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2025年4月17日木曜日

(Gemini)ホンダのジェット機から宇宙のこと

Googleの生成AI Gemini に、ホンダのジェット機から宇宙のことまで聞いた(たずねた)。回答から、本当に夢のある、本気でやり遂げる企業だなと思った。

質問した言葉だけ記す。
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ホンダジェット機を制作した技術者は、どんな経歴の人たちですか? もともと自動車の技術者としてホンダに採用された人たちですか、それとも、航空技術に関係する会社からの転職者たちが多いですか?

ホンダがジェット機開発に興味を持ち、開発に着手したのはいつ頃からですか?

現在のホンダジェット機の開発に、日本とアメリカの技術者が参加しているようですが、日米の開発の分担はどのようになっているのでしょうか?

ホンダジェット機の販売は、国別にみるとどのような割合になっているでしょうか?

ホンダにおける、ホンダジェット機の売り上げは、現在~将来(計画)に渡って、どれくらいの規模と割合でしょうか?

(参考)「ライトビジネスジェット 市場規模・予測 2025 に 2032」(stlentyd、2025.04.02)
        ー https://pando.life/article/975457

想像ですが、ホンダが航空機事業を出発点として進化し、将来、宇宙産業に乗り出す気配はあるでしょうか?
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技術を捨てない、技術者を見捨てない企業だとつくづく感じた。

2025年6月19日木曜日

HONDA 再使用型ロケット実験機の離着陸実験

子どものころの空想科学映画(SF映画)、あるいは小松崎茂の少年雑誌の挿絵が蘇り、今回の悠然としたロケットの姿に感動した・・・月面に着陸したとき、前もって準備する発射台や発射塔は当然ないわけで、直立したロケット単体が描かれていたものだった。だから、アポロ11号の月着陸船を見て、正直不格好と思ったものだ。

さて、日本のロケット関連企業といえば、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と連携の三菱重工業を中心に国策連係の大手が並ぶ。一方、民間独自のロケット企業は、Googleの「Search Labs | AI 」によると、次の通り。

日本の主な民間ロケット開発企業
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Space One: 小型ロケット「カイロス」を開発。和歌山県串本町に「スペースポート紀伊」を建設し、打ち上げを目指す.
インターステラテクノロジズ: 観測ロケット「MOMO」を開発。民間企業として初めて宇宙空間到達を達成.
SPACE WALKER:
将来宇宙輸送システム
・PDエアロスペース:
・AstroX:
本田技術研究所
・ロケットリンクテクノロジー:
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このなかに、ビジネスジェットでも業績をあげている企業、HONDAがある。きのう(6/18)のネットニュースで、「再使用型ロケット実験機の離着陸実験」*の模様が報じられた。イーロン・マスクの「スペースX」社のロケットを彷彿させる。凄いの一言だ。
(*)HONDA:「2025.06.17  再使用型ロケット実験機の離着陸実験に成功」
        ー https://global.honda/jp/topics/2025/c_2025-06-17c.html
        ー 再使用型ロケット(Reusable Launch Vehicle、RLV)
            従来のロケット(Expendable Launch Vehicle、ELV)

(本ブログ関連:”ホンダ”)

■ Yahoo掲載(CNET Japan)
「ホンダが「ロケットの垂直離着陸」に初成功--まるでSpaceXみたいと話題に」(6/18(水) 14:40)
    ー https://news.yahoo.co.jp/articles/9ad196acb1b14f5613a53fa5e81c5040fd77474e
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・ 本田技研工業(ホンダ)は6月17日(16時15分)、自社開発再使用型ロケット実験機による垂直離着陸実験に成功したと発表した。事業化は現時点では未定だが要素研究を進め、2029年に準軌道へ到達できる能力の実現を目指すとしている。

・ 今回の実験では、全長6.3m、直径85cm、重量900kg(乾燥時)の実験機を使用し、北海道の大樹町にある同社専用実験設備から打ち上げた。その結果、目標高度300mに対し、実際の到達高度は271.4m着地位置の目標からの誤差はわずか37cm、飛行時間は56.6秒を達成した。
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■ Youtube(登録:本田技研工業株式会社 (Honda))
「再使用型ロケット実験機の離着陸実験」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=p0jjxqpC0aY


(付記)
きょうも暑い。最高気温が 35.1℃(11:40)と猛暑日が続く。そんななか、シニア向けの体操教室(14:00~)に出かけた。
腰の筋肉を鍛えるために、立ったまま壁に向かって両手を着け、片足を後ろに置き、体を支えながら上下に動かすとよいと・・・家でもできる運動を教えていただいた。

2026年7月11日土曜日

再使用飛行小型実験機(RV-X)

軽い気持ちで公園へ出かけたが、観察気分を萎えさせるほど、 きょうは暑かった。そこで目指したのは、自然観察センターの冷気だけだった(当然、自然観察園に入る気力もなかった)。しばらく休憩室で息を整えた後、来た道を汗を滲ませながら帰路についた。こんなはずじゃなかったというのが感想だ。

そうそう、公園の小川は水量が復活したこともあり、水遊びする家族連れを何組も見かけた。なかには、水の流れにどっぷり腰を据えた子もいたし、それを、親としても許せるほどの熱射だったのだ。

家に戻ってすぐ、エアコンをつけて体を冷やした。そしてお決まりの転寝となった。

夕方になって、テレビニュースから、宇宙航空研究開発機構(JAXA)*と三菱重工業との共同研究による、表記の「再使用飛行小型実験機(RV-X)」の実験(於:秋田県能代市)が成功した映像が流れた。今回は、マイルストーンを設定しながら着実に実施する、再使用ロケット実験験の一部だったわけだ。
(*)JAVA研究家初部門: 「基幹ロケットの再使用化による打ち上げコストの低減」
    ー https://www.kenkai.jaxa.jp/research/rvx/rvx.html

ロケットを垂直打ち上げた後、同じ姿勢を保ったまま着陸するのは、スペースXでおなじみの光景だが、以前、ホンダも同様の実験を成功(2025年6月17日)している。

(本ブログ関連:”ホンダ”)

とてもユニークな画面だけに、JAXAサイトのトップページに大々的に紹介されるかと思いきや・・・。実験研究テーマだけに、地味に派手にならず・粛々と研究されるのだなと実感した。とはいえ、わたしを含めて <しろうと受け> する楽しい映像だ。
ー  昔のSF(空想科学)映画やイラスト(週刊漫画雑誌の巻頭カラー特集)では、月面着陸したロケットが、今回のように再発射可能な形で立って着地していた・・・、なつかしい既視感がある(次のYoutubeのコメント欄でも大賑わい、同感)。

■ Youtube(登録: 共同通信)
「【速報】JAXA再使用ロケット着陸成功 小型実験機「RV-X」」(2026/07/11)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=YDPbT1y87ZU

2013年9月1日日曜日

超小型電気自動車

これからは二輪の自転車より、四輪車の方がむしろ安全だよと、親類との電話で知らされた。市内を巡るのに、両隣り駅以上行動するには電車を利用するしかないが、両隣り駅までの範囲内なら自転車が便利だ。日頃、公園や図書館へ通うのに、自転車が重宝している。

自転車は、自身の転倒や事故と遭遇の危険性を考えると、周りを剛体で囲んだ乗り物(四輪者)の方がもっと安全というわけだ。そこで生活圏での利用車である、正式名称「環境対応車(超小型モビリティをはじめとする電気自動車等)」、いわゆる「超小型電気自動車」はどうだろうか・・・と話題になった。

超小型電気自動車については詳細を知らないが、Youtubeやネット記事などを見ると、ちょっと魅かれるものがある。できれば、一回充電(2時間位いで)で航続距離200Kmなんて・・・無理だろうか。

自転車の場合、駐輪は容易だが、超小型車とはいえ自動車であるだけに、高齢化時代に台数が増えれば、特に近距離利用を目的にしているため、身近な駐車スペースの確保が問題になるだろう。

ちょっと(超小型電気自動車に)乗ってみたい気がする・・・今は、ど派手なデザインに見えるけど。

(参考)
Diamond Onlineの記事「ホンダ参入でもガラパゴス化『超小型モビリティ』の危機」(8/6