▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2026年8月20日木曜日

台風18号(13号との進路比較)

8/19正午、トラック諸島近海で、台風18号が発生した。現在、小笠原近海へ進むまで報じられている。それは、台風13号の初期~中期の進路と酷似している。気になるのは、その後、① そのまま東シナ海に抜けるのか、➁ それとも北上して日本に近づくかだ。
先日の台風15号が、千葉県に災害をもたらしたこともあり、できることなら今回の 18号は避けて欲しい。

(本ブログ関連:”台風1315号-1、15号-2”)

■ 日本気象協会
「台風18号が発生 24日は「強い」勢力で日本の南を北上へ 夏休み終盤は動向に注意」(石榑亜紀子、2026年08月19日14:19)
    ー https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/08/19/40213.html#sub-title-b


そこで、Gemini に18号の進路の可能性(東シナ海へ抜けるルートと、本州方向へ転向するルート)について、初期~中期の進路が似た、13号と比較して表にまとめてもらった。

■ Gemini
台風13号と18号の進路比較
比較項目台風13号台風18号(予想)
発生場所マリアナ諸島近海トラック諸島近海
初期〜中期の進路
(酷似)
北西〜西北西に進み、発達しながら小笠原近海へ13号と同様に北西〜西北西に進み小笠原近海へ
小笠原通過後の転向高気圧の縁に沿って西寄りに進路を取り、沖縄本島方面へ小笠原近海から日本の南へ北上(13号よりやや北寄り
最終的な影響地域東シナ海を経て中国大陸方面へ抜ける東シナ海へ抜けるルート本州方向へ転向するルート双方の可能性あり
進路の類似度【前半:酷似】 発生から小笠原近海までの足取りはほぼ同じ【後半:不確定】 上空の偏西風高気圧の配置によりコース分岐の可能性