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2026年7月23日木曜日

大暑 2026、(試し撮り初日)

きょうは二十四節気の「大暑」、暑気は行きつくところ最盛に達するわけで、言ってみれば、これを過ぎると・・・ 次の二十四節気が「立秋」(8/7)に至るのを気づくことになる。あくまで大人の感覚であって、子どもたちにとっては、今は、夏休み到来(7月21日~8月31日までの42日間)、いろいろな遊びごとを夢見て計画を立てていることだろう。

(本ブログ関連:”大暑”)

きょうは暑かった。最高気温が 39.3℃(12:49)*、ちなみに、きのうは 38.8℃(13:00)だった。今年から、気象庁が新設した最高気温 40℃ 以上の「酷暑日」となった観測地が、全国7地点あったという。酷暑日が当たり前になった。
(*)熱射が心配な場合、自主的に休むよういわれた体操教室を欠席させてもらった。

■ ウェザーニュース
「静岡・佐久間で日本歴代6位の41.1℃ 酷暑日は7地点に増加」(2026-07-23)
    ー https://weathernews.jp/news/202607/230201/
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・二十四節気「大暑」に合わせるように暑さが一層厳しくなりました。静岡県・佐久間では日本歴代6位タイとなる41.1℃まで上昇。7地点で最高気温40℃以上の「酷暑日」になっています。
昨年8月5日の14地点に次ぐ、過去2位の多さです。
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さすがに最高気温の昼過ぎの時間帯に出かける勇気はなく、夕方になって、午後3時半ころ小公園ともうひとつの公園併設の自然観察園を訪れた。押し出すような熱気はやや落ち着いていたが、それでも汗が噴き出した。生きていて乾燥する年代だけに、汗が出ることは悪い気がしない。

小公園
・園内の小池に「ミソハギ」が、水中の鉢から伸びているの見て驚く。しかし、Wikpediaに「浅い水中で、抽水植物としても、陸上の花壇でも問題なく成長する」との記述があり納得した。水面の揺れる光を背にして咲く画像に、なんとも詩的な感じがする・・・ポケットカメラで撮った(試し撮り初日)とき、そんな気持ちでいたわけではないけれど。


自然観察園
観察園の入り口に着いたとき、午後4時を少し過ぎていた。開園時間は、9時30分~16時30分で、16時10分がラスト入園とのこと(もちろん自主判断に任されているわけだが)。そんなわけで、例によって入り口近辺の野草をカメラに収めた次第。
・入り口の右手に、橙紅色の花被片(がくと花弁の区別が曖昧)に野性味のある赤い斑点が目立つ「ヒオウギ」(写真左)の花が咲いていた。
・入り口の左手に、淡紅色(薄紫色)の「フジカンゾウ」(写真中央)の花が咲いていた・・・よく見れば、小さな花がマメ科らしい丸味を帯びていることに気づく。
・相変わらず、白い花をだんだんに纏って立っている「ヤブミョウガ」(写真右)は、可愛らしい森の妖精といったところか・・・。

2025年7月22日火曜日

大暑 2025

きょうは二十四節気の「大暑(たいしょ)」で、この処の天気の通り、夏真っ盛りの快晴と熱射がつづく。天気予報の記事に、来週水曜日(7/30)まで「晴マーク」が付いている。

(本ブログ関連:”大暑”)

地元の小・中学校の「夏休み」は、7月21日(月曜日:祝日「海の日」)~ 8月31日(日曜日)まで。しかし、ご近所の子どもたちの声が少ないのは、この暑さのせいか。「熱中症」を恐れて、外出を親から止められているのかもしれない。

探鳥フィールドに棲む野鳥も急におとなしくなってしまったようだ。連日観察記録写真を配信していただいているベテランの方も、今月上旬から夏休みになっている。この暑さで、野鳥はフィールドに留まる「留鳥」になりえず、遠く奥多摩の「里山」と往復する「漂鳥(ひょうちょう)」になり、暑さをしのいでいるのだろうか(「渡り性の変化」か?)。

また、このところ参加をさぼっている、野草を中心に月一回開催(午前9時~昼)の「自然観察会」では、7月20日(日曜日)の観察会を「暑さ指数」*の危険アラートにもとづいて中止された。雨天中止ではない珍しいことで・・・。
(*)暑さ指数 = 乾球温度(気温)1:湿球温度7:黒球温度2の比率で計算(31以上危険)
    ー 環境省「熱中症予防情報サイト」:https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php

今日も暑い。どうする、どうする。

2024年7月22日月曜日

大暑 2024

きょうは、二十四節気の「大暑(たいしょ)」で、快晴が続き、気温が上がる真夏のころ。確かに外に出ると熱気にどっぷり浸かって、まるで温泉の湯に投げ込まれたような気がする。思わず「暑過ぎるだろ!」と口走りそう。

(本ブログ関連:”大暑”)

今月に入って暑い日が続く。最高気温が 35℃以上の「猛暑日」*について見ると、月半ばに梅雨の雨天が続いて気温が降下したものの、「梅雨明け」(7/18)にともない盛り返してきた。
7月 4日:35.5℃、5日:36.1℃、6日:35.5℃、7日:37.0℃、8日:39.2℃、・・・
    19日:36.3℃、20日:38.0℃、、21日:35.6℃、22日:37.9℃(13:35)
(*)気象庁: 夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜などの用語
        ・夏日   :日最高気温が25℃以上の日。
        ・真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
        ・猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。
        ・熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと。(気象庁の統計種目にはない)

気象庁の用語にないが、最高気温 40℃以上が目前で、日本気象協会の提案した「酷暑日」が用語に取り入れられるかも知れない。ここ数日、濡れタオルを首に巻いてしのいでみたが、すぐに乾いてしまい、クーラーが復活した。薄手からやや厚手に着替えることになり、実に変な話だ。

(本ブログ関連:”酷暑日”)

ところで、この時期に「土用の丑の日」(今年は7月24日、8月5日)があって、それに因んでスーパーなどでは「うなぎの蒲焼」パックがたくさん並んでいる。本格的な「うなぎ屋」で喰ってみたい気もするが・・・。

(本ブログ関連:”土用の丑”)

大暑をさらに分けた、七十二候には次の三候がある。
・初候: 始結花(きり はじめて はなをむすぶ) : 桐の実が生り(実を結び)始める
・次候: 土潤溽(つち うるおいて むしあつし) : 土が湿って蒸し暑くなる
・末候: 大時行(たいう ときどきふる) : 時として大雨が降る

七十二候では夏の気配満々だが、考えてみると、この大暑も次は「立秋」になる。暑さに閉口したのに、秋がもう待ち構えている。暑気から涼しさへと文字上納得して、心がまえする必要性を気付く。一年の後半が、すでに待っていると。

2023年7月23日日曜日

大暑 2023

きょうは二十四節気の「大暑(たいしょ)」、快晴が続き気温が上昇する、まさに今のこと。

(本ブログ関連:”大暑”)

暑いと浮かれていたら、次の節気は「立秋」(8/8)。きょう、暑い盛りとはいえ、やはり心のどこかで、ヒュウと風が吹きはじめる音がする。

とはいえ炎ゆる夏、住宅街の路地を「ブレイブボード」に乗ってゴロゴロと音を立てながら元気に駆けていた子どもの歓声も、さすがに聞こえてこない。あるいは、夏休み最初の日曜日のきょう、家族と行楽地にでも出かけたのだろうか。

高木のもと緑陰を求めて、その葉陰に覆われた公園の遊歩道を散歩したい。木洩れ日に強調される薄闇は、古い未熟な印刷物で見た、泰西名画(本来は西洋名画にすぎないのだが)の、コンスタブルが描いたニレの巨樹のよう。そこで涼をとってみたい。

2022年7月23日土曜日

大暑 2022、野鳥観察(38)

きょうは二十四節気の「大暑(たいしょ)」で、気温が上がり続ける真夏のころ。夏休みがまさに破裂せんばかり。とはいえ、次の二十四節気は「立秋(りっしゅう)」で、ひしと迫ってくるわけで、大人は夏ばてにあえいでばかりいられない。

(本ブログ関連:”大暑”、”野鳥観察")

野鳥観察(探鳥会)のきょうは暑かった。しっかり夏支度して出かけたが、観察を始めてすぐに汗ばんで・・・しまいにゃ、全身汗だらけ。大暑の公園で緑陰に聞こえるのはセミの声ばかり。野鳥は小休止してか姿を見せない。(そうそう、熱射を避けてかきょうの参加者は少数だった)

観察手帳は1ページも満たなかった、それも1行空きに記したのに。そんなわけで、ベテランの方々からの解説を得てメモしたのだが。
・コジュケイ: 鳴き声がしたそうだ (相変わらずの初心者の耳には届かない)
・メジロ: 木立のなかを飛んだそうだ (私には小さな点が枝を揺らしただけに見えた)
・シジュウカラ: 木立のなかに飛んだそうだ (枝の隙間を何かが飛び抜けただけに見えた)
・カルガモ: 岸辺の葦の隙間に1羽だけ見えた(川の斜面の草は刈り込まれている)
・(?): 遠く段丘上の民家のアンテナにとまる、猛禽類かと(ベテランはハトと認定)。
・伝書バト: 数十羽の伝書バトが、2群に分けて遠くを飛んだ。

(植物)
・ハルシャギク: 気になった茶黄色の花、小川の土手に群生していた(刈取られ今わずか)
・トウカエデ: 3裂の葉先、2枚の羽根を持つ実・・・飛ぶ?落ちる様子を見てみたい。
・サルスベリ: 何と太い幹、大木になってしまった。見上げても花を見ることはできない。


何も見つからない。とどまって観察する機会がなく、歩行のピッチはあがる。膝痛の余韻が残る私には少々の苦行に・・・。早く秋になって、野鳥たちが戻ってきてくれるとありがたいのだが。

探鳥会の帰り道、いつものように体操教室の建物横にある、生垣に囲われた小池を覗く。「カルガモ」が1羽、岸を上がって日向ぼっこしていた。池の周を巡ると、写真のように6羽が泳いでいた。最終的に7羽は合流した。ここはノンビリしていてよい。

2021年7月22日木曜日

大暑 2021、東京2020オリンピック競技大会開催に合わせた祝日の移動

きょうは、二十四節気の「大暑(たいしょ)」と同時に、祝日「海の日」にあたる。

「海の日」については、本来7月の第3月曜日であるが、「東京オリンピック競技大会」開催期間が次の日程になったため、開催日の7月23日に合わせて、7月19日(月)から本日へと移動した。また、オリンピック開会式当日7月23日には、10月第2月曜日に祝日の「スポーツの日」が、オリンピック閉会式当日8月8日には、8月11日に祝日の「山の日」がそれぞれ移動している。カレンダーを要チェックである。
・東京2020オリンピック競技大会: 2021年7月23日(金)~ 8月8日(日)

■ 大暑
まさに夏盛りの時期、風習に「暑中見舞い」があって、昔はそのため葉書にしたためたりした。暑さに負けぬようと呼びかけて、「うなぎ」を食うことが商業的イベントとして普及し、コンビニやファストフード店で予約販売を競っている。
肉、肉といってむさぼった若いころ、うなぎの蒲焼で夏ばてを乗り切ろうとした壮年のころ、いまとなっては何を食っても胃にもたれる。

(本ブログ関連:”大暑”)

■ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
オリンピックとパラリンピックの競技大会は、別々に開催される。運営組織の母体は、IOC、IPCと別々だが、一般観客のわれわれにとっては同じようなものという意識。というか、分ける必要があるのかといった印象だ。
・東京2020オリンピック競技大会: 2021年7月23日(金)~ 8月8日(日)
・東京2020パラリンピック競技大会: 2021年8月24日(火)~ 9月5日(日)

2019年7月23日火曜日

大暑 2019

今日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」。このところ晴れたり小雨がぱらついたり、気温もまばらな日が続いた。字面から暑さがつのるころとはいえ、道筋に雨に濡れたあとが残る公園を久し振りに散歩した。(ちなみに、大暑の真反対は「大寒」になる)

(本ブログ関連:”大暑”)

日焼けした中学生の男女が、公園から駅に向かう道を連なっていた。スポーツ競技があった帰りのようだ。背中に大きなバッグをズリさげるようにして背負っている。どうやらテニスの試合でもあったのだろう。

公園に着くと、夕日がまだ木陰の上で輝いていた。人影はすっかりまばらで、売店のシャッターはとっくに下りている。そんなとき、公園の端にあるテニスコートから大きな歓声が上がった。まだ試合が残っているようだ。
テニスコート面はいくつもある。たまたま通りかかったコートの隅で、赤いユニホームの少女たちが黙りこくったようにまとまっていた。もしかしたら、敗退でもしたのだろうか。

この時間にもなると、公園を行きかうのは犬の散歩連れくらいだ。大きな広場では、そんな姿も小さな固まりにすぎない。日が暮れて緑の陰が深くなると、遠くでカラスの鳴く声が妙に響いてくる。(帰り道、ローソンでバスクチーズケーキの「バクチー」を買った)

今日は「バスク語教室」の最終日だったが、夜に所用があり休んでしまった。テキストを読んで穴埋めしておこう。

2017年7月23日日曜日

大暑 2017

今日は、二十四節気の「大暑」。連日の暑さゆえ納得するものの、昨年は22℃近くと冷え冷えしていた・・・と、ブログを見直して思い出す。その程度に、季節の変化について思い出が定かでないのだから、その他の物事をしっかり記憶できるはずもない。

(本ブログ関連:”大暑”)

外出しようか、どうしようかと迷っているうちに、一日が過ぎてしまった。

最近、南極から分離した氷塊(棚氷)が、日本に流れついたら随分涼しくなるなんて妄想する。そんな空想のできるおもしろツールが、Gigazineに紹介(7/23)された。

ドイツの新聞社「Berliner Morgenpost」が公開したもので、「南極大陸から分離した総重量1兆トンの『ラーセンC棚氷』」を地図上の任意の場所に移動できるツールだ。

関東地方の地図上にプロットしたら、その規模がとんでもなくでかいのに驚く。これじゃ、関東地方全体が極寒に戻ってしまうだろう。

ところで、昨日(7/22)、「暑気払い」に出かける途中、小学校前に栽培されていた小型のひまわりが全て刈り取られているのを見た。畑地が茶色の地肌に戻っているのに残念な気がした。でも、小学校が「夏休み」に入った後のこと・・・子どもたちに心配りしたのだろうか。

2016年7月22日金曜日

大暑2016、ところで・・・

二十四節気の「大暑」だとは。受け入れ難い梅雨冷えだ。今日の最高気温は、都心で22.7℃、近在で21.9℃だった。湿気と小雨の気配で、関東外縁に点在する渇水のダム湖を潤してくれるといいのだが。

(本ブログ関連:”大暑”)

といいながらも、平野部の梅雨明けを知りたがる。そろそろいい頃合じゃないかと。WeatherNewsの週間天気予報では、「雲が広がりやすく、スッキリしない天気が続きます。大気の状態が不安定で、急な雨や雷雨に注意が必要。ムシッと感じる日が多くなりそうです」とのこと。からりと晴れた夏はもう少し待つようだ。

天気の先行きはいかがだろう。AccuWeatherによれば、9月初旬のソウルは晴れのようだ(9/4: Max.29℃、Min.18℃)。イ・ソンヒの”THE GREAT CONCERT”が開催される、9月2日~4日の天気は心配はないようだ。

(本ブログ関連:”THE GREAT CONCERT”)

9月から年末まで開催の、このコンサート(ツアー)を成功に導くにあたって、イ・ソンヒは、① 4月開始したSBS「ファンタスティック・デュオ」で連勝して、歌唱力とよき指導者であることを再認識させた。② 彼女の社会性、特に慈善行為を、セブランス病院への寄付を通じて表出した。彼女の歌の力と人柄をアピールしたことになる。③として、9月までに期待するのは、新曲発表だろうか。もし発表されるなら、8月にリリースして欲しい・・・コンサート会場でCDを入手できればと妄想が膨らむ。

2012年7月22日日曜日

机上鉱物採集:大暑 2012

大暑の今日、いつもお世話になっている石仲間のйосиба氏に、机上鉱物採集させていただいた。
体調は復活したつもりでいるが、脱力感が100%抜けきれたわけでなく、そんな機会のおすそ分けだけにありがたい。
机上鉱物採集などと言い訳せずに、素直に頂いたと言えばよいのに・・・そんなわけで、次の標本を頂いた。感謝。

・青森県赤根沢: ベンガラ(酸化第二鉄)
・秋田県亀山盛(きさもり)鉱山: 藍銅鉱、孔雀石、青鉛鉱
・岩手県沖田: コランダム(サファイア)
・長野県甲武信鉱山: 灰鉄石榴石*
・長野県御陵山林道: (菊花状)ベスブ石
・石川県恋路海岸: セラドン石*+沸石
・静岡県菖蒲沢: 自然金

(*: 再度いただいた鉱物)

(本ブログ関連:"机上鉱物採集")

(付記)
いつまでも机上ばかりでなく、本格的に実地採集に行かねばならないな・・・。

大暑2012

今日は旧暦二十四節気の「大暑」だ。数日前にヒンヤリした涼しさで、暑中に入るタイミングをはずしていたが、再び気温が上昇に転じて、これから暑さが日ごと増していくことだろう。それに、この大暑の季間には、土用の丑の日があって、季節を味わうように鰻の蒲焼を食べるわけで・・・ああ、鰻重がいいな。

さて、夜になって遠くから太鼓の連打音が聞こえてくる。そういえば昨晩も、武蔵小金井の市役所通りから、南の空に花火の閃光が花開き、轟き響く光景を見た。いよいよ夏の夜祭りが始まったようだ。そうか、もう夏休みなんだ。