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2010年5月13日木曜日

イ・ソンヒへの称賛

CINE21.comに、10人の音楽評論家たちが選んだ2005年のベストアルバム([1][2]:2006年1月20日)が紹介されている。その中に、イ・ソンヒの13集「四春期(사춘기)」が最初にとりあげられ、評論家のカンホン(강헌)が次のように述べている。
まず、(80年代に歌謡トップ10で1位を果たした回数がチョー・ヨンピルに次ぐ)イ・ソンヒを、「一時代を一人帝国に平定したチョー・ヨンピルの歴史的権威に比肩できる唯一の資格を持った女性アーティストは断然イ・ソンヒであろう。」とし、彼女の13集「四春期」所収の「Rose(장미)」を以って、「ただ一曲で女諸侯としてのそれを完璧に証明する。」として、独特の分析と称賛でちりばめられている。
(本ブログ関連:2009年の11/18、2010年の2/28

彼女の他の曲目と比べて、「Rose」の趣の違いに、インパクトの強さに驚かされたことがある。その余韻は14集にもうかがえる。

2010年5月12日水曜日

孫と風邪

今日の日付に変わっての夜中に、孫が風邪のため保育園を休ませるという電話があった。朝、孫の一日看病の応援に出向いた。休暇をとった息子と一緒だったので、少しは安心だったが、幸い病状は軽く、孫は思いのままに部屋の中を遊び回っていた。急激に回復したようだ。
父親がちょっと部屋から出て姿が見えなくなると、大粒の涙が孫の目にあふれた。どれほど心細い思いをしていたかを知る。すぐに戻って来るよとあやすことしかできない。そんな孫も、皆がいるときは疲れを知らない。看病するはずの大人が疲れ果てたのだから。
やがて夕方、仕事から帰った母親に孫は切ないほどに泣き、甘えた。それは安堵であり、愛情の求めであり、確認のようにも見えた。母親に優しく抱きかかえられた孫は、やがて心落ち着いた。
孫宅からの帰り際には、すっかり笑顔を見せるようになった。ただ玄関で少しぐずってくれたことが、なぜか嬉しかった。これからは、病気でも呼んで欲しいものだ。

2010年5月11日火曜日

CMソング

冷え冷えとした春雨になってしまった。雨は夜も降り続いている。

ネスカフェのコマーシャルは、昔のぼくらにヨーロッパの満ちたりた家庭のイメージをもたらした。それは、家族の充実した愛情と笑顔にあふれる明るい室内に漂うコーヒーの香りだった。でもそれって、インスタント・コーヒーだよねとは承知していたが。ともかく、おしゃれなコマーシャル音楽を流していた。

その中でも、今も印象に残っているのが「雨に濡れてる 黄昏の街 ・・・」で始まる曲だ。よい曲だ。残念ながらYoutubeに、当時のCFを見つけることができない。ただ、雰囲気の合うものがあった。千明せらが歌っている。彼女のホームページに、「和・なごみ オリエンタルジャズ 日本人のための和み」というサブタイトルがある。本当にぴったりしている。

ちなみに、この歌は水原弘が歌った「黄昏のビギン」だそうだ。

★★★★★ 孫が、一段と成長して、母親と一緒に積み木遊びに集中し5個も重ねる動画が届いた ★★★★★

2010年5月10日月曜日

イ・ソンヒとバラード

ブログ「ロマンソナムの青い話(낭만소나무의 푸른 이야기)」(5/8)に、イ・ソンヒが「江辺歌謡音楽祭」(1984年)で「Jへ」により大賞受賞してデビュー後、彼女の活躍により、いかにしてバラードの流れが開かれたかについて詳細に語っている。バラード全盛時代その最も核心的な歌手(イ・ムンセ(이문세)、ビョン・ジンソプ(변진섭)など)の中の一人に彼女がいて、大衆的人気として最も大きかったと綴っている。
(Youtubeに登録のpops8090に感謝)

イ・ソンヒの曲には、いわゆるバラード曲特有の膠着したものを感じない。むしろ清々しいのだ。それは多分、彼女の声質にもよるのだろう。彼女の高音のはちきれるような健全さこそ、ひとびとの心の中に求められていた本当の意味の健全さであり、いまも支持されているのではないだろうか。
彼女のバラードは時代とともに、彼女の人生に合わせて新しく歌い続けられる。

2010年5月9日日曜日

両親の日

The classicのビューティフル・サウンドの「魔法の城(마법의 성)」を、イ・ソンヒが歌う舞台に彼女の幼い娘が上がってくる映像を、以前('09/7/31)本ブログに記したもののリンク先を今見ることができない。幸いDaum tvPotなどで視聴できる。
(同様にThe classicについてもリンクできなくなっているので上記に張りなおした。登録者gd2loveに感謝。)
イ・ソンヒの母親の顔を垣間見ることができる貴重な映像である。娘の留学に合わせて渡米したとか、彼女のその後の音楽上のいろいろなきっかけを娘が与えてくれたなどといった、母娘の話題はあるようだがプライベートに留めるべきでしょう。

韓国の今月は家族の月で、いろいろ記念日があてられている。それについて以前('09/5/30)本ブログに記したように、今日は「両親の日」、すなわち<母の日>であり<父の日>である。

★★★★★ 孫が、滑り台の下から何度も登ろうとしては滑り落ちる動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、電柱を気に入ったらしく犬と取り合いしたというメールが届いた ★★★★★

2010年5月8日土曜日

歌手J

イ・ソンヒの「Jへ(J에게)」(1984年)が登場した当時、小説で英字イニシャルの主人公が多かったという話(本ブログ関連:2009年の4/13)があるが、この曲が大当たりしたことで、「Jの英字イニシャルを取った歌とか、(歌手)名にJが入った方たちは一緒に株が上がったという後聞もあるという。」(「ファルコン・スケッチ」の「BJ音楽倉庫」(5/8)より)

ところで、イ・ソンヒのほぼ一回り後の世代に、歌手J(제이:本名チョン・ジェヨン(정재영)、1977年5月2日生まれ)がいる。彼女の名は、上記の流れとは別のきっかけだろうけれど。
最新のスペシャルアルバム「SENTIMENTAL」(2010年2月3日)をYoutubeで聴くことができる。
(Youtubeに登録のmnetprissに感謝)

(付記)
イ・ソンヒは、今日の午後7時半、京畿道城南市盆唐区庁前芝広場で開催される、アルム放送による「第2回ABNファミリー楽フェスティバル」のコンサートに出演する。 彼女の5月のスケジュールについて記した(4/275/2)が、年間のスケジュールを知りたいところである。

(追記)
「美しい江山(아름다운강산)」を歌うイ・ソンヒの舞台映像がYoutubeに登録されている。
(Youtubeに登録のdpftlに感謝)

2010年5月7日金曜日

長寿の運

一昨日(5/5)、小金井公園に孫と遊んだとき、お嫁さんが塩船観音寺の「つつじ祭り」(5/3)でいただいたお守りを息子が預かり持ってきてくれた。
お守りは球状の、水晶(含む玄武の彫り)、へマタイト(赤鉄鉱)、ブラックオニキス(黒瑪瑙)で構成されたストライプで、「[玄武]長寿の運」の解説に、玄武は北方の守護神で、北風をさえぎり、病魔の災難を防ぎ、健康と長寿をもたらすと記されている。玄は黒色を意味することから、黒瑪瑙を以って組み込んだのだろう。
ストライプを見ながらあらためて思った。玄武の加護を得て、孫を守る。

2010年5月6日木曜日

ブランコ

イ・ヒョリの曲「ブランコ(그네)」(歌詞)の心象的なミュージックビデオについて先日(4/29)記した。物語の帰結がどうであれ、葛藤を海辺という舞台に描くイ・ソンヒの「見知らぬ海辺で(낯선 바닷가에서)」(11集、歌詞)にも通じている。
行き返すさざなみに、なるほどいろいろな思いが込められているのかな。この繰り返しを象徴した、イ・ヒョリの「ブランコ」の曲名と映像がピッタリというわけだ。
(Youtubeに登録のawakorea、KnightmareSMに、および歌詞登録先に感謝)

さてブランコについて、「東国歳時記」(洪錫謨 著)の「五月」(陰暦)に、次に語られている。
<民間では男女が、さかんに鞦韆戯(ぶらんこ、그네뛰기)※をおこなう。/かんがうるに、『古今芸術図』には、「北方の戎狄(じゅうてき)族が、寒食の日※に鞦韆をなし、身軽にうごくことを習う。それがのちに中国の女子たちの学ぶところとなった」と書いており、(略)いまの風俗では寒食の日の鞦韆戯が、端午の日にかわったのである。>
(※)Konestの「端午」の「クネ(ブランコ)遊び」、「寒食(ハンシッ:한식)」を参照。


(追記: 2026.7.2)

■ Gemini
Q.イ・ヒョリの「ブランコ(그네)」は、「汽車は8時に出る」と似ている?
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A.非常に鋭いですね!よくお気づきになりました。
・おっしゃる通り、イ・ヒョリの「ブランコ(그네)」と、ギリシャの名曲「汽車は8時に出る(Το Τρένο Φεύγει Στις Οχτώ)」は全く同じ曲と言っていいほど似ています。
・というのも、実はこれ「似ている」というレベルではなく、公式に認められた明確な盗作(剽窃)事件だったんです。
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2010年5月5日水曜日

孫と子どもの日

午前中、小金井公園の「江戸東京たてもの園」の「友の会」会員更新手続きがてら、特別展「多摩の酒蔵」を見る。田村酒造場(嘉泉)の建築物資料(写真、図面、瓦、レンガなど)が代表的にとりあげられている。同酒造場の初代は文人でもあったようだ。また知られている小澤酒造(澤乃井)などの説明パネルもあった。また、酒税を確保するため、日本酒を恒常的に生産できるように、国家として醸造技術の向上に取り組んだこともさりげなく説明されていた。
当然ながら利き酒コーナーはない。

午後家に戻りゆっくりしていると、息子と孫の二人が小金井公園に遊びに行くという連絡があった。不思議なことに、何の苦もなく軽く公園に出向く。到着したばかりの孫は寝起きでうつろなため、しばらく芝に胡坐をかいて膝上に抱えた。至福の時であった。
歩き上手になったとはいえ、孫はボールの追いかけっこに疲れると足がもつれてくる。シャボン玉遊びをしたり、「いい子いい子」や「かっこいい」のポーズをしてくれたり、五月晴れの「子どもの日」を孫と楽しく過ごすことができた。
別れ際の孫の笑みは最高だ、また遊ぼうね。遊んでもらっているわけだが。

2010年5月4日火曜日

離別小曲

イ・ソンヒが2001年に発表したアルバム12集「MY LIFE」所収の「離別小曲(이별 소곡)」(歌詞)について、neo music community「IZM」(2001年4月)は次のように記している。
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・「1990年代荒れ狂ったダンス・シーンは文化革命の一断面を見せた同時に、多くのことを奪い取った。」その結果、「'80年代に歌姫の席」にいた「イ・ソンヒも同じだ。・・・発表したどんな音楽もファンたちの注目を引くことができなかった。」と言い切っている。
・新しいアルバム(12集「MY LIFE」)により、「彼女が、アルバムの題名で漂うように自身の自伝的人生を歌ったアダルト・ミュージック『離別小曲』でまた戻った。」としている。
・アルバム発表に合わせたこの批評は、「『離別小曲』は、典型的な成人好みの曲で、節制美があらわれる中低音を生かした曲」と述べている。
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イ・ソンヒが独特の高音から脱却する試みは、以前のアルバムから始まっていたことを前に紹介した。その時期はどうであれ、彼女は歌手であることを主張しているわけで、歌うべくして歌っていることになる。
(本ブログ関連:2009年の8/2711/18、2010年の3/22

★★★★★ 孫が、「描き描き」の呼びかけにクレヨンを両手に持って振っている動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、歩くコツを覚えたのだろう横揺れなく、サササッと元気に歩む動画が届いた ★★★★★

2010年5月3日月曜日

富井鉱山

新たに得た栃木県宇都宮市富井鉱山の採集場所情報を基に、暖かい春の陽の今日、いつものようにxаякава氏と鉱物採集に行く。待ち合わせ場所へは早朝始発の電車を利用しているが、以前と比べてすっかり明るい空になっているのに驚く。

同鉱山へは過去3度訪れた。射撃場になったとか自動車解体場になったとか言われている更地の鉱山跡周辺を探したことがあるが、満足なものを採集できていない。
(本ブログ関連:2009年の11/28
この産地で有名な紫水晶を諦められず、場所を変えてのリベンジである。今回の結果は次の通り。(もちろん紫水晶はいただきものである)
・紫水晶(微小晶群)、黄鉄鉱、黄銅鉱、閃亜鉛鉱、銅藍

遅い昼飯のおにぎりを頬張っていたら、或るご夫婦が来られて富井鉱山のことを尋ねられた。お話を聞くと、同じ鉱物の会に最近入会されたとのこと。日本全国を巡っていらっしゃるようだ。

(余談)
次の採集場所へ移ろうと、尾根越えをしようと山道を登ったところ、竹薮で行き止まりになった所にクマの糞があった。xаякава氏と別々に行動して、それぞれが見つけている。あわてて戻ったことはいうまでもない。

★★★★★ 孫が、塩船観音の「つつじ祭り」の会場で、つつじを背景に凛々しく写った写真が届いた ★★★★★

2010年5月2日日曜日

スリーデーマーチ2010

小金井公園を起点・終点にする「第15回東京国際スリーデーマーチ」(5/1日(土)~3日(祝))に参加した。

昨年同様、長距離ルートのある「メインウオーク」は遠慮して、取り付きやすい「エンジョイウオーク」の<小金井探訪コース>の中から市内東側を中央線をまたいで巡る「Bコース」を選択した。
「Bコース」の主なポイントは次の通り。

【小金井公園】⇒関野橋⇒(栗山通り)⇒二枚橋⇒(野川)⇒小金井神社⇒金蔵院⇒(農工大通り)⇒三光院⇒旧浴恩館⇒【小金井公園】

良い天気で日差しも暑く歩き疲れて、同行のямадзаки氏と旧浴恩館で一息ついて、世間話に花を咲かせる。ウォーキングを目的でなく手段だなどと言いわけして時間をつぶす。
約2万歩の結果、小金井公園に戻って、公園広場で開かれた各地の物産販売店を覗き、青森県産のリンゴを買う。黄色地のリンゴは歯ざわりもよく甘くて疲れた体にとても美味い。

(本ブログ関連:2009年の5/4

★★★★★ 孫が、歩くことを楽しんで先に進むため、初めて迷子ひもを着けた動画が届いた ★★★★★

5月のイ・ソンヒ(続)

イ・ソンヒのファンサイト「SunnyLoveCarrot(써니사랑 홍당무)」に公開されている彼女の5月スケジュールに次の2つが追記された。
(本ブログ関連:4/27

・5月13日(木)に、イ・ソンヒは、慶尚北道 亀尾市(경북구미)のサムスンコーニング精密ガラス(삼성 코닝정밀유리)の行事「ひとつの心祭り(한마음잔치)」に参加する。

・5月20日(木)に、イ・ソンヒは、グランドヒルトン コンペンションセンターで開かれる、教保生命、ミレ・アセット(MIRAE ASSET)による行事に参加する。

以上について主催者情報、時間、他出演者など詳細未確認。

2010年5月1日土曜日

イ・ソンヒとオリンピック

以前、イ・ソンヒの20年ごとのできごとを見たが、オリンピック開催と次のように一致している、
・旧暦1964年11月11日(新暦1964年12月14日)に、本籍地忠清南道保寧郡(現在は市)珠山面篁栗里に誕生している。その年10月10日~24日に、東京オリンピックが開催されている。当然ながら、この年から4年の倍数ごとにオリンピックの時期と重なる。
・イ・ソンヒが20歳直前の1984年7月29日に、MBC「第5回 江辺歌謡祭」で大賞を受賞して歌謡界にデビューを果たした同じ年に、ロサンゼルス・オリンピックが7月28日~8月12日の間に実施されている。
・さらに20年後の2004年8月26日~28日に、イ・ソンヒが20周年記念コンサートを世宗文化会館の大劇場で開催した年には、アテネオリンピックが8月13日~29日の間に開かれている。

さて20年後ごとの周期ではないが、ソウル・オリンピック(1988年)のとき、彼女の公演イベントはどうだったか、おいおい調べてみよう。

(本ブログ関連:2009年の8/10、2009年の1/11

2010年4月29日木曜日

イ・ソンヒと家族

イ・ソンヒが、昨年4月1日にMBC「黄金漁場(황금어장)-膝打ち道士(무릎팍 도사)」に出演して述べた話題が、ブログ「一方的TV覗き(마구잡이 TV 엿보기)」(2009年4月2日)の「膝打ち、更け行く夜心を打つ『イ・ソンヒ』の...-歌の贈り物」にまとめられている。
ブログの最後には、25年間歌だけに専念できるようにしてくれたありがたい家族について興味深い話が語られている。
・父親が僧侶のため、小学校6年生まで山奥の寺に住んだ※。
・(イ・ソンヒの大学卒業時だろうか、謹厳実直そうな父親と優しい微笑みの母親と思われる二人の間に彼女が並んだ写真が掲載されている。彼女は、どちらかといえば父親似かな。なお、弟さんもいるようだ。)
・これまで心配なくやってこれたのは、”黙って”見守ってくれた家族があって可能だった。
・「私の歌の最も力強い支持者は家族だ」と家族に対する感謝の気持ちを表した。

(※)イ・ソンヒは、梨泰院初等学校を卒業している。(本ブログ関連:2/2

(付記)
イ・ヒョリ(이효리)の4集「H-Logic」収録曲「ブランコ(그네)」のミュージック・ビデオは、内面をピエロに表現して奇をてらっているようだが、孤独感を一層高める表現に成功している。何よりも初めに、ピエロが砂を踏みしめる効果音が素晴らしい。そして、「タラリ・タラリラ・ラン」と繰り返すメロディーはナツメロ風なだけに情感を重ねるし、ヒップホップは屈折してほつれる男のモノローグに合っている。
(Youtubeに登録のmuzik4usに感謝)

孫と公園遊び

ゴールデンウィーク直前(開始?)の今日、孫と小金井公園で遊びの誘いがあった。暖かい風をうけて、孫の笑顔を楽しみに公園に出向く。孫家族と「ソリゲレンデ」前で待ち合わせる。いつの日か孫と一緒に滑りたいものだが、そのときはこちらが無理かも。
1歳とほぼ2ヶ月の孫と「こども広場」で遊ぶ。孫は、前のめりの歩きではなく、足裏を一歩一歩踏み固めて歩を進めるようになった。もう少しで、ずっと歩き続けることができるだろう。それに笑顔が随分と上手になった。(特によそのお姉さんに対しては、どうしてそんな可愛い顔ができるのかというほど愛嬌をふリまく)
孫の両親を置いて、広場の中央に立つ「鯉のぼり」が泳ぐポールまで孫を抱きかかえて行く。途中、どれほど大事に思っているかをささやいた。さて、可愛い孫はわかってくれたかな。鯉のぼりの家族を聞かせてやると、孫は指差して、手を叩いて喜んでくれた。
初夏を思わせる太陽は流れる雲間から日を差して、孫との思い出となる時間を与えてくれた。

★★★★★ 孫が、今日の一日に遊び疲れたのだろうか早々に寝てくれたというメールが届いた ★★★★★

2010年4月28日水曜日

小公女セーラ

イ・ソンヒが、アニメ「走れハニー」の主題曲を歌ったことは先日(4/23)述べたが、彼女はもうひとつのアニメ「小公女セーラ(소공녀 세라)」のテーマソングを歌っている。
「リラクマ・モール(리락쿠마몰)」には、「小公女セーラ」のオープニングをイ・ソンヒが歌い、作詞者、作曲者の次に「歌 イ・ソンヒ」と表示した動画を載せている。

「小公女セーラ」のアニメは、オリジナルは日本版のようだ。Wikipediaに、フジテレビ系の「ハウス世界名作劇場」で、1985年1月~12月の間放送されたと紹介されている。
リンク韓国では、1986年にMBCで放送されたようだ。イ・ソンヒの歌は最終回だけ流されたという話もあるが、詳細未確認。

★★★★★ 孫が、父親の真似をしながら子供用!歯ブラシで歯磨きの練習をしている動画が届いた ★★★★★

2010年4月27日火曜日

5月のイ・ソンヒ

イ・ソンヒの歌「5月の陽ざし(5월의 햇살)」が流れる、彼女のファンサイト「SunnyLoveCarrot(써니사랑 홍당무)」に5月のスケジュールが次の通り記されている。
(本ブログ関連:2009年の11/7

京畿道ケーブルテレビ局「アルム放送(아름방송)」による「第2回ABNファミリー楽フェスティバル(패밀리락 페스티벌)」が開催され、そのコンサートにイ・ソンヒほかイ・スンチョルなどが出演する。
・日時:5月8日、19:30~
・場所:京畿道城南市盆唐区(분당구)庁前芝広場

釜山にて開かれる「五月愛コンサート」に昨年同様(本ブログ関連:2009年の5/30)、イ・ソンヒが出演する(予定)。
・日時:5月15日、15:00~/20:00~
・場所:釜山KBSホール
(参考)ちなみに、ブログ「わっ(와!)」に昨年のコンサートが紹介されていて、「特に久しぶりに舞台に戻ったイ・ソンヒ、彼女の歌唱力は健在だった。」と語られている。

2010年4月26日月曜日

カバー

たとえば演歌をカバーする場合、演歌歌手はできるだけ自分の個性を込めニュートラルに表現するのを避けているように見える。ところが、ポピュラーミュージックの場合、その傾向は少ないような気がする。歌手重視と曲重視の違いかもしれない。
イ・ソンヒの歌で、他の歌手に数多く歌われるのは、何といっても「私はいつもあなたを(나항상 그대를)」(歌詞)ではないだろうか。Youtubeで検索すると、そのことがよくわかる。ひとつに映画の中で歌われたこともあるが、イ・ソンヒの「Jへ」を歌うよりは、彼女に接近し過ぎない範囲という意味で、歌いやすいのかも知れない。映画の中の歌を除けば、イ・ソンヒのイメージを尊重してカバーされていることがわかる。
・映画ドラマ中の、キム・ジョンウン(김정은)、コン・ヒョンジン(공형진) ・・・ (本ブログ関連:2009年の10/22、2010年の1/16
・トロット歌手の、チャン・ユンジョン(장윤정
・K-POP歌手の、シア・ジュンス(Xiah Junsu)、ソン・ダムビ(Son Dambi) ほか
(Youtubeに登録のoldskool2u、hennitaslim、naragoyo、luvdbsk、sondambifanに感謝)

2010年4月25日日曜日

石の集い

石の集いが催される四ツ谷まで出かける。会員となって10年とうに過ぎながら、いまだ人頼みであるが、今日のような講演があるのもまた楽しみである。筑波大学の研究者の方が、最近の鉱物学のテーマを紹介され、次に専門にされている分野(鉱物中の流体包有物の研究)を丁寧に語ってくれた。
・新しいテーマのひとつにあげられた、粘土鉱物学は雲母のような層状構造がモデルになり、層間に部質を取り込むなどのダイナミックな動きがあるそうで面白く感じた。
・流体包有物の解説では、その本論と「日本の地球化学図」(産総研)を基に新しい鉱物産地の予想が指摘され、アマチュアへの(採集の)期待が語られた。
この後、鉱物鑑定練習があり、5種の鉱物が出されたが、ヒントもあったおかげで、たまたま席で話題にしていた灰長石、舐めて分かった岩塩だけ正解した。

この集いのときに、孫と一緒に外出しないかと息子から携帯に連絡があった。もちろん難しいが、もし家から出かけようとするとき通知を受けたならどうしただろうか。答えは決まっている、孫に会いたい。

★★★★★ 孫が、オモチャの自動車に乗ってハンドル操作を喜んでいる写真が届いた ★★★★★