈)とイ・ソンヒの26週、およびその他の歌手について曲目も含めて記されている。
ちなみに、イ・ソンヒの26週に1位で歌われた曲は次の通りとのこと。
・「Jへ」5週
・「秋の風」2週
・「分かりたいです」5週
・「私はいつもあなたを」5週
・「私の街」5週
・「ひとしきり笑いで」3週(映像後半部)
・「思い出のページをめくれば」1週。
(YouTubeに登録のmodfactory、BuSanYoungDoBridge、pops8090に感謝)

★★★★★ 孫が、カメラに向かって私に「こんにちは」のご挨拶する動画が届いた ★★★★★

2010年2月27日土曜日

雨降る街に立って

関東(東京大手町)の春一番は一昨日(2/25)吹いたが、武蔵野の台地としては昨日の風の方が実感した。朝方に止んだ昨夜来の雨は、陽気のせいか春の雨を思わせた。

イ・ソンヒが黒いドレス姿で歌う「雨降る街に立って(비오는 거리에 서서)」の映像が、NATE動画(동영상)にある。アルバム9集「一輪菊(한송이국화)」(歌詞:1994年3月3日)の最後に、この歌が収められている。イ・ソンヒの黒いドレス姿は、雨降る街に<夜>が深まるまで待ち続けるこの歌に合わせたのだろうか。

(本ブログ関連;2009年の6/3011/111/18

ところでこの映像は、10周年記念コンサートのようだが、当時の観客の熱狂振りがわかる。

★★★★★ 孫が、完全防寒のフード姿で動物園のハムスターを傍に見ている写真が届いた ★★★★★

2010年2月26日金曜日

冬季オリンピック女子フィギュアスケート

【下記リンク先:2010冬季競技オリンピック、パラリンピック2010バンクーバー組織委員会ホームページを参照】

バンクーバー2010冬季オリンピックの女子フィギュアスケートのフリースケーティング(開催地:Pacific Coliseum)を見逃すわけにはいかず、テレビに釘付けになった(現地2/25)。
・キム・ヨナ(김연아)は、150.06点で1位、総合も1位で228.56点(世界最高得点)となり<金メダル>を獲得した。演技終了後、リンク上で涙ぐむ(朝鮮日報写真)彼女の姿が印象的だった。
浅田真央は、131.72点で2位、総合も2位で205.50点となり<銀メダル>を獲得した。
・ジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette)は、131.28点で3位、総合も3位で202.64点となり<銅メダル>を獲得した。
(得点内容は「+」をクリックで参照)

キム・ヨナは、オリンピックで金メダルを獲り名実ともに世界最高になった。今後も世界をリードするだろう。浅田真央も、今後もトップを競いよいライバル関係を続けて欲しい。若い彼女たちは同じ19歳であり、これほど関心を集めたことに感心する。

(本ブログ関連:2009年の3/283/298/20、および2010年2/24

2010年2月25日木曜日

50%の韓国人

Gallup Koreaの「100%韓国人」に、「あなたは何%の韓国人を知っていますか? 何%の韓国人に属していますか?」として、1%から100%までの韓国人意識調査の結果が一覧されている。
そこで、「50%」該当の21パターンを覗いて見ると、次のような面白いものがある。

#3.50.8%の大都市居住満20~49才韓国人妻は夫との離婚を深刻に考慮してみたことがある。
#8.50.0%の満20~49才韓国女性は去る1年間宝くじを購入したことがある。
#10.50.1%の韓国男性は健康補助食品や精力剤を食べて効果をみたと考える。
#11.韓国の家庭主婦中50.5%は夫が概して元気な方だと考える。

上記にあげた4パターンを組み合わせると、男女の意識の差、現実の捉え方の違い、そして将来への準備のしたたかさなど、男は女に何も気付いていないというホームドラマの一場面ができるだろう。しかも、そのドラマは世界中のどこでも放送できる。

2010年2月24日水曜日

ショートプログラム

【下記リンク先:2010冬季競技オリンピック、パラリンピック2010バンクーバー組織委員会ホームページを参照】

バンクーバー2010冬季オリンピックのフィギュアスケート、女子ショート・プログラム(開催地:Pacific Coliseum)は気になってテレビから目が離せなかった(現地2/23)。(もちろん男子フィギュアの高橋、織田、小塚選手の演技もしっかり見ている)

「スケートの妖精」キム・ヨナ(김연아)がスコア78.5点で1位になった。2位は浅田真央73.78点。3位はカナダのジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette)で71.36点。(得点内容は「+」をクリックで参照)
キム・ヨナ(1990年9月5日生まれ)と、それを追う浅田真央(1990年9月25日生まれ)には、明後日行われるフリー・スケーティングでも、最大のライバル同士として最高の演技を楽しみ期待する。彼女たちは、まだ19歳なのだ。
ところで今日の試合で、母親に代わってジョアニー・ロシェットを見守り声援を送る会場の歓声に感動した。

(本ブログ関連:2009年の3/283/298/20

★★★★★ 孫が、小さな鏡を両手に持って顔に近づけ覗き込んでいる写真が届いた ★★★★★

2010年2月23日火曜日

孫と一番

自動車運転練習の息子に付き合う。こちらはゴールド免許証を持つもののペーパードライバーのため、ナビゲーターの示す道順を伝えることぐらいしかできない。

それが済めば、気兼ねなく孫に会える。孫が退院してほぼ1週間後の再会である。病院には連日訪れたが、退院後は養生もあり我慢したため、その間ずっと会えずにいて、いささか気抜けしていた。

孫は母親と一緒に、自宅近くの路上まで迎えに来てくれた。元気さはすっかり元にもどって安心する。今日の新しい仕草は、来月7日に満1歳を迎えるため、両親の「一番」の掛け声に合わせて、頬近くで人差し指を立てることだ。はにかみながらポーズをとるのが可愛い。ときどき、携帯電話するポーズになったりするのがご愛嬌である。
元気な孫に会えてよかった。そして帰り際に、優しく愛らしい顔で送ってくれた。また会おうね。

2010年2月22日月曜日

「みなさん」

イ・ソンヒが、ユン・ボクヒ(윤복희)の歌「みなさん(여러분)」を歌っている映像が、「アルソドン(알소동)」に登録されている。ここでもイ・ソンヒの力強い突き出すような発声に驚かされる。そしてイ・ソンヒのカバーの何と豊なことだろう。
※ 現在、イ・ソンヒによるアルソドンの映像は視聴不可で、Youtube版が可能である。

(YouTubeに登録のyokosuka30、daegu2001に感謝)

最近のユン・ボクヒのライブ映像が「Jingun Fancy World」('07/9/21)に載っている。時の流れを知ると同時に、若い世代の彼女に対する尊敬が感じられて良い。

ところで、上記YouTubeにあるユン・ボクヒの写真は、1979年の第1回ソウル国際歌謡祭コンテストで大賞を受賞した頃に撮影されたものだろうか。そして、ミニスカートを着て帰国したといわれる伝説の彼女の、その姿はいかばかりだったか。


★★★★★ 孫が、赤児用歯ブラシを咥えたまま母親の口元に持って行くほのぼのとした写真が届いた ★★★★★

2010年2月21日日曜日

鴨川漁港海岸

まだまだ寒い季節のため、菜の花の咲く外房鴨川漁港の海岸線に鉱物採集に行くことになった。今回もxаякава氏に同行する。
早朝、津田沼駅で集合して房総半島を横断するまでの間、冬の寒さを感じたが、山並みが解けて空が広がり外房に面したとき、急に空気が穏やかになった。鴨川漁港から巾着山方面の、波音と上空にトンビの鳴き声のする海岸線を探した。今回の成果は次の通り。
・ソーダ沸石、方沸石、輝石かんらん岩、灰重石、角閃石

★★★★★ 孫が、バナナを両手で口に押し込むように元気に食べている写真が届いた ★★★★★

2010年2月20日土曜日

マイク・ネルソン

国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した宇宙飛行士の若田光一氏が、「asahi.com」(2/17)によれば、NASAのISS運用部門の部門長に3月1日就任予定とのこと。なお、「Yomiuri Online」(1/29)で、米国の予算見直しもあり、ISSを2020年まで利用延長と報じられているので、若田氏の今後の役割は大きいことだろう。

宇宙から地球の海に目を向けると、むかし見たテレビ番組を思い出す。「潜水王マイク・ネルソン(SEA HUNT)」という、今の日本のテレビでは制作できないような番組だ。スキューバ・ダイバーを主人公にしたアクションものだった。

記憶にあるのは、カーク・グラスをちょっとふっくらさせたような、主人公マイク・ネルソンだ。そう、「ハイウエイパトロール」のダン・マシューズ隊長、「宇宙探検」のエドワード・マコーリー大佐、その後に見た「裸の町(The naked city)」の劇中交通事故で亡くなるマルドーン(Dan Muldoon)警部補も、みんな渋かった。
(マルドーン役のJohn McIntireを、YouTubeに登録の「THE VIRGINIAN」で見ることができる)

(YouTubeに登録のSCUBAHUNT、xdreus、VictoriaGreenlyに感謝)

(本ブログ関連:'09/11/24

2010年2月19日金曜日

ごらん、地球は美しいよ

「産経ニュース」の記事「『宇宙で働ける未来がくるかも』子供たちにエール 野口聡一さん会見」(2/19)によれば、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している野口聡一飛行士から、子どもたちに次のようなメッセージが送られている。
「私がここで感じ、伝えたいメッセージは『ごらん、地球は美しいよ』ということ」

「YOMIURI ONLINE」の記事「地球の眺めは抜群、ISSに展望窓が完成」(2/18)によれば、「国際宇宙ステーション(ISS)の居住棟に17日、地球を一望できる展望窓『キューポラ』が完成」したとのこと。
(参考)NASA TV で、クルーが交互に「キューポラ」から眺めを楽しんでいる光景が放映された。

★★★★★ 来月1歳になる孫が、手人形の「まほちゃん」(愛称)にいい子いい子する動画が届いた ★★★★★

2010年2月18日木曜日

春が来る道

春を迎えるのはうれしい。明るく楽しい季節だから、その気配を感じて探す。春の歌も、子どものように、心跳ねながら歌いたい。
パク・インヒ(박인희)の「春が来る道(봄이 오는 길)」(1974年)は、童謡のように優しい。春は、山越えた小道に、野原向こうの故郷の田畑に来る。そして心も春の装いをして迎えよう。

YouTubeに、この歌が登録されている。ひとつはキム・ヒジン(김희진)が歌うものであり、もうひとつはサボテンのスライドショーで聞けるものだ(ブログ「キルクログ(킬크로그)」にリンクされている)。
(YouTubeに登録のwww0433、parkjungjaiに感謝)

(本ブログ関連:1/131/14
(キム・ヒジンという名前は、そういえばキム・サムスンが改名したかった名前。(第10話))

★★★★★ 孫が、オイシイ・オイシイと頬を軽くたたく動画が届いた ★★★★★

2010年2月17日水曜日

ビートルズって何

雑誌「文芸春秋」('09.11)の旧号だが、「ビートルズ全曲制覇10時間」の座談記事の始まりは、本音が聞けておもしろい。(座談者:亀淵昭信[1942年生まれ]、亀和田武[1949年生まれ]、近田春夫[1951年うまれ])

ビートルズに初めて遭遇した世代にも、色々の年齢差があるわけで、音楽ビジネスをやっていた人たちには「最初から商売につながって」いたわけだし、当時すでに「夢のような音楽生活」を作っていた小中学生のアメリカのポップスファンには「拒否反応」があったり、エレキギターの未来的な音にあこがれた耳にはビートルズの生ギターっぽい音が「田舎くさい」印象を受けたという。
「六〇年代の若者がみんな(ビートルズを)聴いていたかのように思うのは幻想」と、シニカルに事例を引いて語っている。

全くその通りだと思う。あるとき若い世代に、「プレスリーに耳慣れていたので、ビートルズってのは不良だと思ったもんだよ」と言ったことがある。すると、こう言い返された。「プレスリーだって不良でしょ」

★★★★★ 食事に満腹した孫が、お尻を振りながらハイハイして逃げる動画が届いた ★★★★★