一日中雨というに、気象庁は今日、東京に「開花宣言」をした。桜の春、冷え込みが残って、なんとなくストーブを点けっぱなしでいる。それでも開花宣言と聞けば、急に気持だけ先に暖まる、不思議なものだ。
(夕方の天気予報で、東京の雨量は今年一番だそうだが・・・今日がまだ終わってないのに?)
(本ブログ関連:”開花”)
NHKニュース記事 「東京でサクラが開花 全国で最も早く」(3/21、17時47分)は、次のように報じている。(抜粋)
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・東京・・・雨が降り気温が下がりましたが、20日までの暖かさでソメイヨシノの開花準備が急速に進み、気象庁は21日午前、全国で最も早く「東京でサクラが開花した」と発表しました。
・気象庁によりますと、・・・千代田区の靖国神社では、21日午前、気象庁の担当者がサクラの開花の目安にしているソメイヨシノに5輪の花が咲いているのを確認・・・。
・東京のサクラの開花は、去年と同じで、平年より5日早くなっています。また、全国で最も早く開花するのは平成20年以来、9年ぶりです。
・今後1週間から10日程度で満開になる見込みです。
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私は、桜の花の下にも、樹の下にも関心はない。淡いピンクの光に包まれて、満開のサクラ花を見上げたときの幸福感が忘れられない。幼い子どもたちが、そんな体験をするだろう、お花見が待ち遠しい。
(今日の「開花」映像 寒い雨が降っている中で)
(Youtubeに登録のTHE PAGE(ザ・ページ)に感謝)
ところで、4月から、二つのことに取り組む。一つは、既に始めて幾星霜、十分我が身に重いのに、もう一つとは。開花宣言なんて、運よくお花畑に行ったとして、そこで見られるか難しい、えらいことを始めてしまったようだ。
2017年3月21日火曜日
2018年3月17日土曜日
東京の桜開花
朝から、ガラス窓越しに明るい日が射して、このままいけるのではないかと想像した。一歩外へ出て驚く、昼過ぎなのに寒いのだ。慌てて玄関へ逆戻りして、冬支度に替える。襟首を立て、手袋までして。冬は去りがたいのだろう。
民家の塀越しの「ハクモクレン」は、すっかり白い花弁を膨らませ、中には反り返ったものまである。最近の暖かさに気を許したのだろうか。いささか能天気で、今になって慌てているかもしれない。一方、「沈丁花」は慎重で、辺りに香気を漂わすことなく、じっと時を待っているようだ。したたかさを感じたりする。
(気象庁によれば、今日の東京の(瞬間)最高気温は、12.1℃。Weathernewsの天気予報は、これから一週間、最低気温が3~5℃、最高気温も3/21(日)に至っては5℃。)
そんな寒さの中、気象庁が開花宣言したと日本経済新聞の記事「【桜に集う】@靖国神社 東京で開花宣言! 」(3/17)は、次のように報じている。
(本ブログ関連:”開花宣言”)
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気象庁は17日午後2時半ごろ、靖国神社(東京・千代田)の標本木の桜が5輪以上咲いているのを確認し、開花宣言をしました。平年より9日早い開花で、待ちに待った見物客からは歓声と拍手が巻き起こりました。
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今度の春は煮え切らない。
民家の塀越しの「ハクモクレン」は、すっかり白い花弁を膨らませ、中には反り返ったものまである。最近の暖かさに気を許したのだろうか。いささか能天気で、今になって慌てているかもしれない。一方、「沈丁花」は慎重で、辺りに香気を漂わすことなく、じっと時を待っているようだ。したたかさを感じたりする。
(気象庁によれば、今日の東京の(瞬間)最高気温は、12.1℃。Weathernewsの天気予報は、これから一週間、最低気温が3~5℃、最高気温も3/21(日)に至っては5℃。)
そんな寒さの中、気象庁が開花宣言したと日本経済新聞の記事「【桜に集う】@靖国神社 東京で開花宣言! 」(3/17)は、次のように報じている。
(本ブログ関連:”開花宣言”)
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気象庁は17日午後2時半ごろ、靖国神社(東京・千代田)の標本木の桜が5輪以上咲いているのを確認し、開花宣言をしました。平年より9日早い開花で、待ちに待った見物客からは歓声と拍手が巻き起こりました。
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今度の春は煮え切らない。
2026年3月19日木曜日
東京のさくらの「開花宣言」、レンギョウ、ユキヤナギ
体操教室へ行く途中(午後1時半ころ)、北風が吹き、思ったよりも冷えた。きょうの最高気温は、きのうより3℃ ほど暖かい 20.7℃(12:05)だったが・・・。
教室で話題になったのは、靖国神社の標本木(「ソメイヨシノ」)に、5~6輪の花が咲いて「開花宣言」されたかどうかだった。
ウェザーニュースの解説によれば、開花後1週間前後で満開となるところが多いとのこと・・・ちなみに満開は、3月中に迎えるところがでてくるという。
東京のサクラ開花・満開日(Gemini より)
| 年 | 開花発表日 | 満開日 | 備考 |
| 2026年 | 3月19日 | (3月25日予想) | 本日、開花が発表されました |
| 2025年 | 3月24日 | 3月30日 | |
| 2024年 | 3月29日 | 4月4日 | 10年ぶりに3月下旬以降の遅い開花 |
| 2023年 | 3月14日 | 3月22日 | 観測史上、最も早い記録(タイ) |
| 2022年 | 3月20日 | 3月27日 | |
| 2021年 | 3月14日 | 3月22日 | 観測史上、最も早い記録(タイ) |
| 2020年 | 3月14日 | 3月22日 | 観測史上、最も早い記録(タイ) |
■ ウェザーニュース
「東京でソメイヨシノが開花 平年より5日早い桜の開花に」(2026-03-19 15:23 )より抜粋
ー https://weathernews.jp/news/202603/180056/
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今日3月19日(木)、気象庁は東京の桜の開花を発表しました。平年・昨年ともに5日早い観測です。ソメイヨシノを観測している気象台のなかでは、全国で岐阜・高知・甲府・名古屋に続き、今年5番目の開花発表となりました。東京のさくらの標本木(ソメイヨシノ)は千代田区の靖国神社にあります。
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■ Youtube(登録: ウェザーニュース)
「【東京 桜開花発表】平年より5日/昨年より5日早い春の訪れに」
ー https://www.youtube.com/watch?v=cCCu5eJRjEk
レンギョウとユキヤナギ
体操教室の帰り、落葉性低木広葉樹の「レンギョウ」の黄色の花が続く歩道を通った。黄緑の葉と合わせて、いろどりが美しかった。その合間ところどころに植わった落葉低木の「ユキヤナギ」の小枝に白い小花が群がるように咲いていた。
(追記: 3/24 撮影)
ユキヤナギは元気に眩しく白い花を咲かせ、レンギョウは黄色の花を追うように、緑の葉が増していた。
2013年3月16日土曜日
開花宣言
しばらく免れていた花粉症が、先日吉祥寺に映画鑑賞に出かけて以来発症して、毎日鼻水、くしゃみ、はたまた目のかゆみと苦しんでいる。鼻水は出始めると止まらないし、くしゃみは連続すると腰が痛むし、かゆい目頭を掻けばヒリヒリしてくる。
外出の際にスギ花粉を恐れてマスクが手放せない・・・いや、鼻口を覆わねばならない。そんなにしても、近所の小学校の前を歩くと、垣根に植わった沈丁花が甘い香りを漂わせてきて驚く。春はしっかりこの地にいついて、小学校近くにある民家のハクモクレンの庭木も白い花を七部咲きしているのを見かける。
今日は、東京の春を代表する桜が開花したと、一日中各テレビ局がニュースで報じていた。
毎日新聞の毎日jpの記事「桜:東京で開花宣言 過去最速タイ」(3/16、伊藤一郎記者)は、開花宣言を次のように報じた。実際は、気象庁職員の目視により、5、6輪以上の桜の開花を確認して決まるそうだ。
・気象庁によると、同庁が基準にしている東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が16日午前、開花した。平年より10日、昨年よりも15日早い。現在の観測方法を始めた1953年以降では、02年と並んで過去最速。16日の午前11時35分現在の気温は16.2度。最高気温は19度と予測されている。
明日、小金井公園に桜の様子を見に行こう。
外出の際にスギ花粉を恐れてマスクが手放せない・・・いや、鼻口を覆わねばならない。そんなにしても、近所の小学校の前を歩くと、垣根に植わった沈丁花が甘い香りを漂わせてきて驚く。春はしっかりこの地にいついて、小学校近くにある民家のハクモクレンの庭木も白い花を七部咲きしているのを見かける。
今日は、東京の春を代表する桜が開花したと、一日中各テレビ局がニュースで報じていた。
毎日新聞の毎日jpの記事「桜:東京で開花宣言 過去最速タイ」(3/16、伊藤一郎記者)は、開花宣言を次のように報じた。実際は、気象庁職員の目視により、5、6輪以上の桜の開花を確認して決まるそうだ。
・気象庁によると、同庁が基準にしている東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が16日午前、開花した。平年より10日、昨年よりも15日早い。現在の観測方法を始めた1953年以降では、02年と並んで過去最速。16日の午前11時35分現在の気温は16.2度。最高気温は19度と予測されている。
明日、小金井公園に桜の様子を見に行こう。
2023年3月14日火曜日
東京の桜開花 2023
桜の開花が待ち遠しい。東京では靖国神社の標本木(ソメイヨシノ)の開花が基準になる。気象庁は、気象用語*として「生物季節観測」があり、開花、満開、紅葉・黄葉、落葉の日を観測している。桜の開花日については「気象台が定めた標本木に 5~6 輪以上の花が咲いた最初の日」、満開日については「標本木で約80%以上のつぼみが開いた最初の日」をいう。
(*) https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kisetutext/25/chapter6.pdf
(本ブログ関連:”桜開花”)
きのうの観測では、しっかり咲いていたのが4輪にとどまりお預けとなった。
きょうのテレビニュースで、気象台職員が靖国神社に出かけて、標本木の開花を観察した。周りをメディアだけでなくファンも詰め寄せて、開花の宣言を待った。儀式のようだが、楽しい瞬間でもある。私も出かけて、その場面に立ち会いたかった。
結局、きょうは一日家にこもってしまい、東京の桜の開花をネットで確認した。
ウェザーニュース
「東京・靖国神社で桜開花 観測史上最も早い記録に並ぶ開花発表」(2023/03/14 14:00)より抜粋
https://weathernews.jp/s/topics/202303/130085/#:~:text=今日3月14日,ソメイヨシノ開花発表となります。
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・今日3月14日(火)、東京・靖国神社の桜が開花したと発表されました。2020年や2021年と並び観測史上最も早い開花となりました。平年より10日早く、昨年より6日早い開花発表です。
・今年、全国で初めてのソメイヨシノ開花発表となります。
・東京では先週、最高気温が4日連続で20℃以上を観測し、桜のつぼみの生長が一気に加速したと考えられます。
・東京の場合、標本木は東京都千代田区の靖国神社にあります。
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2025年3月24日月曜日
さくら開花宣言(都心)2025
夕方のテレビ報道は、東京管区気象台職員による観測の結果、東京都心の「さくら」(靖国神社の「ソメイヨシノ」の標本木)が開花したと伝えた。
(本ブログ関連:”開花宣言”)
■ 読売新聞
「東京の桜が開花、昨年より5日早く…1週間程度で満開見込み」(3/24(月) 14:16)
ー https://www.yomiuri.co.jp/national/20250324-OYT1T50104/
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気象庁は24日、東京の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。開花日は平年と同じで、昨年より5日早かった。今後、1週間程度で満開になる見込み。
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「ソメイヨシノ」の開花を観察するテレビ映像で、見守る人々の服装が冬着に戻ったように見えた。きょうの最高気温は、きのうと比べて、ぐんと冷えている。武蔵野の地についても次の通り6℃ほど低くなっているが、ここ数日は、20℃台前半をキープする。
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3/24 19.6℃(13:49)
3/23 25.7℃(14:34) ← きのうは「夏日」だった!
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ところが武蔵野の地は、今週末から来週にかけて最高気温 11℃ がしばらく続く。そんな中、気象関連会社は、さくらの「満開」を今週末*と予想している。
(*)今週末土曜日と翌日曜日(3/29-3/30)に、小金井公園で「さくら祭り」が開催される。
江戸時代に武蔵野の新田開発にあたり、玉川上水が整備され、合わせて現公園辺りの岸辺にヤマザクラが植樹**された。以降、同公園内も含めて桜の名所になっている。
(**)武蔵野新田の世話役の川崎平右衛門が、幕府(大岡越前守忠相)の命を受け、玉川上水の小金井橋周辺に桜を植えたのが始まり。新田開発に従事する農民たちの慰安や、村おこしの一環として行われたとされる。(Google 生成AI Gemini)
ー
2019年3月21日木曜日
春分の日 2019
今日は二十四節気の「春分」、そんな節目より現実的な国民の祝日「春分の日」といった方に分がありそう。
(本ブログ関連:”春分の日”)
都心の最高気温は何と22.3℃(12:47)、「東京都心で20度を超えるのは今年初めて」で「5月並みの陽気」(日直主任 日本気象協会)*とのこと。
(*)気象協会: https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/03/20/4022.html
また、東京の桜の「開花宣言」がされた。気象庁から少し離れた「靖国神社」にある標本木に、5輪以上の桜が開花したことをもって宣言されたわけで、例年より5日早く、昨年より4日遅い。
(本ブログ関連:”開花宣言”)
そんなポカポカ陽気と南風に誘われて、地元の公園に桜の具合を見に行った。祝日でもあって家族連れで賑わっていた。何ぶん風が強く、落ち葉や、土ぼこりが舞いあっていた。それでも子どもたちは風の中を走り回っていた。
残念ながら、公園の桜にまだ開花の気配はなくて、写真の通り、空を見回せば桜の枝に蕾ばかり。あらためて寒々しさを感じるが、「桜まつり」が今月末の土日(3/30,31)に予定されている。一週間ほど後のお楽しみになる。
(本ブログ関連:”春分の日”)
都心の最高気温は何と22.3℃(12:47)、「東京都心で20度を超えるのは今年初めて」で「5月並みの陽気」(日直主任 日本気象協会)*とのこと。
(*)気象協会: https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/03/20/4022.html
また、東京の桜の「開花宣言」がされた。気象庁から少し離れた「靖国神社」にある標本木に、5輪以上の桜が開花したことをもって宣言されたわけで、例年より5日早く、昨年より4日遅い。
(本ブログ関連:”開花宣言”)
そんなポカポカ陽気と南風に誘われて、地元の公園に桜の具合を見に行った。祝日でもあって家族連れで賑わっていた。何ぶん風が強く、落ち葉や、土ぼこりが舞いあっていた。それでも子どもたちは風の中を走り回っていた。
残念ながら、公園の桜にまだ開花の気配はなくて、写真の通り、空を見回せば桜の枝に蕾ばかり。あらためて寒々しさを感じるが、「桜まつり」が今月末の土日(3/30,31)に予定されている。一週間ほど後のお楽しみになる。
2022年3月20日日曜日
自然観察(9)、東京の桜開花
第3日曜日のきょう、月例の自然(おもに植物=野草・樹木)を観察する会に参加した。膝痛も限りなく快方してきたので、この機会に歩数を確保しようと・・・結局 3,500歩ほど歩いたが太ももの筋肉がへとへとになった・・・成功と思う。
(本ブログ関連:”自然観察会”)
観察場所の公園にある「桜」の幹に、花が咲いているのが見られた。本日、東京管区気象台から <靖国神社にある桜の標本木(ソメイヨシノ)の開花>が発表されたと、日本気象協会は次のように報じた。
■ 日本気象協会(2022年03月20日14:02)
「東京で桜が開花 平年より4日早く 昨年より6日遅い 16年連続で関東(地方で)一番乗り」
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2022/03/20/16581.html#sub-title-a
午前中実施の観察会は、始め少し寒かったが、次第に陽がさしてきたものの、気温14℃くらいで、もう少し厚着しておけばよかった。きょうの最高気温も15.0℃(13:35)に終わった。
ところで、今回の観察会では、春らしく多数の植物を紹介・解説いただいた。以下の記述は、観察会指導者の方の解説を聴き耳たてたもので、聴き間違いがあるかもしれない点をご容赦。
ジンチョウゲ(沈丁花):樹
・「ミツマタ」の仲間で共に香る。樹皮が丈夫だが、ミツマタのように紙作りに適さない。
・根が弱く移植がむつかしい。基本的に、人為的な挿し木で増やされたもの。
アカシデ(房):樹
・雄花の茶色の房が垂れさがっている。(シデ:しめ縄の紙垂(しで)に由来とのこと)
ペンペングサ(ナズナ)
・「春の七草」(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)の「ナズナ」に当たる。当然、茹でて食べられるとのこと(チャレンジャブルな会員の方が、花の部分を生のまま試食した)。
・「ぺんぺん草も生えない」といった言葉の方が耳に馴染んでいるが・・・。
カントウタンポポ(Wikipediaも参照)
・花のつけ根にある、緑色の総苞の外片が反り返らずに垂れ下がらない。
・自家受粉できない(自家不和合性)・・・昆虫による花粉の媒介が必要。
・外来の「西洋タンポポ」に負けて絶滅の危機がある・・・大切にしたい。
- 西洋タンポポは、自家受粉でき、年中発芽できる。
ダイサギ
・観察途中、小川に「ダイサギ」が舞い降りたとのこと、慌てて撮りに行ったがピンボケ。
・(付記: 野鳥望遠鏡を通して「オオタカ」の若鳥をみた。「ウグイス」の声を聞いた)
ソメイヨシノの開花:樹
・多分、ソメイヨシノのはず。
・上記の、都心での「開花宣言」が出るだろうと、みなで語り合った。
フキ
・以前(3/3)観察したフキノトウの丈が伸びて雑草風に成長。
・根元の葉がやがて大きくなり、その葉柄を採集して茹でれば食用になる。子どものころ経験した食感は忘れられない。
・薄紫色の花が愛らしい。群生していたので、次に2つの画像を載せる。
・小さなスミレというわけでもなく、やがて葉が大きくなるそうだ。
(付記)
観察会で、次のような解説をいただいた。
<花>
・「花弁」は学術用語だが、「花びら」は学術用語でない。
<花の進化>
・海 ⇒ 陸上(コケ → シダ: 花がない「隠花植物」)⇒(花ができる「顕花植物」)
・花(および萼)は、葉から進化した。
<花冠(複数の花弁)の開き方>
・閉鎖花:花冠が開かずに終わる。「ホトケノザ」の花の一部が閉鎖花(自家受粉)。
・開放花: 多くの花は花冠が開く。
<「コブシ」と「ハクモクレン」の花弁> 共にモクレン科
・枚数: コブシ(6枚)、ハクモクレン(9枚)
・形: コブシ(広げるように平たく咲く)、ハクモクレン(上向きに包むように咲く)
<葉>
・「単葉」と「複葉(複数の葉で1つの葉となるもの)」の違い。
2018年3月24日土曜日
春の「彼岸の明け」
一年を寒暖に二分する「春分の日」と「秋分の日」を中心に、それぞれ、前後3日、計7日間の「彼岸」があり、始点の「彼岸の入り」に対して終点を「彼岸の明け」という。仏事につながる期間だが、各家の私的な行ないといった方がよい。
(本ブログ関連:”彼岸明け”)
むしろ世間は、桜の満開がもっぱらの話題。tenki.jpのサイト記事「東京 桜満開 過去3位の早さ」(3/24)は、東京の気象台による桜の満開発表について次のように報じている。(抜粋)
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東京管区気象台は、24日午前10時過ぎ、(靖国神社の標本木の)桜(ソメイヨシノ)の満開を発表しました。平年より10日早く、昨年より9日早い満開です。東京の満開は1953年の統計開始以来、2002年の3月21日、2013年の3月22日に次ぐ3位の早さです。今年は3月17日に開花後、7日で満開を迎えました。
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(本ブログ関連:”彼岸明け”)
むしろ世間は、桜の満開がもっぱらの話題。tenki.jpのサイト記事「東京 桜満開 過去3位の早さ」(3/24)は、東京の気象台による桜の満開発表について次のように報じている。(抜粋)
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東京管区気象台は、24日午前10時過ぎ、(靖国神社の標本木の)桜(ソメイヨシノ)の満開を発表しました。平年より10日早く、昨年より9日早い満開です。東京の満開は1953年の統計開始以来、2002年の3月21日、2013年の3月22日に次ぐ3位の早さです。今年は3月17日に開花後、7日で満開を迎えました。
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驚きは、開花宣言後、7日*で満開を迎えたことだ。地元の公園の桜は、昨日の散歩で見た限り芽吹き程度と感じたが、明日もう一度訪れて確認してみよう。というのも、今日、近所の並木道で見た桜が、思いのほか花開いていたからだ。
(*)開花から満開までの期間: ネットで確認したところ、平均1週間(7日)程度とのこと。驚くことでもなかった。ちなみに、Wikipediaを見ると、東京の開花平年日3/25、満開平年日4/2とのことで、その間、9日間になるが。
(*)開花から満開までの期間: ネットで確認したところ、平均1週間(7日)程度とのこと。驚くことでもなかった。ちなみに、Wikipediaを見ると、東京の開花平年日3/25、満開平年日4/2とのことで、その間、9日間になるが。
桜の高く覆う並木道は脇道のため、余り人目に付かない。道の真ん中に立って、仰ぐようにして写真を撮ったものの、空模様が今一のため地味にしか写っていなかった。春爛漫の桜をめでるには、青空との対比が欲しい。もう一度機会を得たい。
2016年3月20日日曜日
春分の日2016
今日は、昼夜の長さが同じという、二十四節気の「春分」。昼・夜を比べて、最大・最小・同じというのは、一年を区分する目安にしやすい。しかも昼の長さが温暖さに比例し、四季の区別に通じるなら、気分一新できる日でもある。
「春分の日」は、実際には昼の方が長くなっているそうだ。今日は朝から晴れて温く過ごしやすい。ここ数年の「春分の日」を振り返ってみると、晴れだった日が多く、寒い日は少しあったが、天気に恵まれている。
(本ブログ関連:「春分の日」)
こんな穏やかな日曜日は、桜の開花宣言が欲しい。東京の開花日を、Weathermapは3/19(土)、Weathernewsと気象協会は3/21(月)と予想している。その間をとって、今日なら按配よろしかったのではと願ったが、都内千代田区にある靖国神社の(桜の)標本木を、気象台職員が観察したところ、開花は明日に持ち越されたらしい。
温もりに誘われて、昼過ぎに地元公園に出かけた。都下、武蔵野台地(都心より1~2℃低い)ゆえ、桜の陽気に至っておらず、開花の気配もない。陽が陰り始めると、風に冷たさが増す。今年の「桜祭り」は、4月2日(土)~3日(日)、もう少し先とのこと。
ちなみに、公園内にある「江戸東京たても園」では、特別展「小金井の桜-春の江戸東京めぐり」を開催している。江戸東京の桜名所の賑わいを、浮世絵(主に歌川広重の作品)や、工芸品(手箱や印籠)などを使って紹介している。小金井桜については、徳川吉宗の代、武蔵野新田開発に伴い、小金井に桜を植えて名所にしたことを、江戸後期の「江戸名所図絵」や、明治末期の「風俗画報」など展示資料でうかがい知ることができる。
「春分の日」は、実際には昼の方が長くなっているそうだ。今日は朝から晴れて温く過ごしやすい。ここ数年の「春分の日」を振り返ってみると、晴れだった日が多く、寒い日は少しあったが、天気に恵まれている。
(本ブログ関連:「春分の日」)
こんな穏やかな日曜日は、桜の開花宣言が欲しい。東京の開花日を、Weathermapは3/19(土)、Weathernewsと気象協会は3/21(月)と予想している。その間をとって、今日なら按配よろしかったのではと願ったが、都内千代田区にある靖国神社の(桜の)標本木を、気象台職員が観察したところ、開花は明日に持ち越されたらしい。
温もりに誘われて、昼過ぎに地元公園に出かけた。都下、武蔵野台地(都心より1~2℃低い)ゆえ、桜の陽気に至っておらず、開花の気配もない。陽が陰り始めると、風に冷たさが増す。今年の「桜祭り」は、4月2日(土)~3日(日)、もう少し先とのこと。
ちなみに、公園内にある「江戸東京たても園」では、特別展「小金井の桜-春の江戸東京めぐり」を開催している。江戸東京の桜名所の賑わいを、浮世絵(主に歌川広重の作品)や、工芸品(手箱や印籠)などを使って紹介している。小金井桜については、徳川吉宗の代、武蔵野新田開発に伴い、小金井に桜を植えて名所にしたことを、江戸後期の「江戸名所図絵」や、明治末期の「風俗画報」など展示資料でうかがい知ることができる。
2015年3月23日月曜日
イ・ソンヒとINJ Orchestra
昨年、2014年4月、イ・ソンヒの30周年コンサート・ステージを、荘厳な音色に彩ったのが、弦と木管楽器中心とするINJ Orchestra(인제이오케스트라)だった。
30周年コンサート「歌うイ・ソンヒ」を楽しみに出かけたときのこと、昼過ぎソウルに到着して、ホテルに向かう前に会場に行ってみようと思い立って、世宗文化会館に寄った。入り口テラスに置かれたいくつかの椅子に、アジュンマ、アジョシたちが一休憩していたその中に混じって坐っていると、目の前を(名札を下げた)若者たちが次々と会館へ入って行くのが見えた。
コンサートの幕があがった時、さっきの若者たちは演奏者だったのではと思い返した。(舞台スタッフかもしれないが)
INJ Orchestraの規模について、facebook「クロスオーバー・アンサンブル i.n.j インジェイ(크로스오버 앙상블 i.n.j 인제이)」に、次のように記している。(2014年4月3日)
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・アンサンブル・インジェイ(inj)が、「INJ Orchestra」という名前で、「イ・ソンヒ30周年コンサート」を準備中であります。
・音楽監督、編曲、演奏ともに、インジェイ・メンバーを中心に構成された35人組オーケストラです。
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INJ Orchestraの母体について、facebook「인제이<inj>コミュニティー」は、次のように紹介している。(2012年6月21日)
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・I.N.Jは、2009年創立されたピアノ・ヴァイオリン・フルート・チェロ編成のクロスオーバー・カルテットチームです。
・希望教会青年部で縁があって、I.N.J ( In the name of Jesus )という名前で志を集い、現在、病院、拘置所で教会演奏を中心に活動していて、映画音楽、オムニバス、およびシングル・アルバム発売とますます活発な演奏活動を広げています。(以下略)
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このオーケストラの志と、イ・ソンヒの日ごろの慈善が重なるような気がする。30周年コンサートにまことにふさわしい協演だったのではないだろうか。
さて、イ・ソンヒのコンサートのための初リハーサルと、ステージ上でのリハーサル場面が、次のYoutubeに登録されている。(登録のsea silverに感謝)
・・・貴重な、珍しい映像である。いつまでも残ることを期待します。
なお、コンサート当日の光景を、本ブログ左に「이선희 30周年記念コンサート」として、Youtube映像をリンクしている。
コンサート序曲部のリハーサル(ゲネプロ)
初リハーサル、コンサートの最初の歌「Jへ」(イ・ソンヒの立会い、歌声を添える)
(付記)
なんていう寒さだ。冬着にすればよかった。桜もタイミングを失ったよう。・・・明々後日まで続くそうだ。
(追記)
本日、都内の「桜開花宣言」があった。(→ ことを、翌日(3/24)の朝のニュースで知った)
30周年コンサート「歌うイ・ソンヒ」を楽しみに出かけたときのこと、昼過ぎソウルに到着して、ホテルに向かう前に会場に行ってみようと思い立って、世宗文化会館に寄った。入り口テラスに置かれたいくつかの椅子に、アジュンマ、アジョシたちが一休憩していたその中に混じって坐っていると、目の前を(名札を下げた)若者たちが次々と会館へ入って行くのが見えた。
コンサートの幕があがった時、さっきの若者たちは演奏者だったのではと思い返した。(舞台スタッフかもしれないが)
INJ Orchestraの規模について、facebook「クロスオーバー・アンサンブル i.n.j インジェイ(크로스오버 앙상블 i.n.j 인제이)」に、次のように記している。(2014年4月3日)
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・アンサンブル・インジェイ(inj)が、「INJ Orchestra」という名前で、「イ・ソンヒ30周年コンサート」を準備中であります。
・音楽監督、編曲、演奏ともに、インジェイ・メンバーを中心に構成された35人組オーケストラです。
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INJ Orchestraの母体について、facebook「인제이<inj>コミュニティー」は、次のように紹介している。(2012年6月21日)
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・I.N.Jは、2009年創立されたピアノ・ヴァイオリン・フルート・チェロ編成のクロスオーバー・カルテットチームです。
・希望教会青年部で縁があって、I.N.J ( In the name of Jesus )という名前で志を集い、現在、病院、拘置所で教会演奏を中心に活動していて、映画音楽、オムニバス、およびシングル・アルバム発売とますます活発な演奏活動を広げています。(以下略)
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このオーケストラの志と、イ・ソンヒの日ごろの慈善が重なるような気がする。30周年コンサートにまことにふさわしい協演だったのではないだろうか。
さて、イ・ソンヒのコンサートのための初リハーサルと、ステージ上でのリハーサル場面が、次のYoutubeに登録されている。(登録のsea silverに感謝)
・・・貴重な、珍しい映像である。いつまでも残ることを期待します。
なお、コンサート当日の光景を、本ブログ左に「이선희 30周年記念コンサート」として、Youtube映像をリンクしている。
コンサート序曲部のリハーサル(ゲネプロ)
初リハーサル、コンサートの最初の歌「Jへ」(イ・ソンヒの立会い、歌声を添える)
(付記)
なんていう寒さだ。冬着にすればよかった。桜もタイミングを失ったよう。・・・明々後日まで続くそうだ。
(追記)
本日、都内の「桜開花宣言」があった。(→ ことを、翌日(3/24)の朝のニュースで知った)
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