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2011年9月2日金曜日

神野美伽の「歌うハングル酒場」

2007年までNHKの韓国語講座は、「アンニョンハシムニカ・ハングル講座」といわれていた。テレビ放送は、現在のようにクロマキーを多用していなかった頃で、スタジオに酒場を設けたことがある。それは、歌手の神野美伽がママ役で登場する「歌うハングル酒場」(2001年)の番組コーナーで、日本人講師と韓国人コメディアンが同席して歌や歌詞を紹介した。

Youtubeに、この「歌うハングル酒場」のスペシャル編が登録されていて、日本のおじさん達も口ずさんだものも含めて、代表的なトロットを中心に楽しむことができる。合わせて(スペシャル編に追加されたことだろうが)、当時の韓国への関心や理解がどうであったかまでを、うかがい知ることができる。いまの韓流ブームとは大分趣のちがった時代のことだ。

Youtube登録の<スペシャル編>の内容
#1 スペシャル編の紹介
#2 釜山港へ帰れ、ハンドインハンド
#3 アリラン
#4 黄色いシャツの男
#5 憎い人
#6 木浦の涙、カジマオ(行かないで)、カスマブケ
#7 ソウル賛歌
#8 イピョル(離別:吉屋潤)、I love you(原曲:尾崎豊)
#9 (K-POP:Baby Box、ラップ:ユ・スンジュン、バラード:I love you ポジション)、マンナム(めぐり逢い)
#10 アシナヨ(ご存知ですか:チョソンモ)
#11 I love you:ポジションとのデュエット

(Youtubeに登録のgokutyusakuに感謝)

(本ブログ関連:"神野美伽")

2011年9月1日木曜日

台風12号

アメリカ東海岸を襲ったハリケーン「アイリーン」並みの規模といわれる台風12号(アジア名「Talas」)は、進路を関東直撃から和歌山県あるいは兵庫県方面へと徐々に北北西側に反転している。
・ハリケーン「アイリーン」: FNNニュース(8/27)によれば、「中心の気圧が950hPa、最大風速が45mで、現在、時速22kmで大西洋、サウスカロライナ州の東の沖を北上している。」
・台風12号: 気象庁(18:00)によれば、「中心気圧 965hPa、最大風速 35m/s、(最大瞬間風速 50m/s)、速さ 15km/h、北北西へ進行。」

当地は、現在まで影響ないものの、weathernewsによれば、夜中から雨となり、明日一日、しかも夕方には本格的に降るようだ。この台風、進路が定まりにくく、明日の予定がたたない。


★★★★★ 孫が、とんがりコーンを母親の分まで食べてしまい、うれしそうに受け答えする動画が届いた ★★★★★

2011年8月31日水曜日

イ・ソンヒのアルバム8集から

イ・ソンヒが国楽と出会い、新しい境地を切り開いたアルバム8集「小船(조각배)」(1992年8月、歌詞)には、夏の透明な陽射しのもとで、草原を流れる清々しい風をうけるような美しい曲が収められている。
少女が光のなかに恋人を夢見る「いつも愛してる(언제나 사랑해)」と、草原のそよぐ風に吹かれて初々しく想い願う「草原(초원)」の2つの歌を聴いてみる。



(Youtubeに登録のKnightmareSMに感謝)

2011年8月30日火曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 長短(チャンダン) 〔続々々々々々〕

KBS WORLD放送の「国楽の世界へ」は、先週水曜日(8/24)に、基本のリズムの長短(チャンダン:장단)についての7回目(最終)で、(3+2)拍を単位に10拍構成の<オンモリ(엇모리)チャンダン>、国楽の中で最も速いチャンダン<フィモリ(휘모리)チャンダン>のふたつが紹介された。
(長短の紹介に合わせて、本ブログタイトルに付けた"々"も今回で最終になった)

(復習)
・チャンダンの名前によく使われる「モリ(모리)」は、「音楽を思った方向に進めていく」という意味を持つ・・・と復習から始まった。

<オンモリ엇모리チャンダン>
・オンモリ(엇모리)の「オッ(엇)」は、動詞の「それる(엇나가다)」や、「ずれる(어긋나다)」に由来といわれ、それたり、ずれたりしながら音楽を進める意味に捉えられる・・・とのこと。

▼パク・ファンヨン(テグム)、キム・イルリュン(カヤグム)による「ポンジャンチュィ」の中からオンモリを聴く。直ぐにリズム構成が分かるわけもなく、揺れるように、もつれるようにして聞いた。拍でカウントするより、言葉のリズムで体感するといった感じだ。・・・難しい。

・「オンモリチャンダンのリズムは、(3拍+2拍)が繰り返される5拍を基本単位として、10拍で構成される」と解説された。チャングを使った参考音を聞いてやっと理解できたが・・・。
・「パンソリでは主に、どこか神秘的な人物が登場する時に使われる」とのこと。

▼オ・ジョンスク(歌)、キム・チョンマン(プク:太鼓)によるパンソリの「フンボカ(흥보가)」を聴く。正直、難し過ぎて・・・全く歯が立ちません。

<フィモリ휘모리チャンダン>
・フィモリの「フィ(휘)」は、動詞「吹き荒ぶ」(휘몰아치다)」からきていると言われ、国楽の中で最も速く、激しいチャンダン・・・とのこと。
・「パンソリでは、とても緊迫した場面や、心躍る愉快な気分を表す時に使われる」とのこと。チャングを使った参考音を聞いてびっくり、滅法速いのだが、(オンモリチャンダンと比べると)安心なリズムだ。

▼咸洞庭月(함동정월)、キム・ミョンファン(プク)による「チェ・オクサム流カヤグムサンジョ」の中からフィモリを聴く。カヤグムが軽快に4拍子で躍動する・・・番組の最後にホッとする。

2011年8月29日月曜日

SSK3のイム・ソンギュン

韓国経済の記事「"シュースケ(SSK)3"のイム・ソンギュン、4幕5場出身 "Jへ" ソロ曲じゃない」(8/27)は、1984年の「江辺歌謡祭」でイ・ソンヒ(李仙姫)とのデュエットで大賞受賞したイム・ソンギュン(林成均)が、オーディション番組「スーパースターK3」に出場したことを次のように伝えている。
・8月26日放送されたエムネット「スーパースターK 3」に、イ・ソンヒとともに「Jへ」を歌って江辺歌謡祭の大賞受賞した「4幕5場」(=学生時代のイ・ソンヒがメンバーだったチーム名)のイム・ソンギュンが出演した。
・この日、イム・ソンギュンは、オーディションに臨む前に、・・・「"Jへ"をイ・ソンヒのソロ曲ではないのかといわれる方々に空しさを感じる」と語った。
・(オーディション結果は不合格だったが)「この歳でもう一度挑戦したこと自体、自分自身に満足する」と所感を述べた。

「スーパースターK」には、以前のタレントや、タレントが身内にいる縁者などが堂々と出場している。今回、辛口で際立つイ・スンチョルが、どのようにコメントしたのだろうか。

ところで、過去のいきさつについて当事者であれ関係者であれ、いろいろな言葉で語ることがあるが、分かりつらいものだ。今を起点の感想だったりすると、事実はなかなか読み取れなくなる。米国に長く生活したイム・ソンギュンの今回の言葉は、経緯を考えると正直のような気がする。

(本ブログ関連:"イム・ソンギュン"←表示後、画面最下段の「前の投稿」もクリックを!) )


(天気の具合もよく、久し振りに孫娘はご近所をベビーカーで散歩したそうだ)
★★★★★ 孫娘が、風呂上りに畳に腹這いになり、愛らしい口元を見せて昼寝している写真が届いた ★★★★★

2011年8月28日日曜日

栃木県那須塩原市百村採石所跡

炎暑と豪雨の両方を敬遠して、この夏場にしばらく間を置いた鉱物採集を再開する。栃木県の鉱物採集の会で計画しながら実現が延びている、栃木県那須塩原市の百村(もむら)採石所跡の「デュモルチ石」採集にチャレンジする。

いつものように、хаякава氏の車に同乗させてもらい現地に赴く。板室温泉手前の木ノ俣から入った林道は思いのほか道のりが長く、未舗装路部分では窪みに雨水がたまり、車体が大きくバウンドする。ようやくたどり着いた発電所手前の広場に、4、5台の車がとまっていた。中のひとりの方に聞くと、前夜「道の駅」で待機し、早朝からヤマメのフライフィッシングをしているそうだ。

発電所の横を進み沢(木ノ俣川)に降りる。先日来の雨の影響か沢の水量が多い。向かいにあるズリを登るためには、流れに点在する岩を伝わねばならないが、滑りやすく落下すれば腰まで水に浸かる。それに、むき出しの岩場での打撲の危険を感じて渡河を断念した。ところが、хаякава氏は岩の上を難なくスイスイと伝い渡ってしまったのだ。

さて、成果?は次の通り。
沢の対岸のズリ場で、デュモルチ石を見つけることはできなかったそうだ。
発電所側下の沢岸でもデュモルチ石は未見だが、次のもの(いただきものがメイン)を入手。
・黄鉄鉱(結晶大)、電気石(放射状)、水晶、褐鉄鉱?、緑泥石
(ところで、ろう石を見ていない・・・不思議だ?)

(今日の水量のため)沢の流れの中を渡る用意もないので、下記の参考資料に紹介のラストチャンス場所の探索は残念ながら見送った。水量の少ない時期に再度来れればと思う。

(参考)
「趣味の 鉱石トレジャーハンター -鉱石採集探検記-」(板垣清司著、STUDIO TAC CREATIVE)
鉱物ウォーキングガイド」(松原聡著、丸善) ← 採集前に参照しておけば!

2011年8月27日土曜日

孫娘の写真

孫娘がお宮参り(5/16)した後日、写真館で撮った若い家族だけの写真を見せてもらったが、以前の孫(お兄ちゃん)のときと同じように四つ切サイズの額縁写真が欲しくなり、息子と孫と一緒に同写真館に行った。写真館には、家族写真の履歴がファイルで残っている。その中から一枚を選び、サイズを指定した。来月の初旬に受け取ったら、玄関に孫と孫娘の写真が並ぶ。にぎやかになることだろう。

写真館を出て、近くで昼食をとった後、緑に映える公園を通り抜けて別れることにした。公園の出口で、息子が家に来るかと聞くので、即座に回答して、そのまま孫の家を訪問する。
ところで、女の子らしい可愛さが増してきた孫娘は、来月から離乳食とのこと。たくさん食べて元気に成長して欲しい。ちなみに、孫(お兄ちゃん)も、6ヶ月目から離乳食を開始している。

夕食は、お嫁さんの実家の故郷料理に、孫たちのにぎやかさも加えて、美味しくいただいた。楽しい時間を過ごして、帰り際に玄関で孫娘を抱っこしたところ、孫(お兄ちゃん)が、「(妹を)連れて行かないで」と、わたしを見上げて言った。笑いながらも、孫のお兄ちゃん振りに感動した。また来るよ、何度も来るよ。

(本ブログ関連:"孫娘のお宮参り "、"孫の離乳食")

2011年8月26日金曜日

MBC「偉大なる誕生 2」放映1週間延期

NEWSISの記事「偉大なる誕生"2'" 初放送、サッカーのため1週延期」(8/25)によれば、イ・ソンヒが指導者(メンター)として登場することで話題になっている、MBCのオーディション番組「偉大なる誕生 シーズン2」の、当初予定の来月2日の夜9時55分初放送が、1週間延期することになった。
・この日(来月2日)の午後8時、「2014 ブラジル ワールドカップ3次予選第1戦」の韓国・レバノンの試合中継のため一週間遅らせることにした。
・一方、「偉大なる誕生2」のメンターである歌手イ・ソンヒ(47)、パク・ジョンヒョン(35)、ユンサン(43)、イ・スンファン(46)、作曲家ユン・イルサン(37)など5人は、国内オーディション参加者たちを審査中である。

(本ブログ関連:"偉大なる誕生")

2011年8月25日木曜日

ビヤホール

夕方、昔の仕事仲間とビールを飲みに行く。お天道様の心が読めないため、夜空を眺めるビヤガーデンをあきらめ、新宿センタービル地下のビヤホールにする。新宿駅から地下道伝いに行けるので、雨の心配はない。
木曜の夜だからだろうか、店内は意外に客が多くない。酔いに任せて声を出しても、周りに遠慮がないので、趣味自慢、孫自慢して遅くまで楽しく飲食した。

帰りに地元駅を出ると、路面が湿っていた。どうやら一雨あったようだ。今日の天気は本当に読めない。

2011年8月24日水曜日

孫娘の初めてのリボン

母親手作りの、初めてのリボンを付けた孫娘の写真と動画がメールで送られてきた。5ヶ月を過ぎた孫娘は、最近一段と女の子らしくなってきている。
柔らかくぴったりした乳児の黒髪に、白い大きなリボンを付けて、にっこり笑顔が愛らしいアップ写真と、未だハイハイができないのにお座りして、体をゆらゆら揺らしている様子を撮った動画である。孫娘は、まぎれもない我らがお嬢様である。やっぱり、女の子は可愛いねえ。

最近ウルトラマンにこっている孫(お兄ちゃん)は、妹(孫娘)をとっても大事にしている。

2011年8月23日火曜日

タンソ(短簫:단소)

若いときには中途半端は戒められるが、歳をとると戒めるものがいない。それをよいことに、いろいろな楽器にチャンレンジしている。

フルートは、毎日練習を欠かさず頑張っているが、10月から3ヶ月、フルート製作で有名なM社の入門教室にお世話になる予定だ。その後は、地元の教室に通うつもりでいる・・・。それというのも、現在5ヶ月の孫娘が小学生になったときに、フルートに関心を持ってもらいたいがための遠大な準備である。

韓国語教室で、映画「タイタニック」で奏でられた楽器が話題になり、インターネットで調べたところ、ティン・ホイッスルと分かり、吹き口もリコーダーと同じで容易に音が出せると(勝手に)納得して手元に置いている。練習は、インターネット情報を参考にしているが、遊び半分な面もあって、そのまま(置きっ放し)の状態で・・・。いずれ教本を求めて、きちんと練習したいと思っている。

KBS WORLD日本語放送「国楽の世界へ」は、 縦笛楽器のタンソ(短簫:단소)が韓国の小中学校で採用されていると以前紹介していた。そこで、タンソをチャレンジしたく、今日、大久保に出かけた。韓国語教室の仲間から教えてもらった、大久保駅そばにある韓国楽器店(BBD)を訪ね、ていねいな説明をいただき入手した。吹き口は、多分尺八に似ているのだろう、管の縁に息を吹きあてて音を出す。その仕組みを聞いたとき、おもわず子どもにもできるのですかと聞いてしまった。
まず初めは、穴を閉じず開けたままの状態で音を出す練習をするようにといわれた。帰宅して早速やってみるが、結構てまどる。学校教育で使うというのだから、子どもの力はたいしたものだ。感心する。

(本ブログ関連:"フルート1フルート2"、"ティン・ホイッスル"、"タンソ")


★★★★★ 孫娘が、通院時に可愛い「淡い紫のワンピース」を装って、父親に抱かれた写真が届いた ★★★★★

2011年8月22日月曜日

こんな映画にこんな美しい音楽

聴くほどに心地よい旋律が、実はそれに似つかわしくない、意外な映画で誕生している。
美しいしらべを知っているものの、以下の映画はどれも未見である。そのなかでも、映画「世界残酷物語」のポスターだけは唯一見たことがある。子どもながらに、その俗悪さに映画館へ行きたい気持になどならなかった。他の映画も、いつ公開されたのか記憶さえない。

・「星を求めてLook For A Star)」(1960年):映画「恐怖のサーカスCircus of Horrors)」(1960年)
・「モアMore)」(1962年):映画「世界残酷物語」(1962年)
・「ベンのテーマ」(Michael jackson、1972年):映画「Ben」(1972年)

(Youtubeに登録のkotetu1011、TheRadioVenus、OriginalSoundtracksThe80Page、lenapark707に感謝)

2011年8月21日日曜日

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 光州

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、彼女の「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 光州」が次の通り紹介されている。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in光州(광주)」
・日時: 11月5日(土)19:00~、11月6日(日)18:00~
・会場: 光州広域市 光州文化芸術会館(광주문화예술회관)大劇場

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 大邱 (予定)

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、彼女の「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 大邱」が次の通り紹介されている。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in大邱(대구)」
・日時: 11月12日(土)、11月13日(日)

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 晋州 (予定)

イ・ソンヒのファンサイト《Sunnylovecarrot》の公開情報(써니사랑 공지사항)によれば、彼女の「2011デビュー27周年イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 晋州」が次の通り紹介されている。感謝。

・コンサート名: 「2011デビュー27周年 イ・ソンヒ 全国ツアーコンサート in晋州(진주)」
・日時: 11月19日(土)、11月20日(日)

KBS WORLD「国楽の世界へ」 長短(チャンダン) 〔続々々々々〕

KBS WORLD放送の「国楽の世界へ」は、(先々週の水曜日(8/10)はK-POP特集をはさんだため)先週水曜日(8/17)に、基本のリズムの長短(チャンダン:장단)の6回目のなかでも最も速いテンポの<チャジンモリ자진모리)チャンダン>が紹介された。

ご飯の力が基本である(밥힘)ように、基本のリズムが長短であるとの例えから番組は始まった。

<チャジンモリチャンダン>
▼ユ・ギョンファ(鉄弦琴(チョルヒョングム))、コ・ユンギョン(コムンゴ)による二重奏「対話」の中からチャジンモリを聴く。馴染みやすく、とてものりが良い。かわいた草原のかおりがするような・・・鉄弦琴は、ただし新しい楽器(60年代)だそうだが、どこか大陸的で哀調もあって。

・チャジンモリチャンダンは、「4拍が基本となって、細かくみると、その4拍の1拍ずつがさらに3分割されている・・・とても速い12拍とみなすこともできる」という。
・「歌や楽器の演奏に直接使われる時には、メロディーをさらに縮めて、拍子だけを叩くこともあります。」とのこと。

(参考)
ところで、KoWikipediaによれば、チャジンモリチャンダンは「国楽のパンソリ・散調で使われる比較的速い12拍の長短だ。1拍を8分音符で現わせば8分の12拍子となる。しかし、一般的に3拍を束ねて1拍で打つために4拍とする長短になる。打法は、"덩궁 궁우딱 궁"だ。」

▼キム・ヨンウ、ザ・ソリストによる民謡「ケタリョン」を聴く。アカペラで民謡を洒落て楽しく歌う。ついつい西洋音楽耳で聴いてしまった。

・パンソリでは「緊迫した場面でよく使用され」、器楽曲の散調では「一番最後にこのチャジンモリが演奏され」るとのこと。

▼イ・チュニによる民謡「クンバムタリョン」を聴く。独特な力強い声から、セマチチャンダンの「アリラン」(京畿民謡)を歌われた方だと思い出した。
▼シン・ヨンヒによる民謡「コッタリョン」を聴く。耳に残りますね。キム・セレナのYoutube版も聴いてみましたよ。

長短について、解説の終盤に、「一般庶民が親しんだ音楽」としての「民謡やパンソリ、散調」のリズムとしてまとめられた。

チュイムセ(추임새)という掛け声(合いの手)が最後に紹介された。
・「クロッチ(그렇지)」、「チャランダ(잘한다)」、「チョッタ(좋다)」など。

(Youtubeに登録のwww0433に感謝)

2011年8月20日土曜日

イ・ソンヒの「分かりたいです」

7月11日にSBSから放送(23:15~00:45)された番組「2011 イ・ソンヒ コンサート」(<2011イ・ソンヒ コンサート 五月の陽射し>5月21、22日両日、ソウル世宗文化会館 大劇場)のなかから、イ・ソンヒが 「分かりたいです(알고 싶어요)」(歌詞)を歌う映像がYoutubeに登録されている。
年輪を重ねるに連れ深みをますことのできる幸運を、イ・ソンヒは実現して見せる。ステージの彼女は、弦楽器の余韻に載せ、緩やかにしっとりと落ち着いて、ときにささやくようにして歌い聴かせる。

(本ブログ関連:”ファン・ジニ”)


(Youtubeに登録のsadagu91に感謝)


★ 孫と孫娘が、まるでひとつのかたまりのようになって、じゃれあっている写真が届いた

2011年8月19日金曜日

イ・ソンヒ 最も期待される指導者(メンター)

マックスニュースの記事「イ・ソンヒ、<偉大なる誕生2>最も期待される指導者(メンター)1位 」(8/19)によれば、韓国内の最大映画サイト「マックスムービー」によるアンケート結果を次のように報じている。
・イ・ソンヒが、来る9月2日放送されるMBC(オーディション番組)「偉大なる誕生2」(に出演の指導者の中)で、最も期待される指導者に選ばれた。
第1位 イ・ソンヒ (67.1%、男:女= 46%:54%、1,175人
第2位 パク・ジョンヒョン (15.6%、男:女= 49%:51%、273人)
第3位 イ・スンファン (7.9%、男:女= 40%:60%、139人)
第4位 ユンサン (6.0%、男:女= 47%:53%、105人)
第5位 ユン・イルサン (3.3%、男:女= 47%:53%、58人)

(調査概要)
・調査機関: 映画サイト「マックスムービー」
・調査対象: 同サイト実名ネットユーザー(合計1,750人)
・調査期間: 2011.08.12 11:36 - 2011.08.19 11:36
・調査方法: アンケート調査(「最も期待される指導者は誰ですか?」)

(本ブログ関連:”私は歌手だ”、”オーディション”)

ブログエディタの不調

今日もBloggerのエディタが不調である。「以前のエディタ」に戻して何とか「下書き」できている。昨晩は、コピーペーストもできなければ、登録したものの修正もできなかった。
早い回復を願いたい。

(回復)
午後、回復した。「新しくなったエディタ(おすすめ)」に戻してもエディタが使えるようになった。(16:30確認)

2011年8月17日水曜日

孫たちと夕食

孫たちに会いに行く。夕食に誘ってくれたのだ。
玄関ドアの前に立つと、中から孫たちの声が聞こえる。大声を出しているのは孫(お兄ちゃん)だな、泣き声は孫娘(妹)だな。元気がよい、だから少し静めるの手間がかかっているのだろう、なかなかドアが開かない。と、ドアが開いて、母親に抱かれた孫娘と、その足元の後ろから孫が顔をのぞかせ、喜んでくれている

プレートを交換すると、タコ焼きなどいろいろ楽しめる電気ホットプレートを見つけたとのことで、今晩、焼肉パーティ?になった。孫が喜びそうなプレートだな。2歳5ヶ月の孫は、ビックリするほど焼肉をたいらげた。お腹をぽってりとふくらませて。これから成長を続ける幼い子どもの食べっぷりに感心する

ところで、孫はオマロに走ってきたのだが、フタの開け方が分からず残念、あと一歩だ。頑張れ。
孫娘を長い時間、抱っこさせてもらう。こちらは、まだ5ヶ月。ニッコリ笑ってくれる。女の子はやっぱり可愛いねえ。


(追記)
本ブログのエディタが不調だ。「ヘルプ」のFAQにしたがって、「設定」>「基本(グローバル設定>投稿エディタ選択)」>「以前のエディタ」にチェックで回避しているが・・・。