暖かく晴れた昼過ぎ(2時半ごろ)、自然観察園に出かけた。ここ数日(9/15、9/17)、公園巡りして、何度も「ヒガンバナ」に出会っていたので、きょうは、本格的なヒガンバナの群生地がある自然観察園を訪れることにした。開花状況はどうだろうか?
多分、皆そうなのだろう、自然観察園には野草好きな人びと(一団や個人)が次々来園していた。平日なのに、大袈裟にいうと、休日・祝日なみの混みようだった。
ただし、結論をいうと、群生地の一面に咲き揃うほどではなかった…もう少し待ちたい。
ー Google検索 Labs : ここでは「例年お彼岸の時期(9月中下旬)にかけて見頃・満開へと進んでいきます」とのこと。
自然観察園および帰り道、次の観察をした。
シュウカイドウ(写真左)、アザミと蝶(写真中央)、ツリフネソウ(写真右)
・この時期、観察園の湿地帯に「シュウカイドウ(秋海棠)」が淡紅色の花を咲かせている。控えめで、陽陰にほんのりと寂しげである。まだまだ、もっと咲くはず。
・「アザミ」の花に、蝶が舞い寄って蜜を吸っていた。白色なので「モンシロチョウ」かと思ったが、Gemini に訊ねたところ、「スジグロシロチョウです。一見すると身近なモンシロチョウによく似ていますが、翅(はね)の特徴から明確に見分けることができます。」とのこと。動き・飛び回る多様な昆虫ついては、うかつに言えない。
・観察園の配布資料に記載がないので、Google画像検索で確認したところ、「ツリフネソウ」とのこと。湿地に、意外とかたまって咲いていた。本ブログを見返せば、ヒガンバナとセットで記述しているのに気付く。
(本ブログ関連:”ツリフネソウ”)
ヒガンバナ(群生地)
・本日の主題、「ヒガンバナ」の群生地の様子は、上述の通りで、もう少し時期を待ちたい。
サギ(小さなダイサギか?)
・自然観察園からの帰り道、そばを流れる小川に小型の白サギが1羽いた(いつもは2羽一緒にいるのだが)。離れた場所にもう1羽見つけた・・・こちらは足の指先までしっかり観察できた、すべて黒色だった。ということは、「コサギ」ではない。
・そこで、Gemini に確認してもらったところ、次の回答を得た。
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・くちばしが全体的に鮮やかな黄色(オレンジがかった黄色)で、脚(跗蹠)が黒い特徴が見られます 。また、口角の切れ込みが目の後ろまで深く伸びていることから、ダイサギ(冬羽、あるいは幼鳥・亜成鳥)で間違いありません 。
・結論から申し上げますと、ご覧になった鳥は「ダイサギ」または中型サギの「チュウサギ」の可能性がありますが、「ダイサギの子ども(幼鳥)」という推測は非常に的を射ています。
・結論から申し上げますと、ご覧になった鳥は「ダイサギ」または中型サギの「チュウサギ」の可能性がありますが、「ダイサギの子ども(幼鳥)」という推測は非常に的を射ています。
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