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2009年7月9日木曜日

初夏夜のコンサート

イ・ソンヒ公式ホームページのScheduleによれば、7/16(木)の19:30-22:00に、慶尚南道の巨済島(거제도)の三星重工業(삼성중공업)内特設舞台で開催される「初夏夜のコンサート(초여름밤의 콘서트)」にイ・ソンヒが出演する。

2009年7月8日水曜日

イ・ソンヒ ライブコンサート-大邱

イ・ソンヒは14集にあわせ、9月12日にライブコンサートを、慶尚北道の道庁所在地、大邱(대구)市の「大邱市民会館大劇場(대구시민회관 대극장 )」(1618席:大邱 中区太平路2街1-1)で開催する。

2009年7月7日火曜日

七夕 2009

今晩の七夕は、梅雨ながら雲の切れ間に天空をのぞくことができる。しかし天の川の両岸に会う牽牛と織女の伝説を思い起こさせるほどの星の明かりはない。
昨日、竹笹に七夕の願いを込めた短冊を結んだと息子夫婦からメールが届いた。今晩、誕生してから5ヶ月目に入る孫にとって初めての七夕である。

ところで韓国の七夕には、牽牛と織女が流す涙の雨があるそうだ。「七月七日の朝の雨は牽牛と織女が天の川のほとりで泣く雨、お昼頃の雨は再会を喜ぶ雨、夜の雨は別離の雨だと言われている。」(「七夕伝説の比較文化-中国、日本、韓国朝鮮、ベトナムの比較」:杉本妙子、茨城大学人文学部紀要 №19 2006. 3)
韓国の七夕伝説はなぜ雨とつながるのだろうと気象を調べた。七夕を新暦にすると今年は8/26となる。ソウルを例にすると、8月は月別平均降雨量が年間で一番多い(348.0mm)時期である。伝説は自然と調和している。

2009年7月6日月曜日

玄海灘に立つ虹

KBS WORLD Radio日本語放送の「玄海灘に立つ虹」で、初めて投稿したメッセージを紹介していただいた。
月曜日担当のキム・ミョンスンさん(マルコメのお母さん)とキム・アソンさん(ソウルのアリス)の活きのよい会話(対話)をいつも気持よく聴かせていただいている。キム・ミョンスンさんの気風(きっぷ)のよい剛直球を、ふんわりとしたやさしさで(お嬢様のように)打ち分けるキム・アソンさんお二人のやり取りを感心をもってメッセージしたもので最初のメールだった。
今後もお二人のますますの活躍をお祈りします。

2009年7月5日日曜日

東京国際ブックフェア

今度の日曜日(7/12)に、東京ビッグサイトで開かれる「第16回 東京国際ブックフェア」に行こう。国内の出版社・団体だけでなく、世界30カ国800社も参加する。韓国からの出展(児童書s、ロボットキット、アート製品、出版協会、印刷会社s、他s)もある。一般参加者にとってブックフェアのメリットは、何といっても珍しい本の割引入手だ。それは見てのお楽しみ。
そのため、来週実施の都議会議員選挙投票の期日前投票に、きょう小金井市役所に出向くつもりだ。

(追記)
期日前投票したその足で、新宿職安通りのKOREAPLAZAに行く。イ・ウンミ(이은미)のミニアルバム「音の上を歩く(소리 위를 걷다 )」を購入。
(YouTubeに「別れるところです(헤어지는 중입니다):歌詞」が登録されている。k54821に感謝)
なお、チョクウ(적우)のアルバムを探したが残念、またにしよう。なお、イ・ソンヒのアルバム「四春期」と「愛よ...」は相変わらずトロット側棚にあるんですよ、そうなんですかね。

2009年7月3日金曜日

韓国人が好きな歌手

「中央日報」7/2付け記事に、創立35周年を迎る「韓国ギャラップ調査研究所」による「韓国人が好きな歌手」調査結果が掲載されている。
(詳細:GALLUP KOREA|KOREAN FAVORITES 2009|Press Release 2009/07/02)
・2004年と2009年の10位までの順位:
⇒2004年:①이미자、②나훈아、③비、④조용필、⑤현철、⑥태진아、⑦신승훈、⑧송대관、⑨김건모、⑩설운도
⇒2009年:①장윤정、②빅뱅、③태진아、④이미자、⑤소녀시대、⑥나훈아、⑦조용필、⑧현철・손담비、⑩이승철・송대관
・2004年と2009年の10位までの傾向比較:
⇒2004年と比べて、2009年は新世代歌手および女性歌手の構成比が増加している。
・2009年の10位までの傾向:
⇒10位までのうち7歌手が、トロットジャンルで活動しており、韓国人を非常に楽しくさせるトロットが最高に選ばれることが分かる。
・男女別による上位3位までの順位:
⇒男性、①장윤정、②소녀시대、③태진아
⇒女性、①빅뱅、②장윤정、③이미자

<調査概要>
1.調査地域: 全国(済州道除外)
2.調査対象: 満13才以上男女
3.標本大きさ: 1,704人
4.調査方法: 1:1個別面接調査
5.標本抽出: 層化代表区標本抽出
6.調査期間: 2009年5月20日~ 6月3日
7.標本誤差: ±2.4%P(95%信頼水準)
8.調査機関: 韓国ギャラップ調査研究所

本プレスリリースでは上位10位圏内の資料しかないため、イ・ソンヒについては不明。

(追記)
韓国ギャラップは6/23付けで、「韓国人が好きなタレント」についても調査している。因みに2009年の1位は、映画「Mother」の김혜자である。(YouTubeに登録のnadiv1に感謝)

2009年7月2日木曜日

レディー京郷

「レディー京郷(레이디경향)」(2009年4月号)の「引退説を超えて新しいアルバムを発表したイ・ソンヒ再婚後に変わった人生告白」に、イ・ソンヒとのインタビューが掲載されている。
14集アルバムタイトルのこと、米国留学のこと、ファッションのことなど、最後に感謝について次のように記している。
・記者ド・キョンア(두경아)は、現在のイ・ソンヒについて、(デビュー当時)青色スカートを着てパーマ頭の女子学生はすでにデビュー25周年、45才となり、安らかに過ぎた日々と人生について話す様子には余裕が感じられると記している。
・またイ・ソンヒは、「40代半ばに入って、外的なものに神経を使わないならば嘘でしょう。 代わりに50才に近づくと何が私に重要なのか考えることになります。心の平和、したいこと、子供を育てること、世の中を眺めること、家族、友人など大切な人々と会うこと…。」と人生に対する感謝を語っている。
(本ブログ関連:4/10に上記記事を引用したブログから別内容を紹介)

(追記)
ブログ「*** 『幸せ』ですか !? ***」に、イ・ソンヒのスケジュールが載っていたので謝して記す。
江原道太白市で第13回「太白山クールシネマ フェスティバル」(8/1-8/9)が開催され、開幕日の8/1、19:30から主行事場所の「太白山道立公園タンゴル広場」で歌手イ・ソンヒの開幕祝い公演に続き、映画「国家代表」の試写が行われるとのこと。 (Chamnewsなども参照)

2009年7月1日水曜日

韓国の金属鉱床

以前の「地質ニュース」(1988.7)に、石原舜三氏の「韓国の金属鉱床の近況について」が掲載されている。花崗岩類の解説とともに、スカルンや金の鉱床が紹介されている。

韓国の非金属鉱物資源

以前の「地質ニュース」(1988)に、岡野武雄氏の「韓国の非金属鉱物資源」が連載されている。その第1回には「明ばん(礬)石」、「石綿」が、第2回には「重晶石」、「ペントナイト、酸性白土」、「緑柱石」、「珪藻土」、「長石」が、第3回には「蛍石」が、第4回には「黒鉛」、「石膏」が、第5回には「高アルミナ粘土」が、第6回には「カオリン」が、第7回には「藍晶石など」が、第8回第9回には「石灰石、ドロマイト」の鉱床、鉱山が紹介されている。

2009年6月30日火曜日

イ・ソンヒの影響力は続く

以前の記事だが、京郷新聞(5月8日)の「イ・ソンヒの影響力は続く」によれば、マーケティング調査機関「リースPR研究所」が、最近1ヶ月間に全国5大都市の13~65才の男女1,334人を対象に行った芸能人人気集計の結果、イ・ソンヒが高い人気を競っていることに関心を呼んでいる。
・女性歌手の1位は少女時代(소녀시대)で、イ・ヒョリ(이효리)が3位、ソン・ダンビ(손담비)が7位、その後に続いて、イ・ソンヒがボア(BoA)とともに共同9位を占めた。10位圏内に入った歌手の中でイ・ソンヒは最古参歌手である。イ・ソンヒ側は、「このように後輩歌手らと肩を並べて40代中堅歌手が大きく注目されるのは、今までに本当に珍しい現象」とし、「それでより一層うれしい」と話した。
・イ・ソンヒは、3月に14集「愛よ...」を発表以後粘り強いアルバム販売を記録。現在2万枚以上販売している。
(YouTubeに登録のKPOPSTARhkey21に感謝)

四春期

一昨日、「見せたいけしき」の情報ソースである韓国のブログ(JOBANG DAUM BLOG)に、イ・ソンヒの貴重な映像が登録されているので謝して記す。
イ・ソンヒが「장미(Rose)」(13集「四春期」)を歌うとき、導入部でスポットライトの下に真紅のばら色のドレスを装い、ラテン曲調にあわせて男性と踊る映像である。舞台でスカートをはかないと聞いていたが、この歌のため珍しい試みをしたのだろうか。
因みに同上のブログに、「アラジン(알라딘)」に掲載の大衆音楽評論家カンホン(강헌)の13集について力のこもった推薦文が引用されている。 表舞台で今なお発展を続ける彼女について、「四十代に迎える春」の意味をひそかに含んで「四春期」というタイトルを付けて登場した今回の13集は、そのような内的進化の最初の沸騰点と呼ぶに遜色ないという内容が記されている。

2009年6月29日月曜日

「朝鮮王朝の絵画と日本」図録(続)

岡山県立美術館に申し込んだ、同館開催中の「朝鮮王朝の絵画と日本」特別展の重厚な図録(カタログ)が届いた。先日のTVドラマ「風の絵師」に触発され、朝鮮王朝時代の絵画を一目見ようと入手した。

正直、チャジャンメン代しか持ち合わせていないのに、韓国宮廷料理を出されて途方に暮れているようなところだ。一品一品、これは如何にと訊ねることにしよう。

出品リストには、金弘道(キム・ホンド김홍도:1745 - 1806)と申潤福(シン・ユンボク신 윤복:1758 - ?)の名を記した作品は載っていないが、朝鮮絵画史年表に記載されている。後は、研究者(学芸員)の方々の解説を渉猟して、気分を味あわせていただく。

2009年6月28日日曜日

K-POPフリーク(6月)

ユンナ(ちゃん)のKBSworldradio番組「K-POPフリーク」の2回目を聴く。この番組は、若者の音楽や日頃の楽しみを教えてくれる。
<はじめに>で、Buga Kingzのユン・ドヒョン(윤도현)の「旅路(여행길)」が紹介された。
<ゲストコーナー>に、ユンナが尊敬する一人であるフィソン(휘성)が招かれた。ユンナの言葉からリスペクトしていることがよく伝わった。4月に渋谷でのライブに来たおり彼女の映画「今度の日曜日に」を見てくれたそうだ。今後は歌手ばかりでなく、プロデューサーとしても活動したいそうだ。同コーナーでは、ユンナの「パスワード(비밀번호)486」とフィソンの「insomnia」が紹介された。ところで、4月にイ・ソンヒのコンサートにゲスト出演したフィソンに対する会場の歓喜が凄かったことを覚えている。
<お便りコーナー>では、聴取者が映画「今度の日曜日に」を見たことが語られた。(4/16に記載の通り、わたしも見ましたよ)
<ラブメッセンジャー>では、恋人たちが分かれるときに使う言葉「幸せになれよ(행복하길 바래 )」をSG WannaBeの歌「Timeless」(歌詞)で紹介した。
<最後のコーナー>では、乗馬フリークとして、馬上で吸う空気の気持よさ、見晴らしのよさ、そして馬との共感について語った。あわせてCrying Nutの「馬よ走ろう(말달리자)」 が紹介された。
(YouTubeに登録のwjdrlrlainvisigirl591chararabirparjf022nudevikingに、歌詞登録に感謝)

見せたいけしき

イ・ソンヒが1993年に日本に送り出した日本語曲「空がくれたもの」のCD※には、もう1曲「見せたいけしき」がある。それが韓国のブログに登録されている。 (登録のJOBANG DAUM BLOGに感謝)
※ CD情報:ORICON STYLEより
・「空がくれたもの」:ポニーキャニオン PCSA-00259 1993年05月21日発売
・歌手:イー・ソンヒ、作詞:夏目純、作曲:都志見隆、編曲:萩田光雄、

(本ブログ関連:"見せたいけしき")

2009年6月27日土曜日

砂金採り

今月は雨天のため採集を2度断念したが、挽回すべく茨城県久慈川上流の上郷に砂金を採りに行く。同地は昨年10月以来のチャレンジだ。例によって今回もxаякава氏の採集に同行である。
夏のような陽射しの中、久慈川の水温は気持よい冷たさである。パンニング皿を2枚( Ø 36cm:合成樹脂、Ø25cm:鉄)用意して繰り返しパンニングしたが、黄金に輝くのは金雲母のみ、結果は前回同様全くの残念だった。砂金採りは、荒川上流でのパンニング以来、完全に見放されている。

(追記) 本日、全州(전주)でイ・ソンヒのライブコンサートが「韓国音文化の殿堂モアクダン」で開催されている。

2009年6月26日金曜日

イ・ソンヒ ライブコンサート-城南

イ・ソンヒは14集にあわせ、8月15日にライブコンサートをソウル市南郊の衛星都市、京畿道城南(ソンナム:성남)市の「城南アートセンターオペラハウス(성남아트센터 오페라하우스)」(1804席)で開催する。

2009年6月25日木曜日

「朝鮮王朝の絵画と日本」図録

岡山県立美術館で開催中の「朝鮮王朝の絵画と日本」特別展の図録(カタログ)を申し込んだ。(同展は東京での開催はなく、 栃木県立美術館静岡県立美術館仙台市博物館と巡回して、岡山県立美術館で最終となる)

同館の開催趣旨によると「・・・朝鮮王朝時代(1393~1910)の絵画に焦点を当て、・・・山水画、文人画、仏画、花鳥画、風俗画、民画などの名品と、朝鮮絵画からの影響を受けた日本の巨匠、宗達・大雅・若冲らの作品を・・・」展示とのこと。

先日見たTVドラマ「風の絵師」に触発され、知らぬままいるよりは、ほんの少しだけでも覗き見するとよいと思い図録を申し込んだわけだ。

2009年6月24日水曜日

孫のお食い初め

梅雨、朝から雨降り止まぬなか、孫のお食い初めに行く。途中、近所の魚屋に頼んでいた鯛の塩焼を受け取る。鯛はしっかりした天然ものだよと、魚屋主人は強調してくれた。
お食い初めの習い通り、皆でお嫁さん手作りの赤飯や吸い物、それに鯛の白身を孫の口に運び食事の真似事をする。孫はもちろん食べようともせず、何事かと周りを見廻していた。
今月初に会ったときと比べて、孫は急に体重が増えたようで、胡坐の膝に載せた孫の体重がどっしりとかかる。また若い両親の合の手をうけて、腹這いの孫は頭を持ち上げる晴れ姿を見せてくれた。そんな孫を見て、お嫁さんは何かスポーツをやらせたいという。笑顔を返す赤ん坊の成長は驚くほど早く、親の希望はそれより先に行く。

2009年6月23日火曜日

羨むボーカル

イ・ソンヒは、米国からの帰国にあたって受けたインタビュー(朝鮮日報:3/2)の中で、「羨むボーカルはいるか」の問いに対して当時、「それはタイガーJKの妻ユン・ミレ(T:윤미래)」と応えている。
14集発表に当たり、アルバムにタイガーJKとの曲「You Too」があり、その関連もあってのことかと思われたが、YouTubeに登録のユン・ミレの「一日一日(하루하루)」(歌詞)を聴いて、ユン・ミレの他曲と比べ、高音で歌う声質と曲調にイ・ソンヒのものとどこか通じるものがある・・・そんな感じがした。
(ユン・ミレのプロフィール:K-POP(KR2JP)に、YouTube登録:choi911zに、歌詞:Gasazipに感謝)

2009年6月22日月曜日

ドラマ「風の絵師」

韓国文化院ハンマダンホールで、韓国映画・ドラマ上映会があり、SBS制作・放送の時代劇ドラマ「風の絵師(바람의 화원)」(全二十話)の第一話、第二話が上映された。

朝鮮時代後期の二人の画家、号が檀園・金弘道(キム・ホンド김홍도:1745 - 1806)と申潤福(シン・ユンボク신 윤복:1758 - ?)の物語である。二人は宮廷画家で図画署の画院だった。今回は、図画署での師弟関係の始まりが描かれた。第一話から申潤福が実は男装の女性ということになっているが、その理由は第二話まででも説明されていない。朝鮮絵画史について不案内のため、ドラマの歴史的背景がどうなのか気になるところである。

わたしの関心は、当時の絵画製作過程、デッサンや岩絵の具などの顔料・画材について、どのように取り上げているかだ。ドラマで、絵師の部門(図画署)と顔料作りの部門との相克が垣間見えたりしたが・・・。

(参考)KBS world radioの「マルコメの韓国歴史おもしろ講談」(リンンク上記):
「金弘道と申潤福の違いはその絵の主題にあります。金弘道が主に市場で働く人々や、寺子屋での先生と生徒の様子など庶民の生活を描いたのに対して、申潤福の絵の主人公は妓生や男女のあいびきの姿などです。」、「申潤福は、その美人画のために結局は宮廷画家としての地位を失うことになりました。」