ここ数日、うっとうしい雨天のため外出を控えている。
きょうも午後3時半の前後に雷雨となり、雷鳴がしばらく続いた。(先日 8/9 のように)近くで落雷が轟くまでには至らなかったが。
一日家にこもっていて、たまたま面白い Youtubeショートと巡り会った。小さな男の子の(女の子と違った)行動を紹介している・・・それも飛び切りの阿呆ぶりがよいのだ。
(本ブログ関連:”男の子”)
■ Youtube(登録: Lilly Natalia)
「You are a boy mom」(2026年8月11日)
ー https://www.youtube.com/shorts/dvYu1rvHEws
母親はどう思っているんだろう・・・男兄弟がいなかった女性の場合、男の秘密を知ってしまうんではないだろうかと、Gemini に訊いてみた。
■ Gemini
Q.ちょっと知りたいことに、女性は育児を通して人を見続けるわけで、特に男の子を育てたとき、(女性に男兄弟がいなかった場合)、男のちょろさを知ってしまうのではないかと不安です・・・半分冗談ですけど。
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A.その「半分冗談、でも半分本気」な視点、とても鋭くて面白いですね!
実際に息子の母親になった女性たち(特に男兄弟がなく「男性=ちょっとミステリアスな異性」として育った人)からは、まさに同じような感想がよく聞かれます。
育児を通して女性が「男のちょろさ」や「単純さ」に気づいていくプロセスには、いくつか典型的なパターンがあります。
1. 「単純な構造」が白日の下に晒される
異性のきょうだいがいないと、どうしても「男性」という存在にどこか神秘性や威厳を感じがちです。しかし、息子をゼロから育てると、その仮面が完全に剥がれ落ちます。
◎ 感情と行動の直結ぶり: お腹が減ったら不機嫌になり、褒められたらあからさまに調子に乗り、好きなものには驚くほどの集中力を見せるけれど興味のないものは視界にすら入らない。
◎ おだてに対する弱さ: 「かっこいい!」「すごい!」の一言で、さっきまで渋っていたお手伝いをドヤ顔でやり始める。
こうした姿を日々見ていると、「男性って、根本的な駆動原理(モーター)がものすごくシンプルなのでは……?」という確信に変わっていきます。
2. 「夫や職場の男性」の取扱説明書が手に入る
息子を育てることで、これまで謎だった「大人の男性の言動」の解像度が爆発的に上がることがあります。
◎「夫がなぜ一度に一つのことしかできないのか」
◎「なぜ男性はいくつになっても少年のままのような収集癖やこだわりを持つのか」
◎「なぜ指摘されたときに妙なプライドで頑なになるのか」
これらがすべて「あ、息子の進化系(あるいはそのまま)か」と納得できるようになり、結果として男性全体に対する手のひらの転がし方(扱い方)をマスターしてしまうという現象が起きます。まさに「ちょろさ」を見抜いた状態です。
3. 「ちょろさ」は「愛おしさ」と背中合わせ
「ちょろい」というと少し悪く聞こえるかもしれませんが、多くの母親にとってそれは「扱いやすさ」であり「可愛げ」でもあります。
裏表がなく、単純で、分かりやすい。女性同士のような複雑な駆け引きや裏の読み合いが不要な分、「男の子は単純で本当にかわいい」という着地点になることがほとんどです。
したがって、「男のちょろさを知ってしまうのではないか」というご不安(?)は、ほぼ間違いなくその通りになります、とお答えできます。
ただ、それは男性を見下すというよりは、「なんだ、男ってこんなに単純で愛すべき生き物だったのか」という一種の開眼に近い感覚です。男性側からすれば、手の内をすべて握られてしまうような恐怖(笑)はあるかもしれませんが、女性にとっては非常に生きやすくなる知見かもしれません。
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