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2009年9月24日木曜日

朱安メディアフェスティバル

「ニュースタウン(뉴스타운)」の記事「2009 朱安メディア文化祝典(주안미디어 문화축전)開催」(9/24)によれば、仁川市南区で25日~27日の3日間、「朱安メディア文化祝典(Juan Media Festival)」が開催される。
初日の(明日)25日、寿鳳(スボン)公園の「寿鳳人工瀑布」で開催されるOSTフェスティバルは、ソウルポップスオーケストラとイ・ソンヒ、キム・ジョンミン(김정민)など人気歌手が出演して、私たちの耳になじんでいる映画ドラマOSTを聞かせる予定・・・とのこと。
(参考)Juan Media Festival > JUMF행사ZONE > 축하공연(祝い公演)
(YouTubeに登録のmymusichall01に感謝)

(付記)
本日、イ・ソンヒが主題曲を歌った映画「炎のように蝶のように」が封切られる。YouTubeに英名「The Sword With No Name(無名の剣)」でイ・ソンヒとチョン・ジェウク(정재욱)の歌が紹介されている。
(YouTubeに登録の919urnobody919に感謝)

2009年9月23日水曜日

「炎のように蝶のように」(歌詞)

「炎のように蝶のように(불꽃처럼 나비처럼)」の歌詞は、SK Communicationの「BGM」に登録されている。

2009年9月22日火曜日

クイーンズ・マーケティング

KBS WORLD Radio「玄海灘に立つ虹」(9/21)の「アジュンマの井戸端会議」(まるこめの母さん、ソウルのアリスさん)で、消費を左右する強力なパワー(経済権力)を持った女性をターゲットにしたマーケティング用語の紹介があった。
・ゴールドミス: 経済的に余裕のある30代以上の未婚の女性
・ルビー族: 経済的に余裕のある40代~50代の女性
・アラウンド・フォーティー: 日本から来た用語
女性をターゲットにした理由として次のことをあげている。
・情報集力(収集手段の多様性と冷静な評価の実施)
・ブランドロイヤリティ(こだわり力と顧客継続性)
・くちこみ力
考えてみれば消費だけではないだろう。いまどき時代を変える底力はアジュンマ(アジュンマ予備軍)にある。いずれの世界でも女性を前面に撃ち出して「男性テリトリーへ侵食」することが進んでいるということらしい。

全国障害者体育競技

「yestv」の記事「全国障害者体育競技 麗水(ヨス)で5日間熱戦突入」(9/22)は、「29回全国障害者体育競技」が21日午後、「(環境)緑色の土地」全南(チョンナム:全羅南道)、麗水ジンナム競技場で内外貴賓と2万人余りの観衆、選手団が参加した中で盛大に開催され・・・この日開幕式は事前、式典、公式行事に分かれて多彩に進行された。・・・国民歌手イ・ソンヒが公式行事の最後に参加観衆のために「美しい江山」を歌った。・・・と伝えた。

コスモスまつり

思いのほか晴天に恵まれて、西立川にある「国営昭和記念公園」の「コスモスまつり」にямадзаки氏と行く。<ハッピーリング>という品種のコスモス(80万本)が、「原っぱ東花畑」(5,000㎡)一面に、秋の日差しを受けてのんびりと咲いていた。家族連れで賑わっていたが、その子どもたちはもっぱら、中央にある「みんなの原っぱ」での遊びに夢中のようだった。
(公園奥には「原っぱ東花畑」の3倍の面積がある「コスモスの丘」(16,500㎡)があって、10月中旬になると400万本のコスモス(品種<ドワーフセンセーションピノキオ>)が咲くそうだが、今日のところポツリポツリと咲いていた)

公園内の「日本庭園」の池の周りを巡り、蓮の葉や水連の花が浮かんでいるさまを鑑賞する。つい、庭園の維持に関心がいってしまう。

また、「盆栽苑」 では慣れぬまま盆栽を鑑賞する。盆栽は、その姿に自然の風雪を映す作品のような気がした。展示品はハングルの表示もあるが必ずしも直訳ではない。返って詳細な表示もあった。作品名ではなく、「노간주나무」(ネズ:ヒノキ科の常緑低木)と表示されていたので、電子辞書で確認していたら、後ろの親子が韓国語で「노간주나무」について会話していた。

結局、「国営昭和記念公園」をほぼ全周したと思う。広大な公園を歩くと、結構な日差しで喉は渇くし、腹は減るしで何度か座り場所を探した。全歩数15,498歩の健康によい一日だった。

ところで去年、高麗の巾着田に曼珠沙華(彼岸花)とコスモスを見に行った。彼岸花は木立の陰にあやしく群生していたが、それ以上にコスモス畑の規模に驚かされた。何と33,000㎡一面、空のもとにコスモスが咲き誇っていた。まるで天国の花畑で、クレパス色にあふれていた。

2009年9月21日月曜日

孫のプレゼント

朝方、宅配便が届いた。届け票の送り主を見ると、6ヶ月の孫の名前が書いてある。そうか、今日の祝日を若夫婦が祝ってくれたのだ。孫の名前で送ってくれたことに感謝。そうそう、プレゼントはこの冬を暖かく身を包んでくれるベストだ。これを着るたびに、きっと孫の名前を口にすることだろう。

チェ・ヘヨン

イ・ソンヒが登場する1984年前後の歌手を探していたところ、1983年に第1集アルバムを出したチェ・ヘヨン(최혜영)の「それは人生(그것은 인생)」が登録されているのをYouTubeで知った。イ・ソンヒと同様に高音に特徴があり、透明感と伸びのある美しい声質を際立てている。(音源は編集もされているだろうけれど、別のYouTubeのステージ画像でも高音の特徴は同じだ)
(YouTubeに登録のpops8090に感謝:その豊富な登録はBuSanYoungDoBridgeと同じく凄い!)

去年の「LIVE Excite SEOUL」('08/8/8)によれば、彼女がカムバックしたことを次のように伝えている。
'88年(ソウル)オリンピック以後、20年ぶりに音楽業界にカムバックしたスターもいます。「それは人生」の歌手チェ・ヘヨンです。
Q) 20年ぶりにカムバックしましたが...?
A) 突然アルバムを出して活動するため新人になった気持ちです。まだ心はあの時20代の幼い少女のようです。
(残念ながらカムバック後の作品をYouTubeで今現在未見)

(参考) 「Daum知識」に「それは人生」の歌詞を掲載している。(わたしは歳月の中すべて変わって行く、それは人生)
(参考) 「NATE Q&A」に彼女のカムバックの心境を伝えている。(娘さんは日本の大学に留学とのこと)

2009年9月20日日曜日

「炎のように蝶のように」ミュージックビデオ

「chosun.comスポーツ・演芸」(9/20)の記事「イ・ソンヒ 『炎蝶』で『王男』シンドローム引継ぐか」は、24日に封切られる、イ・ソンヒが主題歌手で参加した映画「炎のように蝶のように」のミュージックビデオが、20日言論を通じて初公開された。・・・と伝えた。

ミュージックビデオはYouTubeに「불꽃처럼 나비처럼 이선희OST」として登録されている。
(YouTubeに登録のwhtnswkに感謝)

上記記事では、次のことを紹介している。イ・ソンヒは、去る2005年に封切りして1000万の観客を動員した映画「王の男」にも主題歌手で参加して「因縁」という歌で大当たりヒットを記録したことがある。 だが当時「因縁」は映画「王の男」にインスピレーションを受けて作られた歌ではなく、<実は、「因縁」は映画「王の男」ではなくて、ドラマ「茶母(タモ)」に心酔して作った歌であった>と思いがけない秘話を伝えて話題を集めたりした。

「炎蝶」の文字から、速水御舟の日本画「炎舞」を思い出した。描かれているのは、実際は焚き火に群がる<蛾>だそうだが、闇の中の炎に舞い寄せられ身を焦がす小さき命のあわれをイメージする。

2009年9月19日土曜日

HTV

「毎日jp」(9/18、9/19)によれば、11日未明のH2B打ち上げにより国際宇宙ステーション(ISS)に向かった無人補給機「HTV」は、18日7時26分に無事ドッキングし、本日午前4時51分にハッチが開かれ、長期滞在中の宇宙飛行士が初めて機内に乗り込んだ。・・・とのこと。
(YouTubeに登録のchobi5706に感謝)

ミュージックビデオ

YAHOO(KOREA)掲載の「ノーカットニュース(노컷뉴스)」(9/19)によれば、歌手イ・ソンヒが直接作った(作詞作曲して歌った)甘美な音楽と、映画「炎のように蝶のように」の美しい映像とが出会ってできたミュージックビデオが公開されて、この映画に対する期待感を高めている。・・・とのこと。
YouToubeには、上記ミュージックビデオは未だ登録されていないようだ。はやく視聴したいものである。

2009年9月18日金曜日

メアリー・ブレア

「東京都現代美術館」で開催されている「メアリー・ブレア展」に行った。

彼女は、ディズニー・スタジオで、「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス(不思議の国のアリス)」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などの制作に参加し、その後の独自のアート作品も今なお親しまれているという。
ディズニー・スタジオでの彼女の役割をシステム開発を例にしてみると、画面展開(=状態遷移)に従い、シーンごとのイメージをアイデアスケッチする「コンセプト・アート」(=基本設計)を担当したり、画面の部品イメージを固める「カラー・アンド・スタイリング」(=詳細設計)を担当したようだ。

「妻」として、2人の男の子の「母」として、「プロのアーティスト」として彼女が造った作品には、色彩は豊かに暖かみを増して、人物像は愛らしくシンプルになっていくのを見ることができる。
(YouTubeに登録のにkuz0123、Neclea、TwilightWander感謝)

子どものころに「ふしぎの国のアリス」(日本公開:1953年)を見たつもりでいたが、「日本で公開されたディズニー映画『ふしぎの国のアリス』」(木下信一:The Rabbit Hole)を拝見すると確信がもてない。再上映は1973年、TV放映は1979年とのことなので、それでは遅すぎるし。絵本やいろいろな情報で見たような気持ちになっていたのか、あるいは実際見た後に感想が固まったのかもしれない。ともあれ、わたしのこのアニメーションの印象は次の通りである。

アリスの金髪は遠い国のアニメーションを強く意識させた。アリスの白と水色の衣装は清潔さを思い知らされた。ふしぎの国は、色彩の豊富さ、美しさゆえに菓子世界のように見えた。多分それらは、豊かなアメリカのイメージにつながっていったと思う。
TVアニメ「鉄腕アトム」の次に、「悟空の大冒険」(1967年:虫プロダクション)が登場したとき、色彩や線描にアメリカの臭いを感じた、と同時に日本のアニメの進化を知った。
(YouTubeに登録のにquupii感謝)

ちなみに、イ・ソンヒはミュージカル「ピーター・パン(피터팬)」や「オズの魔法使い(오즈의 마법사)」に出演している。「ピーター・パン」(1991年4月27日- 5月1日)では、主人公ピーター・パン役を演じた。公演実況アルバムに「ミュージカル ピーター・パン」があり、「ピーター・パンの歌(피터팬의 노래)」があるようだ。
(1990年4月28日の「オズの魔術使い」では、主人公ドロシー役)

2009年9月17日木曜日

ゼロゼロワンダフル

最近、KDDIの「国際電話サービス001」(韓国編)CMが気になる。というより出演のキム・ヒジョンさんに目がとまる。
KDDIホームページのAD GALLERY>CMギャラリー>国際電話に、このCFが登録されており、解説の一部を次の通り抜書きする。
<ストーリー>: 1991年のキム・ヒジョンさんの映像の次に、2009年のキム・ヒジョンさんが登場。家族と共に元気に生活している様子と、2009年の韓国の街並みが綴られていきます。
<撮影リポート>: 母親となったキム・ヒジョンさんが18年ぶりに「ゼロゼロワンダフル!」のCMに登場です。撮影は7月下旬に韓国ソウルで行われました。・・・今回のCMでは、・・・自然なキムさん家族をみることができます。2人の子どもを世話する様子は、いい「お母さん」でした。
<スタッフ・リスト>: 出演者:キム・ヒジョン、4歳と2歳の息子さんと娘さん

メーキング情報はこちら⇒「彼女たちの今」:母親としての自信と変わらぬ美しさ、ソウルの街並みの変化・・・

(YouTubeに登録のkurugoma1144に感謝)

試写会

「中央日報(Jo!ns)」(9/16)に掲載の「newsen(뉴스엔)」の記事「映画OST参加したイ・ソンヒ、映画大当りするように~」に、映画「炎のように蝶のように」のVIP試写会が9月16日午後9時、ソウル江南区三成洞コエックス・メガボックスで開かれ、歌手イ・ソンヒが参加して、席を輝かせた。・・・とのこと。(OST:Original Sound Track)

(本ブログ内関連:9/11)

2009年9月16日水曜日

孫の離乳食

息子夫婦の休日をねらった今月初回の孫への訪問途中、ケーキ屋に寄り苺ホールケーキを買う。「バースデーケーキですか?」と店員さんに確認される。孫は今月7日で、0.5歳になったばかりなので窮していいえと答える。でも、その0.5歳を祝うために買ったことに間違いない。
寝起きの孫は、例によって不思議そうに見つめるものの、しばらくして笑顔を振り向けてくれる。今月初から始めている離乳食の様子を見る。孫はびっくりするほどの食欲で、どうりで体重が増したはずだ。そして可愛さも一段と増した。

2009年9月15日火曜日

韓流

鳩山首相の家族も韓流ファンだそうだ。
【8月31日:聯合ニュース(東京)】日本衆議院総選挙で民主党を歴史的大勝に導いた鳩山由紀夫同党代表は、夫人と母親が熱烈な韓流ファンだ。
【9月14日:asahi.com】民主党の鳩山代表(夫妻)が14日、韓流スターの男優イ・ソジンさんの表敬を東京都内の個人事務所で受けた。

新大久保や新宿職安通りの賑わいを見る限り、韓流ファンを絶えることなく見ることができる。考えてみれば、この流れを底から支えているのは、庶民のおばさん(アジュンマ)やおばさん予備軍たちだ。

2009年9月14日月曜日

一輪菊

KBS WORLD Radioの番組「玄海灘に立つ虹」の月曜日は、マルコメのお母さんとソウルのアリスさんのお二人によるアジュンマ目線で韓国事情を軽快よく伝えてくれる。
季節がら「菊」をテーマに採りあげて、韓国で栽培された菊の花が日本に輸出されている話題など話された。それに伴い、今日の一曲目として、イ・ソンヒの歌「一輪菊(한송이 국화)」(歌詞)が紹介された。

2009年9月13日日曜日

久良沢鉱山、足尾銅山

昨日の雨空とうって変わって晴天の朝、栃木県の鉱物採集会会員とxаякава氏と共に足尾銅山観光駐車場に集合する。
・久良沢(きゅらさわ)鉱山:
渡良瀬川の橋を渡り、近くのマンガン鉱山である久良沢(きゅらさわ)鉱山に鉱物採集に行く。道路右の沢をまたぎ、現在木立が群がるズリ斜面に上がる。
本鉱山の代表鉱物であるマンガンパイロスマライトは事前の期待に反して、手にしたメンバーはいなかったようだ。採集できたもの(含:大方いただきもの)は次の通り。
⇒バラ輝石、マンガン柘榴石、硬マンガン鉱、黄銅鉱、透閃石、褐鉄鉱など。

・足尾銅山(本山本口沢):
次に場所を変えて、先日(5/23)訪問した足尾銅山(本山本口沢)に行く。熱い日差しに普段の運動不測がたたり、登り坂にエネルギーを使い果たす。わたしが採集できたもの(含:いただきもの)は次の通り。
⇒黄銅鉱、藍銅、孔雀石、水晶など。

2009年9月12日土曜日

小金井の今昔

小雨のなか、地元公民館による「小金井の今昔を知ろう」に参加して、貫井(ぬくい)地区を歴史散歩する。
中央線北側のこの地区にある東京学芸大学正門に集合。戦前、現在の大学敷地を超える大規模の「陸軍技術研究所」があった。その範囲を示す貴重な地図(コピー)が配られ、その広大さに驚く。不思議なことに、当時の子どもたちは隣接する稲穂神社からもぐり込み、所内中央の研究用プールで泳ぎ遊んだという。

次に中央線南側を巡る。昔の貫井村は隣接する小金井村と比べて、有利な農業基盤があるばかりでなく、私塾教育など文化的背景も含めて確固とした郷土意識を持っているという話を後でうかがった。今日、たまたま貫井神社の大例祭の日にあたり、年に一度見られる美しい木彫を飾った大きな山車の準備光景をうかがうことができた。
午後のレクチャーで、講師の先生は「歴史として物事をみる場合、伝聞だけでなく、その事実を示すもの、例えば古文書などが必要であるが」と語られた。

帰り際、講師の先生に、当時の武蔵野の常食を教えていただいた。台地に住むものにとって、「うどん」は「ハレ」のときに食するもので、普段は麦飯であったという。また、低地で湧水を利用できた米作農家の二男三男は、「うえ」つまり「乾燥した台地」に上がって独立、活路を拓くこと、うまくいけば台地で新田(≒麦畑)開発した。そうでない時代、家付きとなって他家の跡継ぎ(養子)となることを待つケースもあったという。

また、「武蔵野麦打唄」が当地で歌われたかは確認が必要とのこと(=教示してくれる方を紹介された)。この民謡の最後の「今日の麦はこれ限り 明日は又 どなたの麦を打つやら」のフレーズは、民謡に共通したパターンでもあるので、あまり深読みしなくてもよい。以上の旨を、穏やかな口調で講師の先生は語られた。

次回、最終回だが所用のため参加できないことが悔やまれる。講師の先生および関係者に感謝申しあげる。

H2B

昨日(9/11)の午前2時過ぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから新型ロケット「H2B」1号機が打ち上げられた。国際宇宙ステーション(ISS)への無人輸送機「HTV」を搭載している。今後引退予定のNASAスペースシャトルに替わる輸送機能を担うことになるそうだ。
夜中、インターネットによるライブ中継を見た。発射時の鋭い閃光で画面が真っ白になったとき、H2Bロケットの巨大なエネルギーを見せつけられたような気がした。
(YouTubeに登録のhibikiwaに感謝)

2009年9月11日金曜日

炎のように蝶のように

「スポーツ東亜(스포츠동아)」の記事「歌手イ・ソンヒがデビュー後初めて映画主題曲を歌う」(9/11)によれば、イ・ソンヒは、24日封切りするスエ(수애)、チョ・スンウ(조승우)主演映画「炎のように蝶のように(불꽃처럼 나비처럼)」(監督キム・ヨンギュン・製作サイダスFNH)の同名主題曲を熱唱した。
イ・ソンヒは、今月の初め製作会社サイダスFNHキム・ミヒ代表とキム・ヨンギュン監督、チェ・ヨンナク音楽監督などに会って、主題曲を歌ってくれという提案を受けた。 その後、イ・ソンヒは同映画の編集(版を)手本として、直接歌を作詞、作曲した。これに伴い、イ・ソンヒはわずか一日で歌を作って、7日に録音を終えた。
なお同映画は、明成皇后(閔妃)と護衛の愛を描いており、秋夕(チュソク)シーズンを狙って(9月24日)上映予定とのこと。べネチア映画祭出品予定とか。
(YouTubeに登録のKMDb00、virusmodern、l79qhal2に感謝)